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記事 (31)

中国故事人物の姿 -三国志の諸葛孔明から詩聖李白まで-(2017年1月1日-2月11日)


  • 2016年12月31日(土) 23:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    466
展覧会 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・敎団 (Vitalize3K) on Twitter
http://twitter.com/Vitalize3K

・Twitter / Vitalize3K: 【イベント情報】1/1(日)~2/11(土)まで彦根城博物館にて企画展示「中国故事人物の姿-三国志の諸葛孔明から詩聖李白まで」が行われ、劉備・関羽・張飛図や蔡文姫帰漢図等が公開される。1/7(土)には2度のギャラリートークが予定。 ...
https://twitter.com/Vitalize3K/status/815074128336023554

下記博物館サイトの下記連ラン回ページによると、滋賀県彦根市金亀町の彦根城博物館にて2017年1月1日日曜日祝日(というか元旦)から2月11日土曜日までの期間(会期中無休)の8時30分から17時までの時間にテーマ展「中国故事人物の姿 -三国志の諸葛孔明から詩聖李白まで-」が開催されるという。また1月7日土曜日の11時から11時30分までと14時から14時30分までの計2回、展示室1でギャラリートークが開催されるという。

・彦根城博物館|Hikone Castle Museum|滋賀県彦根市金亀町にある博物館
http://hikone-castle-museum.jp/

・中国故事人物の姿-三国志の諸葛孔明から詩聖李白まで- | 彦根城博物館|Hikone Castle Museum|滋賀県彦根市金亀町にある博物館
http://hikone-castle-museum.jp/topics/4682.html

※関連記事
 徳島城博物館の特別展「美術の中の三国志」
 「ゆるキャラまつりin彦根」に孔明わん&関うーたん(2012年10月20日21日)
 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)

中国白話文学研究 演劇と小説の関わりから(2016年11月22日)


  • 2016年12月30日(金) 11:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    488
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第11号(総305号)(2016年12月29日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2016年11月22日に小松謙『中国白話文学研究 演劇と小説の関わりから』(ISBN9784762965777)が8500円(税別)で出版されたという。後述するように、タイトルにある中国白話文学には三国ものも含まれており、第四章が「三国志物語の原型について――演劇からの視点――」として「〔呂布の金冠/孫堅の赤幘/糜夫人の死/龐統の死/藝能と小説〕」と節立てされている。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・中國白話文學研究
http://www.kyuko.asia/book/b253130.html

※関連記事
 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)
 三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)

Cha-ngokushi(2017年1月実店舗試運転的オープン)


  • 2016年12月29日(木) 01:51 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    451
物品 ※関連記事
 らじおちゃ忘年会2016@新長田(2016年12月25日)
 ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日)

 上記関連記事にあるように2016年12月25日日曜日にらじおちゃ忘年会2016@新長田が開催されたんだけど、4時間+延長1時間のうち30分は上記関連記事で触れた、というより忘年会の大元のネット番組「ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)」第37回の公開録音に当てられた。

・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第37回 2016.12.26配信
https://www.youtube.com/watch?v=7jIZ-uuEMoM

※リンク追記
・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第38回 2017.1.9配信
https://www.youtube.com/watch?v=QVU0pOM7BbM
※実店舗情報が日程併せより具体的になってきた!

※リンク追記
・Cha-ngoku誌
http://ameblo.jp/changokushi/

※リンク追記
・なごみサロン+Cha-ngokushiにリニューアル
http://ameblo.jp/changokushi/entry-12239205362.html

 その忘年会には途中参加なんだけど公開録音の時間には間に合っており、当時、目の前で聴いていたはずなんだけど、すっかり(場の盛り上がりのせいか)内容を忘れていて、改めて聴くと、前回の重大発表の詳細…というかリアリティをともなって述べられていた。なので情報中継的に記事にする。
 まずはその重大発表を端的に言うと、2017年にCha-ngokushiの実店舗がオープンするとのこと(上記の番組の開始5分ぐらい)。ただ何日にオープンするかは工務店さん次第ってことで、きっちり決められず、試運転的に2017年1月あたりから徐々に始めるそうな。でもオープンイベントは催行されるみたいだね!

全譯 三國志(2017年)


  • 2016年12月28日(水) 00:56 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,253
歴史 ※関連記事 全譯 後漢書 別冊 後漢書研究便覧(2016年12月5日)

上記関連記事で触れた『全譯 後漢書』だけどそのチラシが27日に汲古書院より送られてきていて、そのチラシの最後に「速報」として2017年に渡邉義浩/主編『全譯 三國志』が刊行開始予定である旨が書かれていた。『全譯 後漢書』と同じく別冊があって、題して『三国志研究要覧』とのこと…ん?気のせいかどこかで聞いたことのあるタイトルだ。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/
※主編者サイト

※関連記事 三国志研究要覧(2011年9月復刊)

日経三国志 TVCM(2016年12月26日-)


  • 2016年12月27日(火) 00:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    806
テレビ ※関連記事 日経三国志(2016年12月)

