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メモ:中国西遊記マンガ創作(ビランジ50号2022年9月20日発行)


研究 ※前の記事 RANJIN 三国志呂布異聞(コミックバンチ2008年17号 3月28日発売)

 前の記事に引き続き、2022年10月22日土曜日昼過ぎに国会図書館に居て、閲覧した分に目を通していた。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/

※新規関連記事 蒼穹三國志(漫画サンデー2009年9月1日号 8月18日発売)

 それは私設研究誌の『ビランジ』。下記の前号記事の次の最新号にして最終号の第50号だ。

・竹内オサムのホームページ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/

・ビランジ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html

※前号記事 メモ:日本の西遊記マンガ創作とその内面(ビランジ49号2022年2月20日発行)

日中戦争期における『三国志演義』再話の特色(比較文学・文化論集 第29号2012年3月31日発行)


研究 ※前の記事 パリピ孔明 11巻(2022年10月6日)

 2022年10月8日土曜日10時前に国会図書館に到着。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/

※関連記事 メモ:日本の西遊記マンガ創作とその内面(ビランジ49号2022年2月20日発行)

 まず下記関連記事でのツッコミ未遂について。ちゃんとツッコミ完遂できるよう情報の裏を取りに来た。石森プロ『三国志』(2005-2006年)と石森プロ『三国志』(2020年)の比較。10時46分、つまりはオリジナル単行本と2020年の三国志とを比較。大きさの違い、冒頭カラー→グレーの違いはあるものの欄外の注意書きに至るまで同じ。というかお茶のシーンが出てこないんだね。吉川原作なのに。あと母親も出てこない。

※関連記事 メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日)

 それより前に「コミックバンチ』での連載を追っていたのだけど、それは次の記事回しにして、もう一つの目的。上記関連記事でのシンポジウムでのレジュメで知ったのかな、確か。
 『比較文学・文化論集』第29号(比較文学比較文化研究室2012年3月31日発行)pp.11-24の箱崎緑「日中戦争期における『三国志演義』再話の特色」。レシートを見ると13時41分に複写している。

・東京大学比較文学比較文化研究室:学生の活動:比較文学・文化論集
http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/

※関連記事 『三国志演義』における日本語の翻訳(比較文学・文化論集 第36号2019年3月31日発行)

・東京大学比較文学比較文化研究室:学生の活動:比較文学・文化論集バックナンバー
http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/students/backnumbers.html

 まず以下、目次で節をまとめてみよう。

 11 一. はじめに
 12 二. 日中戦争期における『三国志演義』再話について
 12 a. 出版状況
 13 b. 「三国志」ブームの背景
 14 三. 『三国志演義』再話本文の再検討
 14 a. 先行研究の整理
 15 b. 合理化
 18 c. 人物像の刷新
 20 四. まとめ
 20 注

メモ2:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)


研究 ※前の記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)

 2021年9月4日日曜日15時前、前の記事に続いて早稲田大学小野記念講堂に居て「三国志学会 第十七回大会」に参加していた。

・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化
https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/

  

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

・三国志学会大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※前回記事 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)

メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)


研究 ※前の記事 メモ:河西出土文物から見た朝服制度の受容と変容(2019年9月26日発行)

 2021年9月4日日曜日13時、早稲田大学小野記念講堂に居た。

・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化
https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/

  

 その場所で13時開始で「三国志学会 第十七回大会」が開催される。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 メモ:三国志大文化祭2022(2022年9月4日)

・三国志学会大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日)

※前回記事 メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)

メモ:河西出土文物から見た朝服制度の受容と変容(2019年9月26日発行)


研究 ※前の記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月)

 2021年9月4日日曜日12時半ぐらい、前の記事と同様、三国志学会大会参加のため、早稲田大学小野記念講堂に居た。

・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化
https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/

 三国志学会大会では汲古書院と東方書店が出店で来ていて、このご時世なんでなかなか対面販売に遭遇することができなかったのだけど、個人的には3年ぶりに邂逅できて、以前からほしかった本を購入。それは関尾史郎・町田隆吉/編『磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西』(汲古書院2019年9月26日発行、ISBN 9784762966354)。学会価格20%引きで6600円。お目当てのpp.129-156 小林聡「河西出土文物から見た朝服制度の受容と変容 ――魏晋・五胡期、胡漢混淆地帯における礼制伝播のあり方――」という論文が掲載されてる。

