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送別の贈りもの : 魏晋南朝詩における送別の贈答(中國中世文學研究 第70号 2017年9月25日)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 中国文学の愉しき世界(2017年9月15日)

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年2017年第9号(総314号その1)(2017年12月1日発行)により知ったこと。

・国内書 中國中世文學研究 第70号【中国・本の情報館】東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010317&bookType=jp

・中国中世文学会の案内 - 広島大学
http://home.hiroshima-u.ac.jp/cbn/kenkyu/chusei/chusei.htm

※関連記事 メモ:日中における『三国志』の受容と再創造の概況

上記のサイトの上記ページ(と某ページ)によると、2017年9月25日に中国中世文学会と白帝社より『中國中世文學研究』第70号が出版されたという。冒頭の東方書店では1620円。その学会誌のその号に佐藤大志「送別の贈りもの : 魏晋南朝詩における送別の贈答」が収録されているという。

簡牘が描く中国古代の政治と社会(2017年9月15日)


  • 2017年12月16日(土) 19:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    199
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 世界史劇場 正史三國志(2017年7月24日)

※新規関連記事 中国文学の愉しき世界(2017年9月15日)

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年第8号(総313号その2)(2017年10月25日発行)により知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・簡牘が描く中国古代の政治と社会
http://www.kyuko.asia/book/b309049.html

※関連記事
 汲古書院 訳あり特価本販売中(東方書店2017年12月)
 「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日)

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2017年9月15日に藤田勝久・關尾史郎/編『簡牘が描く中国古代の政治と社会』(ISBN9784762965975)が出版されたという。7500円(税別)。煽り文は「◎愛媛・新潟両大学関係者を中心とした第一線の研究者による「資料学」研究の最新成果なる!」。後に引用する目次で三国関係だとやはり「呉簡」、つまり三国呉の簡牘の文字に目が行くね。

※関連記事
 中国古代国家と情報伝達 秦漢簡牘の研究(2016年3月18日)
 『三国志』の世界―中国の歴史をたどる(NHK文化センター松山教室2017年10月17日-2018年3月13日)

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・1708域圏科研 : 關尾史郎のブログ (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/25995601/

※関連記事
 西北出土文献研究 第10号(2012年12月)
 鏡が語る古代史(2017年5月19日)

第一回中国歴史発表会(Web2017年11月18日)


  • 2017年11月10日(金) 18:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    220
研究 速報的に。下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・すぐろ (kokoronoashiato) on Twitter
https://twitter.com/kokoronoashiato

・Twitter /kokoronoashiato: 【中国歴史発表会のお知らせ】 11/18(土)19:00~21:00で第一回中国歴史発表会を行います。 ご興味のある方は私か、下記HP上のお問い合わせまでご連絡下さい。 (中国歴史発表会HP) ...
https://twitter.com/kokoronoashiato/status/921701498655948800

下記サイトの下記ページによると、2017年11月18日土曜日19時から21時までWeb上で「第一回中国歴史発表会」が開催されるとのことで、その2報のうち1報が、引用するに「後漢の『将軍』について 発表者:董卓」とのことだ。発表は「後漢」だけど董卓さんのことだから『三国志』に載る分も触れられるのであろう。

・各講座紹介 - mana-viva ページ!
https://mana-viva.jimdo.com/

・中国歴史発表会 - mana-viva ページ!
https://mana-viva.jimdo.com/%E5%90%84%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E7%B4%B9%E4%BB%8B%2F%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%99%BA%E8%A1%A8%E4%BC%9A

※関連記事
 mixiコミュ「総合三国志同盟」の勉強会
 勝手に「三国志検定」おべんきょう会in東京(2009年6月20日)
 第7回三国志de night-新年祭-(2011年1月29日)
 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)
 三国志研究会(愛知版)(名古屋2017年8月27日)

魏晋南北朝史のいま(2017年9月)


  • 2017年11月 5日(日) 08:19 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    263
研究 ※前の記事 教科書では読めない中国史(2006年3月)