上記関連記事と内容がかぶってしまうのだけど、その進化系もしくは拡大的展開ともいうべきだろうか。

・横山光輝オフィシャルサイト
http://www.yokoyama-mitsuteru.com/

・日本経済新聞電子版のCM放送に横山三国志(2016/12/26)
http://www.yokoyama-mitsuteru.com/DB/usr/Search.php?main_table_no=7&template_name=update_details.html&m_prk=183&search_type_m_prk=3

上記サイトの上記ページによると、日本経済新聞のTVCMで、2016年12月26日月曜日より横山光輝「三国志」が使われているという。いわゆる「日経三国志」だ。上記ページのリンク先にもあるのだけど、下記ページではそのTVCMや人物紹介が公開されている。大前提として今月が横山光輝「三国志」の連載開始45周年記念というのがあるそうで(下記関連記事2番目)。

・日経三国志スペシャルサイト - 日経電子版 広報部 - 日本経済新聞
http://pr.nikkei.com/campaign_event/2017_sangokushi/

※関連記事
 いまこそ読みたい!横山光輝『三国志』の世界(ダ・ヴィンチ2017年1月号 2016年12月6日)
 横山光輝『大判 三国志』全21巻(2017年1月25日より毎月)
 『出社が楽しい経済学』で「泣いて馬謖を斬る」(2009年10月15日)

漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から(2018年3月)


  • 2016年12月26日(月) 00:24 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    640
研究 ※関連記事 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)

上記関連記事で触れた、2016年11月19日開催の「2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会」での冨谷至先生の講演にて。その内容については別の記事に回したいと思うけど、ともかくその講演にはレジュメの配布資料がなかったが、出版社のチラシが配られていた(というより他の研究報告のレジュメと同じ並びに置いてあったのだけど)。
それが下記サイトの書店、臨川書店による「京大人文研東方学叢書」のチラシだった。「第一期 全10巻」で「各巻予価3,000円+税」とのこと。
当然、冨谷至先生の著作の名もあるのだけど、チラシを見たときはてっきり今月か来月あたりに刊行されるのだろうな、と思い込んでいた。

・株式会社 臨川書店 RINSEN BOOK CO. | 創業1932年 京都の学術古書・出版
http://www.rinsen.com/

※新規関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日)

・京大人文研東方学叢書 ―臨川書店
http://www.rinsen.com/linkbooks/ISBN978-4-653-04370-6.htm

※関連記事
 2006年3月11日「第二回 TOKYO 漢籍 SEMINAR」午後レポ
 漢唐法制史研究(2016年2月)

ところが今、上記ページを見ると、そうじゃなかった。「京大人文研東方学叢書」の5巻、冨谷至『漢倭奴国王から日本国天皇へ 中国史家の視座から』は2018年3月発売するとのこと。講演の様子だと当然『三国志』巻三十魏書東夷伝も大いに取材されているのだるね。

※関連記事 纒向発見と邪馬台国の全貌(2016年7月29日)

2017春節カウントダウン(横浜中華街関帝廟2017年1月27日-28日)


  • 2016年12月25日(日) 18:39 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    429
場所 ※関連記事 横浜中華街関帝廟 2017年迎春カウント・ダウン(2016年12月31日)

※前回記事 2016春節カウントダウン(横浜中華街関帝廟2016年2月7日-8日)

上記の新年の横浜中華街関帝廟におけるカウントダウンイベントに続き春節のカウントダウンの情報が来ないか、関帝廟のサイトをチェックしていた。

・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》
http://www.yokohama-kanteibyo.com/
※リンクを張るのに古式ゆかしき許可制なのでURLだけ示しておこう。

そうすると未だ情報がないので、下記の横浜中華街サイトの下記ページに当たると、「横浜中華街では、「春節」を迎える1月28日の前夜、横濵中華街關帝廟と横濱媽祖廟の両廟でカウントダウンが行われ、街は新年を迎えるお祝いムード一色に包まれます。」とのことだ。日時は春節2017年1月28日土曜日の前日の「2017年1月27日(金)24:00」となっている。

・[公式]横浜中華街の食べる・飲む・買う・楽しむが分かる!300店舗以上掲載!
http://www.chinatown.or.jp/

・2017春節 | [公式]横浜中華街の食べる・飲む・買う・楽しむが分かる!300店舗以上掲載!
http://www.chinatown.or.jp/event/celebration/201610_03/

※関連記事
 2017長崎ランタンフェスティバル(2017年1月28日-2月11日)
 2017南京町春節祭(2017年1月27日-29日)

12月24日は波調が親魏大月氏王に任命された日


  • 2016年12月24日(土) 23:48 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    446
歴史 ・三国志義兄弟の宴 公式サイト
http://3594bros.com/

※関連記事 三国志 義兄弟の宴(東京都港区 2015年9月13日-)

