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特別展 三国志 早割 3594 3枚セット前売券(2019年3月9日-4月8日)


展覧会 ※関連記事 特別展 三国志(東京2019年7月9日-9月16日、福岡2019年10月1日-2020年1月5日)

 上記関連記事で触れたように上野の東京国立博物館にて2019年7月9日から9月16日まで特別展「三国志」が開催されて、2019年1月11日にその公式サイトが下記のようにオープンした。さらに2月20日に報道発表会が行われたのだけど、その日の公式サイトの更新情報(下記、チケットのページ)によると、2019年3月9日から4月8日まで早割「3594(さんごくし)」3枚セット前売券が3594円(税込)で発売するという(次の九州国立博物館については「COMING SOON」)。通常であれば上記関連記事に追記するのだけど、希少商品とおもったんで記事を改めてみた。売り文句は「通常の一般前売券1,400円のところ、1枚あたり1,198円となるお得な前売券です」とのことだ。

・特別展「三国志」
https://sangokushi2019.exhibit.jp/

・特別展「三国志」 チケット
https://sangokushi2019.exhibit.jp/ticket/

・【公式】特別展「三国志」 (sangokushi2019) on Twitter
http://twitter.com/sangokushi2019

・東京国立博物館 - トーハク
https://www.tnm.jp/

プロCGデザイナー成瀬京司氏イラスト展(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年3月2日-6月2日)


展覧会 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・神戸市展示館「KOBE鉄人三国志ギャラリー」 (3594gallery) on Twitter
http://twitter.com/3594gallery

・Twitter / 3594gallery: 今日は旧正月ですね。改めてあけましておめでとうございます。さて、3月から #KOBE鉄人三国志ギャラリー では、「プロCGデザイナー成瀬京司三国志イラスト展」開催します。観覧無料です!6月2日まで。よろしくお願いします! ...
https://twitter.com/3594gallery/status/1092707463244132354

下記サイトの下記ページによると、兵庫県神戸市長田区二葉町(大正筋商店街)のKOBE鉄人三国志ギャラリーにて2019年3月2日土曜日から6月2日日曜日まで「プロCGデザイナー成瀬京司氏イラスト展」が開催されるという。下記ページから引用するに「各種歴史雑誌などで再現CGを手がける/プロCGデザイナー成瀬京司氏の三国志CGの展示会を開催いたします。」とのこと。

KOBE鉄人PROJECT(神戸鉄人プロジェクト)鉄人28号&横山光輝三国志
http://www.kobe-tetsujin.com/

※関連記事 三顧の礼会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2019年1月-)

※新規関連記事 春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2018年3月25日)

KOBE鉄人三国志ギャラリー 鉄人28号と三國志の展示館&グッズショップ
http://www.kobe-tetsujin.com/gallery/

※関連記事 STOP劉備くん!!展(KOBE鉄人三国志ギャラリー2018年7月2日-11月3日)

飯田市川本喜八郎人形美術館 天皇陛下御在位三十年記念式典当日の無料公開(2019年2月24日)


展覧会 RSSフィードにて下記のサイトの下記ブログ記事で知ったこと。

・飯田市川本喜八郎人形美術館
http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/

※新規関連記事 三国志キャラみくじ(飯田市川本喜八郎人形美術館2019年1月2日-7日)

・天皇陛下御在位三十年記念式典当日の無料公開について  (※上記サイトのお知らせページ)
http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=643

※関連記事 飯田市川本喜八郎人形美術館 お正月特別開館(2019年1月2日)

長野県の飯田市川本喜八郎人形美術館は平成31年(2019年)2月24日日曜日に開催される天皇陛下御在位三十年記念行事にともない、その日の当美術館の入館を無料にするとのこと。

素顔の吉川英治(渋谷2019年2月16日)


