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掲示板 件名 最新投稿

日本秦漢史学会2025年度(第37回)大会(宮城県仙台市 2025年11月29日)


  • 2025年11月10日(月) 08:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    364
研究 下記のX AccountのStatusで知ったこと。

・金印 (lubu2557lubuwei) さん / X
http://twitter.com/lubu2557lubuwei

※関連記事 曹操の鉄騎五千-東アジアにおける重装騎兵の出現(黒川古文化研究所 2025年10月25日)

・Xユーザーの金印さん:「 日本秦漢史学会から今年の案内メールが届いた〜!!青木先生目白押しな後漢まみれやんけ…嬉しすぎる…しかも東北大… 今年は11/29は空けといてしっかりオンライン聴講するど〜! ...
https://x.com/lubu2557lubuwei/status/1977930697026437507

下記サイトの下記ページによると、2023年11月29日土曜日13時から17時10分まで宮城県仙台市青葉区川内27-1 東北大学川内南キャンパス中講義棟2階 文学部第一講義室(オンライン併用)にて日本秦漢史学会2025年度(第37回)大会が開催されるという。後でプログラムを引用するように直接三国が関わるのは三報中一報のみだが、他は三国と制度的に近接あるいは同じ後漢関連なので、記事にしてみた。

・日本秦漢史学会
https://shinkanshi.com/

※関連記事 福井 重雅 先生、死去(2020年3月13日)

・日本秦漢史学会2025年度(第37回)大会開催のお知らせ ニュースNo.34
https://shinkanshi.com/news/archives/39

※関連記事 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)

曹操の鉄騎五千-東アジアにおける重装騎兵の出現(黒川古文化研究所 2025年10月25日)


  • 2025年10月21日(火) 08:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    292
研究 下記のX AccountのStatusで知ったこと。

・金印 (lubu2557lubuwei) さん / X
http://twitter.com/lubu2557lubuwei

※関連記事 リンク:後漢末から六朝における処士(多元文化 13巻 2024年2月28日発行)

※新規関連記事 日本秦漢史学会2025年度(第37回)大会(宮城県仙台市 2025年11月29日)

・Xユーザーの金印さん:「 黒川古文化研究所さんからDMが届いた〜! 10/25と26に「曹操の鉄騎五千-東アジアにおける重装騎兵の出現」と「重装騎兵も仏教の時代ー中国五胡十六国,慕容鮮卑三燕の馬具と馬冑・馬甲-」かぁ… 確定休日出勤の日に入るの悲しみの向こう側なんダ… ...
https://x.com/lubu2557lubuwei/status/1977392748266156329

今回、講座ではないがわかりやすいように下記関連記事の流れに入れておこう。

※関連記事 邪馬台国三国志3(福岡県福岡市2025年10月20日-2026年3月16日)

※新規関連記事 中国歴史人物列伝(東京都新宿区2025年10月9日-12月25日)

下記サイトの下記ページによると、2025年10月18日土曜日から11月30日日曜日まで兵庫県西宮市苦楽園三番町14-50 黒川古文化研究所にて第134回展観「倭国の遺宝−古墳時代の舶来文化」が開催される。その期間中の10月25日土曜日13時から15時30分まで同所一階 講演室にて、JSPS科研費「漢六朝青銅器の総合的研究」成果報告会、2日のうち初日が行われるという。そ日の研究報告が岡村秀典(当研究所所長)「曹操の鉄騎五千―東アジアにおける重装騎兵の出現」とのこと。

・公益財団法人 黒川古文化研究所
http://www.kurokawa-institute.or.jp/

※関連記事 三国時代の雲南(黒川古文化研究所 2023年11月5日)

・展覧会案内
http://www.kurokawa-institute.or.jp/publics/index/49/

※関連記事 メモ1:清と濁の間――銘文と考古資料が語る曹操とその一族(2024年3月11日)

リンク:二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記(史滴 第46号 2024年12月)


