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立間祥介訳 三国志演義(平凡社1962年、徳間書店1983年8月)


古典文学 ※前の記事 少年三国志(太平洋文庫1954年10月25日発行)

 2017年4月7日金曜日、お昼から帰ってきて、再び国立国会図書館新館へ。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/

 福井英一『少年三国志』(太平洋文庫)のプリントアウト申請をしていたが、その合間には午前からの引き続きの作業もあった。

墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(2015年1月30日、2016年3月30日)


  • 2016年10月23日(日) 09:15 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    510
古典文学 下記関連記事で紹介した、三国志研究会(全国版)第5回例会にて教団さんが教えてくださったこと。

※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)

下記サイトの下記のそれぞれのページにあるように、『明治大学教養論集』504号pp.1-38(明治大学教養論集刊行会2015年1月30日)に神田正行「墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(一)-初編上帙-」、515号pp.107-137(明治大学教養論集刊行会2016年3月30日)に神田正行「墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(二)-初編下帙-」が掲載され、下記のページよりPDFとして閲覧できる。翻刻の元になる『傾城三国志』は下記関連記事によると墨川亭雪麿/作、歌川国貞/画で文政十三年(1830年)の作だそうな。その特徴は「墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(一)-初編上帙-」の「はじめに ――馬琴・雪麿と「女三国志」――」p.4の言葉を借りれば「本朝の婦女子が、唐土の「演義もの(講史小説)」の筋立てを演じる」ものとなってある。

・Meiji Repositry: ホーム
https://m-repo.lib.meiji.ac.jp/dspace/

・Meiji Repositry: 墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(一)-初編上帙-
http://hdl.handle.net/10291/18086

・Meiji Repositry: 墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(二)-初編下帙-
http://hdl.handle.net/10291/18133

※関連記事 日本における三国志の挿絵本(1979年3月31日)

笑林


  • 2011年11月26日(土) 23:48 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,798
古典文学 ※関連記事 2005年11月~「中国古典小説選」全12巻

上記関連記事にあるように、以前、2005年11月20日から刊行された『中国古典小説選』を紹介したんだけど、それらを図書館で見かけ、ふと紹介していないものに三国関連ではないかというのあるのに気付く。

・HOME|明治書院
http://www.meijishoin.co.jp/

・中国古典小説選12 笑林・笑賛・笑府他【歴代笑話】
http://www.meijishoin.co.jp/search/index.php?BOOK_ID=BKS009410

それが上記の出版社サイトの上記書籍ページにある竹田晃・黒田真美子/編、大木康/著『中国古典小説選12 笑林・笑賛・笑府他【歴代笑話】』(ISBN978-4-625-66411-3、2008年11月10日発売6720円)収録の『笑林』だ。
『笑林』の撰者は『隋書』巻三十四経籍志三に「笑林三卷 後漢給事中邯鄲淳撰。」とあり、邯鄲淳だと判る。

日中の学者7名が三国志伝を寄贈


  • 2007年8月19日(日) 19:44 JST
  • 投稿者:
    曹徳
  • 閲覧数
    1,623
古典文学 久し振りにこちらに書込みます^^

ニュースソースは8月15日のチャイナネットの記事らしいです。
http://japanese.china.org.cn/index.htm

記事は流れて見れなくなってしまいそうなので、一部引用致しますと、
-------------------------
2005年嘉徳秋季競売会において、
明・万暦年間(1573~1619年)の刻本である
『新刻湯学術校正古本按鑑演義全像通俗三国志伝』2冊が
オークションに出品されたが、結局落札するに至らなかった。
競売会が終わってから、
日本の学者金文京氏(京都大学教授、人文科学研究所所長)、
中山諭氏(大東文化大学文学部準教授)、
井上泰山氏(関西大学文学部教授)、
二階堂義弘氏(関西大学文学部教授)、
竹内真彦氏(龍谷大学経済学部準教授)及び
中国の学者の周文業氏(首都師範大学)ら
『三国志演義』の版本研究者7人が、ともに資金を出し合い、
5万元でこの本を買い取った。
(中略)
図書館に収蔵されている『三国志演義』と学者たちが
買い取った『三国志伝』とは細かい点で違いがあり、
異なった版本であることが分かった。
また、図書館に収蔵されている『三国志演義』の第1巻は
破損しているので、全部よくそろった『三国志伝』は
ちょうどその欠陥を補うことができる、と見られている。
湯宾尹の校正になる2つの版本の『三国志』をいっしょに並べるため、
中日の学者たち7人は買い取った『三国志伝』2冊を
国家図書館に寄贈することを一致して決めた。
-------------------------

俗な話になりますが、5万元というと日本円で約777000円に
相当するらしいです。

日中間の友好関係は、以前の攻撃的な関係から緩和され、昨今では
中国側の日本に対する印象の好転、
日本側の中国に対する冷ややかな視線という見方に変わったと
先日のニュースでも報じられていましたが、
「学術」というキーワードで純粋に研究を志向する方々にとっては、
そういう世間のあれこれに頓着無く協力しあっているというのが、
それが三国志関連であるということも手伝って、
一ファンとして、とても嬉しいニュースでした。


