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狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)


研究 訃報です。
2017年2月7日7時38分に狩野 直禎 (かの なおさだ)先生が急性大動脈解離のため死去されました。1929年生まれで享年87歳でした。

・京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/
※ここの「バックナンバー」の「おくやみ」2017年2月7日に情報があります。

狩野 直禎 先生は、「元京都女子大学長」で、専攻は「東洋史学」でありますが、三国志愛好者にとっては三国志学会会長として知られておりました。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 発足

倭人とはなにか(2016年12月22日)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年第1号(総306号)(2017年2月3日発行)により知ったこと。

・株式会社 明石書店
http://www.akashi.co.jp/

・倭人とはなにか
http://www.akashi.co.jp/book/b275091.html

※関連記事
 鍾繇書の実装―新出の東牌楼後漢簡牘を手がかりとして(2009年1月)
 邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―(2016年3月30日)

上記サイトの上記書籍ページにあるように明石書店より2016年12月22日に出野正・張莉/著『倭人とはなにか 漢字から読み解く日本人の源流』(ISBN9784750344546)が出版されたという。2600円(税別)。内容紹介文を引用するに「古田史学と漢字学の視点から『漢書』『魏志』『後漢書』『三国史記』など中国・朝鮮の漢文献を読解し、従来の「倭」「倭人」「倭国」を同一系統とする解釈の矛盾を明らかにし、日本人のルーツが南中国から渡来した倭種の民族「倭人」であることを論証する。」とのことだ。「『魏志』」は『三国志』魏書のことだし記事にしてみた。

曹植の「罪」とことば(2016年3月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年第1号(総306号)(2017年2月3日発行)により知ったこと。そのメルマガの発行元の書店の下記ページによると、(神戸大学大学院人文学研究科)中文研究会より2016年3月に『未名』第三十四号(ISBN/ISSN 0914-6334)が発行されたという。下記書店では1601円。そこに論文、林香奈「曹植の「罪」とことば」が掲載されたという。

・国内書 未名 第三十四号【中国・本の情報館】中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010164&bookType=jp

・学会・研究会と刊行物|人文学研究科について |神戸大学大学院人文学研究科・神戸大学文学部
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/graduate/book-list.html

※関連記事
 曹丕、曹植の詩文における押韻状況について(2014年12月)
 三国志学会 第四回大会懇親会

六朝文評価の研究(2017年1月27日)


研究 出版社のRSS配信で知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・六朝文評価の研究
http://www.kyuko.asia/book/b280232.html

※関連記事 「古典中國」における文學と儒教(2015年4月)

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2017年1月27日に福井佳夫『六朝文評価の研究』(ISBN9784762965791)が出版されたという。15000円(税別)。煽り文は「◎文学作品を数値化して評価する初めての試み ―その基準と方法―」。第一章が「曹丕「典論論文」の文章」と三国関連。第二章の「陸機「文賦」の文章」もそうかな。

メモ:三国志研究会(全国版)第7回例会(2016年12月25日)


研究 ※関連記事 三国志ニュースの記事番号が三サポ板の投稿数を超えた日(2016年5月5日)

 上記関連記事で書いたように、「三国志ニュース」の記事番号はそれぞれのURLに含まれており、私が書く場合は順番どおりつけているのだけど、下記に記事番号3900と4000へのリンクが張ってあるとおり、キリの良い記事番号だと記念になるような記事を書きたくなる。

※関連記事
 レポ1:8/1北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2015年8月1日)
 メモ:六間道三国志祭(2016年10月2日)

 さらに欲張って何らかの効果が期待できる内容にしたくて、例えば下記関連記事のように、三国志ファンと情報共有したいイベントのレポートとかだ。

※関連記事 メモ:第9回 三国志 義兄弟の宴(2016年2月7日)

 今回は下記関連記事で触れた三国志研究会(全国版)について。少人数ながら、2017年1月10日現在、毎回、新規の参加者がいらっしゃるという盛況ぶりだ(※追記。降雪の影響もあってか、2017年1月15日開催分でその記録が途絶え、かつ、参加数5名という最低記録)

※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)

・3594ken (3594ken) on Twitter
http://twitter.com/3594ken

 対象は2016年12月25日日曜日の第7回例会。といっても当日、静岡からの移動なんで、途中からになる。しかも導入は日記的にダラダラと書く。

中国白話文学研究 演劇と小説の関わりから(2016年11月22日)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第11号(総305号)(2016年12月29日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2016年11月22日に小松謙『中国白話文学研究 演劇と小説の関わりから』(ISBN9784762965777)が8500円(税別)で出版されたという。後述するように、タイトルにある中国白話文学には三国ものも含まれており、第四章が「三国志物語の原型について――演劇からの視点――」として「〔呂布の金冠/孫堅の赤幘/糜夫人の死/龐統の死/藝能と小説〕」と節立てされている。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・中國白話文學研究
http://www.kyuko.asia/book/b253130.html

※関連記事
 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)
 三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)

漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から(2018年3月)


研究 ※関連記事 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)

上記関連記事で触れた、2016年11月19日開催の「2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会」での冨谷至先生の講演にて。その内容については別の記事に回したいと思うけど、ともかくその講演にはレジュメの配布資料がなかったが、出版社のチラシが配られていた(というより他の研究報告のレジュメと同じ並びに置いてあったのだけど)。
それが下記サイトの書店、臨川書店による「京大人文研東方学叢書」のチラシだった。「第一期 全10巻」で「各巻予価3,000円+税」とのこと。
当然、冨谷至先生の著作の名もあるのだけど、チラシを見たときはてっきり今月か来月あたりに刊行されるのだろうな、と思い込んでいた。

・株式会社 臨川書店 RINSEN BOOK CO. | 創業1932年 京都の学術古書・出版
http://www.rinsen.com/

・京大人文研東方学叢書 ―臨川書店
http://www.rinsen.com/linkbooks/ISBN978-4-653-04370-6.htm

※関連記事
 2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午後レポ
 漢唐法制史研究(2016年2月)

ところが今、上記ページを見ると、そうじゃなかった。「京大人文研東方学叢書」の5巻、冨谷至『漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から』は2018年3月発売するとのこと。講演の様子だと当然『三国志』巻三十魏書東夷伝も大いに取材されているのだるね。

※関連記事 纒向発見と邪馬台国の全貌(2016年7月29日)

全譯 後漢書 別冊 後漢書研究便覧(2016年12月5日)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第10号(総304号その2)(2016年12月19日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2016年12月5日に渡邉義浩・稀代麻也子/編『全譯 後漢書 別冊 後漢書研究便覧』(ISBN9784762927225)が9000円(税別)で刊行されたという。これは下記関連記事で触れた、2001年12月26日より刊行されている『全譯 後漢書』全19冊(『後漢書』の現代日本語訳の本巻18冊+別冊1冊)の最終刊行の巻であり、つまり全巻が15年かけて完結したことを意味する。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・全譯 後漢書 別冊
http://www.waseda-up.co.jp/newpub/post-736.html

・渡邉義浩ホームページ
http://www.kyuko.asia/book/b9553.html
※編者サイト

※関連記事
 全譯 後漢書(2001年12月26日-2016年12月5日)
 ノート4:三国志学会 第五回大会

長沙走馬楼呉簡の研究(2016年11月15日)


  • 2016年12月20日(火) 00:45 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    100
研究 以前から耳にしていたけど、後述のメルマガで見かけたんで改めて見て記事にする。
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第10号(総304号その2)(2016年12月19日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、早稲田大学出版部より2016年11月15日に谷口建速/著『長沙走馬楼呉簡の研究 倉庫関連簿よりみる孫呉政権の地方財政』(ISBN978-4-657-16705-7)が5500円(税別)で刊行されたという。

・早稲田大学出版部
http://www.waseda-up.co.jp/

・長沙走馬楼呉簡の研究 倉庫関連簿よりみる孫呉政権の地方財政 | 早稲田大学出版部
http://www.waseda-up.co.jp/newpub/post-736.html

※関連記事
 第2回三国志学会大会ノート1
 湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)

リンク:『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス(2015年9月)


  • 2016年12月 8日(木) 00:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    142
研究 後日、少しだけでもレポート記事にするだろう長野県の飯田市川本喜八郎人形美術館でのオフ会(2016年11月5日土曜日)を終え、参加者8名中、半数の4名、キリエさん、おももさん、澤原はなさん、清岡の4名でイタリアンで会食をしていて、その時に三国以外で、おももさんとはなさんに意外な繋がりがあったとわかり、それを受けて下記のようなツイートをしていた。

・Twitter / okakiyo92: いやぁ論者のを参照するのが一番ですが『太平記』関係が…と思ってCiNii検索で「田中尚子」さん名義でありました、PDF論文「『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス」 ...
https://twitter.com/okakiyo92/status/797350273215696896

※関連記事 ノート2:三国志学会 第五回大会

つまりは上記関連記事にあるように、『太平記』と『三国志演義』、さらには日本での受容へのつながりに関することなんだけど、軽く検索したら、その研究者の田中尚子さんが2015年に論文を発表されているってことに気付き記事に。

※前記事 リンク:漢晋期における「家伝」の流行と先賢(2012年12月)

なにかというと、下記のサイト「愛媛地区リポジトリ」の下記論文ページにあるように、『愛媛大学法文学部論集.人文学科編』39巻(愛媛大学法文学部2015年9月30日)の65ページから84ページまでの田中尚子「『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス」が同所でPDFファイルとして公開されている。

・Institutional Repository : the EHIME area - IYOKAN
http://iyokan.lib.ehime-u.ac.jp/dspace/

・Institutional Repository : the EHIME area - IYOKAN: 『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス : 話者評による時空間の移動と詩の機能
http://iyokan.lib.ehime-u.ac.jp/dspace/handle/iyokan/4647