上記関連記事にあるように毎月「三国志義兄弟の宴」があって、「月間MVP10」「おくまんさんの紙芝居」「三国志を○○で例えると」の3本の企画が定番となっている。2017年12月24日土曜日開催の「第20回 三国志義兄弟の宴」でも「月間MVP10」、つまり旧暦でその月、12月に起こった三国関連のトピックを10挙げ投票を募る企画があって、そのうちの一つ(4番目)が229年の「親魏大月氏王、着任」が挙げられていた。おまけにそれは旧暦とはいえ今日12月24日だとういう。またこの「親魏」のとおり、魏が王に任命しているのだけど、それは大月氏王以外には倭王しかおらず、下記の記事で触れたのと同じように、それぞれ蜀と呉を牽制する意味合いがあるとUSHISUKEさんがおっしゃっていた。

※関連記事 BS歴史館 古代史最大のミステリー 邪馬台国の魔力に迫る(2012年6月7日)

話をもどし、後で手元の電子文献を見るに、確かに『三国志』巻三魏書明帝紀には次のように記述がある。

(太和三年十二月)癸卯(24日)、大月氏王波調遣使奉獻、以調為親魏大月氏王。

日経三国志(2016年12月)


  • 2016年12月23日(金) 07:22 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    464
マンガ 以下、メモ的な記事。

※関連記事
 横山光輝『大判 三国志』全21巻(2017年1月25日より毎月)
 いまこそ読みたい!横山光輝『三国志』の世界(ダ・ヴィンチ2017年1月号 2016年12月6日)

上記関連記事にあるように、2017年1月25日から潮出版社より横山光輝『大判 三国志』全21巻が毎月刊行され、それに合わせたように『ダ・ヴィンチ』2017年1月号で横山「三国志」の記事があったんだけど、未確認ながら、今月から日本経済新聞と横山「三国志」とのコラボレーションによる広告が街中に出ているらしい。下記のように、わかりやすいよう期間を限定してTwitter上で「日経 三国志」と検索をかけると、2016年12月15日からそれに関係するツイートが見られる。

・日経 三国志 since:2016-10-01 until:2016-12-18 - Twitter検索
https://twitter.com/search?f=tweets&q=%E6%97%A5%E7%B5%8C%20%E4%B8%89%E5%9B%BD%E5%BF%97%20since%3A2016-10-01%20until%3A2016-12-18&src=typd

※リンク追記
・日経三国志スペシャルサイト - 日経電子版 広報部 - 日本経済新聞
http://pr.nikkei.com/campaign_event/2017_sangokushi/

広告内容を見ると、セリフ部分が経済関連に変えられており、つまり同一性保持がされていない。まぁ作者の横山光輝先生はすでに亡くなっていて許可をとりようがなく、著作権を持っている人が同一性保持権を行使せずに許可したんだろうな、と自然に思ってしまう。冒頭に書いたことを顧慮するに、『大判 三国志』刊行の宣伝の一環と日経新聞の仕掛けがWin-Winにうまくはまった形なんだろうね。

全譯 後漢書 別冊 後漢書研究便覧(2016年12月5日)


  • 2016年12月22日(木) 07:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    563
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第10号(総304号その2)(2016年12月19日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2016年12月5日に渡邉義浩・稀代麻也子/編『全譯 後漢書 別冊 後漢書研究便覧』(ISBN9784762927225)が9000円(税別)で刊行されたという。これは下記関連記事で触れた、2001年12月26日より刊行されている『全譯 後漢書』全19冊(『後漢書』の現代日本語訳の本巻18冊+別冊1冊)の最終刊行の巻であり、つまり全巻が15年かけて完結したことを意味する。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・全譯 後漢書 別冊
http://www.waseda-up.co.jp/newpub/post-736.html

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/
※編者サイト

※関連記事
 全譯 後漢書(2001年12月26日-2016年12月5日)
 ノート4:三国志学会 第五回大会

横山光輝『大判 三国志』全21巻(2017年1月25日より毎月)


  • 2016年12月21日(水) 08:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,167
マンガ 下記のオフィシャルサイトで知ったこと。

・横山光輝オフィシャルサイト
http://www.yokoyama-mitsuteru.com/

・大判 三国志販売(2016/12/07)
http://www.yokoyama-mitsuteru.com/DB/usr/Search.php?main_table_no=7&template_name=update_details.html&m_prk=182&search_type_m_prk=3

上記サイトの上記ページによると、潮出版社より2017年1月25日から毎月1巻のペースで横山光輝『大判 三国志』全21巻が各2800円で発売されるという。下記関連記事で触れた『ダ・ヴィンチ』2017年1月号でその広告が出ていたそうな。(横山光輝)『三国志』連載開始45周年を記念してとのことだそうな。言われてみれば1971年12月発売『希望の友』1972年1月号からだったね。売りはその名のとおり連載誌と同じくB5版なのと、巻末企画として「大人の塗り絵人物編」「三国志地図」などがあるそうな。

