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経国と文章(2018年6月14日)


研究
※前の記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)

 2019年9月14日土曜日午後は、早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室、つまりは「三国志学会第十四回大会」会場にいて、プログラム通り、15時から15時20分までに予定されている「第二回三国志学会賞授賞式」の時間となった。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)

・狩野直禎先生記念 三国志学会賞
http://sangokushi.gakkaisv.org/award.html

※前回記事 狩野直禎先生記念 三国志学会賞(2018年9月15日)

 その受賞者は上記ページから下記に引用するように2名で、後者の書籍は下記関連記事にあるようにすでに記事にしているため、今回は前者について。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【第二回】2019年
  • 牧角悦子  受賞理由
    『経国と文章 ―漢魏六朝文学論―』(汲古書院、2018年)
  • 伊藤晋太郎  受賞理由
    『「関帝文献」の研究』(汲古書院、2018年)
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※関連記事 「関帝文献」の研究(2018年9月15日)

 下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように2018年6月14日にに汲古書院より牧角悦子『経国と文章 ―漢魏六朝文学論―』(ISBN9784762966170)が出版されたという。10000円(税別)。煽り文は「六朝という時代を対象として、文概念の変化と文学意識の成熟の過程を論じる」。三国志学会賞に選ばれたぐらいだから三国に関係あるのだろうけど、具体的には後で引用する目次を見ると「第二部 建安と文学」とある。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 西晉朝辭賦文學研究(2018年12月25日)

・経国と文章
http://www.kyuko.asia/book/b371893.html

※関連記事
 狩野直禎先生米寿記念 三国志論集(2016年9月10日)
 三国志学会 第四回大会ノート5

後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)


研究
※関連記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日)

 上記関連記事のが記事番号5000で清岡関連の記事で記念したんだけど、今回の記事番号5100は清岡とは関係ない分。

※前の記事 狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日)

 2019年9月14日土曜日昼以降、早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室の「三国志学会第十四回大会」会場にいて、どのタイミングか忘れたけど、著者様から論文の抜刷を頂いた。それは『集刊東洋学』第一ニ一号(中国文史哲研究会2019年6月18日)pp.62-81 青木竜一「後漢の相見儀制――公儀における「敬」を中心に」。関係ないけど、お名前は五行的に極東でかっちょいい!とか思ってしまった

・集刊東洋學 | 東北大学 大学院文学研究科・文学部
https://www.sal.tohoku.ac.jp/jp/research/pub/publications/detail---id-108.html

※関連記事 魏晋南朝の従事中郎について(2016年3月)

まずは以下、目次

62 はじめに
63 一 後漢代の相見儀制における「敬」
68 ニ 「對揖」と「執板不拜」
71 三 後漢の相見儀制とその原理
76 おわりに
77 注
81 表1 諸漢儀およびその他伝世文献に見える後漢代の相見儀制

※関連記事 図録 三国志(2019年6月19日)

狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日)


研究
※前の記事 三國志研究第十四号(2019年9月14日)

 2019年9月14日土曜日13時ごろ、早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室にいた。つまりは「三国志学会第十四回大会」会場。前の記事で三国志学会機関誌『三国志研究』第十四号(56ページ、ISSN 1881-3631)の「編集後記」から「一方、前会長の狩野直禎先生を偲び、追悼論集を刊行いたしましたので、本号は例年より掲載する論文などの数が少なくなりました。」と引用したけど、そこにある「追悼論集」についてが本記事の趣旨。この大会に合わせ三国志学会編『狩野直禎先生追悼 三国志論集』(汲古書院、ISBN 978-4-7629-9569-9)は2019年9月14日に発行された。8000円。しかしながら印刷が間に合わなかったようで、予約を募る目次付きのチラシが配布されていた。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)

・三国志学会監修の本
http://sangokushi.gakkaisv.org/book.html

※関連記事
 狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)
 狩野直禎先生米寿記念 三国志論集(2016年9月10日)

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 西晉朝辭賦文學研究(2018年12月25日)

・狩野直禎先生追悼 三国志論集
http://www.kyuko.asia/book/b487998.html

三國志研究第十四号(2019年9月14日)


研究
※前の記事 メモ:『ぼくらのSFマンガ青春記』に見る三国志マンガ話

 2019年9月14日土曜日、愛知県内の某マンガ喫茶で4時前に目覚める。。NETFLIXでアニメ「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」#9を見る。土曜新作配信ね。