・株式会社汲古書院      古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 三國志研究第十七号(2022年9月4日発行)

・磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西
http://www.kyuko.asia/book/b480781.html

※関連記事 磚画・壁画からみた 魏晋時代の河西(2019年9月30日)

 この先生の服飾関連、特に進賢冠についての研究にとても興味があって、下記関連記事にあるように長い間注目してる。

※関連記事
 メモ:二つの学術刊行物
 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」
 「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート
 メモ:「晋南朝における冠服制度の変遷と官爵体系」
 リンク:漢唐間の礼制と公的服飾制度に関する研究序説(埼玉大学紀要 教育学部2009年)
 リンク:「朝服」制度の行方(埼玉大学紀要 教育学部2010年)
 リンク:漢唐間における楽制体系と冠服体系(埼玉大学紀要. 教育学部2020年)

後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月)


研究 ※前の記事 メモ:三国志大文化祭2022(2022年9月4日)

 2021年9月4日日曜日12時半ぐらい、三国志学会大会参加のため、早稲田大学小野記念講堂に居た。

・小野記念講堂 - Waseda Culture 早稲田大学 早稲田文化
https://www.waseda.jp/culture/facility/ono/

 下記関連記事の2019年に続いて(いやご時世で2年間の同機会は会ってない)、著者様から論文の抜刷を頂いた。それは『六朝学術学会報』第二十三集(六朝学術学会2022年3月刊行)pp.1-16 青木竜一「後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒」。

※関連記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)

 タイトルからしておそらく下記関連記事にある六朝学術学会第25回大会でのご発表の論文化なんだろうね。あと下記のように訂正のお知らせが出ていた。

・六朝学術学会
http://liuchao.gakkaisv.org/

※関連記事 六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日)

・『六朝学術学会報』第23集 (2022年3月刊行)一部訂正につきまして
http://liuchao.gakkaisv.org/23teisei.html

※関連記事
 リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日)
 国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴(魏晉南北朝史研究会第22回大会2022年9月17日)

※新規関連記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)

リンク:2-3世紀「東ユーラシア」の中の嶺南・北中部ベトナム地域(2019年3月)


研究 ※前の記事 リンク:「関羽信仰」の研究に取り組む外国人研究者―ドイツ人教授が経緯と思いを語る(レコードチャイナ2022年8月19日)

 2022年9月3日土曜日、とあることでお名前の読み方を知りたくてたどり着いたこと。

 下記の立命館大学のサイトの下記ページに『専修大学社会知性開発研究センター古代東ユーラシア研究センター年報』第5号(2019年3月)のpp.83-102に新津健一郎「2-3世紀「東ユーラシア」の中の嶺南・北中部ベトナム地域 : 士燮・孫呉時期の交州地域史」が公開されている。脚注の形でページごとに適宜、注が入る。

・専修大学学術機関リポジトリ:SI-Box
https://senshu-u.repo.nii.ac.jp/

・2-3世紀「東ユーラシア」の中の嶺南・北中部ベトナム地域 : 士燮・孫呉時期の交州地域史
http://doi.org/10.34360/00008307

 下記関連記事の論文・書評リンクシリーズの一環として目次で以下にまとめてみよう。

※関連記事 リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日)

83 はじめに
85 第1章 士燮・孫呉期交州への視線
85 (一) 交州地域史の史料をめぐって
86 (二) 2-3世紀の交州地域に関する先行研究
89 第2章 士燮政権再考
89 (一) 士氏の年譜と官職獲得の過程
90 (二) 士氏の経済基盤
93 (三) 士氏と現地社会
95 第3章 孫呉政権の交州統治
95 (一) 孫呉の南方政策
97 (三) 林邑と交州
98 (三) 呂興の「反乱」と広州の分離
100 (四) 陶璜の統治をめぐって
101 おわりに
102 【付記】

メモ:日本の西遊記マンガ創作とその内面(ビランジ49号2022年2月20日発行)


研究 ※前の記事 『三国志演義』における日本語の翻訳(比較文学・文化論集 第36号2019年3月31日発行)

 前の記事に引き続き、2022年8月13日土曜日昼過ぎに国会図書館に居て、閲覧した分に目を通していた。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/

※新規関連記事 日中戦争期における『三国志演義』再話の特色(比較文学・文化論集 第29号2012年3月31日発行)

