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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

第2回三国志祭(三国志コレクション)


  • 2008年7月29日(火) 19:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,842
場所 ・三国志祭オフィシャルサイト
http://sangoku-maturi.com/

・KOBE鉄人PROJECT
http://www.kobe-tetsujin.com/

※関連記事 第2回「三国志祭」開催決定(2008年7月27日)

※追記 第三回三国志祭(2009年8月22日23日)

 上記のオフィシャルサイトにあるように2008年7月27日に「第2回三国志祭」が行われた。

 当日、「ぐっこ どっと ねっと」のぐっこさんが「第2回三国志祭」を皆で見に行こうというオフ会を主催してくださったので、清岡はそれに合流し、「第2回三国志祭」に行くことにした。

・ぐっこ どっと ねっと-~三国迷ぐっこのHP~
http://gukko.net/
・神戸三国志祭いってきたよっ(;゜∀゜)=3
http://gukko.net/modules/wordpress/index.php?p=593

※関連記事 「ぐっこ どっと ねっと」でオフ会(2008年7月27日)

※追記 神戸・長田に“第2のトキワ荘”を…地元商店主ら計画(読売新聞2008年8月23日付)

※追記 横山光輝「三国志」スタンプラリー開催(2009年3月8日)

※追記 『よ~いドン!』で新長田駅周辺(2009年7月21日)

※追記 三国志学会 第四回大会ノート(2009年9月5日)

※追記 第四回三国志祭(2010年10月2日3日)

 オフ会の集合はJR新長田駅の13時。清岡は12時46分着の電車で集合場所に到着する。しばらくすると、目印として黒羽扇をもったぐっこさんが登場。声を掛け、挨拶する。なかなか諸葛亮が持っていそうな白い羽扇が売っていないそうな。実際に白だったのか疑問を呈されていたので、清岡からは文献上、白だと答える。ぐっこさん曰く中国中央電視台製作の『三国演義』では黒っぽかったとのこと

・諸葛亮の羽扇について。(「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1452

 その後、同じく黒羽扇を持った雑号将軍さん、パピヨンさんが来られ、第2回三国志祭(三国志コレクション)の会場へ向かうこととなる。四人中二人も黒羽扇を持っているとは見る人が見たら目的地がすぐばれるグループだね。ちなみに清岡からは全員初対面。ぐっこさんとパピヨンさんは以前、会ったことがあるそうで。

※その他、第2回三国志祭については下記のブログ「K.T.P.S.2006(Blog)“神戸市長田区(新長田)と鉄人28号・ジャイアントロボ”」の記事参照のこと。

・K.T.P.S.2006(Blog)“神戸市長田区(新長田)と鉄人28号・ジャイアントロボ”
http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/
・三国志祭 (※上記ブログ記事)
http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/e/06cbc54952f769903736adb4b5fc3256
・追加情報(27日の新長田) (※上記ブログ記事)
http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/e/3446665f88b68be58590ec5606f2f24c
・余韻いまだ冷めやらず
http://blog.goo.ne.jp/k_t_p_s_2006/e/bf30819cad3c50c0704e75c4712225be


 駅を南に出ると、新長田駅前広場にいきなりパレードで使う巨大灯ろう3基が出現。どうやらパレードのスタート地点近くのようで、まあ、宣伝も兼ねているのかもしれない。灯ろうの絵に少しツッコミを入れていたんだけど、それは後の「第2回三国志祭(三国志パレード)」のところに書いておこう。