  • 2025年10月14日(火) 19:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    199
研究 ※前の記事 諸葛孔明(プチフラワー 1999年7月号表紙 1999年5月)

 2025年4月30日水曜日、下記のX Accountの下記Statusで知る。

・柿沼陽平 Yohei Kakinuma (yoheikakinuma) さん / X
http://x.com/yoheikakinuma

※関連記事 モノからみた中国古代文化(2024年8月)

※新規関連記事 早稲田大学 漢学フォーラム 国際的視野から見る中国歴史文化(東京都新宿区戸山2025年7月7日)

・Xユーザーの柿沼陽平 Yohei Kakinumaさん:「 柿沼陽平・王博・鮫島玄樹・森田大智「二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記」(『史滴』第46号,2024年12月,242-283頁)。昨年夏の諸葛亮南征ルートに関する正式な報告です、三国志マニアはぜひ笑、いや専門の方も!! https://yohey.w.waseda.jp/wp-content/uploads/2025/04/shizhao202412-3.pdf ...
https://x.com/yoheikakinuma/status/1917035072496275542

 下記関連記事の無料公開されている論文・書評リンクシリーズの一環となるね。今回は雑誌から「紀行文」とカテゴライズされているが調査だね。

※関連記事 リンク:漢代における州牧と刺史に対する認識をめぐって(九州大学東洋史論集 第41号 2013年3月29日発行)

 それは柿沼陽平、王博、鮫島玄樹、森田大智「二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記」『史滴』第46号(pp.242-283、早稲田大学東洋史懇話会 2024年12月30日)。下記の柿沼先生のサイトの下記ページのリストからPDFへのリンクが貼られる

・文学学術院 柿沼陽平研究室 – 中国古代史について考える
https://yohey.w.waseda.jp/

・訳注・翻訳・調査記
https://yohey.w.waseda.jp/?page_id=206

・東洋史懇話会 - 早稲田大学文学部アジア史コース
https://dpt-bun-tousi.w.waseda.jp/konwa/

※関連記事 リンク:秦・漢における郷の治安維持機能(史滴2009年12月30日)

リンク:漢代における州牧と刺史に対する認識をめぐって(九州大学東洋史論集 第41号 2013年3月29日発行)


研究 ※前の記事 三国志ニュース定期便 三国志での、とある目上に対する呼び方を広めたい【論文紹介】(YouTube2025年4月13日)

 2025年4月16日水曜日、前の記事の動画制作で気づいたことというか、それの元になった下記関連記事で同著者の論文の紹介記事を改めてつくってなかったな、と。

※関連記事 メモ:「後漢時代における刺史の「行政官化」再考」

 下記関連記事の無料公開されている論文・書評リンクシリーズの一環となるね。

※関連記事 講史小説と歴史書 (1)(東洋文化研究所紀要 第130冊 1996年3月)

※新規関連記事 リンク:二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記(史滴 第46号 2024年12月)

 それは植松慎悟「漢代における州牧と刺史に対する認識をめぐって」『九州大学東洋史論集』第41号(pp.28-51、九州大学文学部東洋史研究会 2013年3月29日)。2015年にダウンロードしていたんだけどね。後漢末や三国メインじゃないけど、当然それにつながる制度や認識のテーマだし、鄭玄もちょいちょい出てくるし。

九大コレクション | 九州大学附属図書館
https://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/opac_search/

・漢代における州牧と刺史に対する認識をめぐって | 九州大学附属図書館
https://doi.org/10.15017/27521

卑弥呼とヤマト王権(2023年3月10日発行)


研究 ※前の記事 三国志研究第二十号(2025年9月7日発行)

 2025年9月6日土曜日。明日が三国志学会第20回大会なのでそこにあるシンポジウム「国際関係から見た邪馬台国」にてその基本文献として上がっていた本を8月26日に府立図書館で借りてきた。

※関連記事 三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)

