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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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掲示板 件名 最新投稿

レンタル掲示板サービス「teacup」


  • 2007年4月27日(金) 19:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,153
ネット  気持ちに浮き沈みがあるけれど、基本的には昔から私はネットの掲示板が好きで「三国志ファンのためのサポート掲示板」を作ったぐらいだ。
 それで読むことが好きだという思いのピークのとき、掲示板の書き込みを取り込めるメーラー(メールソフト)、EdMax(下記サイト)を使って、三国志関連の個人サイトの掲示板を取り込める設定にしておいた。一度、取り込むとネットにつながなくてもメーラー上でいつでも読める仕組み。

・Edcom
http://www.edcom.jp/

 掲示板を取り込めるといっても先に掲示板の形式にそった定義ファイルを設定しておかないといけない。一度、定義ファイルをつくってしまうと、いつでもボタン一つで掲示板の新規書き込みを取り込める。
 作った定義ファイルの中にレンタル掲示板サービス「teacup」の掲示板がある。つまり「teacup」の掲示板で、アドレスさえ指定しておけば、ボタン一つで新たに書き込まれた投稿を取り込むことができる。

・teacup.掲示板やブログの無料レンタル&コミュニティー
http://www.teacup.com/

 ところが「teacup」の掲示板はたまにスタイルを変更することがあるので、それに合わせて、定義ファイルも書き換えないといけないことがある。そうしないと新規書き込みを取り込まない。
 2007年4月13日に「teacup」の掲示板の書き込みを取り込まなくなった、と思ったら、どうやら掲示板の仕様が変更になったようだ。一体、どこに変更があったのかと思ったら、書き込んだ西暦年が表示されるようになっている。実は「teacup」の掲示板はそれまで西暦年が表示されていなくて、あまり書き込みの少ない掲示板だと月日時分はわかるのに一体、何年に書き込まれたのかわからないようになっていた

 「teacup」のレンタル掲示板は前世紀からあって、有名で実績のあるサービスで、結構、三国志関連の個人サイトでも今でも採用されているサイトさんも多い。
 思いつく分で、「teacup」のレンタル掲示板を使っておられるサイトを以下に列挙しておこう。サイトの傾向はうまくばらけていて、どれもコンテンツが面白いサイト。

・三国志武将列伝
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/3485/

・偽黒武堂の三国志探訪
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/4838/

・「三国志好き」の雑談処
http://ip.tosp.co.jp/I.ASP?I=FKTAFHAK

・釜中の豆のページ
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ma-me/
※今、掲示板はサービス停止中のようです。

・GABACHOP あがんにゃ!
http://www.eonet.ne.jp/~gabachop/

○番外(団体サイトなので)
・三国志城
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

Wiiの「インターネットチャンネル」正式サービス開始


  • 2007年4月21日(土) 11:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,129
ネット 今のところ、三国志とあまり関係ないけど、ネット関連ということで。
任天堂の家庭用ゲーム機の「Wii」(ウィー)でインターネットのウェブサイトを閲覧できる「インターネットチャンネル」の正式サービスが2007年4月12日より開始とのこと。

・Wii
http://www.nintendo.co.jp/wii/
・インターネットチャンネル
http://www.nintendo.co.jp/wii/features/internet/

上記ページによると「OperaSoftwareのフルブラウザを使用し、Adobe FlashやJavaScriptに対応。」とのことなので、このサイトを初め(私はOpera9.20をつかっている)、多くの三国志関連サイトは問題なく閲覧できそうだね。


それにしても過去、インターネットにアクセスできる家庭用ゲーム機があったけど、ウェブサイトのブラウジングが機能的にうまくいかなかったり、そのゲーム機自体が普及してなかったりしたけど(と私の狭い見識だけど)、今回の件は「ご家庭で気軽にウェブサイトを見る」という点で期待できるかも。パソコンは家電のような手軽さがないんで、結構、障壁になっていたんで(携帯電話がかなり代用になっているかな)。まぁ、掲示板などのコミュニティやSNSに参加ってのはつらいかもしれないけど(ここらへん追随情報を待っておこう)

サイト「三国迷ぐっこのHP」消滅?!


  • 2007年4月17日(火) 12:58 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,511
ネット <2007年5月6日追記>
REFERERより。復活おめでとうございます♪

・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~
http://gukko.net/
↑「南蛮王呂布の痛快活劇」もこちらに収録されました。

※関連記事 サイト「ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~」

<追記終了>

成り行きでコーエーのシミュレーションゲーム「三國志VIII」(PS2版)を借りられることになって、ちょっとやってみたんだけど、そういや、サイト「三国迷ぐっこのHP」のコンテンツに「南蛮王呂布の痛快活劇」というリプレイ(ゲームをしてそれをレポートで見せる)があったと思いだした。リプレイ自体は初め「三國志VII」でやっているんだけど、途中から「三國志VIII」になるらしい。「三國志VII」以前は君主を選んで、いわゆる国盗りゲームなんだけど、それ以降からは『三国志』関連や『三国演義』関連の著名な人物をあるやつは誰でも選べて、それを操れる仕組みになっているとのこと。ゲームの雰囲気をつかめたんで、今まで敬遠していたんだけど安心して楽しめるな、と思ってそのサイトにアクセスしてみた。

・三国迷ぐっこのHP
http://gukko123.hp.infoseek.co.jp/

ところが「サイトが見つかりません」とでる。

http://hpad.www.infoseek.co.jp/FhpE?sv=FE&pg=FhpE_403.html

あれ? 引っ越ししたかな、と思い、管理人のぐっこさんの他のサイトにアクセスしてみると、繋がる。

・学園三国志制作委員会本部
http://gaksan1.hp.infoseek.co.jp/

・クロニカ学習帳~幻想楽団「Sound Horizon」考察サイト
http://gukko.net/

特にサイト移転の告知がなかったので某SNSの日記を見てみると、3月11日付けにその情報が載っていた。
<5月7日追記>
新サイトの下記のURLで一部確認可能
http://gukko.net/modules/wordpress/index.php?p=482
<追記終了>
曰く、警告なしで消されたそうな。コメント覧によると復旧予定はあるとのこと。
しかし「AKN's三國志図書館」のケースといい結構、ひどいレンタルサーバーがあるんだな。

サイト「三国迷ぐっこのHP」は他にも今、過去ログを読んでも有用情報が多い三国志掲示板があったりと面白いコンテンツが多いので、密かに復旧を期待しておこう(プレッシャーになったらすみません)

・「★『宮城谷三国志』総合スレッド★」in「三国迷ぐっこのHP」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/22


とりあえず「南蛮王呂布の痛快活劇」はInternet Archiveを使ってゆっくり読むことにしよう。

・Internet Archive
http://www.archive.org/

メモ:三国志ジャンルとWikipedia


  • 2007年3月23日(金) 19:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,164
ネット  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』。前々からその存在を知っているし、三国志ジャンルについても以下のリンク先のように利用方法を示唆したこともあった。

・Wikipedia(「三国志ファンのためのサポート掲示板」内記事)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=1585

 しかし、どうも私はWikipediaにまだ馴染めない。確かに、三国志ジャンル以外のところでちょっとしたことを調べるには便利だ。例えば著名な俳優の名前の漢字はどうだったか、とかちょっとしたことを検索サイトで検索してみて、上位にWikipediaのページが引っかかると安心できる、とかそういう使い方はするけど、こと三国志となるとあまり関わることがない。自分から進んで見たっていうと下記の記事のときぐらいかな。どうも三国志ジャンルにおけるWikipedia、あるいはWikipediaでかいま見える三国志ジャンルがどういったものか私の中で消化できておらず、どちらかというと避け気味だ。

・「愈河」で検索すると。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/459

 といっても主にネガティブな話だけど、三国志とWikipediaが関係する話は自然とネット上で目に付くもので、依然、消化できてないものの(それら情報の裏をとったりwikiの記載内容を訂正したり積極的なことは何もしていない)、とりあえずメモがてらリンクをはっておく。

○思いて学ばざれば
http://d.hatena.ne.jp/mujin/

・おう、のう…
http://d.hatena.ne.jp/mujin/20070110/p1
・もうどうでもよくなってきた趙範の件
http://d.hatena.ne.jp/mujin/20070115/p1

※上記の記事は個人サイト→wikiの流れなんだけど、下記のはwiki→書籍の流れ

○Genza_Aboshiの今日のやり残し(via「火間虫入道」)
http://d.hatena.ne.jp/Genza_Aboshi/

・堕落の連鎖
http://d.hatena.ne.jp/Genza_Aboshi/20070305
・コーエーさんよ、それはいかん・・・
http://d.hatena.ne.jp/Genza_Aboshi/20070318

※それから三国志から離れるが有名どころで下記のような記事

○火間虫入道
http://hima.que.ne.jp/

http://hima.que.ne.jp/logcp/log200702b.shtml#20070226


<追記>wiki/ノート:三国志
http://cte.main.jp/newsch/article.php/750

「泣き虫弱虫諸葛孔明」をもっと広め隊!