  • 2019年2月 3日(日) 13:02 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,197
展覧会  下記の関連記事を書く際に知ったこと。というか気付いた際には応募〆切に間に合わない状況。年に1回は関連講座があることは知っていてこまめに後述のウェブページをチェックしていたのだけど、それでも発表の1月24日から応募〆切までの2週間あまりの短期間では漏れが発生してしまう。

※関連記事 人形の構造やからくりの解説、関羽の撮影会(渋谷2019年2月3日)

 何かというと、下記サイトの下記ページによると、東京都渋谷区桜丘町23−21 渋谷区文化総合センター大和田 2階学習室1にて2019年2月16日土曜日の14時から15時30分まで、吉川英治記念館館長の吉川英明氏を講師として迎え川本喜八郎人形ギャラリー関連講座「素顔の吉川英治」が開講されるという。参加申込みは「2月1日(金曜日)までにFAX(チラシPDF裏面の専用申込用紙で)または往復ハガキで/(注)往復ハガキの場合は、往信面に「2月16日講座希望」と明記し、郵便番号・住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入、〒150-8010渋谷区宇田川町1-1渋谷区役所文化振興課人形担当へ」とのことだ。そのため定員は「50人/(注)応募多数の場合は渋谷区在住・在勤・在学者を優先」とのこと。下記関連記事にあるように、この時期に冒頭で示した記事のワークショップとセットの講座は定番化してる。

・渋谷区/川本喜八郎人形ギャラリー
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/bunka/kihachiro_gallery/index.html

・川本喜八郎人形ギャラリー関連講座「素顔の吉川英治」
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/news/oshirase/kawamoto_heike_kiso.html

※関連記事
 歴史としての『三国志』―災害・宗教・民族走廊(2017年3月11日)
 川本喜八郎人形ギャラリー ワークショップ(2017年2月26日)
 人形に生命を吹き込む(渋谷2018年3月17日)

・渋谷区文化総合センター大和田
https://www.shibu-cul.jp/

・日本人の心のふるさと|吉川英治記念館 旧宅と草思堂庭園
http://yoshikawaeiji-cf.or.jp/

※関連記事 読み継がれる吉川英治文学展(2012年1月14日-3月4日)

中国美術史入門展-複製絵画と館蔵の考古文物-(香雪記念資料館2019年1月7日-31日)


  • 2019年1月16日(水) 16:25 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,465
展覧会 下記美術館サイトの下記展覧会ページによると2019年1月7日月曜日から31日木曜日まで(土・日曜日、14日月曜祝日、18日金曜日休館)、11時から17時まで東京都渋谷区東1-1-49の実践女子大学 香雪記念資料館 企画展示室1・2にて展覧会「中国美術史入門展-複製絵画と館蔵の考古文物-」が開催されているという。どこが三国と関係するかというと下記展覧会ページからリンクされるチラシの右側に後漢「加彩女子俑」があり、またチラシのバックには漢「武氏祠画像石 拓本」があって、ともに「実践女子大学香雪記念資料館蔵」とのことで、また「※一部の作品を除き、本展覧会出品作品は複製です。」とのことで、一部、三国関連の文物、またはその複製品が展示されるようだね。実践大学美学美術史学科・博物館学課程主催

・実践女子大学 香雪記念資料館
http://www.jissen.ac.jp/kosetsu/

・開催中の展覧会
http://www.jissen.ac.jp/kosetsu/exhibits/in_session/rfi34u0000004v3a.html

※関連記事
 2006年1月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ2月号)
 三国創作のための拝メモ

小学校の教科書のあゆみ(広島県福山市2019年1月2日-3月31日)


展覧会
下記のTwitter Accountの下記statusで知ったこと。プチネタ。

・金印 (rubu192rubui) on Twitter
http://twitter.com/rubu192rubui

・Twitter / rubu192rubui: 広島県立歴史博物館で特別展、小学校の教科書のあゆみ展行ってきました〜 江戸〜平成までの教科書の移り変わりを体感できてよかったです。 読めるコーナーも充実してて、尋常学校教科書やあたらしい憲法のおはなしも直に読めたりと凄C。5・6年で孔明・孔子と顔回・支那の印象が飛び出したりと濃い。 ...
http://twitter.com/rubu192rubui/status/1081452858568888320