・通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?
https://okaasan-online.com/

※関連記事 メモ:『ぼくらのSFマンガ青春記』に見る三国志マンガ話

 三国志ニュースの記事「三国志の史跡を辿る旅-第六弾 白帝城へ集結せよ 6日間(東京・大阪2019年11月1日-6日)」を書く。始発で出発。乗り継いで東京メトロ東西線 早稲田駅へ。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)

 上記関連記事で触れた2019年9月14日土曜日開催の「三国志学会第十四回大会」のため早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階第一会議室に来たのだけど、その大会にて例年通り会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第十四号(56ページ、ISSN 1881-3631)が渡される。
 『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※前号記事 三國志研究第十三号(2018年9月15日)

【中止】三国志ワールドの展開 (二松学舎大学2020年3月7日)


研究 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。というかそこに全部書いているのだけどね。

・三国志学会 公式(3594gakkai) on Twitter
http://twitter.com/3594gakkai

※関連記事 第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日)

・Twitter / 3594gakkai: 3/7(土) 二松学舎大学東アジア学術総合研究所共同研究プロジェクト「三国時代開幕 1800 周年記念シンポジウム 三国志ワールドの展開:中国から日本へ、過去から現在へ」開催決定。基調講演1つ+報告6つ+討論がギュッと詰まったシンポ。三国志学会副会長 牧角悦子ほか研究者に加え、上永氏や箱崎氏も登壇 ...
https://twitter.com/3594gakkai/status/1225936863120125952

上記の画像ツイートによると、東京都千代田区三番町6-16 二松学舎大学 九段校舎1号館地下 中洲記念講堂にて2020年3月7日土曜日10時から16時30分まで二松学舎大学東アジア学術総合研究所共同研究プロジェクト 三国時代開幕1800周年記念シンポジウム「三国志ワールドの展開:中国から日本へ、過去から現在へ」が開催されるという。10年前の二松學舎大学文学部シンポジウム2010「非常之人 三国志の覇者・曹操の人物像」を思い出すね。※追記。下記サイトの下記ページから引用するに「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、開催中止とさせていただきます。」とのこと。

・二松学舎大学
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/

※関連記事
 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)
 リンク:非常之人~三国志の覇者・曹操の人物像レポート

・東アジア学術総合研究所 | 二松学舎大学
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/eastasia/index.html

※リンク追記。
・シンポジウム「三国志ワールドの展開」開催中止のお知らせ
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/news/?contents_id=1510

六朝初期的《郷飲酒禮》(京都2019年12月15日)


  • 2019年11月30日(土) 21:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    158
研究 速報的に書く。2019年12月14日土曜日15日日曜日の二日間、京都市左京区吉田本町の京都大学人文科学研究所本館4階 大会議室にて国際シンポジウム「経書と漢代経書学」が開催されるのだけど、その初日に行ってみると2日分の配布資料がまとめて渡されるのだけど、その中に16時20分-17時予定の童嶺「六朝初期的《郷飲酒禮》:基於皇權與士族關係的考察」の中文資料もA4サイズで24ページあって、それをパラパラと見ると晉辟雍碑を軸に構成されており、京大人文研の『魏晉石刻資料選注』や福原啓郎『西晉の武帝 司馬炎』(中国歴史人物選、白帝社1995年)が脚注に見える。

・京都大学人文科学研究所
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/

※関連記事
 ノート:六朝建康都城圏的東方―破崗瀆的探討為中心(2014年12月6日)
 ノート:三国志学会 第六回大会(2011年8月27日)
 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)

※関連記事
 リンク:『魏晉石刻資料選注』
 メモ:『西晉の武帝 司馬炎』
 「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート1(2008年9月14日)

三国志の考古学(2019年6月)


研究 ※前の記事 メモ:第2回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年7月27日)

 2019年7月27日土曜日22時26分46秒、神奈川県内の某マンガ喫茶に到着。「三国志ニュース」の過去記事を当たっていたら、下記記事で予告をしておいてまだ記事にしていないことに気付き、関連リンクを当たる。

※関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日)

下記出版社サイトの下記書籍ページによると、2019年6月に東方書店より関尾史郎『三国志の考古学 出土資料からみた三国志と三国時代』(東方選書52 ISBN 9784497219138)が出版されたという。2200円。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

※関連記事 三国志への道標(2019年2月)

・国内書 三国志の考古学 出土資料からみた三国志と三国時代
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497219138&bookType=jp