・潮出版社 USIO
http://www.usio.co.jp/

※関連記事
 いまこそ読みたい!横山光輝『三国志』の世界(ダ・ヴィンチ2017年1月号 2016年12月6日)
 お便り紹介コーナー 三国志のページ(1980年4月-1995年3月)

長沙走馬楼呉簡の研究(2016年11月15日)


  • 2016年12月20日(火) 00:45 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    366
研究 以前から耳にしていたけど、後述のメルマガで見かけたんで改めて見て記事にする。
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第10号(総304号その2)(2016年12月19日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、早稲田大学出版部より2016年11月15日に谷口建速/著『長沙走馬楼呉簡の研究 倉庫関連簿よりみる孫呉政権の地方財政』(ISBN978-4-657-16705-7)が5500円(税別)で刊行されたという。

・早稲田大学出版部
http://www.waseda-up.co.jp/

・長沙走馬楼呉簡の研究 倉庫関連簿よりみる孫呉政権の地方財政 | 早稲田大学出版部
http://www.waseda-up.co.jp/newpub/post-736.html

※関連記事
 第2回三国志学会大会ノート1
 湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)

「真・三國無双」シリーズ キャラクター人気投票(2016年12月17日-2017年1月6日)


  • 2016年12月19日(月) 22:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    451
ゲーム ・コーエーテクモゲームス|GAMECITY
http://www.gamecity.ne.jp/

上記の「GAMECITY」の2016年12月17日のNEWSから引用するに「 真・三國無双 総合サイト新生。オープンワールド一騎当千!シリーズ最新作『真・三國無双8』、キャラクター人気投票実施中!」とのことで、下記サイトへリンクがはられていた。

・「真・三國無双」総合サイト
http://www.gamecity.ne.jp/smusou/

※関連記事 真・三國無双 総合サイト オープン(2016年11月16日)

「真・三國無双8」については早速新キャラクター周倉のヴィジュアルが出ているけど(馬岱との違いが今後注目されそうなデザイン)、公式サイトはまだできてないようだね、依然「真・三國無双」総合サイト内だ。URLは前作から考えてhttp://www.gamecity.ne.jp/smusou8/なんだろうけどね。

・真・三國無双8
http://www.gamecity.ne.jp/smusou/#smusou8

※関連記事 真・三國無双7(2013年2月28日)

※新規関連記事 真・三國無双8(PlayStation4 2018年2月8日)

記事の本題はNEWS中のもうひとつの方。2016年12月17日土曜日から2017年1月6日金曜日 23時59分まで上記サイトの下記ページにて「「真・三國無双」シリーズ キャラクター人気投票」が開催される。概要は「「真・三國無双」シリーズに登場する総勢83名の無双武将の中から、あなたの好きな武将を3名まで選んで投票してください。」とのことだ。インセンティブとしては「得票数の多かった上位3名の武将は、後日制作予定のオリジナルグッズで採用いたします。」とのこと。

※関連記事 『真・三國無双』シリーズに登場してほしい武将を募集(2011年3月24日-4月7日)

後漢末-三顧の礼ー 展示延長(飯田市川本喜八郎人形美術館 -2017年2月19日)


  • 2016年12月18日(日) 20:08 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    561
展覧会 後日、記事にするつもりのレポートで触れると思うのだけど、前々から知っていたのだけど、公式で告知されたので、情報中継。

※関連記事
 人形劇「三国志」~秋風五丈原~中心展示(飯田市川本喜八郎人形美術館2012年12月1日-)
 桃園の誓いから三顧の礼(飯田市川本喜八郎人形美術館2013年12月7日-2014年5月27日)
 赤壁の戦い(飯田市川本喜八郎人形美術館2014年12月6日-)
 新・三国志英雄列伝序章(飯田市川本喜八郎人形美術館2015年12月5日-)

上記関連記事にあるように毎年12月上旬に長野県の飯田市川本喜八郎人形美術館で展示替えが行われていた。ところが下記のお知らせによると、「来年開催される川本喜八郎人形美術館開館10周年記念の催しに伴い/現在の展示を2017年2月19日(日)まで延長」するとのことだ。

・飯田市川本喜八郎人形美術館
http://www.city.iida.lg.jp/kawamoto/

・展示延長のお知らせ  (※上記サイトのお知らせページ)
http://kawamoto-info.jugem.jp/?eid=503

※関連記事 後漢末-三顧の礼ー(飯田市川本喜八郎人形美術館2016年6月4日-)

現在の展示は上記関連記事にあるように、「後漢末-三顧の礼ー」であり、「開館10周年記念」というのは、下記関連記事にあるように、2007年3月25日が飯田市川本喜八郎人形美術館のオープンの日だからだ。

※関連記事 2007年3月25日 川本喜八郎人形美術館(仮称)オープン

2017南京町春節祭(2017年1月27日-29日)


  • 2016年12月17日(土) 19:00 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    467
場所 ※関連記事 中国史人游行(2016年2月8日)

