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掲示板 件名 最新投稿

魏晉南北朝史研究会第26回大会(2026年9月12日)


研究 毎年、三国志学会大会と同時期に開催されるのがこの大会。三国志学会の東洋史面と比べるとより広い時代範囲なので、三国志関連があるかどうかはプログラム次第なので、ここで紹介するのは下記の以前開催記事から4年ぶり。
何かというと2026年9月12日土曜日13時から東京都文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学共通講義棟2号館101室にて「魏晉南北朝史研究会 第26回大会」が開催されるという。その中で確実に三国志関連は津田資久先生による「『魏志』倭人伝の成立と曹魏政治史」。非会員でも参加申し込みできるとのことで、下記のプログラムページにあるフォームURLから8月31日に申し込むとのこと。

・魏晋南北朝史研究会
http://6ch.blog.shinobi.jp/

※関連記事 小林 聡 先生、逝去(2025年11月11日)

・第26回魏晋南北朝史研究会大会プログラム
https://6ch.blog.shinobi.jp/開催案内/第26回魏晋南北朝史研究会大会プログラム

※以前開催事 国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴(魏晉南北朝史研究会第22回大会2022年9月17日)

三国志学会 第二十一回大会 三国志大文化祭2026(東京2026年9月6日日曜日)


研究 ※前の記事 

 2026年8月8日土曜日、昨日から続いていた、ウェブページの更新が尽きたようなので、記事に。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

・三国志学会大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※前回告知記事 三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)

※前回レポート記事
 メモ:三国志大文化祭2025(2025年9月7日)
 メモ1:三国志学会 第二十回大会(2025年9月7日)
 メモ2:三国志学会 第二十回大会(2025年9月7日)

・早稲田大学
https://www.waseda.jp/

 上記公式サイトの上記大会ページが2025年7月26日日曜日に更新され、さらに8月7日に最後に研究報告と三国志大文化祭の情報が追加され、参加費情報も8日に追加された。それによると「三国志学会 第二十一回大会」は2026年9月6日日曜日13時から東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学 27号館 地下2階 小野記念講堂にて開催されるという。参加費1000円で年会費3000円の学会員だと無料のとのこと。今回はオンラインなし。また同会場同日午前中の10時から12時まで、それに先立ち、昨年に続き、三国志大文化祭2026が開催されるという、こちらの参加費は無料。

後漢末荊州学派の研究(立正大学文学部論叢 第41号 1972年2月5日)


研究 ※前の記事 リンク:三国志大文化祭 2025の紹介(YouTube2025年9月27日)

 2025年9月29日月曜日、下記のX Accountの下記Statusで知ったこと。

・三国志こばなし集(三国時代編) (omikanboy3594) さん / X
http://x.com/omikanboy3594

※関連記事 三回で三国志 第三回 (東京新宿2025年9月26日)

※新規関連記事 三回で三国志 第一回 第二回 (東京新宿2025年10月10日31日)

・Xユーザーの三国志こばなし集(三国時代編)さん:「 提供元: 立正大学学術機関リポジトリ https://share.google/tDnYkQkfv9YTVHpTS 『後漢末 荊州学派の研究』 実に面白かったです ・劉表が荊州に学者を集めたり学校を建てたのは、張羨の乱を完全鎮圧して荊州を平らげた200年(建安5年)と思われる ・それ以前にも疎開で荊州にやってきていた学者が相当数いた などなど… ...
https://x.com/omikanboy3594/status/1972423319787057237

 下記関連記事に連なる無料公開されている論文・書評リンクシリーズで紹介する論文ね。

※関連記事 曹操の軍事思想(東洋文化研究所紀要 第182冊 2023年1月)

 それは下記関連記事を書く際に同所のリポジトリで見かけたこと。

・立正大学学術機関リポジトリ
https://rissho.repo.nii.ac.jp/

※関連記事 立正大学大学院文学研究科動画企画 中川諭先生(2022年3月16日)

・後漢末荊州学派の研究
http://hdl.handle.net/11266/3117

 上記ページにあるように『立正大学文学部論叢』第41号(立正大学文学部1972年2月5日)のpp.139-161に野沢達昌「後漢末荊州学派の研究」が掲載され、上記のリポジトリのページにてPDFで読めるという。

小林 聡 先生、逝去(2025年11月11日)


研究  訃報です。
 2025年11月11日に小林 聡 先生が逝去されました。

・KAKEN — 研究者をさがす | 小林 聡 (40234819)
https://nrid.nii.ac.jp/nrid/1000040234819/

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

※関連記事 塼画墓・壁画墓と河西地域社会(2024年2月26日出版)