そして、ここ三国志ニュースでもたびたび話題に上っている
三国志シンポジウムなどでお世話になっている諸先生方が
日中のニュースに上がっているというのも身近な感じがして
なお嬉しい。

12月3日は三国演義での周瑜の命日


  • 2006年12月 3日(日) 20:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,663
古典文学

http://cte.main.jp/newsch/article.php/164
↑前回の「8月23日は三国演義での諸葛亮の命日」の続き。

諸葛亮の命日は意外と複雑だったものの現行の普及している三国演義(毛宗崗本)にバッチリ載っているのに対し、周瑜の命日は載っていない。
それで元はどこから? って話がサポ板でされていて、どうやら三国演義の嘉靖本には載っているとのこと。版本によって内容に違いがあることは知っていたけど、こんなところに違いがあるだなんて面白い(詳しくは下記のリンク先)

・「周瑜の命日について」三国志ファンのためのサポート掲示板のツリー
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1899

それで池袋に用事で行ったとき、そこの某大型書店で確認してみる。そこのお店には試読するためのイスや机はあるものの、ノートを取ることは禁止なので、そこの部分を覚えて後で書き出してみる。短期的なこととはいえ記憶力に自信はないので、興味のある方はちゃんと確認されたし。

・三国演義(葉逢春本)の「諸葛亮大哭周瑜」より

而亡壽年三十六時建安十五年冬十二月初三日也

※追記 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)

※リンク追記
・12月3日は周瑜の命日 - 三国与太噺
http://d.hatena.ne.jp/AkaNisin/20111203/1322890547

※2012年追記。毎年、この忌日になるとこの記事がよく検索されるわけだけど、Twitterがある程度、普及している今年はこのURLを教える様も可視化されており、それに対するリアクションも可視化され、ごくたまにそれに対する深い洞察を示す様や、逆にほとんどの場合の単にリンクを張って感嘆符を入れるだけの動物的反応を見れる。中でも一番、印象に残ったのはこの記事を教えられ周瑜の忌日が「通俗三国志」に載っているんだ、と小学生程度の読解力すらない、あるいはしっかり読む気のないうわついたツイートを返す様だった(『三国演義』葉逢春本や嘉靖本等ね)。これらのことを顧みるに2013年ではやりとりが可視化されている状況に少しは注意を払った方が良いのかもしれない。

※リンク追記
・やた管ブログ:ちゃんと文章を読まずに批判する人
http://blog.livedoor.jp/yatanavi/archives/53063660.html

※リンク追記
・2chとまとめサイトがひどすぎる! 許しがたき恥知らずな盗用&改竄行為について MANGA王国 ジパング/ウェブリブログ
http://world-manga.at.webry.info/201310/article_6.html

1548年 三国演義の葉逢春本


  • 2006年2月 7日(火) 23:44 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,083
古典文学  下記のサポ板の周瑜命日ツリーですでに書いたんだけど、こちらでも書く。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1899

 三国演義ができたころは抄本(写本)で広まり、その中で弘治七年(1494年)のいわゆる弘治本が有名で、どうも史書によって改訂された部分があるらしい。
 初めての刊本(木版印刷)は嘉靖元年(1522年)のいわゆる嘉靖本とのこと。さらにこの後、時代変遷があるため、これらの本が中央研究院でみられるような現在に伝わる三国演義と内容が所々、ちがうところがある。

・中央研究院
http://www.sinica.edu.tw/
※たどり方 →中文→公共服務/研究資源→漢籍電子文獻→瀚典全文檢索系統 1.3 版→小説戲曲→三國演義

 その中の一つが冒頭でリンクを張った周瑜の命日だろう。

 自分で実際、目にしたいとおもって、検索していると思わぬものを見つけてしまう。それが三国演義の葉逢春本のDigital Imagesだ。下記サイトのリンク先にある。

・BabelStone
http://www.babelstone.co.uk/index.html
※ここの→「Ye Fengchun Edition」→「Table of Contents」

 ここのサイトによると、葉逢春本は1548年刊行の三国演義とのこと。
 不完全なコピーながらthe Royal Library of the Escorial Monastery outside Madrid in Spainにあったとのこと。そういや三国志シンポジウムでスペインにあったと言っていたのはこのことかな。

 で、周瑜の亡くなるところ(諸葛亮三氣周瑜)を探してたけど、亡くなるページが「NOT PHOTOGRAPHED」とでてきた(汗)
 それでも周瑜が孫権にあてた遺書に今の三国演義(中央研究院のやつ)にはない「至建安十五年冬十二月朔周瑜謹書」の文字を見つけた。

<追記>
 冒頭に示した掲示板のツリーの最後の方に書いているが、三国演義の葉逢春本が関西大学出版部から『三國志通俗演義史傳』(上下巻)というタイトルで出版されていて、それによると、