第2回三国志祭(三国志コレクション)の会場入口 そこから西に向かって、新長田一番街商店街のアーケード沿いに南下し、国道2号線を越え引き続き大正筋商店街のアーケード沿いに少し南下したらその道の西側(左手)に、会場となる「アスタくにづか2番館」の1階の特設会場がある(右の写真)。「三国志コレクション」の会場。道中はぐっこさんに『三国志大戦』のインターフェイスとファン文化の説明をしていたっけ。あと『三国之見龍卸甲』の日本公開が決まっていないこととか。
 清岡は公式サイトを見て勝手に屋外を想像していたんだけど、屋内の広いフロアだったんだね。
 フロアの奥のステージではすでに13時スタートの「俵越山先生(EX/越前屋俵太)による書道パフォーマンス」が開演されており、俵越山先生によるトークが行われていた。
 入り口に立ち竦んでいると、入ってすぐ右手が「三国志クイズラリー」の受付だったようで、受付の人からクイズラリーの用紙を頂く。スタッフは皆、背中に「三国志祭」と書かれた黄色のTシャツを着ている。サイトを見ると去年は赤だったのかな。11時スタートだったんで、クイズラリーの用紙がなくなっているんじゃないかと、事前に危惧されていたが、どうやら大丈夫だったようだ。
「俵越山先生による書道パフォーマンス」 まず目の前で「俵越山先生による書道パフォーマンス」の会場に寄る。西の壁際にステージが用意されていて、その前に観客席が(数えてみると)72席あって、皆、一つとばしとか余裕を持って座っているものだから空席がちらほら見られるものの、その分、観客席の東側の立ち見が居るって状況だ。なので、その時の観客は60名程度だったんだろう。
 ステージでは俵越山先生曰く「書き始めたら一瞬で終わる」とのことなので前説のようなトークを繰り広げられていた。観客はその一言一言に笑い声で湧いていた。
 そのうち、会場で和太鼓が鳴らされ、俵越山先生が大きな筆をとり、西の壁に掲げられた白紙に書き始める。書き終え、俵越山先生によると「志」という字を書いたそうな(写真)。「三国志」の「志」、つまり「こころざし」について話をされ、満場拍手。
(※ちなみに「三国志」の「志」は「しるす」という意味ね)
 その後、俵越山先生が地球一周分(約四万キロメートル)を書の線でまっすぐ書きたいという野望について話されていた(北海道の30キロメートル直線道路の話や面白エピソードを含ませつつ)。その企画の一環として今から観客何名か全員に白のTシャツを着させて横一列に並んでそこに俵越山先生が横一文字に書くというパフォーマンスを行うとのこと。
 そのトークの間、清岡は立ち見の場からこっそり抜けて、今回、スタッフとして参加されていた英傑群像岡本さんに挨拶しに行き、次の三顧会に参加する旨を伝えていた。

 まだステージでは「俵越山先生による書道パフォーマンス」が行われていたものの、オフ会メンバーは会場内を見て回ることに。
 自然と、会場の後、南の壁のブースを西から順に見ていくことになり、まずは正子公也氏デザインのフィギュア、版画を見る。

 

(※しかし、個人的に、畫像磚石・俑などの出土史料に依拠した絵を描く画家が居ないのは残念に感じてしまう)
 その東に「英傑群像」のブースがあって、様々な三国志グッズが売られていた。それから人物ごとに書かれた同人誌も置かれていた。中身は見れなくなっていたんだけど、雑号将軍さんはタイトルにある「黄権」に関心を抱かれていた(そこから派生して馬岱の字の話をしていた)。あと青龍円月刀のグッズを欲しがっておられた。店員さんから持たせてもらったんだけど結構、軽くて良い感じ。