  • 2007年3月17日(土) 13:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,239
ネット 「泣き虫弱虫諸葛孔明」をもっと広め隊!映画『墨攻』の原作(漫画)、さらにその原作(小説)の作者として有名な酒見賢一先生。
実は三国志小説も書いていて、その名は『泣き虫弱虫諸葛孔明』。タイトル通り諸葛亮(字、孔明)中心の小説らしい。私は未読だけどかなり変わった小説らしい。
『泣き虫弱虫諸葛孔明』は隔月刊の「別册文藝春秋」で連載されていて、2006年8月8日発売の「別册文藝春秋」2006年9月(265)号で第弐部が完結し、その第弐部の単行本が2007年2月24日に発売された。
現在、2007年2月8日発売の「別册文藝春秋」2007年3月(268)号から第参部がスタートしている。

・文藝春秋
http://www.bunshun.co.jp/

そういった『泣き虫弱虫諸葛孔明』に対し、ネット上に普及・主張するところ、いわゆる「同盟」がある。
それが「泣き虫弱虫諸葛孔明」をもっと広め隊!。下記アドレス。

・「泣き虫弱虫諸葛孔明」をもっと広め隊!
http://nakiyowa.kusakage.com/

この同盟サイトには「泣き虫弱虫諸葛孔明登場人物紹介」へのリンクも張ってあって面白いね。
というわけで、現行のバナーを右に掲げてみる。

コメントメンテナンス中。


  • 2007年3月14日(水) 21:20 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,120
ネット 今、コメントが書き込めない不具合発生中です。ご迷惑おかけします
まだメンテナンス中。

15日夕方
とりあえず原因特定。
ringblog特有のリンクの張り方{NAME+++}(※実際は半角)が投稿できるがこれを含む記事は表示できないバク(エラー500)。
バージョンアップの時に表示できない不具合がでたためバージョンダウンしたら、設定ファイルにバージョンアップしたときの情報が残っていたので、コメントを書いたらエラーが出た模様。

現在、新しい記事から、徐々にこのリンクをタグで代用している。そのため、古い記事はまだ表示できないおそれあり。

16日夕方
完全復旧いたしました。
以下、今までの流れを簡単にまとめます。

・3月2日、三国志スケジュール試用版を改造することを思い立ち、いつも通り更新されたファイルだけ交換するも、表示されない不具合がでる。
・仕方なく、すぐ元に戻す。しかし、このときに他のファイルに影響がでたようで、以後、コメントを書き込んでもエラーがでるようになる。


・三国志スケジュール試用版・大判カレンダー
http://cte.main.jp/newsch/article.php/527

・v3.06aのまま三国志スケジュール試用版を改造(こちらはコメントが書き込める)
・3月14日にコメントが書き込めないという通知が来る。
・別のディレクトリに、最新バージョン(v3.10d)を立ち上げる。あとから記事のデータを入れ込むがやはり立ち上がらず(エラー500が出る)。仕方ないので、記事のデータを分けてアップし、どこに原因があるか特定しようとする。そうするとどうやらRingblog特有のリンク方法{NAME+++}(※実際は半角)のある記事が表示できないことが分かる。
※この現象がv3.10d元からのバグなのか、バージョンアップに失敗した為なのか不明。
・3月15日夕方より、{NAME+++}の箇所を一つ一つ手作業でタグに置き換えていく。作業が完了する前にディレクトリを本来の場所へ置く。
・3月16日夕方にその作業が終了する。

三国志ファンのための新年会2007 三次会以降


  • 2007年3月12日(月) 00:10 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,533
ネット ・三国志ファンのための新年会2007 二次会延長からの続き
http://cte.main.jp/newsch/article.php/534

 時刻は23時20分ごろ。雨はなんとか降っていない。
 新宿東口から北上しガード下をくぐり、清岡おりふさん、隼鶻さんの三名はある店を目指す。
 2005年の三国志忘年オフ会のときは深夜、開いている店を探して寒風吹き荒む中、東京駅周辺をさまよったものの、一軒しか見つからずしかも満席で、仕方なく、新宿駅まで行って、何とか喫茶店に入った。その時の苦い経験上、予め清岡は24時間開いている店をチェックしていて、そこにかけ込もうとしていたが、隼鶻さんおすすめのうどん屋があるってことで、そこへまず行くことに決まる。歩きながら、三国志忘年オフ会では東京駅周辺でさまよったな、って話していた。
 道中、おりふさんが奥さんの話をしてくださる。真・三國無双シリーズもやっているけど、どちらかというと戦国無双に填っているそうな。どうやらツンデレな石田三成ファンらしい

おりふさん「(ツンデレというのは)みんなの前ではツンツンしているんですけど、二人になるとデレデレしている…」

とわざわざツンデレの説明をしてくれる。一番、そういう言葉に疎そうな隼鶻さんが「わかってます」と素っ気ないお返事(というか清岡は最近までその言葉の意味を知らなかった、と心の内に留めていた・笑)。
 ここでおりふさんが奥さんに遅くなる旨を携帯電話でご連絡。いや巻き込んでしまって悪いです、なんて清岡が言っていたら、おりふさん曰く「(奥さんから)呆れられるだけ」とのこと(笑)
 横断歩道を二回ほどわたり、横丁に入り、やってきたのは「東京麺通団」というお店。

・東京麺通団
http://www.mentsu-dan.com/

 隼鶻さん曰く、一時期、ユースケ・サンタマリアさん出演の映画「UDON」で有名になったとかで。
 清岡はよく店のシステムがよくわからなかったので、隼鶻さんに聞く。店の注文の仕方は本場讃岐うどんのお店と同じで、まず麺を注文し、あとからあれこれトッピングしていき最後に支払いをするとのこと。
 まず麺のところでしばし待つことになる。待っている間、Web2.0やwikiの話に始まり、おりふさんからは横浜中華街の平日料金と休日料金の大きな違いの話を、隼鶻さんからは料理の話をきいた。あと清岡からは横浜大世界の話、それと清岡と隼鶻さんとが初めて会った千里中華街がもう潰れたって話。それにしてもおりふさんが三顧会に行けなかった理由にはビックリしたなぁ、そんな歴史があったとは(あえて書かず)。
 麺の準備ができ、三人はトッピングコーナーへ行き、それから清算を済ませ、店の一番奥のテーブルに陣取る。

壁 おりふさん テーブル
壁 清岡美津夫 テーブル 隼鶻さん

 そして食す。

おりふさん「これうまーい……トッピングいらないかも、うどんだけでもうまい」

 そう、おりふさんの言うとおり、疲れた体に染み渡るおいしさ。

 しばらく食が落ち着いてから、二次会の終わりに出ていたmixiの話を確認。おりふさん曰くやっぱり酔っ払っているんで後で忘れるし、探せないだろうって話。レポでそういうことを書いて欲しいって言われた。って書かずとももう見つかっているようなので安心(このレポを書く自体が遅いって話だね・笑)。
 しばしmixiの特性の話。隼鶻さんの使い方の話が面白かった。