而亡壽年三十六時建安十五年冬十二月初三日也

と書かれている。



※追記 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)

※追記 クイズマジックアカデミー賢者の扉 三国志検定(2012年4月24日-5月20日)

元刊雜劇三十種(中央研究院漢籍電子文獻)


  • 2005年11月29日(火) 18:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,584
古典文学  史記、漢書、後漢書、三国志など正史類の電子文献を読めるサイトで台湾の方の本家は「中央研究院 漢籍電子文獻」とページの上部に書いてあってミラーサイトの大東文化大学の方は「中央研究院 漢籍全文資料庫」とページの上部に書いてあるということに昨日気付いた。

 さてそんな「中央研究院 漢籍電子文獻」では「二十五史/新校本三國志」や「小説戲曲[既/旦]其他/三國演義」が見ることができて知識系の三国志ファンには重宝されている。さらに大東文化大学の方では漢晉史三種が見ることができる。

・中央研究院
http://www.sinica.edu.tw/
ここのサイトの「中文」→「公共服務」→「研究資源」→「漢籍電子文獻」とたどる。

・大東文化大学
http://www.daito.ac.jp/
ここのサイトの「学部・学科」→「中国学科」→「漢籍全文資料庫」とたどる。

 三国志やその他の史書、三国演義が読めてなおかつ検索できるものだから、ある三国志関連の事柄についてその出所(ルーツ)を探ることができる。

 三国志(それと後漢書と晋書)と三国演義を見比べて、前者には存在せず後者には存在する事柄があると、すぐ三国演義、その撰者・羅貫中の創作にしたがる三国志ファンをネットでたまに見かける。どうも三国志と三国演義の二元論で語りたがるファンが結構、いるみたい。個人的にはそれまでの講談や雑劇に見られる三国志関連の物語を一つの大長編にまとめ上げたところに三国演義の偉大さを最近、私は感じている。さらに三国演義自体も版を重ねるごとに削られたり足されたり移り変わりがあるところも面白い。
 三国演義以前の三国志をモチーフとした物語はなかなか現代に残っていないものの、なくはない。例えば、絵入りの「新刊全相平話三国志」(三国志平話)とか。

・三国志平話について
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1762

 それから冒頭で紹介した「中央研究院 漢籍電子文獻」にもそういった「三国演義以前の三国志をモチーフとした物語」が掲載されている。
 それが「小説戲曲[既/旦]其他」の「元刊雜劇三十種」のところ。つまり元の時代の雑劇30目。全部が全部、三国志関連ではないが、二つある。上冊の「關大王單刀會雜劇」と下冊の「諸葛亮博望燒屯雜劇」。
 詳しくは読んでないが「關大王單刀會雜劇」は後の時代の三国演義の「第六十六回:關雲長單刀赴會、伏皇后為國捐生」に受け継がれるんだろう。さらっと読むと、三国志などの史書に見られない「青龍刀」や「偃月刀」の武器の名を見ることができる。また三国志などの史書に見られない「小可如我千里獨行五關斬將」という千里行のエピソードのことにも触れられている。
 「諸葛亮博望燒屯雜劇」は三国演義の「第三十九回:荊州城公子三求計、博望坡軍師初用兵」に受け継がれるのだろう。こちらは「青龍偃月刀」や「赤兔馬」の文字を見かける。

8月23日は三国演義での諸葛亮の命日


  • 2005年8月23日(火) 21:26 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,021
古典文学 http://cte.main.jp/newsch/article.php/148
↑微妙にここの続き?

 最近、サポ板で、周瑜の命日が12月3日だという出典が三国演義の嘉靖本かもしれないというので妙に納得したんだけど、
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1899
今回の記事は諸葛亮の命日について。

三国演義の第一○四回:隕大星漢丞相歸天、見木像魏都督喪膽によると

孔明不答。衆將近前視之、已薨矣。時建興十二年秋八月二十三日也:壽五十四歳。

ということで、三国演義では8月23日は諸葛亮の命日とのこと。

ちなみに、三国志蜀書諸葛亮伝だと

(建興十二年)其年八月、亮疾病、卒于軍、時年五十四。

ということで、日付までは書かれていない。
 私自身、特に探してないが、NHK「その時歴史が動いた」で取り上げられた日付だから何か史書に記述があるかもしれない(ないか…)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=1606

※追記 三国志館プレオープン(2009年8月23日)

※追記 川本 喜八郎 先生 逝去 2010年8月23日

予定表(今後二ヶ月)

7月20日(金)
7月21日(土)
7月23日(月)
7月27日(金)
7月28日(土)
7月29日(日)
7月31日(火)
8月 2日(木)
8月 3日(金)
8月 4日(土)
8月 5日(日)
8月 9日(木)
8月11日(土)
8月12日(日)
8月18日(土)
8月19日(日)
8月25日(土)
8月26日(日)
9月 6日(木)
9月 7日(金)
9月 8日(土) - 9月13日(木)
9月11日(火)
9月16日(日)