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三国志の考古学(2019年6月)


研究 ※前の記事 メモ:第2回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年7月27日)

 2019年7月27日土曜日22時26分46秒、神奈川県内の某マンガ喫茶に到着。「三国志ニュース」の過去記事を当たっていたら、下記記事で予告をしておいてまだ記事にしていないことに気付き、関連リンクを当たる。

※関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日)

下記出版社サイトの下記書籍ページによると、2019年6月に東方書店より関尾史郎『三国志の考古学 出土資料からみた三国志と三国時代』(東方選書52 ISBN 9784497219138)が出版されたという。2200円。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

※関連記事 三国志への道標(2019年2月)

・国内書 三国志の考古学 出土資料からみた三国志と三国時代
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497219138&bookType=jp

※関連記事 地下からの贈り物(2014年6月)

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・『三国志の考古学―出土資料からみた三国志と三国時代―』
https://sekio516.exblog.jp/28421099/

・「曹真残碑」
https://sekio516.exblog.jp/28527348/

・拙著『三国志の考古学』
https://sekio516.exblog.jp/28743274/

六朝初期的《郷飲酒禮》(京都2019年12月15日)


  • 2019年11月30日(土) 21:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    119
研究 速報的に書く。2019年12月14日土曜日15日日曜日の二日間、京都市左京区吉田本町の京都大学人文科学研究所本館4階 大会議室にて国際シンポジウム「経書と漢代経書学」が開催されるのだけど、その初日に行ってみると2日分の配布資料がまとめて渡されるのだけど、その中に16時20分-17時予定の童嶺「六朝初期的《郷飲酒禮》:基於皇權與士族關係的考察」の中文資料もA4サイズで24ページあって、それをパラパラと見ると晉辟雍碑を軸に構成されており、京大人文研の『魏晉石刻資料選注』や福原啓郎『西晉の武帝 司馬炎』(中国歴史人物選、白帝社1995年)が脚注に見える。

・京都大学人文科学研究所
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/

※関連記事
 ノート:六朝建康都城圏的東方―破崗瀆的探討為中心(2014年12月6日)
 ノート:三国志学会 第六回大会(2011年8月27日)
 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)

※関連記事
 リンク:『魏晉石刻資料選注』
 メモ:『西晉の武帝 司馬炎』
 「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート1(2008年9月14日)

三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)


研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

・三国志学会大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※前回記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)

・早稲田大学
https://www.waseda.jp/

 一昨年の第十二回と違って、昨年の第十三回同様、今年の第十四回もその一年前に日程の発表はなかったので、上記公式サイトをこまめにチェックしていると、例年通り7月下旬(23日)に更新され、数日ぐらいで会員にハガキが送付された。
 何かというと「三国志学会 第十四回大会」は2019年9月14日土曜日13時から18時まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階 第一会議室にて開催されるという。「参加費:500円(入会された方は無料です)/三国志学会年会費:2,000円」とのこと。例年と違って昼から開催で余裕のある構成。あと座談会というと結局実現しなかった三国志学会 第十一回 京都大会を連想させるね。

※関連記事 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)

メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日)


研究
 昨年の下記の関連記事と同様に、日本マンガ学会大会での清岡が数日前から研究報告するまでのレポートというか奮闘記。下記は昨年6月京都での第18回大会で、今回は今年2019年6月熊本での第19回大会だ。記事番号は記念の5000。

・日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/

※関連記事 メモ:日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(2018年6月23日)

・日本マンガ学会第19回大会 プログラム - 日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/convention/19

※前の記事 映画 三国志 パンフレット(1990年7月28日発行)

 2019年6月17日月曜日。知人からの『コミック三国志マガジン』がとどいた。だけど結局、そこまで新しい年代まで議論が及びそうにないので、来年回しかな、と。その旨先方に伝えているが。

※関連記事 『コミック三国志マガジン』今回発行されず(2007年7月28日分)

 6月18日火曜日3時30分目覚まし時計4時起床。今日も朝からスキャン作業。「原稿で文でみせようとするか情報でみせようとするかの意識」というメモ。6月19日水曜日5時前に目が覚める。下記ブログ記事を読む。最後にブログ主が「三国志の劉備とかもこのテンプレを備えたキャラですよ。曹操に英雄がどうこうと言われたときに、雷に驚いて箸を落としたフリをするのなんかはまさにこれです」と三国ネタを放り込んでいる。次にあげるのも最後に三国ネタ

・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む
http://blog.livedoor.jp/kashikou/

※関連記事 リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-)

・中国国産アニメの主人公はなぜブタに扮するのか
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/cat_50017926.html
※2016年07月23日19:05

※関連記事 らじおちゃ100回記念!(2019年6月4日)

・中国オタク「東離劍遊紀の日本での反応について」
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52054893.html

人事の三国志(2019年6月10日)


研究 ※前の記事 Fani通2018上半期(2018年12月29日)