 それから初対面の人が多くいる場で隼鶻さんがウケをねらって「ニートです」とネタで言ったら、引く空気になりそうだったって笑い話。
 その流れでネットでの発言についての話にうつる。一般的に、サイトを立ち上げた当初はある程度、好き勝手、発言できるんだけど、そのサイトが知られるようになってきていろんな人がくるようになり、好き勝手に発言するとだんだんと角が立つようになってきて、結局は「ウェブで本音は言えない」ってことになる。それでも好き放題発言した人が結局、サイトを閉鎖する羽目になった事例をいくつも見ている。
 おりふさん曰く、最初のころ(1990年代)のウェブサイトは情報発信すれば良いや的なノリだったのが、最近はそれが批評されて批判されて結局、リアルな社会と変わらなくなっているとのこと。逆にリアルより好き放題言えるだけに自由度がより減っているって見方。これには清岡も隼鶻さんも納得。それを仲間内では好き放題、言えるけど、間口が広がると好き放題、言えなくなっていると例え、mixiも最近は昔に比べ好き放題、言えなくなっているんじゃない? 、範囲を広げて言えなくなっている例で究極的なのは政治家?とおりふさんはおっしゃっていた。
 なんて真面目な話をしていると

おりふさん「トッピングが多すぎた…」
隼鶻さん「(隼鶻さんが持ってきたので)すいません、自分が食べるんで」
おりふさん「(隼鶻さんに向かって)そんなあやまらないでくださいよ」
清岡「(隼鶻さんは)気ぃーつかう人なんですよ(笑)」
おりふさん「それは……わかりますよ」
清岡「(初対面なのに)もういきなりわかるんですか?」
おりふさん「僕もしらふだと気をつかうので」

なんて話になる。

おりふさん「今回で(オフ会は)何回目なんですか?」
清岡「結構、やってますよ………何かっていうとやってますから。カラオケ行っては歌も歌わずに話し込んでいます(笑)」

 それでmixiの話に戻る。
 おりふさん曰く、mixiのおかげで同窓会を開きやすくなったて話で、清岡は同窓会の人集めに特化したサービスがあったな、って話をふったら、そういうのをふくめ総合的にしたmixiは偉いって話になった。さらに何年か前にSNSの話を海外のメールニュースで見たって話をふったら、結局、ブログにしても何にしても2年遅れてアメリカからやってくるってことを言っていた。

清岡「…でももう『ブログ』って言って通じる時代になったんですね。昔はまずweblogって言ってから説明していて(笑)」

とおりふさんと話をしていたら、隼鶻さんが関西弁でいうところの「いちびって」東京麺通団の名刺を数枚と名古屋麺通団の名刺を数枚どかっと持ってきて、清岡に手渡す。これをどうしろと?(汗)

 三国志大戦DSの話。今日、初めて見て、アーケードのカードと互換性がないことを初めて知る。てっきりカードと互換性があると思いこんでいた清岡曰く、もうちょっとで嘘を広めるところだった、と。ゲームの中でカードを集めていくシステム。
 さらに真・三國無双シリーズの話。

清岡「去年の夏、中古でプレステ2と真・三國無双2を買って、初めて無双をやったんですよ」
おりふさん「無双って2か4かなって」
清岡「ただ矢のバランスが悪いらしいですね、2は…」
隼鶻さん「自分、2以降やってないです。ただどっかでEmpiresってやつを見ようとおもって見たんです」
清岡「じゃ、2004年の三顧会以来 やってないんですか?」

 2004年8月15日の三顧会の「三国志ゲーム試遊コーナー」で隼鶻さんとポコさんが真・三國無双で対戦していた。そのとき、隼鶻さんは孫堅を選んでポコさんと戦ったんだけど、その日初めて無双をプレイするポコさんに敗北したらしくそれがとても悔しかったとのこと。それで当時、「清岡さん、孫堅、弱い」を連呼していたのか(汗)

清岡「まさかその二年後に(私が)中古で買ってプレイするとは思いませんでしたよ(笑)」

 ここでおりふさんの奥さんの話。前述のとおり三国志ジャンルへは真・三國無双シリーズを入り口にして引き込んだって話。その経験を三国志ジャンルに引き込もうとする人の参考にならないかってことを言ってたんだけど、前述と同じく好みは人それぞれでアプローチは人それぞれって話。必ずしも真・三國無双シリーズが良いとは限らない

隼鶻さん「(それでも)ハウトゥーものになるじゃないですか」
清岡「なんか(真・三國無双を)弟がやっていたら気になって(真・三國無双をやり)始めたって人多いですよ」

 元々、おりふさんの奥さんは『ストリートファイター』シリーズなどの格闘ゲームをやっていたんで、そういう素地があったらしい。それをおりふさんは珍しいって話をしていたんだけど

隼鶻さん「女の子、多いですよ。『ブランカー』とか言いながらやっている人、居ますよ」
清岡「??………あ~ぁ……またそんなマニアックな(笑)」

 『ストリートファイター』シリーズに「ブランカ」というキャラクターがいるんで、それを使う人という意味で「ブランカー」なんだろうな、多分。
 おりふさんが一例として、あと『蒼天航路』をすすめたって話もあって

ありふさん「横光(三国志)じゃないかなぁって、直感的に思った(笑) しかも当時、蒼天航路は連載中だったし」
清岡「でもブログとか日記とかで三国志ジャンルを知っていこうってやつは読んでいて面白いですよ、北方一巻読破した、とか(笑)」
おりふさん「本が好きな人は北方(三国志)とか……柴練、吉川とかいけますね」
隼鶻さん「相手をみて(作品を選ぶ)ってことですね」
おりふさん「やっぱとっつきやすい(三国志関連の)メディアってのはあんまりないんで、本も嫌いでゲームも嫌いでってなるとかなりきついですね」
隼鶻さん「そういう意味ではメディアが増えていくのは歓迎する方向…」
おりふさん「そうそうだからいろんなメディアに三国志を広めていくのが良い……やっぱテレビが…テレビに進出しないと難しい…だからあの慎吾ちゃんが張飛で深津絵里が劉備っていう月9ドラマでー、三国志ファンから総スカンくらうぐらいのドラマじゃないと(一般浸透は)難しい」

 ここで隼鶻さんがUSHISUKEさんから返して貰ったという「古代中国の文字と至宝」展の図録をその場に出す。

清岡「でもこれ詳しい人の解説がないとさっぱりわからないんですよね(笑)」
隼鶻さん「これと一緒にお見せしたあっちの方が好きでしたけど……あまり受けなかった…」

 この図録は2005年9月3日の「三国志納涼オフ会in東京」で持ってきていただいたんだけど、そのときに一緒に持ってきたのが、スーパー歌舞伎「新・三国志III~完結篇」のパンフレット。
 ここから図録に載っている長沙呉簡関連で、清岡が自分のブログの記事を読まないと思い出せないって話や、図録の耳杯を指し三顧会で粘土をこねた、って話をしていた。
 曹操が領地の祠(ほこら)を壊した話って話から碑文の話になって、学術界の話になってしばし清岡と隼鶻さんのローカルトークっぽくなってしまう。

清岡「…いや、それは一から(おりふさんに)説明した方がいいですよ(笑) やっぱし(三国志)ファン(の範囲)って大きいんで、興味の対象とか共有する知識が違うんで…」

 ここから話の主軸をおりふさん寄りにして、王異の話。今、三国志大戦の女キャラとして王異は有名になっているぐらいなんだけど、ネットで初めに王異を取り上げたのはおりふさんだってこと。隼鶻さんは王異のことを知らなそうにしていたので

清岡「あ、今、(王異のことを)広めるチャンスですよ」

といって、おりふさんに話を振る。ここでおりふさんによる隼鶻さんへの王異の説明が始まる。清岡は全然、把握していなかったのでなるほどと耳を傾ける。
※詳しくはおりふさんのサイト

隼鶻さん「当時で女性で名前が残っているのは珍しいですね」
清岡「でも三国志大戦やっている人の多くはそういうのは多分、どうでもよくて、カードに載っている名前がすべてだと思うんで……ビックリしたのが関羽の娘がすごい広がっているんです」

 というわけで、しばし関銀屏話。
 おりふさんにとって反馬超連盟のマイナーな面々が熱いそうな。

清岡「馬超は一部のところでは『正義』ですよ……あ、無双ですよ(笑)」
おりふさん「相手側にも言い分があったんだよってのは割と面白いかと(笑)」

 距離の話の中で、最寄りの岩田駅から三国志城は3.3km離れているってことを引き合いに出したんで、三国志城の話となる。この三人の中で行ったことのない人はおりふさんだけで、おりふさんは一度は行きたいとのことで三顧会の日を狙っているとのこと。
 距離的に関東からだと飯田の川本喜八郎人形美術館の方が近いって話で、また旅行プランの話の続き。気負ってそれメインで行くと期待感が膨らみすぎるんで、オフ会のついでに行くってのがちょうどいいかも、って話になっていた。