※関連記事 地下からの贈り物(2014年6月)

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・『三国志の考古学―出土資料からみた三国志と三国時代―』
https://sekio516.exblog.jp/28421099/

・「曹真残碑」
https://sekio516.exblog.jp/28527348/

・拙著『三国志の考古学』
https://sekio516.exblog.jp/28743274/

三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)


研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※新規関連記事 三國志研究第十四号(2019年9月14日)

※新規関連記事 狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日)

※新規関連記事 経国と文章(2018年6月14日)

・三国志学会大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※前回記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)

・早稲田大学
https://www.waseda.jp/

 一昨年の第十二回と違って、昨年の第十三回同様、今年の第十四回もその一年前に日程の発表はなかったので、上記公式サイトをこまめにチェックしていると、例年通り7月下旬(23日)に更新され、数日ぐらいで会員にハガキが送付された。
 何かというと「三国志学会 第十四回大会」は2019年9月14日土曜日13時から18時まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス33号館3階 第一会議室にて開催されるという。「参加費:500円(入会された方は無料です)/三国志学会年会費:2,000円」とのこと。例年と違って昼から開催で余裕のある構成。あと座談会というと結局実現しなかった三国志学会 第十一回 京都大会を連想させるね。

※関連記事 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)

メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日)


研究
 昨年の下記の関連記事と同様に、日本マンガ学会大会での清岡が数日前から研究報告するまでのレポートというか奮闘記。下記は昨年6月京都での第18回大会で、今回は今年2019年6月熊本での第19回大会だ。記事番号は記念の5000。

※新規関連記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)

・日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/

※関連記事 メモ:日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(2018年6月23日)

・日本マンガ学会第19回大会 プログラム - 日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/convention/19

※前の記事 映画 三国志 パンフレット(1990年7月28日発行)

 2019年6月17日月曜日。知人からの『コミック三国志マガジン』がとどいた。だけど結局、そこまで新しい年代まで議論が及びそうにないので、来年回しかな、と。その旨先方に伝えているが。

※関連記事 『コミック三国志マガジン』今回発行されず(2007年7月28日分)

 6月18日火曜日3時30分目覚まし時計4時起床。今日も朝からスキャン作業。「原稿で文でみせようとするか情報でみせようとするかの意識」というメモ。6月19日水曜日5時前に目が覚める。下記ブログ記事を読む。最後にブログ主が「三国志の劉備とかもこのテンプレを備えたキャラですよ。曹操に英雄がどうこうと言われたときに、雷に驚いて箸を落としたフリをするのなんかはまさにこれです」と三国ネタを放り込んでいる。次にあげるのも最後に三国ネタ

・「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む
http://blog.livedoor.jp/kashikou/

※関連記事 リンク:「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む(2005年11月9日-)

・中国国産アニメの主人公はなぜブタに扮するのか
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/cat_50017926.html
※2016年07月23日19:05

※関連記事 らじおちゃ100回記念!(2019年6月4日)

・中国オタク「東離劍遊紀の日本での反応について」
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52054893.html

人事の三国志(2019年6月10日)


研究 ※前の記事 Fani通2018上半期(2018年12月29日)

これを知った日記パートが長そうなので先に本題を書く。

下記サイトの下記書籍ページにあるように朝日新聞出版社より2019年6月10日に渡邉義浩『人事の三国志 変革期の人脈・人材登用・立身出世』(選書984、ISBN:9784022630841)が発売されたという。1836円(税込)。

・朝日新聞出版
https://publications.asahi.com/

※関連記事 若い読者のためのサブカルチャー論講義録(2018年3月30日発行)

・朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:人事の三国志
https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=21042

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/
※著者サイト

※関連記事
 第85回 毎日広告デザイン賞 大修館書店課題(2018年1月12日締切)
 第1回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2019年5月12日)

前述の書籍ページより下記に目次を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

志だけでは、絶対に勝てない――

「唯才主義」の曹操、「情義と志」の劉備、「地縁血縁」の孫権。
なぜ、魏が勝ち、蜀は敗れ、呉は自滅したのか?
国のかたち、制度、社会が大きく変わるなかで、時に熱く、時に冷酷な三国時代の人事。
それぞれが理想を抱き、乱世を生きた英雄たちの変革期の「身のふり方」に迫る。

小説『三国志演義』において、読者の心をたぎら

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

予定表(今後二ヶ月)