※関連記事 大型人形劇 三國志(広島県三次市2017年11月17日)

下記の博物館サイトの下記ページによると、広島県福山市西町2-4-1 ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)にて2019年1月2日水曜日から3月31日日曜日まで早春の展示「小学校の教科書のあゆみ~教科書の歴史に見る近現代の姿~」が開催されているという。何が三国と関係するかというと上記statusによると実際に手に取って読める教科書に諸葛亮がでてくるという。情報の裏は特にとっておらず総じてプチネタになってしまっているが。どんな教科書かは下記関連記事参照で。下記企画展のページには出展リストのPDFへのリンクがある。

・ふくやま草戸千軒ミュージアム(広島県立歴史博物館)
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/

・早春の展示 小学校の教科書のあゆみ~教科書の歴史に見る近現代の姿~
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/rekishih/kyoukasyo.html

※関連記事
 リンク:赤壁の戦(1926年11月30日発行)
 高等小學讀本 卷五(1903年11月3日発行)

飯田市川本喜八郎人形美術館 お正月特別開館(2019年1月2日)


  • 2018年12月27日(木) 19:18 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,857
展覧会 下記のサイトの下記ブログ記事で知ったこと。

・飯田市川本喜八郎人形美術館
http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/

※新規関連記事 三国志キャラみくじ(飯田市川本喜八郎人形美術館2019年1月2日-7日)

・1月2日はお正月特別開館  (※上記サイトのお知らせページ)
http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=636

※関連記事
 関羽チケット(飯田市川本喜八郎人形美術館2018年12月1日-)
 三国鼎立から秋風五丈原(飯田市川本喜八郎人形美術館2018年12月8日-)
 福袋(飯田市川本喜八郎人形美術館2019年1月2日-)

長野県の飯田市川本喜八郎人形美術館の年内の開館は2018年12月28日までで来年は2019年1月4日から開館されるのだけど、その年末年始休館の期間中、毎年恒例の無料で入館できるお正月特別開館が2019年1月2日9時30分から16時30分まであるという。また上記ページから引用するに「また定時で、川本の賑やかな人形アニメーション「花折り」/のほか川本の人形劇「人も磨きてのちにこそ」など3作品を上映いたします(^o^)/♪」とのこと。「新春福袋(限定20点) … 3,500円」「キャラみくじ …1回200円」はこの日に発売開始だそうな。

三国鼎立から秋風五丈原(飯田市川本喜八郎人形美術館2018年12月8日-)


  • 2018年12月 9日(日) 08:30 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    5,179
展覧会 飯田市川本喜八郎人形美術館のブログのRSS配信で知る。

・飯田市川本喜八郎人形美術館
http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/

※関連記事 関羽チケット(飯田市川本喜八郎人形美術館2018年12月1日-)

※新規関連記事 福袋(飯田市川本喜八郎人形美術館2019年1月2日-)

※新規関連記事 飯田市川本喜八郎人形美術館 お正月特別開館(2019年1月2日)

・新展示は本日から  (※上記サイトのお知らせページ)
http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=633

※前回展示記事 赤壁の戦い(飯田市川本喜八郎人形美術館2018年6月7日-2018年12月4日)

上記のお知らせページにあるように、長野県の飯田市川本喜八郎人形美術館での番組「人形劇 三国志」関連の展示も含まれ、2018年12月8日土曜日から「三国鼎立から秋風五丈原」をテーマにした展示とのことだ。

図書館から始まる三国志の旅 関連展示(2018年9月24日-11月9日)


  • 2018年10月27日(土) 00:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    111
展覧会 ※前の記事 曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)