清岡「三国志城行ったときはそういうノリでしたよね、道中の話が面白かったんです」

 それだったら道中、楽しく行くんだったらバスが良いってことになり、10名ぐらい揃いそうだったらそっちの方が安いって話になる。

おりふさん「そういう旅行って、学生のときはしたけど、社会人になってからそういうみんなでワイワイ行く旅行って、行く機会なくありません?」

 そうそう学生のころは修学旅行みたく学校行事に組み込まれるほど、みんなで行く旅行はたくさんあったけど、社会人だと少なそうだね。

清岡「社会人で集団で旅行ってあたり、そこらへんを餌に人、呼べないですかね」
おりふさん「でもどうだろ? 尻込みしちゃうのがあるかも」
清岡「この人らぐらいですよ(そういいながら清岡と隼鶻さんを指さす)。ネットでしか知らない人で車で旅行するなんて」
おりふさん「知り合いが居れば行こうという気になりますけど……全然、知らない人の中で行くのってのは…」
隼鶻さん「今までオフ会に来た人にメールを出せば…」

 といろんなアイディアを出していた。ここで清岡はブログで書いた案を披露。青春18きっぷを使って鈍行列車で行くって話。列車だとワイワイできないって話していて、おりふさんはそれだと車で行くっておっしゃっていた。だけど、車で行くと結局、酔狂な人しか来ないかな?(汗) そこからよもやま話をたんまりとしていたら

店員「ラストオーダーになりますけど」

 とのこと。そうもう閉店時間の30分前だ。まだまだよもやま話が続く。
 清岡はサポ板での孫夫人の名前ツリーを引き合いに出して 当事者意識を借りてくる例えに使っていたかな。
 おりふさん家ではガンダム無双とPS3を買うことが3秒ぐらいで決まったそうな(笑)
 そこで清岡は『機動戦士ガンダム一年戦争全史』という学研の本の話をふる。歴史群像シリーズに似せたつくり。

・一年戦争全史(宣和堂電網頁内記事)
http://sengna.hustle.ne.jp/sb/log/eid847.html

 『機動戦士ガンダム』のアニメのオープニングを飾るスペースコロニーが地面に落ちる絵があたかも記録映像であるかのように挿し絵に使われていたり、その地球へおちるスペースコロニーの軌道を地図で解説されてあり、ジャブローに落とそうとしたやつが空中分解し、シドニーに落ちるところなど細かく解説されてあると、清岡。そこから学研から新・歴史群像シリーズが今できていて、その7番目に『三国志英雄録』というのがあるんだけど、これは歴史群像シリーズ『三国志』上下二巻を一冊にリニューアルしたものだ、と続ける。
 そこからサポ板に関する話題。学研の『真・三国志』の地図にあった虎牢関の話をしたり、やんわりとレスした馬氏の五常の話とか。ここらへんはおりふさんと清岡のみのトーク。追って隼鶻さんに説明。なにか全然、伝わっている感じがしないし(笑)
 あとサポ板では一ヶ月ぐらい平気でレスがつかないときがあるので、とりあえず書いてから待たないといけないって一例で、過去に二、三日で消しちゃった書き込みがあるって話していた。

 時刻は25時45分。ラストオーダーを終えていて、調理場はすでに片づけが始まっているし、客もどんどん少なくなっているし、閑散とし始めた。
 ここで引き上げることに。上着を着て荷物を持ち、外へ出る。

店員「ありがとうございました!」

 という言葉を背中でききつつ、通りを出る。ここでおりふさんとはお別れとなる。

口々に「おつかれさまです」
おりふさん「また是非!」

 そう言い残し、おりふさんは去っていった。

 お次は四次会ってことで、清岡と隼鶻さんは次、どの店に行こうか、歩きながら、話していた。
 一時期、隼鶻さんの案で漫画喫茶になりかけたが、もう少し話そうってことで、モスバーガー新宿西口店へときびすを返す。24時間営業だ。

・MOS BURGER
http://www.mos.co.jp/

 実は清岡は朝、ここに来たばかりで雰囲気的に「ただいま」といったところだ。
 店にはいると、まばらながら、客が居るんだけど、みな、机にうつぶせて動かない状態になっている。

 そんな中で位置の高い椅子に座る。壁際とは逆の椅子は丸椅子で座りにくいってことで二人とも壁際という変な座り方。

壁 清岡   テーブル 丸椅子
壁 隼鶻さん テーブル 丸椅子

 二人ともブレンドコーヒーを頼み、まったりと世間話や近況報告やよもやま話や裏話をとりとめなく続けていた。
 時にはノートPCをテーブルの上に置き、ネットの情報をあれこれ見ながら話していた。
 そういえば、清岡は三国志討論会でチャットしてみせたりしたなぁ。

・三国志討論会
http://debate.san-gokushi.com/

 もっとも途中でノートPCのバッテリー容量が少なくなったんで、不自然に退室したけど(汗)
 29時半ごろ、漫画喫茶に行こうって話になって、その店を出る。結局、話すことに夢中で一睡もしなかったな(笑)

 外に出ると雨がどしゃ降りでビックリし、傘持っていたけど、とりあえず地下へ。しかし、早朝だったもので西口から東口へ抜ける道が封鎖されていて、仕方なく、地上へ出て、雨で水が流れる道をすたすたと歩いていった。
 ついたところは隼鶻さん行きつけの漫画喫茶。何もメモしてないんで、わからないんだけど、場所からして多分、「ゲラゲラ」新宿本店かと。

・ゲラゲラ
http://www.geragera.co.jp/

 地下にある店に行ってみると、お客がいっぱいだったし、値段設定が中途半端だったので、デイパック(3時間)が始まる30時まで待つことに。というわけで五次会の会場は漫画喫茶で30時開始ってことで(笑)

 実は清岡は漫画喫茶というところに行くのは初めてだった。
 ずっと何かソファーのあるロビーみたいなところに案内され、そこで見ず知らずの人が居るところで読むのかな、と勘違いしていたけど、どうやらそうじゃないようだ。まず受付で個室の鍵を渡され、割り当てられた個室に行くというシステム。部屋といってもパーティションで区切られただけの小さなところ。なんか現代人のパーソナルスペースの嗜好を突き詰めていくとああなるのか、と妙に感心してしまった。そんなチープな個室がいくつもあって、そこに番号付けされていて、それぞれにテレビとパソコン(イヤホン)、それにコンセントが常備されていて、客同士、客店員同士、それぞれお互いに無関心を装いながら機能的に動いている。なんかとても異様だけどサイバーな空間だった。
 とりあえず隣室の隼鶻さんについて行って見よう見まねで漫画を通読する準備を開始する。なるほど紙コップにセルフサービスの飲み物を個室に持っていくのか。また隼鶻さんが関西弁でいうところの「いちびって」紙コップを三つ重ねて持ってこられる。もう眠さがピークに来ていたので冷たく聞き返してしまったが(笑)。清岡はそこに三ツ矢ホワイトソーダを入れ、部屋に置いてくる。それからコミックスの物色へ移る。隼鶻さんに三国志漫画の『覇-LORD-』があることを指摘されるが、素でスルーして(笑)、NHK-BS2の番組『マンガノゲンバ』で紹介されていた『金魚屋古書店』を読むことに。この漫画のストーリーを誤解をおそれず単純に書くと、その人が求めている漫画を見つけてくれる古本屋の人情話。この本を現代人のパーソナルスペースの嗜好を突き詰めたこの場で読むなんて皮肉な話だと思いながら。そういや『金魚屋古書店』って確か、『勝手に改蔵』で一回まるまるパロディーになってなかったか?
 その漫画を数冊、個室に持っていって、ジュースをちびちびやりながら、うたた寝しつつもまったり読んでいた。ある意味、至福の時。ついでに充電用のコンセントが常備されているので、ノートPCを充電しておく。

※新規関連記事 メモ:神モデル預言者モデルというのを知った(日本マンガ学会第21回大会2022年6月18日)