上記関連記事の続き。というより上記のが春節前日なんで、こっちがメインなのかもしれない。下記サイトの南京町ニュースに「2016.12.02「2017南京町春節祭」タイムスケジュールをアップしました!」とあり、そこのリンクをたどるといつもの南京町春節祭のページに。

・熱烈歓迎!南京町
http://www.nankinmachi.or.jp/

・2017南京町春節祭 | 熱烈歓迎!南京町
http://www.nankinmachi.or.jp/event/shunsetsu/2017/index.html

上記イベントサイトにあるように、2017年1月28日土曜日の春節にあわせて、2017年1月27日金曜日から29日日曜日までの計3日間に「2017南京町春節祭」が開催される。それで冒頭の関連記事で触れた「中国史人游行」(仮装パレード)以外に三国ものがなにがあるかというと、今年も「関帝さま 祭壇参拝&写真撮影」が2017年1月27日金曜日から29日日曜日までの12時から19時までの間に行われ、つまり南京町広場の四阿に関聖帝君を祀る祭壇が設けられ、線香1本100円で参拝ができ、さらに「西遊記の仲間たちと写真撮影も」とのことだ。さらには同日程同時間で「関帝さま おみくじ」が200円で引け、さらに同日程同時刻で「関帝さま お守り」が500円で販売している。

※前回記事 関帝さま 祭壇参拝&おみくじ&お守り(南京町春節祭2015年2月19日-22日)

※関連記事 2017長崎ランタンフェスティバル(2017年1月28日-2月11日)

三国志の史跡を巡る旅(東京2017年3月11日-15日、大阪2017年3月10日-14)


  • 2016年12月16日(金) 08:32 JST
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    清岡美津夫
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場所 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・哲舟 (Tetsu_uenaga) on Twitter
http://twitter.com/Tetsu_uenaga

・Twitter / Tetsu_uenaga: 渡邉義浩氏と一緒に行く「三国志の史跡を巡る旅」(春秋航空)三国志DVD&データファイル、今日発売の32号で最終号。毎号手伝わせて頂いたこともあり、終わってしまい寂しい。巻末に、渡邉義浩氏と一緒に行く「三国志の史跡を巡る旅」(春秋航空)の案内あり。来年3月、大阪(関空)東京(成田)発。荊州・赤壁など。手頃なので中国お初の方、チャンスかも? ...
https://twitter.com/Tetsu_uenaga/status/806801837470814213

・Twitter / Tetsu_uenaga: 三国志の史跡を巡る旅】成田発、関西発のグループが荊州で合流、渡邊義浩教授の現地特別講座を聴く 関西発2017年3月10日~14日 99,359円 成田発2017年3月11日~15日 93,594円(燃油代、空港施設使用料込) ...
https://twitter.com/Tetsu_uenaga/status/807742848820875264

下記サイトの下記PDFファイルによると、日本春秋旅行により、三国志DVD&データファイル刊行終了記念特別企画「三国志の史跡を巡る旅」が設定され、その東京(成田)発着は2017年3月11日土曜日から15日水曜日までの93594円、大阪(関空)発着は2017年3月10日金曜日から14日火曜日までの99359円で(「359」という数字を入れ込んでいる)、最少催行人数は各20人だという。旅行先の場所として主に挙がっているのが「荊州古城/三顧の礼の古隆中/岳陽 岳陽樓、洞庭湖/赤壁古戦場/武漢黄鶴楼」とある…なんで「樓」と「楼」の文字が混在しているんだって話はおいといて。

・格安国内旅行・格安中国旅行は日本春秋旅行へ
http://www.springtour.co.jp/

・成田発 三国志の史跡を巡る旅
http://www.springtour.co.jp/b2c/?function_id=pack_tour_abroad&action_id=tour_info&tour_id=334&is_pop_up=on

・関西発 三国志の史跡を巡る旅
http://www.springtour.co.jp/b2c/?function_id=pack_tour_abroad&action_id=tour_info&tour_id=335&is_pop_up=on

・パンフレット(PDFファイル)
http://www.springtour.co.jp/tokyo/pdf/sangokushi.pdf

※関連記事
 隔週刊 三国志DVD&データファイル(隔週木曜日2015年10月1日-)
 三國志13×春秋航空日本タイアップキャンペーン(2016年1月21日-2月29日)

2017長崎ランタンフェスティバル(2017年1月28日-2月11日)


  • 2016年12月15日(木) 08:16 JST
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    清岡美津夫
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場所 ※関連記事 2016年長崎ランタンフェスティバル(2016年2月8日-2月22日)

上記関連記事に書いたように毎年、長崎新地中華街では春節(つまり旧元旦)の時に長崎ランタンフェスティバル(長崎燈會)が行われる。
次の2017年長崎ランタンフェスティバルは次の春節である2016年1月28日土曜日から始まり元宵節(旧1月15日)の2月11日土曜日までだという。また1月27日金曜日には大みそか、つまり前夜祭が開催されるそうな。

