三国志学会第十一回大会 2016.9.3. 記事 写真は2006年7月

2006年の「三国志学会大会」会場

三国志ニュースについて

みんなで書き込む三国志ニュース。

RSS2.0フィード一覧


Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2016年 05月
«
»
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 37 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

掲示板 件名 最新投稿

레전드히어로 - 삼국전(EBS2016年3月2日-)


テレビ ※関連記事 単刀赴会(2015年6月28日より毎月)

上記関連記事で触れた神戸市長田区二葉町5丁目のアスタくにづか5番館南棟2階にある「KOBE三国志ガーデン」のイベント「単刀赴会」(2016年4月24日日曜日開催分)にてご指名で、教団さんが或る作品を紹介されていて、そこで公式サイトのURLを知ったので、良い機会だから記事に。

・敎団 (Vitalize3K) on Twitter
http://twitter.com/Vitalize3K

さらに日本の三国志ファンのために上記ツイッター・アカウントにて以前よりお伝えしてくださっていることで、下記リンク先にあるようにネットニュースにもなった。

・日本では放送しないんですか! 韓国の特撮ヒーロー「レジェンドヒーロー三国伝」が話題に - ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1602/22/news090.html

何の作品化というと、下記公式サイトの下記ニュースページにあるように、韓国のEBS(上のネットニュースでは「韓国教育放送公社」と訳される)にて、『레전드히어로 - 삼국전』(「レジェンドヒーロー三国伝」の日本語訳が定着)が放送中。一体、どこの「三国」だ?とうたがったんだけど、言葉の壁を超えて判る、あからさまな関羽や張飛のデフォルメ・キャラクターがいるし、間違いなくあの中国の三国をモチーフとした(子供向け)戦隊ものだ。下のニュースによると中国では4月に放送とのこと。

・레전드히어로 – 삼국전
http://www.legendhero.co.kr/

・한중 공동제작 EBS 어린이 액션드라마 ‘레전드히어로 삼국전’ – 레전드히어로
http://www.legendhero.co.kr/?p=14291

諸葛亮像の塑造の中に見える文化自覚についての試論(2016年3月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第4号(総298号その2)(2016年4月27日発行)により知ったこと。下記の出版社サイトの書籍ページによると、白帝社より2016年3月(メールマガジンより)に国立大学法人山口大学 大学院東アジア研究科/編著、馬彪・阿部泰記/編集責任『中国古代国家と情報伝達 秦漢簡牘の研究』(山口大学大学院東アジア研究科 東アジア研究叢書3、ISBN978-4-86398-220-8)が4500円(税別)で出版されたという。目次を見るとそこに「第4章  諸葛亮像の塑造の中に見える文化自覚についての試論/桂勝・劉方洲 瀬藤良太訳」がある

・ようこそ白帝社ホームページ へ! 中国語 韓国語 語学教材 採用
http://www.hakuteisha.co.jp/

・白帝社 東アジア伝統の継承と交流
http://www.hakuteisha.co.jp/books/8-220-8.html

※関連記事 ザ・プロファイラー「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」 (2013年12月18日)

GOSISON 三国志・英雄たちの子孫(NHK総合2016年5月4日)


テレビ http://cte.main.jp/newsch/forum/viewtopic.php?showtopic=180&page=14#262

有り難いことに上記のように「三国志ニュース」の掲示板で教えていただいたこと。

下記放送局サイトの下記番組ページによると、NHK総合にて2016年5月4日より毎週水曜日19時30分から20時15分の枠で歴史紀行バラエティー『GOSISON』というTV番組が始まるという。その第一回目、5月4日放送分のテーマは「三国志・英雄たちの子孫」とのことだ。

・NHKオンライン
https://www.nhk.or.jp/

・歴史紀行バラエティー GOSISON - NHK
http://www4.nhk.or.jp/P4011/

また下記サイトの下記お知らせページにあるように、『人形劇 三国志』が番組中で使われるそうな。

・川本喜八郎 Official WEB SITE
http://chirok.jp/

・おしらせ NHKの番組に人形劇「三国志」が使用されます | 川本喜八郎 Official WEB SITE
http://chirok.jp/news_detail/00000000203.html