・小林 聡氏の訃報
https://sekio516.exblog.jp/33828674/

・小林 聡氏のこと
https://sekio516.exblog.jp/33832419/

・小林 聡氏のこと・続
https://sekio516.exblog.jp/33833242/

 上記の關尾史郎先生のブログ記事によると「魏晋南北朝史研究会の会長である小林聡氏が11月11日に逝去された」とのことです。埼玉大学教育学部教授で上記のブログ記事だと1960年生まれとのこです。

・魏晋南北朝史研究会
http://6ch.blog.shinobi.jp/

※関連記事 国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴(魏晉南北朝史研究会第22回大会2022年9月17日)

※新規関連記事 魏晉南北朝史研究会第26回大会(2026年9月12日)

メモ2:三国志学会 第二十回大会(2025年9月7日)


研究 ※前の記事 メモ1:三国志学会 第二十回大会(2025年9月7日)

 2025年9月7日日曜日15時が近づき、東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学 27号館 地下2階 小野記念講堂での三国志学会 第二十回大会休憩明けでシンポジウムが始まりつつある。15時5分スタート。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

・三国志学会大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※告知記事 三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)

※前回レポート記事
 メモ1:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)
 メモ2:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)

※新規関連記事 三国志学会 第二十一回大会 三国志大文化祭2026(東京2026年9月6日日曜日)



メモ1:三国志学会 第二十回大会(2025年9月7日)


研究 ※前の記事 易経でわかる諸葛孔明 乱世を生き抜く智慧(2025年12月21日)

 2025年9月7日日曜日13時が近づき、東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学 27号館 地下2階 小野記念講堂に人が戻ってきていた。13時から三国志学会 第二十回大会が開催される。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

・三国志学会大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※告知記事 三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)

※前回レポート記事
 メモ1:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)
 メモ2:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)

※新規関連記事 三国志学会 第二十一回大会 三国志大文化祭2026(東京2026年9月6日日曜日)



中国古典“演劇”のここが面白い! 第3回 研究者、推し雑劇を語る(京都市 龍谷大学 2026年3月15日)


研究 下記のX Accountの下記のStatusで知る。

・中国古典小説研究会 (ZXiaoshuo) さん / X
http://x.com/ZXiaoshuo

※関連記事 中国古典小説研究会2025年度大会 特別企画(東京都本郷 東京大学 2025年9月14日)

・Xユーザーの中国古典小説研究会さん:「 中国古典小説研究会、関西例会のお知らせ 日時:2026年3月15日(日) 場所:龍谷大学大宮学舎東黌303教室 開催形態:対面とオンラインのハイブリッド形式 午前中は研究発表(会員限定)、午後は一般公開のシンポジウム『中国古典“演劇”のここが面白い!』第3回「研究者、推し雑劇を語る」となります。 ...
https://x.com/ZXiaoshuo/status/2018511509819994591

下記サイトの下記ページにあるように、2026年3月15日日曜日の13時から17時45分まで京都市下京区七条通大宮東入大工町125番地の1の龍谷大学大宮学舎東黌303教室にて中国古典小説研究会2026年度関西例会 特別企画・公開シンポジウム「中国古典“演劇”のここが面白い!」第3回「研究者、推し雑劇を語る」が開催されるという。「開催形式:対面とオンラインの併用」とのこと。プログラムを見ると、「上原究一(東京大学):「張飛の黒い馬――赤兔馬なんざ目じゃないぜ!?」」と三国も含まれるとのこと。後で引用するように懇親会も設定されているそうな。参加する場合は下記の例会のページからリンクされる申込みフォームより応募のこと。

・中国古典小説研究会
http://zgxy.main.jp/

・2025年度例会
http://zgxy.main.jp/taikai/2025.html#kansai

※前回記事 中国古典小説研究会2025年度大会 特別企画(東京都本郷 東京大学 2025年9月14日)

・大宮キャンパス アクセス|龍谷大学 You, Unlimited
https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html

※関連記事 中国古典小説のここが面白い! 第1回 研究者、推し作品を語る(京都市 龍谷大学 2025年3月23日)

曹操の軍事思想(東洋文化研究所紀要 第182冊 2023年1月)


研究 ※前の記事 RYOFU(兵庫県 宝塚大劇場2026年4月4日-5月17日 東京宝塚劇場 2026年6月6日-7月19日)

 2025年8月20日水曜日20時22分。不意に下記関連記事に連なる無料公開されている論文・書評リンクシリーズで紹介する論文を見かける。

※関連記事 リンク:二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記(史滴 第46号 2024年12月)