 そうこうしているうちに気付いたら33時前。隣室からは携帯電話のバイブレーション機能が起動している音が聞こえた。あぁ、なるほど隼鶻さん、目覚ましをちゃんとかけているんだ。
 そこから外に出ると、まだ雨が降っていて、清岡が乗る高速バスの発着口(新宿新南口)まで隼鶻さんが同行してくれる。その道中、隼鶻さんに何の漫画を読んだか、聞いてみると、隼鶻さんはなぜかいつも『スラムダンク』を読んでしまっているとのこと。

 話していると、新宿新南口についてしまって、いよいよお別れの時が。
 お疲れさまです、また会いましょう、なんて言い合って別れる。
 というわけでオフ会は33時10分に終了。
 しかし観劇も含めるととても長くそして楽しく充実した一日だった

 高速バスは「東京マラソン2007」の影響で少し発車が遅れていたし、コースも違っていたけど、特に問題なく運行されていた。バスの中で眠る前にサポ板に終了報告をして眠る。

・無事終了のお知らせ。(サポ板内書き込み)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=2755

 みなさん、お疲れさまでした。
 また機会があればお会いしましょう。

ウェブリング・ジャパン サービス終了


  • 2007年3月11日(日) 13:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,820
ネット <3月13日追記>
どうも12日にウェブリング・ジャパンのおそらく多くのリングの登録データがとんだみたいだね。このことに関してウェブリング・ジャパン側からまだ告知はない。
不幸中の幸いで、データ移行に備え、三国志連環は登録情報のバックアップとっておいたからいいものの、また弱り目に祟り目だな、ウェブリング・ジャパン側も利用者も。
<追記終了>

 ウェブリングとは多くの個人サイトを一つのテーマで結びつけるサービス。多くの個人サイトにより輪っか(リング)ができるイメージ。
 個人サイトの管理人は自らのサイトにウェブリングが用意したナビゲーションバーを貼り付けるだけで、そのサービスに参加できる。参加したサイトを閲覧している人にとっては、同じテーマの個人サイトを探すことが出来るし、ネット上で管理人や閲覧者たちがお互いに共通のテーマで交流しやすくなるって仕組み。
 それらのテーマには三国志だけに留まらず、三国呉のみとか三国無双とかかなり細分化されている。

 このウェブリングのサービスを提供する大手にウェブリング・ジャパンってのがあるんだけど、このたび、サービスを終了するとのこと(2007年3月1日のお知らせ分)。詳しくは下記「ウェブリング・ジャパン」のサイト。

・ウェブリング・ジャパン
http://www.webring.ne.jp/

・兼松コミュニケーションズ株式会社
http://www.kcs.ne.jp/

 上記「ウェブリング・ジャパン」にあるお知らせによると、

新規登録終了:2007年3月31日
サービス終了:2007年4月30日

とのことなので、2007年4月30日まで各リングは残っているとのこと。
 やはり今は個人サイトより手軽に情報発信できるブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス、mixiとか)があり、個人サイトが主な募集先であるウェブリングは古くなったのかもしれないね。数ある大手ブログサービスでは独自で検索システム持っていて検索対象であるブログおよびそれらの記事を抱え込んでいるし、SNSは元から検索対象を抱え込んでいる構造だしね。

 ここでざっと三国志関連のリングはどう対応するのか現時点(2007年3月11日正午)のをざっと見てみる。

・三国志連環
http://renkan.sangokushi-forum.com/
 継続していく方向で検討している。リングへの新規登録は3月31日まで。
 私は今、管理グループメンバーなんであまり書くと公開してはいけないことまで書いてしまいそうになるんで要点だけ。技術的にウェブリングのプログラムを独自開発するのは可能らしいので、その新リングプログラムに引き継ぐって形をとる予定。あとはプログラム開発する時間的余裕の問題。
<追記>
・三国志連環リニューアル
http://cte.main.jp/newsch/article.php/584
<追記終了>

・蜀物連鎖
http://page.freett.com/ayatuki/syoku/
 すでに2007年2月7日で閉鎖している。

・東呉連環
http://tougoring.web.fc2.com/index.htm
 この期に閉鎖するとのこと。お疲れさまです。

・三國無双リング
http://musou.xxxxxxxx.jp/
<3月19日追記>
別スクリプトへ移行し、ランキング付きの検索サイト「三國無双ランキング」になったとのこと。
まとめると、三國無双リンク→三國無双リング→三國無双ランキング、という歴史。
<追記終了>

・蒼天航路鉄鎖
http://www.h2.dion.ne.jp/~soutenko/ring.html
上記サイトには現時点(2007年3月11日正午)でまだ動きがない。

・美的歴史頁同盟
http://www.linkclub.or.jp/~tougo/bireki/top.html
サイトがリンク切れ。歴史サーチと同じ管理人さんだから、単なる消し忘れ?
・歴史サーチが終了
http://cte.main.jp/newsch/article.php/244

・無双RING真無双乱舞
http://doi3.com/musouranbu/
サイトを見ると2006年6月22日以降のお知らせがないんだけど、どうなんだろ。

三国志ファンのための新年会2007 二次会延長


  • 2007年3月 8日(木) 18:56 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,004
ネット ・三国志ファンのための新年会2007 二次会後半からの続き
http://cte.main.jp/newsch/article.php/530

SILVAさん
Suさん   テーブル 如月雪さん
玄鳳さん   テーブル
清岡美津夫  テーブル 隼鶻さん  出入り口
おりふさん  テーブル KJさん
USHISUKEさん テーブル

※ さすがに席順の記憶が曖昧


 フロントへ電話し一時間延長を知らせる。ここで飲み物食べ物追加。

如月さん「黒丸のロック三つと…からあげ一つ……」

 また黒丸のロックが頼まれる!とか、からあげ大人気だなと思いつつ。

 ここで、USHISUKEさんが玄鳳さんにサークルの三国志研究会について、OB・OGの話やら質問していて、玄鳳さんがちょうど三国志研究会の21代目だったとのこと。
 ここで話は再び「赤坂 魯粛」の話。清岡の記憶では、何号かのコミック三国志マガジンに「全国の三国志ゆかりのお店一覧」みたいな特集があって、それをUSHISUKEさんが見て、オフ会の会場にしたんだろう、ってのがあってそれを口に出す。

USHISUKEさん「もう一つ、西東京あたりに何かあります」
一同「何でしょう?」
USHISUKEさん「『仲達』と書いて『なかたつ』と読ませる店です」
おりふさん「それ『仲代達矢』の略かもしれませんよ」
(一同笑)
如月さん「(武田)信虎だよね」
おりふさん「今、(大河ドラマで仲代さんが)信虎やってんだ」

 ここで如月さんの戦国サイト情報~! それら管理人さんたちは今の大河ドラマ「風林火山」を評価する人は半々とのこと。ここから如月さんの戦国サイトのオフ会の話やらになる。戦国サイトにも三国志のアイコンがあって戦国サイトの管理人さんたちは三国志も知っているって話で

おりふさん「やっぱりコーエーすごい!」
おりふさん「2chに三国志・戦国板があるぐらいだから」

なんて話していた。ここで黒丸のロック登場。

さらに戦国サイトでのオフ会の話のやらで盛り上がる。いやぁ、年齢層に幅があって楽しそう! 如月さんの話によるとオフ会の雰囲気が今のオフ会とはまた違って面白いとのこと。

如月さん「私、張飛だって言われるのね……酒飲みだから」
(一同笑)
清岡「じゃ、日本史のグループで……例えば、隼鶻さんキャラがいるとか、ないんですか?」
如月さん「居る!」
(一同笑)
KJさん「クラスに一人いる感じで、隼鶻さんキャラもいるんですか?(笑)」

てな感じでなぜかいじられる隼鶻さん。しばしふざけた空気が流れたけど、少々真面目モードへ移行。

隼鶻さん「日本史は意外と先祖とか物とか入る人がいるんですよね」
USHISUKEさん「僕、いつも思うんですけど、中国とかでは先祖がそうだったってのがあって、ここに例えば『関さん』みたいな人が居たら、全然、展開が違ってくるだろうな……
おりふさん「うちら外国の話だから、かなり緩いんですけど、『それ僕の先祖』とか言われると関羽の文句、言えなくなるでしょ?」
(一同笑)
おりふさん「ある意味、外国の話だからかなり自由に言えるってありません?」
(一同納得)

