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「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日)


研究 出版社のRSS配信で知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・「古典中國」における小説と儒教
http://www.kyuko.asia/book/b287551.html

※関連記事
 中国史の時代区分の現在(2015年8月10日)
 三國志研究第十一号(2016年9月3日)

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2017年5月15日に渡邉義浩『「古典中國」における小説と儒教』(ISBN9784762965920)が出版されたという。7500円(税別)。煽り文は「『捜神記』『世説新語』の執筆意図と必然性、「史」のあり方との関係を探り「古典中國」の中に位置づける!」。後に引用する目次でやはり「孫呉」の文字に目が行くね。

※関連記事
 中国知識人の三国志像(2015年7月)
 『捜神記』研究(2015年1月)
 100分 de 名著 三国志(2017年5月1日-22日)
 世説新語1(2013年11月14日)

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/
※著者サイト

※関連記事
 『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月)
 治乱のヒストリア(2017年3月)

『三国志演義』の「幸福」(東方2017年1月)


研究  先に記事題名についての情報を書くと、東方書店より2017年1月5日発行の雑誌『東方』431号のpp.32-36に、井口千雪『三國志演義成立史の研究』の書評、竹内真彦「『三国志演義』の「幸福」」が掲載されたという。

※新規関連記事 三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

中国のマンガ〈連環画〉の世界(2017年2月24日)


研究 ※前の記事 京都大学の入試世界史B(2017年2月25日)

 前の記事に続いて、日記的記述の続き。2017年2月25日土曜日、昼前、京都大学から201系統で河原町までいき、先に切符を購入(文脈を読んでね)。その足でジュンク堂へ。

・ジュンク堂書店 公式サイト| 書籍・雑誌、文具・雑貨等の販売
http://www.junkudo.co.jp/

 その店で、芸術書のコーナーにお目当ての書籍があると思い、その4階に行くも見当たらず。なので端末で書籍を検索しプリントアウトして店員に見せると問い合わせてくださって、3階にあると。カウンターにいくと、専用棚というより置き場で平置きで見せてくださった。やはりデータ上、発売は28日火曜日になってるね。昨日発売だったらしい。1階で購入。字通以来かなここで買い物をするのは。

・プチ報告 (※個人サイトの雑記)
http://cte.main.jp/sunshi/w/w03080309.html#jitu

 それで何を購入したかというと、武田雅哉『中国のマンガ〈連環画〉の世界』(ISBN 9784582482225、平凡社2017年2月)。3500円(税別)。

・平凡社
http://www.heibonsha.co.jp/

・中国のマンガ〈連環画〉の世界
http://www.heibonsha.co.jp/book/b275052.html

※関連記事
 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)
 連環画研究 第5号(2016年2月28日印刷)

蜀の美術:鏡と石造遺物にみる後漢期の四川文化(2017年4月5日)


研究 下記のTwitter AccountのStatusなどで知ったこと。

・東方書店 (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

・Twitter /toho_jimbocho: 【入荷情報】『蜀の美術:鏡と石造遺物にみる後漢期の四川文化 /早稲田大学エウプラクシス叢書』(楢山満照/早稲田大学出版部)が東方書店東京店に入荷しました! ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/851658683104641024

下記の出版社サイトの書籍ページによると、早稲田大学出版部より2017年4月5日に楢山満照/著『蜀の美術 鏡と石造遺物にみる後漢期の四川文化』(ISBN978-4-657-17802-2)が3600円(税別)で刊行されたという。後で引用するように、『三国志』が対象とする時代が含まれる。こういった三国も含む文物の研究書なんていつぶりだろうかね。

・早稲田大学出版部
http://www.waseda-up.co.jp/

・蜀の美術 鏡と石造遺物にみる後漢期の四川文化 | 早稲田大学出版部
http://www.waseda-up.co.jp/cat664/post-745.html

※関連記事
 佐原康夫/著『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年)
 1976年 林 巳奈夫/編「漢代の文物」

・画像が語る中国の古代
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=src;target=all;word=%89%E6%91%9C%82%AA%8C%EA%82%E9%92%86%8D%91%82%CC%8C%C3%91%E3

リンク:現代日本の大衆文化にみる「三国志」の受容(2016年)


研究 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・おもも (omomo_u) on Twitter
http://twitter.com/omomo_u

・Twitter / omomo_u: 地元で三国志とエンタメの研究してる先生がいらっしゃるとは。 ...
https://twitter.com/omomo_u/status/837966088373620736

※関連記事 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)