・長崎新地中華街
http://www.nagasaki-chinatown.com/

・冬・長崎ランタンフェスティバル|長崎・四季まつり|長崎市公式観光サイト「 あっ!とながさき」
http://www.nagasaki-lantern.com/

それで何が三国に関係するかというと、上記祭ページにリンクがあるパンフレットによると、ランタンの「馬上関羽」の写真が表紙にあることかな。これらのランタンの点灯時間は同じくパンフレットによると17時から22時まで(金・土は23時まで)だという。

サンゴクII(2016年5月16日)


  • 2016年12月14日(水) 08:06 JST
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    清岡美津夫
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玩具 ※関連記事 すべての三国志ファンに捧げるカードゲーム「サンゴク」新セットを作ります!(クラウドファンディング2016年3月30日-4月29日)

上記関連記事にあるようにクラウドファンディングの記事をとりあげときながら、その対象となる商品の記事をかけないでいた。というのも下記公式メーカーサイト内で商品紹介ページがいくら待っても見当たらなかったんで。

・三国志対戦カードゲーム | サンゴク/sangoku - リトルフューチャー
http://littlefuture.jp/sangoku/

もうとっくに発売しているので、改めて上記サイトをみると、いや、どうもそういう考えではないようで、ソースを見ると、フラッシュの1コマで新セットの告知をして、そこから下記のAmazon.co.jpのページへのリンクで誘導する形だね…と今さら気づいた訳なんだけど、公式メーカーサイト内で商品紹介ページを作る気はないんだと。

・Amazon.co.jp: サンゴクII (SANGOKU2): おもちゃ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B01FQPRM9A/

※関連記事
 サンゴク(2014年11月16日)
 サンゴク 争覇の彼方(2015年5月28日)
 サンゴク 英雄たちの邂逅(2015年12月4日)

というわけで、上記ページによると、上記関連記事にある基本セット拡張セットに続いて、リトルフューチャーより2016年5月16日に全国の量販店にて『サンゴクII』が2700円で発売したという。アナログゲーム。

まんが日本史#2「幻の邪馬台国~女王卑弥呼~」(2017年1月1日)


  • 2016年12月13日(火) 01:35 JST
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    清岡美津夫
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アニメ 番組表から知ったこと。

※関連記事 まんが日本史#2「幻の邪馬台国~女王卑弥呼~」(2015年8月9日)

上記関連記事にあるように、以前よりCSのヒストリーチャンネルにてアニメ『まんが日本史』がくり返し放送されていて、そこでも書いたように当然、『三国志』巻三十魏書東夷伝に載る邪馬台国や卑弥呼等が出てくる回もあり、それは第2回「幻の邪馬台国~女王卑弥呼~」となる。

・歴史エンタテイメント専門チャンネル | THE HISTORY CHANNEL JAPAN ヒストリーチャンネル
http://www.historychannel.co.jp/

上記放送局サイトにある下記番組ページを見てみると、同局にてアニメ『まんが日本史』の一挙放送が始まり、2017年1月1日日曜日9時から10時までの一時間枠にアニメ『まんが日本史』の第1回「日本の誕生~原始時代の生活~」と第2回「幻の邪馬台国~女王卑弥呼~」が放送される。

・まんが日本史 || ヒストリーチャンネル
http://www.historychannel.co.jp/detail.php?p_id=00126

メモ:精巧大型人形劇「三国志」-総集編-(2016年10月30日)


  • 2016年12月12日(月) 20:21 JST
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    清岡美津夫
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ショー  2016年10月30日日曜日6時30分に目覚める。三国に関することでは、三国志ニュースの記事「墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(2015年1月30日、2016年3月30日)」を書いたぐらいか。
 その夜にACミランのマッチを自宅観戦なので、2015/16シーズンの70BACCAのユニフォームのレプリカ・シャツを着ていく。
 12時31分烏丸駅発の阪急京都線特急(阪急梅田行)に乗り、13時10分十三駅6番線着で1番線に乗り換え、13時16分発の阪急神戸線(神戸三宮[阪急]行)に乗る。阪急塚口駅1番線に13時24分着。Vの字になった駅のホームを新鮮に感じながら、3番線のすでにきた列車に乗り込む。13時26分発。13時32分に伊丹駅に到着。ちなみに道中、サイモン・シン/著、青木薫/訳『数学者たちの楽園 「ザ・シンプソンズを作った天才たち」』(新潮社2016年5月25日発行)を読んでいた。数学ネタが盛り沢山。スポックとトカゲをいれた五竦みじゃんけんとかね。

・数学者たちの楽園―「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち - 新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/book/539306/

※新規関連記事 この声をきみに(5)(2017年10月20日)

 それでどうして伊丹駅に来たかというと、兵庫県伊丹市のいたみホールで上演される、劇団影法師によるを見に来たからだ。

・劇団影法師 KAGEBOUSHI THEATRE COMPANY
http://www.kageboushi.com/

・HOME | いたみホールホームページ
http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall/

※関連記事 精巧大型人形劇「三国志」-総集編-(兵庫県伊丹市2016年10月30日)