 袁氏の子孫と曹氏の子孫はデリケートかもしれないって話で、一緒に今日の演劇みにいくって話になっていた。ほら、仲良いよ、って見せるとか(笑)
 KJさんの話ではフィギュアスケート選手の織田信成さんに事前告知なしで明智光秀の子孫の女の子を会わせるって番組があったそうな。明智光秀の子孫ってことをなかなか織田さんに対面させている女の子の正体を明かさない司会が「この人を知っていますか知っていますか?」ってきいたら、織田さんが女関係だと思ってか、頑なに否定していたら、実は明智光秀の子孫って明かしたって話。

隼鶻さん「そのエディターがしりたいよ、誰だよ! すっげぇーおもしろい!」

 ここで隼鶻さんが三国志漫画の「覇-LORD-」を好きなことを思い出した清岡はその漫画がパチンコ化される話をふる。そこから「覇-LORD-」へ。実は「覇-LORD-」の作中では趙雲は女性で、その子どもが産まれているとのこと。

USHISUKEさん「あれ趙雲どうなったんですか?」
隼鶻さん「関平、産まれましたよ」
USHISUKEさん「(子どもは)関平になったんですか?!」
おりふさん「(父親の)呂布と趙雲の子どもで相当強そうなのに、関平なんだよね」
(一同笑)
おりふさん「でも軍団の中にもう孔明、いるんだよね」
清岡「まだ反董卓ぐらいなんですよね?」

隼鶻さん「結局、(最後は最初に出てきた)卑弥呼のところに戻るんじゃないですか?」
清岡「初期設定、忘れるって事はよくあることじゃないですか? 『三国志平話』だって前世からの裁判、忘れられますし」
おりふさん「一応、(『三国志平話』は)最後にとってつけたように出てきますよ(笑)」

 そこから『三国志平話』の話。コーエーから中川諭先生と二階堂善弘先生による『三国志平話』の訳本がでている。

 それからみなだんだんと個別に話すようになっていて、隼鶻さん、KJさん、おりふさんはパソコンの話やらをしていて、如月さんと玄鳳さんたちは伍子胥や屈原やらの話をしている。そこから司馬炎の話に発展。呉が平定された後、孫皓の宮人数千人が後宮へ入ってきたので、晋の司馬炎の後宮は一万人ほどになっており、司馬炎はどの相手が適しているか知ることができず、羊車に乗って、羊が行くところまかせにしていたら、そのうち相手をしてほしい宮人が羊の好きな竹葉を戸にさし塩汁をおいていたというエピソードがあるって話。ここらへんは晋書后妃伝(胡貴嬪)か十八史略あたりに載っているので詳しくはそちらで。
 それが元となって水商売は塩を盛るようになったって話を如月さんがしていて

如月さん「もうそれを知って大々的にバーで言ったからね。『聞いてー』って(笑)」
如月さん「こっちの客がそれを知っていて『十八史略?……飲もうよ!』ってなって…」

と『十八史略』の話になったんだけど、しばし『十八史略』と陳舜臣先生/著『小説 十八史略』の違いの話になる。最近、『十八史略』の訳本が文庫で出ているって話を清岡がふる。それから中国四大美女の話に派生。

 ここでSuさんがニンテンドーDSを出してきて、三国志大戦DSをみなに見せて下さる。
 そこでUSHISUKEさんが熱心に質問。さすがプレイヤーとあって突っ込んだ質問が飛び出す。

USHISUKEさん「複数のカードを出すときと方向転換って難しくないですか?」

 ここからゲーム機の話になってニンテンドーのWiiがなかなか変えないって話で、

おりふさん「Wii、土曜日の午前にわりと入るらしいですよ」
おりふさん「ちなみにガンダム無双にあわせてプレステ3を買います」
(一同笑)

 そのとき、SuさんのニンテンドーDSでUSHISUKEさんが三国志大戦DSをプレイしていて、どうやら、牛輔が来たらしい(笑)

USHISUKEさん「牛輔、むちゃ盗賊みたい、得意技が『卑屈な急襲』とか。かわいそー!」
(一同笑)

 三国志大戦DSに横山光輝三国志のカードが結構、出てくるらしい。そこから横山三国志の話にシフト

おりふさん「でも横光の趙雲ってイモ兄ちゃんだよね。うちの奥さんが三国無双から(三国志ジャンルへ)入ったんで『なにこのイモ兄ちゃん』って、とりあえず趙雲と許[衣者]にショックをうける」
誰か「ドカベンドカベン~!」
(一同笑)
おりふさん「馬超はまだ横光の絵の世界だと格好いいキャラだから」

 ここでおりふさんによる横山光輝の呪縛の話。三国志ジャンルの先駆者は大抵、根っこに吉川三国志や横山三国志があるんで、新参者にそれらを読ませたがる傾向にあるとかで。
 そこで清岡は今だったら、ニンテンドーDSで読めますよ、って話題をふる。

・2006年11月28日「ゲーミックスVol.1 横山光輝 三国志」公式サイトオープン
http://cte.main.jp/newsch/article.php/465

おりふさん「でも本買うかな、コレクター魂だから……本棚に揃っているのが楽しい」
如月さん「わかるー」

 まだまだ話題が尽きない感じだけど、気になるのは時間の方。もう23時を回っていて、制限時間が来ている。

清岡「もうそろそろ時間なんですけど…」

 どういうことでみなしゃべりながら帰り支度をする。ここでmixiに入っている人たち同士、どうすればmixi上で会えるかって話をしていた。

おりふさん「ミクシィのどこのコミュですか?」

 何か、この集まりのコミュニティがあると勘違いしていたので、

清岡「多分、(そういう)コミュはないって教えないと(笑)」

と蚊帳外ながら突っ込んだ。
 6階から1階へ行くエレベータの中では身近な人をどうやって三国志ジャンルに引き込むかって話をしていた。おりふさんは三国志ジャンルに引き込むことに成功しているんだけど、そりゃやっぱりその人によっていろんなアプローチがあるだろう、なんて話していた。おりふさんの奥さんは、元々、ゲーマーだったので、そこから真・三國無双シリーズでアプローチしたとのこと。如月さんの身近な人は鉄道好きってことなんだけど、

如月さん「三国志の時代、電車、走ってないからなぁ」

っておっしゃっていた。そりゃそうだ(笑)
 新宿コマ劇場近くから新宿東口へとみんなで歌舞伎町の喧噪の中、とぼとぼ歩く。それぞれで別々の話をしていた。
 そしてお別れの挨拶をしようと、とりあえず新宿東口前で集まる。
 しかし、楽しいことばかりで一日あっという間だったな、と思っていた。

KJさん「次、オフ会するとしたら現実的なのは三国志学会に合わせたオフ会かな」

なんておっしゃっていたけど、さてさてどうだろ。
 ここで清岡はオール(ナイト)覚悟で、ホテルも何もとっていないって言っていたら、隼鶻さんがそれに付き合ってくれるとおっしゃってくれる。お言葉に甘え、三次会を開くことに。
 三次会を開く旨を隼鶻さんがみんなにアナウンスし、ダメ元で参加者を募ったら

おりふさん「はいはーい!」

と元気よく返事が戻ってくる。一同歓声をあげる。うぉっ、チャレンジャー(笑)
 というわけで、みな口々に別れの挨拶を言って、23時20分、解散となる。
 また機会があれば、みんなでワイワイと騒ぎたいものだ。

・三国志ファンのための新年会2007 三次会以降へ続く
http://cte.main.jp/newsch/article.php/537

三国志ファンのための新年会2007 二次会後半


  • 2007年3月 6日(火) 18:36 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,486
ネット ・三国志ファンのための新年会2007 二次会前半
http://cte.main.jp/newsch/article.php/529


SILVAさん
Suさん   テーブル 如月雪さん
玄鳳さん   テーブル
清岡美津夫  テーブル 隼鶻さん  出入り口
おりふさん  テーブル KJさん
USHISUKEさん テーブル

※ さすがに席順の記憶が曖昧


 カクテルの話で盛り上がっている間、清岡はあることを思いだし、

清岡「ちょっとすごいことを思い出しました」

と口走る。なにかっていうと「パネルクイズ アタック孔明25」を酒の肴にみんなで見るって話。というわけで、清岡はノートPCをテーブルに置き、そこにVTRを再生。

・2007年1月5日パネルクイズ アタック孔明25
http://cte.main.jp/newsch/article.php/528

清岡「みんな見ました?」
如月さん「見てない」

 みんなでワイワイ言いながら見ていた。みなさん、大ウケ!

