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掲示板 件名 最新投稿

小林 聡 先生、逝去(2025年11月11日)


研究  訃報です。
 2025年11月11日に小林 聡 先生が逝去されました。

・KAKEN — 研究者をさがす | 小林 聡 (40234819)
https://nrid.nii.ac.jp/nrid/1000040234819/

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

※関連記事 塼画墓・壁画墓と河西地域社会(2024年2月26日出版)

・小林 聡氏の訃報
https://sekio516.exblog.jp/33828674/

・小林 聡氏のこと
https://sekio516.exblog.jp/33832419/

・小林 聡氏のこと・続
https://sekio516.exblog.jp/33833242/

 上記の關尾史郎先生のブログ記事によると「魏晋南北朝史研究会の会長である小林聡氏が11月11日に逝去された」とのことです。埼玉大学教育学部教授で上記のブログ記事だと1960年生まれとのこです。

・魏晋南北朝史研究会
http://6ch.blog.shinobi.jp/

※関連記事 国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴(魏晉南北朝史研究会第22回大会2022年9月17日)

メモ1:三国志学会 第二十回大会(2025年9月7日)


研究 ※前の記事 易経でわかる諸葛孔明 乱世を生き抜く智慧(2025年12月21日)

 2025年9月7日日曜日13時が近づき、東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学 27号館 地下2階 小野記念講堂に人が戻ってきていた。13時から三国志学会 第二十回大会が開催される。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

・三国志学会大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※告知記事 三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)

※前回レポート記事
 メモ1:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)
 メモ2:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)



中国古典“演劇”のここが面白い! 第3回 研究者、推し雑劇を語る(京都市 龍谷大学 2026年3月15日)


研究 下記のX Accountの下記のStatusで知る。

・中国古典小説研究会 (ZXiaoshuo) さん / X
http://x.com/ZXiaoshuo

※関連記事 中国古典小説研究会2025年度大会 特別企画(東京都本郷 東京大学 2025年9月14日)

・Xユーザーの中国古典小説研究会さん:「 中国古典小説研究会、関西例会のお知らせ 日時:2026年3月15日(日) 場所:龍谷大学大宮学舎東黌303教室 開催形態:対面とオンラインのハイブリッド形式 午前中は研究発表(会員限定)、午後は一般公開のシンポジウム『中国古典“演劇”のここが面白い!』第3回「研究者、推し雑劇を語る」となります。 ...
https://x.com/ZXiaoshuo/status/2018511509819994591

下記サイトの下記ページにあるように、2026年3月15日日曜日の13時から17時45分まで京都市下京区七条通大宮東入大工町125番地の1の龍谷大学大宮学舎東黌303教室にて中国古典小説研究会2026年度関西例会 特別企画・公開シンポジウム「中国古典“演劇”のここが面白い!」第3回「研究者、推し雑劇を語る」が開催されるという。「開催形式:対面とオンラインの併用」とのこと。プログラムを見ると、「上原究一(東京大学):「張飛の黒い馬――赤兔馬なんざ目じゃないぜ!?」」と三国も含まれるとのこと。後で引用するように懇親会も設定されているそうな。参加する場合は下記の例会のページからリンクされる申込みフォームより応募のこと。

・中国古典小説研究会
http://zgxy.main.jp/

・2025年度例会
http://zgxy.main.jp/taikai/2025.html#kansai

※前回記事 中国古典小説研究会2025年度大会 特別企画(東京都本郷 東京大学 2025年9月14日)

・大宮キャンパス アクセス|龍谷大学 You, Unlimited
https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_omiya.html

※関連記事 中国古典小説のここが面白い! 第1回 研究者、推し作品を語る(京都市 龍谷大学 2025年3月23日)

曹操の軍事思想(東洋文化研究所紀要 第182冊 2023年1月)


研究 ※前の記事 RYOFU(兵庫県 宝塚大劇場2026年4月4日-5月17日 東京宝塚劇場 2026年6月6日-7月19日)

 2025年8月20日水曜日20時22分。不意に下記関連記事に連なる無料公開されている論文・書評リンクシリーズで紹介する論文を見かける。

※関連記事 リンク:二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記(史滴 第46号 2024年12月)

 それは下記関連記事を書く際に同所のリポジトリで見かけたこと。

・東洋文化研究所
https://www.ioc.u-tokyo.ac.jp

※関連記事 講史小説と歴史書 (1)(東洋文化研究所紀要 第130冊 1996年3月)

・東洋文化研究所紀要 総目次
https://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/pub/kiyou.html

・東京大学学術機関リポジトリ
https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

・曹操の軍事思想 : 魏武註『孫子』を中心として
https://doi.org/10.15083/0002007561

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 リンク:渡邉義浩の歴史人生塾(YouTube 2025年7月26日27日)
 リンク:三国志を深く知るための中国史(ニコニコゲーム プレミアム会員限定 2025年4月12日-7月26日)
 三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)