※前記事 リンク:『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス(2015年9月)

なにかというと、下記のサイトの下記紀要ページにあるように、『静岡産業大学情報学部研究紀要』第18号(静岡産業大学情報学部2016年)の59ページから76ページまでの葉口英子「現代日本の大衆文化にみる「三国志」の受容」が同所でPDFファイルとして公開されている。

・静岡産業大学
http://www.ssu.ac.jp/

・第18号(2016) | 大学案内 | 静岡産業大学
http://www.ssu.ac.jp/guide/study-bulletin/information/infor-news1/
※4月9日修正。前述のstatusにあるURLが変わったのは、清岡がサイトマスターの情報リテラシーについて言及したからと一瞬思ったけど、単に年度が変わったからなんだろうね。

三国志研究会(全国版)(非公認サイト2017年2月28日-)


研究 ・3594ken (3594ken) on Twitter
http://twitter.com/3594ken

※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)

 上記関連記事で触れた三国志研究会(全国版)第9回例会の後の二次会にて。ひろおさんがおっしゃっていたんだけど、三国志研究会(全国版)について現行公式がツイッターアカウントなんで開催情報など情報を参照しづらいと。なので、非公式でも良いんで情報を参照できるウェブサイトがあると便利→教団さん、作ってよ、って話になっていた。
 そうしたら数日後に下記サイトができていて、ひろおさん大絶賛。ちゃんと地図もあるし。

・三国志研究会(全国版)
http://3594rm.hatenablog.jp/

狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)


研究 訃報です。
2017年2月7日7時38分に狩野 直禎 (かの なおさだ)先生が急性大動脈解離のため死去されました。1929年生まれで享年87歳でした。

・京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/
※ここの「バックナンバー」の「おくやみ」2017年2月7日に情報があります。

狩野 直禎 先生は、「元京都女子大学長」で、専攻は「東洋史学」でありますが、三国志愛好者にとっては三国志学会会長として知られておりました。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 発足

倭人とはなにか(2016年12月22日)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年第1号(総306号)(2017年2月3日発行)により知ったこと。

・株式会社 明石書店
http://www.akashi.co.jp/

・倭人とはなにか
http://www.akashi.co.jp/book/b275091.html

※関連記事
 鍾繇書の実装―新出の東牌楼後漢簡牘を手がかりとして(2009年1月)
 邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―(2016年3月30日)

上記サイトの上記書籍ページにあるように明石書店より2016年12月22日に出野正・張莉/著『倭人とはなにか 漢字から読み解く日本人の源流』(ISBN9784750344546)が出版されたという。2600円(税別)。内容紹介文を引用するに「古田史学と漢字学の視点から『漢書』『魏志』『後漢書』『三国史記』など中国・朝鮮の漢文献を読解し、従来の「倭」「倭人」「倭国」を同一系統とする解釈の矛盾を明らかにし、日本人のルーツが南中国から渡来した倭種の民族「倭人」であることを論証する。」とのことだ。「『魏志』」は『三国志』魏書のことだし記事にしてみた。

曹植の「罪」とことば(2016年3月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2017年第1号(総306号)(2017年2月3日発行)により知ったこと。そのメルマガの発行元の書店の下記ページによると、(神戸大学大学院人文学研究科)中文研究会より2016年3月に『未名』第三十四号(ISBN/ISSN 0914-6334)が発行されたという。下記書店では1601円。そこに論文、林香奈「曹植の「罪」とことば」が掲載されたという。

・国内書 未名 第三十四号【中国・本の情報館】中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010164&bookType=jp

・学会・研究会と刊行物|人文学研究科について |神戸大学大学院人文学研究科・神戸大学文学部
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/graduate/book-list.html

※関連記事
 曹丕、曹植の詩文における押韻状況について(2014年12月)
 三国志学会 第四回大会懇親会

六朝文評価の研究(2017年1月27日)


研究 出版社のRSS配信で知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・六朝文評価の研究
http://www.kyuko.asia/book/b280232.html

※関連記事 「古典中國」における文學と儒教(2015年4月)

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2017年1月27日に福井佳夫『六朝文評価の研究』(ISBN9784762965791)が出版されたという。15000円(税別)。煽り文は「◎文学作品を数値化して評価する初めての試み ―その基準と方法―」。第一章が「曹丕「典論論文」の文章」と三国関連。第二章の「陸機「文賦」の文章」もそうかな。

予定表(今後二ヶ月)

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6月 3日(土)
6月 6日(火)
6月 9日(金)
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