・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ)
http://www.chugen.net/

 ぐっこさんは「三国志地図」両面下敷きに興味を持たれていた。何でも県や道が記された地図が欲しいとかで。

※追記 三国志学会 第四回大会ノート3

 さらに東にあるブースに移動。南の窓の上を見ると「日本一の三国志グッズコレクター 臥猪亭おやじのこだわり本屋」という看板が出ている(※今、ネットで「臥猪亭」と調べてみると、上記「英傑群像」のサイトにコーナーがあるね)。「三国志祭」公式サイトでは「三国志関連書籍販売」って書いていたやつだね。その名のとおりブースの前方には書店でよく見かける一般向け書籍や別冊宝島の文庫(ちなみにオリジナルの『別冊宝島793 三国志 曹操 孟徳伝』に巻頭特集として載っていた『蒼天航路』特集は文庫版ではないとのこと)、『正史 三国志』(筑摩書房の文庫。つまり『三国志』の訳本)や『三国演義』の日本語訳の他、中国の書籍の『図説三国』シリーズ、中国で流行っている三国演義の漫画(10元)なんかが置かれていた。
 ぐっこさんは『三国志集解』があれば買うっておっしゃっていた。
 このブースの店主はかなり気さくな方で、我々が話していると、あれこれ含蓄のある話を交えつつ教えてくれる。群馬県の居酒屋三国志の人が諸葛亮の衣裳一式を買って帰ったとか(…と高知新潟以外にも居酒屋三国志あるの?)
 あと三国時代の地理を示した一枚地図(紙製、片面のみ)が売ってあって、ぐっこさんが物色。横から清岡も見てみる。ポイントとしては海岸線とか川とか現在と当時では大きく変わっているかどうかなんだけど、ちゃんと変わっている。さらには大まかに山や丘陵などが書き込まれた上に道まで書かれている。「何を元にしているんだろう?」とビックリして地図を見てみると、参考文献として譚其驤『中国歴史地図集』など他二冊が明記されていた。なるほどね(笑) 値段も千円超えないと安いためか、ぐっこさんはこの地図を購入されていた。
 このブースはどういったブースなのだろうと疑問に思ったので、話ついでに清岡は店長さんに尋ねてみると、元々は三国志グッズ集めの趣味があって、どうも決まった場所にお店を構えているとかではなく、大三国志展で出店したりしているそうな。それで名刺を頂いた。それには「中国書画書籍・DVD・三国志グッズ 株式会社 草林舎」と書かれてあった。
(※今、ネットで調べてみると同名の会社がたくさんあるね。これは「大阪市中央区」にある会社ね)
 あと店長から漢中博物館の「袞雪」拓片(曹操の筆と伝えられる石刻文字の拓本)の商品を勧められる。
 ここでぐっこさんが『三国志集解』を求め東方書店に行ったエピソードを話されていた。その時、東方書店では『三国志集解』は売り切れていて、「今日、『三国志集解』を買いに来た人はこれで四人目」と言われたそうな。
 それと店長から弩の青銅機械部分のレプリカを見せられる。そこから『開運なんでも鑑定団』に出ていた連弩の話を清岡から振っていた。

※追記 三国志フェス2010(2010年8月21日土曜日)

※追記 メモ:三国志フェス2011が始まるまで(2011年9月9日)

 ここから向かいにある企業出展ブースに移る。ちょうど東寄りの南北の中央に4つの企業出展ブースがある。
 まずその四つのうち、南東に位置する映画『レッドクリフ』のブースへ。

・RED CLIFF 映画『レッドクリフ』公式サイト
http://redcliff.jp/

 映画での人物紹介のパネルが展示されてあったので、その前で、中村獅童さんの役の半架空人物の甘興(カンシン)を指さし、「謎の武将や、誰やねん」なんてツッコミを入れていた(※甘寧がモデルらしい)。ぐっこさん曰く「金城武」(かねしろたけし)を普通に「きんじょうぶ」という中国人と思っていたとのこと(笑)
(※今、他のブログを見たら、この人物紹介のパネルは小喬を巡る戦いみたいな感じになっていたんだね。そんな目立つところをツッコミ入れ忘れなんて清岡はよほどこの映画に興味を失っていたんだね)
 と話していたら、ブースの人からセールストークを受ける。そのブースでは前売り券を売っていて、この会場でしか手に入らないパンフレットが付いてくるそうな。あと孔ピー、周ピーは以前、前売り券全てに付いていたんだけど、そこでは前売り券4枚買わないと付いてこないようになっていた(つまりハードルが上がっていた)。
 ちょうどメンバーが四人居たので、勧められたんだけど、清岡は映画自体にテレビで放送するのを待てるぐらいの興味しかなかったので、早々に買わない宣言を出す。それに仮に四人が買っていたとしても、一つしかない孔ピーあるいは周ピーを誰がゲットするかという問題もあるね。
 その隣の西へ進むとそこのブースはオンラインゲーム『三国志豪傑伝』のブース。ポスターが貼られ、動画が流され、チラシが置かれてあった。

・三国志~豪傑伝~
http://sangokushi-hero.redbanana.jp/

 その北隣の『三国志男』のブースへ。フリーペーパー「三国志新聞」の2号が置いてあって、当然『三国志男』が売っていて、その作者のさくら剛さんが待機されておられ、買えば本にサインが貰えるとのこと。ブースを区切るパーティションには『三国志男』に掲載されている写真(大喬人形とか)のカラー版が展示されていた。
 しばらくするとさくら剛さんの前にはサインを待つ人の行列ができていた。