これを知った日記パートが長そうなので先に本題を書く。

下記サイトの下記書籍ページにあるように朝日新聞出版社より2019年6月10日に渡邉義浩『人事の三国志 変革期の人脈・人材登用・立身出世』(選書984、ISBN:9784022630841)が発売されたという。1836円(税込)。

・朝日新聞出版
https://publications.asahi.com/

※関連記事 若い読者のためのサブカルチャー論講義録(2018年3月30日発行)

・朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:人事の三国志
http://www.kyuko.asia/book/b287551.html

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/
※著者サイト

※関連記事
 第85回 毎日広告デザイン賞 大修館書店課題(2018年1月12日締切)
 第1回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年5月12日)

前述の書籍ページより下記に目次を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

志だけでは、絶対に勝てない――

「唯才主義」の曹操、「情義と志」の劉備、「地縁血縁」の孫権。
なぜ、魏が勝ち、蜀は敗れ、呉は自滅したのか?
国のかたち、制度、社会が大きく変わるなかで、時に熱く、時に冷酷な三国時代の人事。
それぞれが理想を抱き、乱世を生きた英雄たちの変革期の「身のふり方」に迫る。

小説『三国志演義』において、読者の心をたぎら

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メモ:神怪ワールドを堪能させる『西遊記』(中)(2017年9月10日)


  • 2019年6月 8日(土) 17:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,459
研究 ※前の記事 ’15 日本の人形劇(2016年3月31日)

 2019年5月5日日曜日、11時ごろ、前の記事に続いて上野の国際子ども図書館の児童研究資料室にいた。

・国際子ども図書館
http://www.kodomo.go.jp/

 11時4分、雑誌の『ユリイカ』を探そうとして四苦八苦していたが開架の所にはまる。雑誌によって分類が異なるみたいでまとめてみると

『マンガ研究』通常の雑誌と同じで棚にまとめておかれる。
『ビランジ』この雑誌自体が「児童文学研究」というジャンルなんで結果的に棚の一箇所にまとまる
『ユリイカ』号ごとにジャンルが異なって扱われるので分散して棚に置かれる

となる。
 11時37分、三国志ニュースの記事「数寄語り 郭嘉(レキシズルバー2019年5月8日)」を仕上げる。
 そんな中で気づいたのが竹内オサム先生の個人評論研究誌『ビランジ』40号(2017年9月10日発行)pp.64-77陳曦子「日中における中国四大名著の受容と再創作」第2回「神怪ワールドを堪能させる『西遊記』(中)」に見られる三国プチネタ。

・竹内オサムのホームページ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/

・ビランジ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html

※関連記事 爆風三国志 我王の乱(週刊漫画ゴラク1997年10月31日-2000年7月28日)

 『西遊記』マンガの出版点数の年推移のグラフで比較対象として『三国志演義』マンガが出されていた。これは見覚えがあって、下記関連記事にある2012年7月5日開催の「三国創作における視覚的研究材についての情報交換会」(仮題)で見せてもらったものだ。記憶が定かではないがおそらく陳曦子さんの博士論文にも掲載されてある。

※関連記事
 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)
 日中における中国四大名著のマンガ比較研究(同志社大学2013年3月21日)

アーカイブ化される連環画(連環画研究 第8号 2019年3月10日印刷)


  • 2019年5月11日(土) 23:36 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,391
研究 ※前の記事 足利直義筆(滋賀県米原市 清瀧寺徳源院)

 2019年4月27日土曜日、この一週間で下記記事と同じく、ツイッター上で『連環画研究』第8号が届いた旨を見かけうらやましいと思っていたら、今年も送ってくださった、写真の左の刊行物。奥付によると2019年3月10日印刷で、編集は下記関連記事と同じく「武田雅哉 & 同志たち」。

※関連記事
 『三国演義』連環画とその日本版(連環画研究 第6号所収 2017年2月28日印刷)
 資料紹介〈年画縮様〉について(連環画研究 第3号 2014年3月10日印刷)

 今回、三国関連の論文がないと思っていたが、後日気づく。それはpp.128-129の加部勇一郎「アーカイブ化される連環画」。いや直接三国に関係するわけではなく主題とタイトルにある「アーカイブ化される連環画」に三国が多数見られたって話だ。アーカイブ化しているサイトのひとつが下記の「中华连环画数字图书馆」。

・中华连环画数字图书馆
http://www.zhlhh.com/

 無料で登録すればデータベース内の連環画が見れるとのことだけど、はじめ登録ページがどこかわからずあきらめかけていた。そのため「注册 site:zhlhh.com」でグーグル検索したら登録ページにたどり着ける。メアドすら登録しなくても良いようだ。とりあえず『三国演义』湖南版は見れるのを確認。やっぱりはじめからめくっていくと「皇甫嵩、朱俊各引精兵」だね。

メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(中) (2019年2月22日)


研究 ※前の記事 メモ:四川フェス2019(2019年4月20日)

 2019年4月21日日曜日、4時に目覚まし。夢の最中で目覚める良いシチュエーション。前日、国会図書館での複写に竹内オサム先生の個人評論研究誌『ビランジ』43号(2019年2月22日発行)がまじっていた。

・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 43号
http://id.ndl.go.jp/bib/029538360

・竹内オサムのホームページ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/

・ビランジ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html

※関連記事
 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(上) 横山光輝の『三国志』(2018年8月30日)
 爆風三国志 我王の乱(週刊漫画ゴラク1997年10月31日-2000年7月28日)

 上記一番目の関連記事と同じく福井英一目当てで、pp.4-13山口佐栄子「福井英一の「イガグリくん」が語るもの」の複写があり、「熱血少年」「立身出世」がキーワードとしてあがっていたのだけど、「三国志ニュース」的にはそれではなく、上記一番目の関連記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」にて、43号掲載分pp.58-73(連載第6回目)の「日本の三国志マンガにおける表象考察(中) ~『龍狼伝』と『蒼天航路』~」の紹介が本題となる。以下、目次をば。

58 ■ 山原義人の『龍狼伝』
58 ◇ 下敷きのなった原作
59 ◇ 作品のあらすじ
59 ◇ 物語の人間関係
61 ◇ 画風・服装・戦闘シーン
65 ■ 李学仁・王欣太の『蒼天航路』
65 ◇ 作品のあらすじ
67 ◇ 物語の人間関係
67 ◇ 画風・服装・戦闘シーン
70 ■ 分析結果
73 【注】

『三国志演義』と『西遊記』(ユリイカ1998年8月)


研究 ※前の記事 中華一番! 公式ガイドブック(1997年6月2日)

 2019年4月13日土曜日13時半ごろ、前の記事に引き続き、国会図書館本館にいた。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/

※新規関連記事 メモ:四川フェス2019(2019年4月20日)

 とある参考に13時54分、『ユリイカ』2010年1月pp.199-205師茂樹「文字を生み出す儀式」を読む。絵文字のことをやって伊藤剛さんの論をひいている。日本マンガ学会第19回大会に向けて閲覧申請していた。

・日本マンガ学会第19回大会
https://www.jsscc.net/member/19_entry

※関連記事 リンク:世話字綴三国誌 6巻(1831年)

※新規関連記事 メモ:日本の三国志マンガにおける表象考察(中) (2019年2月22日)

 14時42分に『週刊少年マガジン』2005年4・5号1/19号、pp.475-494「覇王の剣」目当て。『週刊少年ジャンプ』19841/1号 1・2号pp.47-65「天地を食らう」狙い。あと『GORO』1977年23号pp.141-160「青春の尻尾」狙い。15時50分、『コミックボンボン』「SD三国志」は時間がかかりそうなので次回回し。「SWEET三国志」は鎧が第一回では見当たらず。
 そういった作業の中で、本題。『ユリイカ』1998年9月号が特集=『西遊記』で一見三国と関係なさそうだけど、そのpp.96-102が金文京「『三国志演義』と『西遊記』」というもろ三国ネタ。読み進めると、花関索と孫悟空の類似性に着目した論考だった。個人的にはこの特集で三国を入れ込む様はなんだかうれしくなってくる。

・青土社
http://www.seidosha.co.jp/

・青土社 ||ユリイカ:ユリイカ1998年9月号 特集=『西遊記』
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2875

※関連記事
 中国古典小説研究の未来(2018年5月)
 諏訪緑(絵と文) 諸葛孔明の食生活(ユリイカ2003年1月号)

※新規関連記事 ユリイカ2019年6月号 特集=「三国志」の世界(2019年5月27日発売)

西晉朝辭賦文學研究(2018年12月25日)


研究  下記Accountの下記statusより知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

※関連記事 本邦における三国志演義受容の諸相(2019年3月)

・Twitter / toho_jimbocho: 【入荷情報】 『西晉朝辭賦文學研究』 栗山雅央 著/汲古書院/税込14,040円 http://www.kyuko.asia/book/b431894.html … 本書は、「西晉時代に創作された辭賦作品」を網羅的に考察對象としている譯ではない。極端に言えば、西晉武帝期に活した左思(二五三~三〇七)の手になる「三都賦」のみを考察したものと ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1078477389699571718

下記サイトの下記ページによると2018年12月25日に汲古書院より栗山雅央『西晉朝辭賦文學研究』(ISBN9784762966279)が13000円(税込)で出版されたという。売り文句は下記ページから引用するに「◎西晉文學における「三都賦」の價値を明確にする意欲作なる」とのこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日)

※新規関連記事 全譯三國志 全九冊(2019年11月22日-)

・西晉朝辭賦文學研究
http://www.kyuko.asia/book/b431894.html