 2017年10月28日土曜日16時ごろ、前の記事やその前の記事ににあるように東京の神保町の東方書店の中に入ってすぐのところの平積みのものを見ていた。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

 相変わらず楽史舎さんの同人誌が立てかけられているなと思いつつ。

・楽史舎index
http://www.diced.jp/~rakushi/

※関連記事 メモ:東方書店(2016年7月30日)

 次に手に取ったのがひだ積み右奥の書籍。以前から気になっていたのだけど、三国がどれくらいあるか確認したかったのを思い出した。それは勉誠出版より2017年9月に発売の窪添慶文/編『魏晋南北朝史のいま』(アジア遊学 213、ISBN978-4-585-22679-6)だ。2800円(税別)とのこと。下記に目次を引用するのだけど、開いたらいきなり田中靖彦の曹丕についての文だったんで、こりゃ三国志にもろ関係すると。

・勉誠出版 --HOME
http://bensei.jp/

・魏晋南北朝史のいま
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&cPath=9_14_40&products_id=100791

※関連記事
 中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月)
 中国知識人の三国志像(2015年7月)
 「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日)

中国古代化学(2017年9月)


  • 2017年11月 1日(水) 08:47 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    220
研究  これを知った経緯を日記で書いていきたいんだけど、三国とほぼ関係ないんで、先に本題を書く。

・丸善出版株式会社
http://pub.maruzen.co.jp/

・[丸善出版ニュース] 「中国古代化学—新しい技術やものの発明がいかにいかに時代をつくったのか」
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/news_event/2017/130184.html

・中国古代化学[丸善出版]
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621301845.html

 上記出版社サイトの上記ニュースページや上記書籍ページにあるように2017年9月に丸善出版より趙匡華/著、廣川健/監修、尾関徹・庾凌峰/訳『中国古代化学—新しい技術やものの発明がいかにいかに時代をつくったのか』(ISBN978-4-621-30184-5)が1500円で発売したという。紹介文を見ても、目次を見ても三国要素がなさそうなんだけど、ぱらぱらとめくると結構、三国要素が目に付いたし、何より三国の創作をしたり当時の社会風俗に興味がある人は少し試し読みしてみてはいかが。学術書としては安いし。

※関連記事
 佐原康夫/著『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年)
 『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年)
 「魏晋南北朝時代における冠服制度と礼制の変容」ノート
 リンク:「漢代の飮食」

『華陽国志』の世界(東洋大学2017年9月30日)


研究 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・護倭中郎将/ごわ/董卓/すぐる/Ryu (darql) on Twitter
http://twitter.com/darql

・Twitter / darql: 9月30日にこのようなものをやるらしい。 めっちゃ行きたい。 ...
http://twitter.com/darql/status/911193639253983232

下記サイト下記ページによると、2017年9月30日土曜日13時から18時まで東京都文京区白山5-28-20 東洋大学白山校舎 8号館7階 125記念ホールにて東洋大学アジア文化研究所 公開シンポジウム「『華陽国志』の世界 ~巴、蜀、そして南方へのまなざし~」が開催されるという。「【入場無料・事前登録不要】」とのこと。司会は竹内洋介先生、大室智人先生でコメントは石井仁先生。表題にある『華陽国志』は蜀の地方志で、三国蜀漢の時代をメインに据えているとはいえ、必ずしも三国に触れられるとは限らないが、3つの講演のうちはじめに挙がるのが津田資久(国士舘大学)「『華陽国志』に見られる蜀漢叙述」と三国の蜀漢確定で、次が菊地大(國學院大學)「孫呉の南方展開とその影響」であからさまに三国の講演だということがわかるし、蜀の地方志についてのシンポジウムに三国呉の講演をもってくるというロックさだ(※あくまでも個人の感想)。もうひとつが飯塚勝重(東洋大学アジア文化研究所)「『華陽国志』と賨民李特」とのこと

・Asian Cultures Research Institute/アジア文化研究所 | 東洋大学
http://www.toyo.ac.jp/site/acri/