三国で子孫とNHKといえば、下記関連記事にあるように、真っ先にNHK-BS2で2002年4月13日19:30-20:45に放送された『地球に好奇心 「三国志」の子孫をさがせ~中国・歴史ビジネス最前線~』を連想するのだけどね。

※関連記事 メモ:三国志とNHK

三國志13 コンプリートガイド 上下 (2016年1月29日)


攻略本 ※関連記事 三國志13 武将FILE(2016年2月13日)

上記関連記事と同じく、とっくの昔に発売されたので記録の意味合いの方が強い。

・三國志13
http://www.gamecity.ne.jp/sangokushi13/

※関連記事 三國志13(2016年1月28日)

上記サイトや上記関連記事にあるWindows・PS4/PS3用シミュレーションゲーム『三國志13』が2016年1月28日に発売し、さらにその関連書籍がすでに発売されている。

※前回記事 三國志12 コンプリートガイド(2012年12月中旬)

・コーエーテクモゲームス|GAMECITY
http://www.gamecity.ne.jp/

・三國志13 コンプリートガイド 上|GAMECITY
http://www.gamecity.ne.jp/media/book/game/sangokushi/13cg01.htm

・三國志13 コンプリートガイド 下|GAMECITY
http://www.gamecity.ne.jp/media/book/game/sangokushi/13cg02.htm

今、上記のコーエーテクモゲームスのポータルサイトにある「コーエーテクモカタログ」の上記ページを見ると、『三國志13 コンプリートガイド 上』(ISBN978-4-7758-0969-3)が1800円(税別)で、『三國志13 コンプリートガイド 下』(ISBN978-4-7758-0970-9)が1800円(税別)で、共に2016年1月29日(発売日は同サイトのオンラインショップより)に発売したという。

生賴範義展 THE ILLUSTRATOR ―スター・ウォーズ、ゴジラを描いた巨匠の軌跡―(明石市立文化博物館2016年4月16日-5月29日)


展覧会 ※関連記事 単刀赴会(2015年6月28日より毎月)

上記関連記事で触れた神戸市長田区二葉町5丁目のアスタくにづか5番館南棟2階にある「KOBE三国志ガーデン」のイベント「単刀赴会」にて馬渕洋さんがお知らせしていたこと。

・明石市立文化博物館
http://www.akashibunpaku.com/

・春季特別展 生賴範義展 THE ILLUSTRATOR ―スター・ウォーズ、ゴジラを描いた巨匠の軌跡―
http://www.akashibunpaku.com/exhibition/?id=110

上記博物館サイトの上記ページによると、2016年4月16日から5月29日まで兵庫県明石市上ノ丸2丁目13番1号(明石駅近く)にある明石市立文化博物館にて春季特別展「生賴範義展 THE ILLUSTRATOR ―スター・ウォーズ、ゴジラを描いた巨匠の軌跡―」が開催されているという。「大人 : 1,000円 大高生 : 700円 中学生以下 : 無料」とのことで「開館時間:9時30分~18時30分(入館は18時まで)」とのことだ。
ちなみに「三国志ニュース」では表示しやすいように「生賴」を「生頼」と表記していた。どこらへんが三国と関係するかというとひとまずポスターやチラシに「『吉川英治全集 三国志』 孔明 (吉川英治) 講談社 1966 ©生賴範義」(上記ページより引用)が使われてあるし、生賴先生といえば、下記関連記事にあるようにコーエーテクモゲームスのシミュレーションゲーム『三國志』シリーズで有名な方なので、それの何らかの展示も期待したい(つまり記者は未確認)。ちなみに上記ページによると「【限定先着200人】宮本武蔵柄手ぬぐい付き。※販売は4月1日(金)~(館内のみ販売)」とのことなのでファンの方はお早い目に。

※関連記事
 赤兎馬Presents「三国志の宴3」第1部レポ
 生頼 範義 氏、死去(2015年10月27日)
 アートコレクション 複製原画 三國志(受注期間2016年3月6日-10日)