・さくら剛・著「三国志男」公式サイト
http://www.sanctuarybooks.jp/sangokushi/

 そのブースの東側には『三国志男』のサイトにある武将イラストが展示されていた。
 さらに東隣の『BB戦士三国伝』のブースへ。曹操ガンダム、劉備ガンダム、張飛ガンダム、関羽ガンダムが展示されていた。

・BB戦士三国伝 ~英雄激突編~
http://sangokuden.net

 これで企業出展ブースを一通り見る。こういう試みは面白いので次回も是非。『三国志男』以外は登録商標持っていたり商標出願中だったりするんだね。

 そのまま東に進むと、「武将イラストギャラリー」とところで、東の壁(というかパーティションだろうけど)にいろんなイラストが展示されていた。司馬子龍さんの作品など見慣れた作品があったので、恐らくサイト「英傑群像」の三国志武将イラストコンテストでの作品なんだろうね(そういや知らない人がカメラで細かく撮影していたな)。

・英傑群像(三国志エンターテイメント 情報&グッズ)
http://www.chugen.net/


 そのまま壁伝えに行くと、北の壁には「横山光輝三国志 パネル展示」がある。絵を交えた横山三国志のストーリー説明。やたら諸葛亮に多くを割かれていると皆でツッコミを入れていた。
 あと横山三国志は張飛も長い髭なので関羽と区別がつきにくいって話をぐっこさんが出していたので、清岡からは中国だと張飛と言えば虎髭だから江戸時代の『絵本通俗三国志』を参考にしたのではないか、と言っていた…特に根拠はないが(汗)
 あと、絵を交えた人物紹介があったね。それぞれ人物を特徴付ける名場面の絵が使われていた。劉禅は降伏後の「蜀は恋しくない」(仮名)のコマが使われていた(笑)
 それとイラスト付きの前出師の表の訳。

誰がどう見ても赤兎馬 その後、フロアの北西エリアに行く。まず手前にゲームコーナーがあった。「赤兎馬でGO!」と銘打たれている。何のゲームかというと、「誰がどう見ても赤兎馬」と書かれた健康ロデオマシーン(※ぐっこさんが撮影許可をとってくれたので写真を撮る・笑)。どうやらその上に乗りつつ、おもちゃの弩を打って、数メートル離れたマトに当てるようだ。100円で三回撃てるとのこと。マトはど真ん中に蜀という文字があって、上に諸葛亮、右に関羽(赤兎馬に乗って撃つマトなのに赤兎馬が描かれている・笑)、下に劉備、左に張飛が描かれている。すべて横山三国志の絵。
 一行はとりあえずスルーして撮影コーナーを見に行く。曹操コスプレ(鎧)が1000円で諸葛亮コスプレ(衣裳)が500円だそうな。
 それで東へ戻ってきたんだけど、どうやら、ぐっこさんがゲームコーナーに挑戦するとかで、係員に100円を払い、おもむろに赤兎馬に乗る。そして赤兎馬が震動し始める。
 端から見るとルールがよくわからないものの、いきなりぐっこさんはマトのど真ん中に矢を射る。その後、二射、三射とど真ん中に当たらない様子。ここでゲーム終了。どうやら賞品がないようだ。
 しばらくぐっこさんが係員と何やら話していたようだけど、どうやら再チャレンジされるようだ。再び赤兎馬がうねうね動きだし、一射目ど真ん中命中、二射目外れ、そして三射目では見事命中! 周りが拍手で湧く! 賞品の三国志祭Tシャツをゲットされていた!
(ちなみに清岡はぼそっと、弩は震動に弱いので騎射はできないのでは?とコメントを入れていた・汗)

 それで時間を見ると14時を大きく回っていた。後の予定があるのでさっさとクイズラリーに行くこととなった。
 そういや入り口入って左のところが横山光輝三国志グッズのブースになっていて、『横山光輝・三国志』全6巻(ニンテンドーDS)がセット販売されていたり、あれこれグッズが置いてあった。