三国志Three Kingdoms 特別編集版(映画チャンネルNECO2017年1月1日-4日)


  • 2016年12月11日(日) 08:15 JST
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    清岡美津夫
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テレビ ※2017年1月1日に書いた記事

※関連記事 三国志Three Kingdoms 特別編集版(2012年3月2日、4月4日)

上記関連記事にあるようにドラマ『三国志 Three Kingdoms』(原題『三国』)全95回を短くした『三国志Three Kingdoms 特別編集版』全8巻がレンタルDVDとしてリリースされた。

CS放送局「映画チャンネルNECO」のサイトによると、下記のページにあるように、また番組表によると、『三国志Three Kingdoms 特別編集版』

第1話「虎牢関」(134分)が2017年1月1日日曜日10時、6日金曜日18時10分、8日日曜日10時、

第2話「官渡」(145分)が1日日曜日12時25分、13日金曜日18時10分、15日日曜日10時、

第3話「長坂坡(ちょうはんは)」(135分)が2日月曜日10時、20日金曜日18時10分、22日日曜日10時、

第4話「赤壁」(142分)が2日月曜日12時25分、27日金曜日18時30分、29日日曜日10時、

第5話「銅雀台」(130分)が3日火曜日10時、2月3日金曜日18時200分、2月5日日曜日10時、

第6話「麦城」(133分)が1月3日火曜日12時10分、2月10日金曜日18時10分、2月12日日曜日10時、

第7話「白帝城」(135分)が1月4日水曜日10時、2月17日金曜日18時10分、2月19日日曜日10時、

第8話(完)「五丈原」(147分)が1月4日水曜日12時25分、2月24日金曜日18時20分、2月26日日曜日10時にそれぞれ放送されるという。

・映画チャンネルNECO
http://www.necoweb.com/

・三国志Three Kingdoms 特別編集版(全8話) | 映画チャンネルNECO
http://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=3923

横浜中華街関帝廟 2017年迎春カウント・ダウン(2016年12月31日)


  • 2016年12月10日(土) 07:21 JST
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    清岡美津夫
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場所 ※前回記事 横浜中華街関帝廟 2016年歳次丙申年迎春カウント・ダウン(2015年12月31日)

上記関連記事にあるように、例年行っている横浜中華街關帝廟のカウントダウンについて今年はどうかと思って下記公式サイトの更新を待っていた。

・横浜中華街 関帝廟《関帝廟入口》
http://www.yokohama-kanteibyo.com/

※次回記事 横浜中華街関帝廟 2018年迎春カウント・ダウン(2017年12月31日)

そうすると2015年12月5日更新で最新情報「2017年迎春カウント・ダウン」が現れ、2016年12月31日の23時30分開場予定で24時20分までで横浜中華街関帝廟横の「横浜中華学院 校庭」にて、「2017年迎春カウント・ダウン」が行われるという。雨天中止。

いまこそ読みたい!横山光輝『三国志』の世界(ダ・ヴィンチ2017年1月号 2016年12月6日)


  • 2016年12月 9日(金) 23:23 JST
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    清岡美津夫
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雑誌 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・ひら (hira282828) on Twitter
http://twitter.com/hira282828

・Twitter / hira282828: ダ・ヴィンチ1月号の横山光輝「三国志」の世界を読みましたが、まあ、ほとんどあらすじと大判三国志の紹介記事で、イマイチの内容でした。ちなみに大判三国志は1巻当たり600ページで水平開きが可能な製本となっているそうです。うむっ。 ...
https://twitter.com/hira282828/status/807060283701067776

下記サイトの下記ページによると、2016年12月6日に650円で発売した『ダ・ヴィンチ』2017年1月号のpp.112-115の「コミック ダ・ヴィンチ」の枠は「いまこそ読みたい!横山光輝『三国志』の世界」の記事とのことだ。

・今月のダ・ヴィンチ | ダ・ヴィンチニュース
http://ddnavi.com/davinci/

・【ダ・ヴィンチ2017年1月号】目次をチェック! | ダ・ヴィンチニュース
http://ddnavi.com/dav-contents/338393/a/

リンク:『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス(2015年9月)


  • 2016年12月 8日(木) 00:33 JST
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    清岡美津夫
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研究 後日、少しだけでもレポート記事にするだろう長野県の飯田市川本喜八郎人形美術館でのオフ会(2016年11月5日土曜日)を終え、参加者8名中、半数の4名、キリエさん、おももさん、澤原はなさん、清岡の4名でイタリアンで会食をしていて、その時に三国以外で、おももさんとはなさんに意外な繋がりがあったとわかり、それを受けて下記のようなツイートをしていた。

・Twitter / okakiyo92: いやぁ論者のを参照するのが一番ですが『太平記』関係が…と思ってCiNii検索で「田中尚子」さん名義でありました、PDF論文「『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス」 ...
https://twitter.com/okakiyo92/status/797350273215696896