※新規関連記事 後漢末荊州学派の研究(立正大学文学部論叢 第41号 1972年2月5日)

 それは下記関連記事を書く際に同所のリポジトリで見かけたこと。

・東洋文化研究所
https://www.ioc.u-tokyo.ac.jp

※関連記事 講史小説と歴史書 (1)(東洋文化研究所紀要 第130冊 1996年3月)

・東洋文化研究所紀要 総目次
https://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/pub/kiyou.html

・東京大学学術機関リポジトリ
https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

・曹操の軍事思想 : 魏武註『孫子』を中心として
https://doi.org/10.15083/0002007561

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 リンク:渡邉義浩の歴史人生塾(YouTube 2025年7月26日27日)
 リンク:三国志を深く知るための中国史(ニコニコゲーム プレミアム会員限定 2025年4月12日-7月26日)
 三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)

※新規関連記事 諸葛孔明 陳寿が『三国志』に秘した真実(2025年12月5日)

日本秦漢史学会2025年度(第37回)大会(宮城県仙台市 2025年11月29日)


  • 2025年11月10日(月) 08:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    527
研究 下記のX AccountのStatusで知ったこと。

・金印 (lubu2557lubuwei) さん / X
http://twitter.com/lubu2557lubuwei

※関連記事 曹操の鉄騎五千-東アジアにおける重装騎兵の出現(黒川古文化研究所 2025年10月25日)

・Xユーザーの金印さん:「 日本秦漢史学会から今年の案内メールが届いた〜!!青木先生目白押しな後漢まみれやんけ…嬉しすぎる…しかも東北大… 今年は11/29は空けといてしっかりオンライン聴講するど〜! ...
https://x.com/lubu2557lubuwei/status/1977930697026437507

下記サイトの下記ページによると、2023年11月29日土曜日13時から17時10分まで宮城県仙台市青葉区川内27-1 東北大学川内南キャンパス中講義棟2階 文学部第一講義室(オンライン併用)にて日本秦漢史学会2025年度(第37回)大会が開催されるという。後でプログラムを引用するように直接三国が関わるのは三報中一報のみだが、他は三国と制度的に近接あるいは同じ後漢関連なので、記事にしてみた。

・日本秦漢史学会
https://shinkanshi.com/

※関連記事 福井 重雅 先生、死去(2020年3月13日)

・日本秦漢史学会2025年度(第37回)大会開催のお知らせ ニュースNo.34
https://shinkanshi.com/news/archives/39

※関連記事 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)

曹操の鉄騎五千-東アジアにおける重装騎兵の出現(黒川古文化研究所 2025年10月25日)


  • 2025年10月21日(火) 08:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    524
研究 下記のX AccountのStatusで知ったこと。

・金印 (lubu2557lubuwei) さん / X
http://twitter.com/lubu2557lubuwei

※関連記事 リンク:後漢末から六朝における処士(多元文化 13巻 2024年2月28日発行)

※新規関連記事 日本秦漢史学会2025年度(第37回)大会(宮城県仙台市 2025年11月29日)

・Xユーザーの金印さん:「 黒川古文化研究所さんからDMが届いた〜! 10/25と26に「曹操の鉄騎五千-東アジアにおける重装騎兵の出現」と「重装騎兵も仏教の時代ー中国五胡十六国,慕容鮮卑三燕の馬具と馬冑・馬甲-」かぁ… 確定休日出勤の日に入るの悲しみの向こう側なんダ… ...
https://x.com/lubu2557lubuwei/status/1977392748266156329

今回、講座ではないがわかりやすいように下記関連記事の流れに入れておこう。

※関連記事 邪馬台国三国志3(福岡県福岡市2025年10月20日-2026年3月16日)

※新規関連記事 中国歴史人物列伝(東京都新宿区2025年10月9日-12月25日)

下記サイトの下記ページによると、2025年10月18日土曜日から11月30日日曜日まで兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50 黒川古文化研究所にて第134回展観「倭国の遺宝−古墳時代の舶来文化」が開催される。その期間中の10月25日土曜日13時から15時30分まで同所一階 講演室にて、JSPS科研費「漢六朝青銅器の総合的研究」成果報告会、2日のうち初日が行われるという。そ日の研究報告が岡村秀典(当研究所所長)「曹操の鉄騎五千―東アジアにおける重装騎兵の出現」とのこと。

・公益財団法人 黒川古文化研究所
http://www.kurokawa-institute.or.jp/

※関連記事 三国時代の雲南(黒川古文化研究所 2023年11月5日)

・展覧会案内
http://www.kurokawa-institute.or.jp/publics/index/49/

※関連記事 メモ1:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日)