 クイズラリーは長田地区の商店街を巡って、ポイントを四カ所探し出し、それぞれで用意された判子を押しクイズに答え、戻ってくるという主旨。参加者には後で記念品が貰える。
 とりあえずポイントとなるB地点に行くため、大正筋商店街を南下するも、途中、阿波踊りのパフォーマンスに道を遮られる。パフォーマンスの周りにいる観衆と店のディスプレイの隙間を縫って四人は先を急ぐ。なかなかプチ冒険みたく楽しかった。そういえば三国志コレクションの会場に行くときに阿波踊りの集団とすれ違ったときに、雑号将軍さんに「その羽扇でビーム出して一騎当千で蹴散らしてくださいよ」と言ってたっけ(笑)
 ここで、ぐっこさん曰くクイズラリーの参加賞に三国志祭Tシャツがあったとのこと。もしかして三国志祭Tシャツ2着目もゲットしてしまう?ってことで笑いをとっていた。
 そして地下にある新長田グルメストリートのB地点に到着。問題は張角が自ら何と言ったか。三択。『後漢書』皇甫嵩伝に

角稱「天公將軍」、角弟寶稱「地公將軍」、寶弟梁稱「人公將軍」、所在燔燒官府、劫略聚邑、州郡失據、長吏多逃亡。

とあるように天公将軍が正解だね。というかクイズラリーの用紙にヒントというか答えそのものが載っているので誰でも簡単に答えられるようになっている。解答覧に答えを書き込み判子を押し先を急ぐ。

 大正筋商店街を南の端まで行くと東へ曲がり六間道商店街を東へ進む。
三国志クイズラリーC地点 C地点は「六間道なごみサロン KOBE鉄人PROJECT・パネル展」(写真)。『三国演義』で諸葛亮が赤壁の戦いで呼んだ風の方向は何か、というような問題。『三国演義』「第四十九回:七星壇諸葛祭風、三江口周瑜縱火」にあるように「東南の風」が正解。やはり用紙に答えが書いてある。

 D地点は本町筋商店街にあるとのことなので、六間道商店街を東に向かい、途中、北へ曲がり本町筋商店街に入る。
 六間道商店街と本町筋商店街ではあれこれ出店があって、それを見て楽しみながら進む。
 D地点の問題は『三国演義』で諸葛亮死後、司馬懿を退かせた像は何製?という難問。これは本当に解らなかったんで用紙に頼る。今、見ると『三国演義』「第百四回:隕大星漢丞相歸天、見木像魏都督喪膽」に

前日車上之孔明、乃木人也。

とあり、木像が正解。

 次のA地点(北西)がD地点(南東)から最も遠いところ。しかも最短ルートがアーケードのない国道2号を通る。つまり炎天下の中、歩くことに(汗)
 暑さに挫けそうになりながらも新長田一番街商店街の南端にあるアスタプラザイーストB1に向かう。
 「カラオケ 歌居屋」の前にスタンプラリーの看板とスタンプが設置されていたんだけど、実はこのカラオケ店はぐっこさんがオフ会の会場にと予約したカラオケ店とのこと(笑)
 A地点の問題は『三国演義』の作者を問う問題。選択肢が「1. 陳寿」「2. 羅貫中」「3. 陳宮」だった。3を選択したい気持ちをぐっとおさえ2と書き込み、第2回三国志祭(三国志コレクション)の会場の戻る。

 第2回三国志祭(三国志コレクション)の会場に戻り入り口右の係員に用紙を渡すと、クジを引くことに。清岡は「蜀」を当ててポストカード12枚セットをゲットする。このポストカードは巨大灯ろうに描かれた絵と同じとのこと。1基につき4面に絵が書かれ、それが3基だからなるほど、数が合う。
(※クイズの用紙をほとんど確認されなかったのは少し悲しかった)
 映画『レッドクリフ』のブースで予告映像をしばし見て、一同、カラオケ会場に向かうことになる。
 そういや『大三国志展』(神戸開催分)のチラシを見せて貰うと、東京八王子で開催されたときのチラシと同じく『大三国志展』の割引券(1000円→800円)とレッドクリフの割引券が付いていた。

 時計を見ると15時前だった。


※次記事 「ぐっこ どっと ねっと」オフ会(カラオケ)

※次記事2 第2回三国志祭(三国志パレード)

※追記 第八回三国志祭(2014年10月12日13日)

※追記 六間道三国志祭(2015年10月12日)

※追記 妖怪三国志(妖怪ウォッチ 113話2016年3月25日-)

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