おりふさん「(諸葛亮の肖像画を指さし)ちくま三国志のどっかの巻の表紙に今の絵って載ってませんでした」
USHISUKEさん「これまた違うんですよねー」
おりふさん「『三才図会』じゃないんですか?」
USHISUKEさん「違うんですよねー」
おりふさん「みんな調べて居るんだ、すげぇー!」
清岡「(『三才図会』)ぽいんですけどね、比べてみると違うんですよね」

 これらのことは下記の「三国志ファンのためのサポート掲示板」のツリーを参照。

・諸葛亮と気球
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=2664

隼鶻さん「で、(三国志でランクに)入っていたのは曹操と孔明だけだったんですか?」
清岡「と、卑弥呼(笑)」

 とその話をエサにいろんな話で盛り上がる

清岡「思いだせてよかった(笑)」

USHISUKEさん「4位だからそりゃ結構メジャー級ですね」
清岡「次の英雄編でネット投票やっているんですが、卑弥呼以外、三国志関連で選択肢にないですね」

 USHISUKEさん曰く今年は三顧の礼は1800年記念なんだから、選択肢にあっても良いじゃないかって話。そこから1800年記念といえば、三国志学会の懇親会の最後での渡邉先生の挨拶に来年は三顧の礼1800年記念だって話をしていたって話になった。
 そこから『赤壁』の映画の話になる。最近のトピックはそれは二部構成だってこと。噂によると欧米版は一部構成に編集されるとのこと。日本はアジア圏なので二部構想とのこと。その二部はどうやってわけるのかって話になる。USHISUKEさんの予想だと、一部が長阪までとかで。さらに2007年末の『龍的復活』の話。清岡がノートPCで表示させUSHISUKEさんに見せる。

KJさん「それで北伐とかの映画をSuさんが監督」
(一同笑)

 ここで今年は何があるかって話で川本喜八郎人形美術館(仮称)。2007年3月25日に飯田市でオープンするって話で

Suさん「実は私、田舎が長野県の飯田市なんです」

と言いつつ、「プレゼントがある」とかで何やら茶封筒を全員に配り出す。その封筒の中を見ると、人形劇三国志の写真が載っているしおりが数枚。一同、ものすごい歓声をあげる。

USHISUKEさん「玄鳳さん [广龍]統あります?(玄鳳さんが[广龍]統ファンなので)」
玄鳳さん「[广龍]統ありますよ」

と、トレードできるなぁ、なんて口々に言っていた。

一同「ありがとうございます!」

如月さん「あ、孔明二つあるから誰かあげるよー」
おりふさん「糜夫人ってかなりレアキャラじゃないですか?」
USHISUKEさん「やったー!」
Suさん「このしおりどれぐらいあるか、わかんないです……美術館に展示される三国志の人形は40体だか50体だか」

 てな感じでしおりを元に『人形劇三国志』話でさらに盛り上がる。

おりふさん「それ、紳紳(しんしん)竜竜(ろんろん)も含まれるんですか?」
(一同笑)

 それからこのしおりを手に入れたいきさつをきく。

Suさん「たまたま年末に帰ったときに、本屋にふらっと寄ったら、何かあって、『おぉなんだこれ!』って思ってみたら川本喜八郎のしおりがあって、『おぉ、この話はネタじゃなかった』と思って…」
USHISUKEさん「で、こんだけ持ってきていただいたんですか?」
Suさん「ちょっと貰って行って良いんですかって聞きながら」
(一同笑)
一同「ありがとうございます!」

・飯田市川本喜八郎人形美術館のしおり
http://cte.main.jp/newsch/article.php/533

 話が発展していって、川本喜八郎人形美術館(仮称)をみんなで見に行くって話を隼鶻さん中心で盛り上がっていく。KJさんが三国志城のときの経験に基づいてツアーのプランがあれば便利って話になったり、とだんだん具体的に。

USHISUKEさん「最寄り温泉ってどこなんですか?」
Suさん「市外から離れちゃうんですが、昼神温泉ってところがありまして。昔、中日の落合が自主トレで行ってました」
USHISUKEさん「桜はどうなんですかね、ここらへん」
清岡「でも(オープンの日は)年度末ですよ(笑)」
如月さん「年度末とか言わないでー(笑)」

 そこで清岡はオープンの日にこだわらず、四月の初めの方を提案した。

KJさん「みんなそれぞれのツアーがあってその日に会うってのが現実的ですよね」

 ここで長野話になって、意外と長野県にゆかりのある人が多いのに驚く。
 このタイミングでさらに黒丸のロックと甕のロックが頼まれている(笑)

おりふさん「川本喜八郎の郷里は飯田なんですか?」
Suさん「いや、違います」
一同「違うんですか?!」
誰か「なぜ飯田なんですか?」
Suさん「それを話すとながくなりそうなんですけど…」

と言いつつ、Suさん飯田市と人形劇についての古くからの歴史を語り出す。
 どうも飯田市は昔から浄瑠璃やら今田人形やらと人形にゆかりのある地域らしく、飯田市が市をあげて人形劇を盛り上げている形らしい。そのため、憶測ながら、川本喜八郎人形美術館を誘致したのではないか、と。

・参考になりますかどうか…(サポ板への書き込み)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=2763

隼鶻さん「10人越えるようであればバスで行けば…」

といった感じで、バスで行く案なんてのも出ていた。それだとみんなでバスの中でお酒も交えつつわいわいとオフ会気分で話すなんてのもいいな、話す。それだと如月さんは飯田へ着く頃には酔っぱらってへべれけになってしまう、という冗談が飛び交う。さらに話が大きくなってゴールデンウィークに三顧会も含めたツアーをしようって案も出ていた。
 ここで店員さんが注文された品を持ってきて、空いたお皿やグラスを下げたんだけど、隼鶻さんがその店員さんにも気をつかっているって話になって

KJさん「『赤坂 魯粛』行ったとき、店員さんに(隼鶻さんがが)『三国志好きですか?』ってきいてたぐらい気をつかっていました」
(一同笑)

 その流れで『赤坂 魯粛』のオフ会のとき、二次会のお店「笑笑」で、各自『赤坂 魯粛』のコースターを持って、「笑笑」の店員さんにシャッターを押して貰ったなんて話していた。
 話題は変わる。

如月さん「今日の劇、見て思ったんだけど、織田信長って曹操を参考にして若いときあんな馬鹿やってたのかなって思った」
玄鳳さん「元々は楚の荘王なんかじゃないですかね。モデルは」

 ここで玄鳳さんにより楚の荘王のエピソードが話される。そこから発展し、実は信長が若いときかぶいていたのは家臣たちの態度を見分けるためわざとだったのでは?なんて話を出ていた。

おりふ「やだな、十何歳の信長がそんな計算高かったら」
(一同笑)

 陳舜臣先生が書きがちな、信長伝を想像しながら話になる。
 そこで陳舜臣先生の『秘本三国志』の話。如月さんによると、陳舜臣の関羽が亡くなるとき、すごく人間的な描写になっていて、狂ってしまったことになっている。
 一方、漫画の『蒼天航路』では、関羽を弄ることができず、かなりかっこよくなって神格化されているとのこと。おりふさんによると関羽が亡くなるシーンを描くに当たりちゃんと祀ったそうなんだけど、それでもアシスタントが手に怪我をしたとのこと。

おりふさん「北方先生も関羽をいじれなかったって話で、ある意味、陳舜臣は偉いんですよ」
玄鳳さん「聞いた話で本当がどうかわからないんですけど、顔良の故郷では関羽は祀らないって話です」
一同「おー」

 ここで顔良最強伝説のネタ。さらに実際の一騎打ちは少ないなって話。ここで呂布vs郭[シ巳]の話が出てきて、郭[シ巳]と李[イ寉]の話に発展。郭[シ巳]の奥さんが毒を入れていたとかの話。ここらへんみんなお酒で記憶があいまいになっていたが、玄鳳さんがまとめてくださる。