・アジア文化研究所第二回公開シンポジウム「『華陽国志』の世界~巴、蜀、そして南方へのまなざし~」
http://www.toyo.ac.jp/site/acri/331595.html

※関連記事
 ノート1:三国志学会 第五回大会
 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)
 歴史評論 2014年5月号 3世紀の東アジア――卑弥呼と『三国志』の世紀(2014年5月10日)
 孫呉政権と国史『呉書』の編纂(2014年3月)

魏晋心性史史論(2017年11月3日)


研究 ・東洋史研究会
http://www.toyoshi-kenkyu.jp/

・東洋史研究会大会
http://www.toyoshi-kenkyu.jp/taikai/index.html

※関連記事 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日)

 毎年、この時期になると11月頭にある東洋史研究会大会の発表題目が上記の東洋史研究会公式サイトで公開されないだろうか、思い出してはチェックしていたんだけど、更新されていたのを見掛けた。今年は2017年11月3日金曜祝日10時-17時に「2017年度 東洋史研究会大会」が京都大学文学部新館第三講義室(二階)にて開催される。大会参加費は500円。
 さらに三国関連の発表がないか見ると、上記のページから下記に引用するように、午後の部の六番目の発表(つまり最後)に魏晋関連の発表題目を見掛ける。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
福原 啓郎 「魏晋心性史史論」
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 しかも著名な福原啓郎先生が発表者だ。

※関連記事
 魏晉政治社会史研究(2012年3月)
 六朝学術学会 第32回例会(2016年3月14日)

明清のおみくじと社会 関帝霊籤の全訳(2017年9月発行)


研究 ※関連記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)

上記関連記事で触れた三国志学会第十二回大会で知ったこと。下記出版社サイトによると2017年9月に研文出版より小川陽一『明清のおみくじと社会 関帝霊籤の全訳』(研文選書127、ISBN978-4-87636-425-1)が2916円で発行したという。三国から離れる明清だけど「関帝」と三国にルーツをもつ文化。何より下記サイトの該当部分によると、「『関帝霊籤』全百籤(本)の現代語訳を附す。」とのことだし。関帝おみくじの100の結果全部の訳ね。

・<通販>研文出版(山本書店) - 中国図書専門 研文出版(神保町 山本書店出版部)
http://www.kenbunshuppan.com/

※関連記事
 中国古典文学と挿画文化(2014年2月)
 ノート3:三国志学会 第五回大会
 中国学の散歩道―独り読む中国学入門(2015年10月)

三國志研究第十二号(2017年9月9日)


研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)

 上記関連記事で触れた2017年9月9日土曜日開催の「三国志学会第十二回大会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第十二号(92ページ、ISSN 1881-3631)が渡された。
 『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※前号記事 三國志研究第十一号(2016年9月3日)

『呉服文織時代三国志』の虚構と真実(2017年4月1日発行)


研究 ※前の記事 海月姫 まややのコミケ妄想(Kiss No.24 2012年12月10日)

 2017年9月2日土曜日12時過ぎ、地下鉄から上がり、東京は優秀なクーラー入れたての空気感でびっくりした。なんだこの冷えた空気感。国会図書館に到着。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/

 それで来週の三国志学会大会に備え、梁蘊嫻さんの論考をあれこれ探して必要な分はコピーしようとしていた。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)

 多くの論文は下記関連記事で触れた博士論文に収録されているか、関連性があるんで、その確認をしていけばよいか、と思っていたら、見慣れぬ論文名がいくつかあった。

※関連記事 メモ2:江戸文学における『三国志演義』の受容 (東京大学2010年10月28日)

 それらの中には今年4月のがあって、それが今回の記事の表題。
 東京大学国語国文学会/編『国語と国文学』94巻4号(明治書院2017年4月)のpp.52-68に梁蘊嫻「『呉服文織時代三国志』の虚構と真実 ―都賀庭鐘の歴史観―」が掲載されたという。その学術誌自体は月刊で1200円で売られているそうな。

・国語と国文学
http://www.meijishoin.co.jp/news/n3307.html

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