 2018年10月7日日曜日14時1分新宿西口駅発の都営新宿線に乗り込んでいた。それにしても都営大江戸線も都バスも車内でWiーFiにつながるのに、都営新宿線内ではつながらないようだ。その列車は快速だったので、途中の地上駅で乗り換え、地下駅となった一之江駅で降りる。紙の都営まるごときっぷなもんだから、一旦、無人の改札まであがったのに、またホームに下がって有人の方にまわっていた。目的の都バスは10分以上後に来るもんだから、ゆっくり待っていた。14時53分発の都バス。新小29系統。

・都営まるごときっぷ(1日乗車券) | 東京都交通局
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/fare/otoku_metro.html

 バス車内ではやっぱりWi-Fiが使えて快適。それで15時過ぎに「松江」で降りて目の前にあるのが区民プラザの建物とその中の東京都江戸川区立松江図書館(同区松江2-1-10)。下記関連記事にあるようにその区民プラザにて2018年10月28日日曜日に講師にマンガ家の杜康潤先生を迎えた歴史講演会「図書館から始まる三国志の旅」があるのだけど、そのポスター(右の写真)に「キャンセル待ち」となっていた。盛況で何より。

・江戸川区立図書館ホームページ
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/toshow/index.php

・松江図書館 歴史講演会 「図書館から始まる三国志の旅」
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/toshow/event/event_3106.php

・松江図書館
https://www.library.city.edogawa.tokyo.jp/toshow/introduction/html/edg_matsue.php

・居酒屋杜康亭 ~杜康潤 公式サイト~
http://www5f.biglobe.ne.jp/~tokoh_kikaku/

※関連記事 図書館から始まる三国志の旅(東京都江戸川区2018年10月28日)

特別展 三国志(東京2019年7月9日-9月16日、福岡2019年10月1日-2020年1月5日)


展覧会 ※前の記事 三國志研究第十三号(2018年9月15日)

 2018年9月15日土曜日10時前。三国志学会第十三回大会の会場となる早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室にいた。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

・三国志学会第十三回大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※関連記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)

 前の記事で書いたように、会場に入る前に会費を払って『三国志研究』第十三号を受け取ったのだけど、その日の発表のレジュメやチラシも自由にとれるようにならべてあって、それらの中に大修館書店の『大漢和辞典デジタル版』の他、表題の特別展「三国志」のチラシがあった。後者の方は下記リンク先のように公式ツイッター・アカウントが書かれてあって、前の記事で書いたように、そっちの方を先に知ったという状況だ。

・大漢和辞典デジタル版 - 株式会社大修館書店
https://www.taishukan.co.jp/book/b376648.html

・【公式】特別展「三国志」 (sangokushi2019) on Twitter
http://twitter.com/sangokushi2019

 それはともかくチラシが伝えるスケジュールは特別展「三国志」は東京国立博物館(東京都台東区上野公園13-9)にて2019年7月9日火曜日から9月16日月曜日祝日まで、九州国立博物館(福岡県太宰府市石坂4-7-2)で2019年10月1日火曜日から2020年1月5日日曜日まで開催されるという。

※リンク追記
・特別展「三国志」
https://sangokushi2019.exhibit.jp/

・東京国立博物館 - トーハク
https://www.tnm.jp/

※関連記事
 誕生!中国文明 特別展(2010年7月6日-)
 中国王朝の至宝(2012年10月10日-12月24日)
 諸葛亮孔明の実像と三国志3大合戦の真実(2014年8月10日)
 中国の書跡 隋唐時代の書―拓本の世界―(東京国立博物館2017年4月25日-2017年6月25日)

・九州国立博物館:トップページ
https://www.kyuhaku.jp/

※関連記事 中国 美の十字路展

 それが記されたチラシの裏は中国各地のイメージ(河南省許昌市・関帝廟、湖北省赤壁市・赤壁、河北省保定市・満城漢墓、河南省安陽市・曹操高陵)があって、それぞれにキャッチフレーズがあって、中央に「文物が語るリアル三国志/2019年、三国志新時代!!」とある。文物というとやはり大三国志展を連想するね。

※関連記事 大三国志展(出土品でたどる三国志)