日本秦漢史学会2025年度(第37回)大会(宮城県仙台市 2025年11月29日)


  • 2025年11月10日(月) 08:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    419
研究 下記のX AccountのStatusで知ったこと。

・金印 (lubu2557lubuwei) さん / X
http://twitter.com/lubu2557lubuwei

※関連記事 曹操の鉄騎五千-東アジアにおける重装騎兵の出現(黒川古文化研究所 2025年10月25日)

・Xユーザーの金印さん:「 日本秦漢史学会から今年の案内メールが届いた〜!!青木先生目白押しな後漢まみれやんけ…嬉しすぎる…しかも東北大… 今年は11/29は空けといてしっかりオンライン聴講するど〜! ...
https://x.com/lubu2557lubuwei/status/1977930697026437507

下記サイトの下記ページによると、2023年11月29日土曜日13時から17時10分まで宮城県仙台市青葉区川内27-1 東北大学川内南キャンパス中講義棟2階 文学部第一講義室(オンライン併用)にて日本秦漢史学会2025年度(第37回)大会が開催されるという。後でプログラムを引用するように直接三国が関わるのは三報中一報のみだが、他は三国と制度的に近接あるいは同じ後漢関連なので、記事にしてみた。

・日本秦漢史学会
https://shinkanshi.com/

※関連記事 福井 重雅 先生、死去(2020年3月13日)

・日本秦漢史学会2025年度(第37回)大会開催のお知らせ ニュースNo.34
https://shinkanshi.com/news/archives/39

※関連記事 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)

曹操の鉄騎五千-東アジアにおける重装騎兵の出現(黒川古文化研究所 2025年10月25日)


  • 2025年10月21日(火) 08:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    464
研究 下記のX AccountのStatusで知ったこと。

・金印 (lubu2557lubuwei) さん / X
http://twitter.com/lubu2557lubuwei

※関連記事 リンク:後漢末から六朝における処士(多元文化 13巻 2024年2月28日発行)

※新規関連記事 日本秦漢史学会2025年度(第37回)大会(宮城県仙台市 2025年11月29日)

・Xユーザーの金印さん:「 黒川古文化研究所さんからDMが届いた〜! 10/25と26に「曹操の鉄騎五千-東アジアにおける重装騎兵の出現」と「重装騎兵も仏教の時代ー中国五胡十六国,慕容鮮卑三燕の馬具と馬冑・馬甲-」かぁ… 確定休日出勤の日に入るの悲しみの向こう側なんダ… ...
https://x.com/lubu2557lubuwei/status/1977392748266156329

今回、講座ではないがわかりやすいように下記関連記事の流れに入れておこう。

※関連記事 邪馬台国三国志3(福岡県福岡市2025年10月20日-2026年3月16日)

※新規関連記事 中国歴史人物列伝(東京都新宿区2025年10月9日-12月25日)

下記サイトの下記ページによると、2025年10月18日土曜日から11月30日日曜日まで兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50 黒川古文化研究所にて第134回展観「倭国の遺宝−古墳時代の舶来文化」が開催される。その期間中の10月25日土曜日13時から15時30分まで同所一階 講演室にて、JSPS科研費「漢六朝青銅器の総合的研究」成果報告会、2日のうち初日が行われるという。そ日の研究報告が岡村秀典(当研究所所長)「曹操の鉄騎五千―東アジアにおける重装騎兵の出現」とのこと。

・公益財団法人 黒川古文化研究所
http://www.kurokawa-institute.or.jp/

※関連記事 三国時代の雲南(黒川古文化研究所 2023年11月5日)

・展覧会案内
http://www.kurokawa-institute.or.jp/publics/index/49/

※関連記事 メモ1:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日)

リンク:二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記(史滴 第46号 2024年12月)


  • 2025年10月14日(火) 19:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    218
研究 ※前の記事 諸葛孔明(プチフラワー 1999年7月号表紙 1999年5月)

 2025年4月30日水曜日、下記のX Accountの下記Statusで知る。

・柿沼陽平 Yohei Kakinuma (yoheikakinuma) さん / X
http://x.com/yoheikakinuma

※関連記事 モノからみた中国古代文化(2024年8月)

※新規関連記事 早稲田大学 漢学フォーラム 国際的視野から見る中国歴史文化(東京都新宿区戸山2025年7月7日)

・Xユーザーの柿沼陽平 Yohei Kakinumaさん:「 柿沼陽平・王博・鮫島玄樹・森田大智「二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記」(『史滴』第46号,2024年12月,242-283頁)。昨年夏の諸葛亮南征ルートに関する正式な報告です、三国志マニアはぜひ笑、いや専門の方も!! https://yohey.w.waseda.jp/wp-content/uploads/2025/04/shizhao202412-3.pdf ...
https://x.com/yoheikakinuma/status/1917035072496275542