USHISUKEさん「郭[シ巳]の奥さんが、知力100」
(一同笑)
おりふさん「酔っぱらいながら三国志の知識を一緒に引き出しているって感覚は初めて…酔っぱらいながら仕事の知識や音楽の知識を引き出そうってのはよくあるんですが、酔っぱらいながら三国志の知識を引き出すのは初めてで嬉しい! 郭[シ巳]ってどっちだったっけ?って」
隼鶻さん「耶律(楚材)って書いたの誰でしたっけ?」
(口々に)「陳舜臣です」

 そこから宮城谷三国志の話。

如月さん「曹徳さんっていう『蒼天三国志』っていうホームページを持っている方が居るんですけど、宮城谷三国志の文庫本が出てから買うっていうんだけど、何年経つんだろうって(笑)」
おりふさん「文庫本、出てないんですか?」
如月さん「連載自体、終わってないから」

 ここで隼鶻さんが宮城谷三国志の文庫本を見たっておっしゃっていたが、如月さんはそれは『香乱記』じゃないかって話。また、単行本が終わっていないうちに文庫本が出る例として塩野七生/著『ローマ人の物語』があがる。おりふさんは『ローマ人の物語』を文庫本で読んでいるとのこと。それは単行本が出たけど、まだ読まずにいるんだけど、単行本は冊数が多いんで本棚がすごいことになっているとのこと。

USHISUKEさん「(宮城谷三国志の巻が進むごとに)やっぱりテンションあがってます!」

 しばらく宮城谷先生の作品の話。どれも相当前から書くって話。三国志でようやく単行本の三巻で劉備の名が出てくるほど。

如月さん「…自分が読む気にならないと読まないってのがあって、宮城谷三国志も買ったのは良いけど、読んでなくて…」
おりふさん「僕、北方(三国志を読んだのは)、すごい偶然なんですよね」
如月さん「私もー」
おりふさん「気になっていたんですけど『北方謙三、歴史作家じゃないじゃーん』っていうのがあって、放置していたんですよね」
如月さん「そうそう 私、『歴史小説イコール史実』だと思っていた人だったからね」
一同「あぁ~」
如月さん「『え? ちょっとまっていつ(北方先生は)歴史家になったの?』ってのがあって(笑)」
おりふさん「北方謙三っていうとハードボイルドとかそういう感じの現代劇の名手みたいな感じがあったんで『三国志? えぇ~?!』ってのがあって、僕的には赤川次郎が三国志、書くのとあんま変わらないレベルだったんですよ」
如月さん「あぁ~なるほどね。それ、すごく(例えが)良いかも」
おりふさん「立ち読みして一巻目でやばい、って思った……劉備の輸送のところから始まるんですよね」
如月さん「一巻だけ買って、なんか赤いパッケージで、つまらなかったらやめちゃおうって思って、一巻1600円ぐらい捨てちゃおうって思って買ったの。6巻ぐらいで孔明がでてきて、すっごく悩んでいて…」
おりふさん「なんかそれ(孔明のこと)、すごく僕、共感覚えて……吉川英治(三国志)、割と孔明、悩まないんですよね…」
おりふさん「悩んだ孔明を描いてくれたってのがすごく良かった……でもやっぱり張飛が一番格好いいですよね」
如月さん「呂布!」
おりふさん「あ、呂布の方がかっこいいか」

 てな感じで北方三国志ですごく盛り上がっている中、清岡は玄鳳さんに一騎打ちのところ(三国志魏書呂布伝の注に引く英雄記)をノートPCで見せて、一緒にあれこれ言っていた。

英雄記曰:郭[シ巳]在城北。布開城門、將兵就[シ巳]、言「且卻兵、但身決勝負」。[シ巳]・布乃獨共對戰、布以矛刺中[シ巳]、[シ巳]後騎遂前救[シ巳]、[シ巳]・布遂各兩罷。

清岡「史書に普通に一騎打ちあると浮いてますよね、アホやこいつら、みたいな(笑)」


 北方三国志で盛り上がっている中、KJさんが面白い話を教えて下さる。北方先生は呂布が好きだから、呂布をいかに格好良くかくかと考えながら書いていた、というようなことがある本に載っているとのこと。

KJさん「その本、持ってこなかったけど、ありますよ」
如月さん「き、北方せんせいが?! ちょっと(その本のページを)切っていい?」
(一同笑)
誰か「コピーすればいいじゃないですか!」
USHISUKEさん「NHKで人間講座あったじゃないですか」
隼鶻さん「そういったDVD持ってますよ。でも見てないんですよね、北方(三国志)、読んでないからー、よまなきゃ失礼かなって」
清岡「(如月さんの小説と隼鶻さんのDVDを)まず交換すればいいんじゃないですか?(笑)」

 あと如月さんが北方三国志での創作人物を歴史上の人物だと思い、一所懸命ネットで探したとのことの話をしていた。その創作人物は実は…

USHISUKEさん「それが北方水滸伝につながっていくじゃないですか」
おりふさん「北方水滸伝は気になっているんですが……読んでなくて」
如月さん「え?! 読みなさい!(笑)」
(一同笑)

 まだまだ北方先生の小説の話で盛り上がる。呂布と赤兎馬話など如月さんから教えてもらう。ネタバレなので敢えてここでは書かないが、とても面白そう。

※追記 まとめリンク:北方三国志

おりふさん「北方謙三(三国志)は読むべきだと思います、三国志ファンは騙されたと思って読んだ方がいいと思います」

おりふさん「水滸伝は横光しか読んでないな」
如月さん「吉川水滸伝も?」
玄鳳さん「あれ途中で(作者が)亡くなっているんですよ」
おりふさん「(吉川英治先生が執筆を)やってるんだ?」
玄鳳さん「やってますやってます。多分、それ(を横山光輝先生が)手本にしているんじゃないですか」
おりふさん「横山光輝って実は底本がある…『徳川家康』は山岡荘八だし。『伊達政宗』も山岡荘八だし。『項羽と劉邦』は司馬遼太郎だし」
如月さん「水滸伝、書いているので、吉川英治が途中で亡くなっているし、柴田錬三郎も途中で亡くなっているし……だから北方先生も死ぬ死ぬって言われていた」
一同「あぁ~」
USHISUKEさん「今、まさにちょうど填って(北方水滸伝を)読んでいるところで、文庫本から買ったんですけど、待ちきれず単行本、読んでいて、5巻から単行本になるんですけど…」
如月さん「貸してあげるよ」
USHISUKEさん「あ、僕、今、八巻目で。水滸伝の元とは全然、違う、みんなバッタバッタ死んでいって…」
おりふさん「水滸伝の方が自由はききそうだなぁ」

 ここからまた『蒼天航路』の話になり、キャラ分けがすごいって話になった。諸葛亮や諸葛瑾のことなど。

USHISUKEさん「あれで法正の株がむちゃくちゃあがったと思います!」
おりふさん「あとね、[广龍]統……どっかの俳優が……」
如月さん「あ、違う、董卓がね、すごくマーロン ブランドに似ててね」
おりふさん「カーンが誰だっけ?」
如月さん「……浅野忠信が[广龍]統」
おりふさん「[广龍]統なんだ」
如月さん「すごくかっこいいよ、[广龍]統!」
如月さん「いま、大河ドラマでね、テリー伊藤が……」
おりふさん「陳宮、陳宮、陳宮!」
USHISUKEさん「配役決まり!みたいな」
おりふさん「室伏が多分体だけ呂布!」

 それから今日の演劇の話に。三国志ジャンルに見える恋愛ものの話。おりふさんはあえて調べてサイトにあげていたとかで。それからおりふさんはサイトで日本で最初に王異を紹介したという自負があるとのこと。
 ここでレシートと時計を気にしていた隼鶻さんが一言。

隼鶻さん「終わりみたいですけどどうします?」

 時計を見ると22時過ぎ。どうやらこのカラオケは時間が来てもコールされない店のようで、延長するか店をでるか、どうするか、って話になった。

おりふさん「そのまま延長でいいんじゃないですか?」

 この意見にみな賛成。というわけで一時間延長で。後は各人の終電の話になって、どうやらみんな大丈夫のようだった。

・三国志ファンのための新年会2007 二次会延長
http://cte.main.jp/newsch/article.php/534