 それは私設研究誌の『ビランジ』。下記の前々号記事にあるようにそれを読みに国際子ども図書館に行ったものの、最新号がなくて、いつかは本館で読もうと思っていてようやっと読む機会が来た。

・竹内オサムのホームページ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/

・ビランジ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html

※前々号記事 メモ:西遊記マンガにおける人物の構築(ビランジ47号2021年2月21日発行)

※次号記事 メモ:中国西遊記マンガ創作(ビランジ50号2022年9月20日発行)

 まず未読の48号(2021年9月6日発行)。ざっと目を通しても特に三国関連はなかったのだけど、やはり気になるところはメモを取ってしまうね。

『三国志演義』における日本語の翻訳(比較文学・文化論集 第36号2019年3月31日発行)


研究 ※前の記事 吉川英治『三国志』の底本調査とその利用様相(跨境 日本語文学研究 第12号2021年6月30日発行)

 前の記事に引き続き、2022年8月13日土曜日昼に国会図書館に居て、梁蘊嫻さんの論文を1報紹介したのだけど、もう1報を今回は紹介。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/

 『比較文学・文化論集』第36号(比較文学比較文化研究室2019年3月31日発行)pp.12-26の梁蘊嫻「『三国志演義』における日本語の翻訳 ―小川環樹・金田純一郎訳『完訳三国志』を中心に」。前の記事より2年ほど遡る一報。

・東京大学比較文学比較文化研究室:学生の活動:比較文学・文化論集
http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/

※関連記事 リンク:歌舞伎の世界における関羽の受容(2011年3月31日)

※新規関連記事 日中戦争期における『三国志演義』再話の特色(比較文学・文化論集 第29号2012年3月31日発行)

・東京大学比較文学比較文化研究室:学生の活動:比較文学・文化論集バックナンバー
http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/students/backnumbers.html

 まず以下、目次で節をまとめてみよう。

 12 (一) はじめに
 12 (二) 底本について
 13 (1) 弘治本との関係
 13 (2) 久保天随訳との関係
 14 (三) 義気の訳について
 15 (1) 兄弟のちぎり
 16 (2) 義理
 19 (3) おとこ気
 21 (四) 「仁」と「徳」の翻訳
 21 (1) 「仁」から「情」へ
 21 (2) 「徳」から「情」へ
 25 (五) おわりに
 25 注
 26 テクスト

吉川英治『三国志』の底本調査とその利用様相(跨境 日本語文学研究 第12号2021年6月30日発行)


研究 ※前の記事 リンク:【ゆっくりボードゲーム実況】防衛三国志(YouTube2016年7月7日)

 前の記事に引き続き、2022年8月13日土曜日11時41分に国会図書館に居た。前の記事で食事前に申し込んでおいた、複写サービス、梁蘊嫻さんの論文2報があがる。25枚。500円+税50円。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/

 そのうちの一つは下記関連記事に触れた三国志学会シンポジウム「吉川英治『三国志』研究の現在」でキーとなっていた先行研究の論文だ。東アジアと同時代日本語文学フォーラム/編集『跨境 日本語文学研究』第12号(高麗大学GLOBAL日本研究員2021年6月30日発行、笠間書院2021年10月13日発売)pp.17-38の梁蘊嫻「吉川英治『三国志』の底本調査とその利用様相」。その本自体は青と黒の二色刷りなんだけど白黒コピーした。

・跨境 日本語文学研究 第12号
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784305403124

※関連記事 メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日)

 まず以下、目次で節をまとめてみよう。

 18 1 はじめに
 19 2 主要な底本―湖南文山『通俗三国志』
 22 2.1 合理的な推理―人物像の工夫
 23 2.2 日本人の美意識の表れ:季節感
 26 3 挿絵の利用―情景の具象化
 26 3.1 『通俗三国志』(博文館)の挿絵
 28 3.2 『通俗三国志』(有朋堂)の挿絵
 31 4 出典利用の諸相―分かりやすさの追求
 31 4.1 久保天随『新訳演義三国志』
 33 4.2 村上知行『三国志物語』
 35 4.3 資料の組み合わせ
 36 4.4 劉義慶『世説新語』
 37 5 おわり
 37 テクスト
 38 参考文献

※関連記事 リンク:清水市次郎出版『絵本通俗三国志』の挿絵についての考察(第42回 国際日本文学研究集会会議録2019年3月28日)