 


卑弥呼とヤマト王権

 それが下記サイトの下記ページにある中央公論新社から2023年3月10日に発行した寺澤薫『卑弥呼とヤマト王権』(中公選書134、ISBN978-4-12-110135-8)。卑弥呼が載る文献は『三国志』なもんで、結構、要所要所で中国大陸のことが出てきてた。

・中央公論新社
https://www.chuko.co.jp/

※関連記事 中国武将列伝 上(1999年12月18日)

・卑弥呼とヤマト王権 -寺沢薫 著|全集・その他|
https://www.chuko.co.jp/zenshu/2023/03/110135.html

三国志研究第二十号(2025年9月7日発行)


研究 ※前の記事 

 2025年9月5日金曜日夕方、明後日が三国志学会第20回大会なので明日から青春18きっぷで移動しようとしていたのだけど、今年はその大会前に自宅に『三国志研究』第二十号が届いていた(※後日、下記のように会場で記念撮影)。

 

 下記関連記事にあるように、三国志学会第20回大会が2025年9月7日日曜日に開催されるのだけど、その学会誌『三国志研究』の方も昨年と同じく郵送で送られてきた。なのでそれぞれ到着した日が違っているものの、三国志学会により『三国志研究』第二十号(B5 114ページ、ISSN 1881-3631 が大会同日の2024年9月8日に発行された。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)

・三國志研究 第二十号
https://sangokushi.gakkaisv.org/kenkyu/kenkyu.html#20

※前号記事 三国志研究第十九号(2024年9月8日発行)

 『三国志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 中國古代における軍事と儒教(2025年2月14日出版)

中国古典小説研究会2025年度大会 研究発表(東京都本郷 東京大学 2025年9月13日)


研究 下記のX Accountの下記のStatusで知る。

・中国古典小説研究会 (ZXiaoshuo) さん / X
http://x.com/ZXiaoshuo

・Xユーザーの中国古典小説研究会さん:「 中国古典小説研究会2025年度大会を以下の通り、開催いたします。 場所:東京大学本郷キャンパス 国際学術総合研究棟内 文学部3番大教室 https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_07_j.html 形式:対面・オンライン併用 ...
https://x.com/ZXiaoshuo/status/1953003136752468424

下記サイトの下記ページにあるように、2025年9月13日土曜日14日日曜日に東京都文京区本郷7-3-1の東京大学本郷キャンパス 国際学術総合研究棟内 文学部3番大教室にて中国古典小説研究会2025年度大会が開催されるという。その初日13日土曜日の12時30分から17時30分までが会員限定の研究発表が行われる。オンライン配信と併用。それらの中で三国関連は敬称略で、「13:00-13:50  李欣霜(金沢大学大学院)「毛宗崗と『琵琶記』の評語」」「16:40-17:30  桜木陽子(関西大学非常勤講師) 「スーパー歌舞伎『新・三国志』をどう位置づけるか」(仮題)」

・中国古典小説研究会
http://zgxy.main.jp/

※関連記事 三国志を読む愉しみ(大阪府吹田市 関西大学 2024年12月7日)

※新規関連記事 中国古典小説研究会2025年度大会 特別企画(東京都本郷 東京大学 2025年9月14日)

・2025年度大会
https://zgxy.main.jp/taikai/2025.html#taikai

※関連記事
 三国志学会 第十九回大会 三国志大文化祭2024(東京2024年9月8日日曜日)
 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)
 新・三国志 関羽篇(福岡県 博多座2023年2月5日-19日)

・東京大学 [本郷地区キャンパスマップ(国際学術総合研究棟)]
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_07_j.html

講史小説と歴史書 (1)(東洋文化研究所紀要 第130冊 1996年3月)


研究 ※前の記事 三国志ニュース定期便 一言、群雄割拠と言ってもどうしてこうなった?(YouTube2025年3月2日)

 2025年3月8日土曜日8時32分。

※関連記事 メモ1:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)