 下記関連記事の無料公開されている論文・書評リンクシリーズの一環となるね。今回は雑誌から「紀行文」とカテゴライズされているが調査だね。

※関連記事 リンク:漢代における州牧と刺史に対する認識をめぐって(九州大学東洋史論集 第41号 2013年3月29日発行)

※新規関連記事 曹操の軍事思想(東洋文化研究所紀要 第182冊 2023年1月)

 それは柿沼陽平、王博、鮫島玄樹、森田大智「二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記」『史滴』第46号(pp.242-283、早稲田大学東洋史懇話会 2024年12月30日)。下記の柿沼先生のサイトの下記ページのリストからPDFへのリンクが貼られる

・文学学術院 柿沼陽平研究室 – 中国古代史について考える
https://yohey.w.waseda.jp/

※新規関連記事 イラスト図解 中華後宮事典(2025年6月27日)

・訳注・翻訳・調査記
https://yohey.w.waseda.jp/?page_id=206

・東洋史懇話会 - 早稲田大学文学部アジア史コース
https://dpt-bun-tousi.w.waseda.jp/konwa/

※関連記事 リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日)

リンク:漢代における州牧と刺史に対する認識をめぐって(九州大学東洋史論集 第41号 2013年3月29日発行)


研究 ※前の記事 三国志ニュース定期便 三国志での、とある目上に対する呼び方を広めたい【論文紹介】(YouTube2025年4月13日)

 2025年4月16日水曜日、前の記事の動画制作で気づいたことというか、それの元になった下記関連記事で同著者の論文の紹介記事を改めてつくってなかったな、と。

※関連記事 メモ:「後漢時代における刺史の「行政官化」再考」

 下記関連記事の無料公開されている論文・書評リンクシリーズの一環となるね。

※関連記事 講史小説と歴史書 (1)(東洋文化研究所紀要 第130冊 1996年3月)

※新規関連記事 リンク:二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記(史滴 第46号 2024年12月)

 それは植松慎悟「漢代における州牧と刺史に対する認識をめぐって」『九州大学東洋史論集』第41号(pp.28-51、九州大学文学部東洋史研究会 2013年3月29日)。2015年にダウンロードしていたんだけどね。後漢末や三国メインじゃないけど、当然それにつながる制度や認識のテーマだし、鄭玄もちょいちょい出てくるし。

九大コレクション | 九州大学附属図書館
https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_search/

・漢代における州牧と刺史に対する認識をめぐって | 九州大学附属図書館
https://doi.org/10.15017/27521

卑弥呼とヤマト王権(2023年3月10日発行)


研究 ※前の記事 三国志研究第二十号(2025年9月7日発行)

 2025年9月6日土曜日。明日が三国志学会第20回大会なのでそこにあるシンポジウム「国際関係から見た邪馬台国」にてその基本文献として上がっていた本を8月26日に府立図書館で借りてきた。

※関連記事 三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)

 


卑弥呼とヤマト王権

 それが下記サイトの下記ページにある中央公論新社から2023年3月10日に発行した寺澤薫『卑弥呼とヤマト王権』(中公選書134、ISBN978-4-12-110135-8)。卑弥呼が載る文献は『三国志』なもんで、結構、要所要所で中国大陸のことが出てきてた。

・中央公論新社
https://www.chuko.co.jp/

※関連記事 中国武将列伝 上(1999年12月18日)

・卑弥呼とヤマト王権 -寺沢薫 著|全集・その他|
https://www.chuko.co.jp/zenshu/2023/03/110135.html

三国志研究第二十号(2025年9月7日発行)


研究 ※前の記事 リンク:中国オタク「日本のアニメやマンガで諸葛亮コスプレがよく出てくるのが不思議だ」(「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む2025年8月31日)

 2025年9月5日金曜日夕方、明後日が三国志学会第20回大会なので明日から青春18きっぷで移動しようとしていたのだけど、今年はその大会前に自宅に『三国志研究』第二十号が届いていた(※後日、下記のように会場で記念撮影)。

 

 下記関連記事にあるように、三国志学会第20回大会が2025年9月7日日曜日に開催されるのだけど、その学会誌『三国志研究』の方も昨年と同じく郵送で送られてきた。なのでそれぞれ到着した日が違っているものの、三国志学会により『三国志研究』第二十号(B5 114ページ、ISSN 1881-3631 が大会同日の2024年9月8日に発行された。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)

・三國志研究 第二十号
https://sangokushi.gakkaisv.org/kenkyu/kenkyu.html#20

※前号記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行)

 『三国志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 中國古代における軍事と儒教(2025年2月14日出版)