 上記関連記事を書いていて、ネット上で読めて、2012年9月5日にダウンロードしてたんだけど、記事にはしてない、ってことで、今回の記事。下記関連記事のシリーズでもある。

※関連記事 鄒聖脈増補本『幼学故事瓊林』の類書的性格について(お茶の水女子大学中国文学会報 第43号2024年4月)

※新規関連記事 リンク:漢代における州牧と刺史に対する認識をめぐって(九州大学東洋史論集 第41号 2013年3月29日発行)

・東洋文化研究所
https://www.ioc.u-tokyo.ac.jp

※関連記事 関野貞資料と墳墓の世界(2011年3月2日)

・東洋文化研究所紀要 総目次
https://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/pub/kiyou.html

・東京大学学術機関リポジトリ
https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

※関連記事 リンク:函谷関遺跡考証(東洋文化研究所紀要 169巻 20216年3月発行)

・講史小説と歴史書 (1) : 『三国演義』,『隋唐両朝史伝』を中心に
https://doi.org/10.15083/00027113

※関連記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)

三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)


  • 2025年8月 8日(金) 08:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    5,516
研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

・三国志学会大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※前回告知記事 三国志学会 第十九回大会 三国志大文化祭2024(東京2024年9月8日日曜日)

※前回レポート記事
 メモ:三国志大文化祭2024(2024年9月8日)
 メモ1:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)
 メモ2:三国志学会 第十九回大会(2024年9月8日)

※新規関連記事 プレビュー雑談 三国志大文化祭 三国志学会大会(YouTube2025年8月30日土曜日15時-)

※新規関連記事 三国志研究第二十号(2025年9月7日発行)

※リンク追記
・三国志学会 第二十回大会/三国志大文化祭2025 - YouTube
https://www.youtube.com/live/_WRlEU9-GsI

・早稲田大学
https://www.waseda.jp/

 上記公式サイトの上記大会ページが2025年8月4日に更新されて(※昨年の記事を元に書いているけど更新日一日だけ早い)、それによると「三国志学会 第二十回大会」は2025年9月7日日曜日13時から18時10分まで東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学 27号館 地下2階 小野記念講堂にて開催されるという。「参加費 来場・オンライン:無料」とのことで、3年ぶりのオンライン復活。3年前のことを参照にするとアーカイブなしのライブのみなのかな?
 また同会場同日午前中の10時から12時まで、それに先立ち、昨年に続き、三国志大文化祭2025が開催されるという。

現代文化における三国志の主題と娯楽メディアの人物像(宝塚大学博士論文2013年9月30日)


研究 ※前の記事 発表2週間前にPCクラッシュで計画変更の三国志マンガ研究(2025年6月13日)

 前の記事につづいて10時前に、東京の永田町にある国会図書館にいた。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/

 前の記事の繰り返しになるのだけど、9時47分、『水煮三国志』のアオリがないか検索したら、下記の宝塚大学の博士論文を見かける。別にダウロードしたわけでもじっくり読んだわけでもないし、国会図書館ルートだと館内限定でしか読めないけど、紹介しておこう。
 下記リンク先にあるように、李宏偉氏が2013年9月30日に宝塚大学博士(芸術学)授与した博士論文が「現代文化における三国志の主題と娯楽メディアの人物像」とのことだ。2014年10月1日に公開された。下記のリンク先で国会図書館の館内限定で閲覧できる。また学位授与報告書のタイトルは「現代文化における三国志主題と娯楽メディアの人物像に関する一考察<」とのことだ。パラパラと見ると、タイトル通りいろんなメディアでの三国志コンテンツを写真付きで論じられている。

・現代文化における三国志の主題と娯楽メディアの人物像
https://dl.ndl.go.jp/pid/8746614

・宝塚大学|東京メディア芸術学部、看護学部、助産学専攻科
https://www.takara-univ.ac.jp/