※関連記事 ノート2:三国志学会 第五回大会

つまりは上記関連記事にあるように、『太平記』と『三国志演義』、さらには日本での受容へのつながりに関することなんだけど、軽く検索したら、その研究者の田中尚子さんが2015年に論文を発表されているってことに気付き記事に。

※前記事 リンク:漢晋期における「家伝」の流行と先賢(2012年12月)

※次記事 リンク:現代日本の大衆文化にみる「三国志」の受容(2016年)

なにかというと、下記のサイト「愛媛地区リポジトリ」の下記論文ページにあるように、『愛媛大学法文学部論集.人文学科編』39巻(愛媛大学法文学部2015年9月30日)の65ページから84ページまでの田中尚子「『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス」が同所でPDFファイルとして公開されている。

・Institutional Repository : the EHIME area - IYOKAN
http://iyokan.lib.ehime-u.ac.jp/dspace/

・Institutional Repository : the EHIME area - IYOKAN: 『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス : 話者評による時空間の移動と詩の機能
http://iyokan.lib.ehime-u.ac.jp/dspace/handle/iyokan/4647

らじおちゃ忘年会2016@新長田(2016年12月25日)


  • 2016年12月 7日(水) 23:32 JST
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    清岡美津夫
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ネット ※関連記事 ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第1回(2015年7月20日)

 上記関連記事で触れたネット番組「ラジオCha-ngokushi」第36回(2016年12月5日配信分)で年末か年始にイベントを開催すると予告があったんだけど、下記リンク先のように7日に告知ページができていた。

・12/25(日)らじおちゃ忘年会2016@新長田 - TwiPla
http://twipla.jp/events/233970

※前回記事 らじおちゃ忘年会with東々ミニライブ@新長田(2015年12月27日)

 上記のページにあるように、兵庫県神戸市新長田地区にある「新長田 カラオケ歌居屋 シークエンスルーム」にて、「ラジオCha-ngokushi」主催で、2016年12月25日日曜日16時から20時まで「らじおちゃ忘年会2016@新長田」が開催されるという。詳しくは「カラオケ4時間コース 料理8品+150分アルコール飲み放題」とのことだ。参加表明は12月16日金曜日までなので、興味ある方はお早い目に参加表明なり(下のツイッター・アカウントへ)質問を。
 「ラジオCha-ngokushi」のリスナーもそうでない関西のお初の三国志ファンも、もちろん遠方からも大歓迎で、参加へのご検討をしてくだされば幸いです!(…と別に私は関係者じゃないのだけど、昨年と同じ文をもう一度使ってみました)
※追記。今年は「★ラジオCha-ngokushi 公開録音/★東々ミニライブ」があるそうな。

・新長田 カラオケ|長田区の飲み放題激安カラオケ歌居屋
http://www.utaiya.net/

・あきよん(akiyon8) on Twitter
http://twitter.com/akiyon8

・東々(do_ng2) on Twitter
http://twitter.com/do_ng2

・むらや(muraya23) on Twitter
http://twitter.com/muraya23

大トロ倶楽部(マンガ図書館Z 2016年1月?)


  • 2016年12月 6日(火) 07:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
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マンガ ※関連記事 ゆるぷち三国志の集い ~忘年会も兼ねて...~(横浜2016年12月3日)

上記のイベント「ゆるぷち三国志」にて、名札が配られ、そこに「名前/好きな三国の人物/初めて受容した三国作品」の順で書くのだけど、そこで「清岡美津夫/孫文台/大トロ倶楽部と書いてその説明をしていたら、USHISUKEさんがその場で、スマートフォンで検索してくださって、知ったこと。

・USHISUKE (USHISUKE) on Twitter
http://twitter.com/USHISUKE

・Twitter / USHISUKE: 清岡さんの三国志なきっかけ本。第9回あたりに三国志ネタ。 片山まさゆき 『大トロ倶楽部 1巻』 ...
https://twitter.com/USHISUKE/status/804929505726865408

※新規関連記事 クレイジージャーニー 天才軍師の子孫が作った村(TBS2018年12月12日 MBS2019年1月9日)

※関連記事 大トロ倶楽部(1987年4月17日-1990年7月20日)

下記サイトの下記ページにて、片山まさゆき『大トロ倶楽部』単行本全2巻がサイト「マンガ図書館Z」にて無料で読めるという。別に三国マンガではないけど、ゲーム作品をネタにしているため、三国ゲームの回が何度かあった。詳しくは上記関連記事を参照のこと。いつ公開されたか明記されてないのだけど、twitterの検索で辿ると2016年1月ぐらいまで辿れる。

・マンガ図書館Z - 全巻無料で読み放題
http://www.mangaz.com/

・大トロ倶楽部 | マンガ図書館Z - 全巻無料で読み放題
http://www.mangaz.com/book/detail/93461

・大トロ倶楽部 | マンガ図書館Z - 全巻無料で読み放題
http://www.mangaz.com/book/detail/93462
※単行本2巻

・片山まさゆきの Sweets打(ぶ)ち
http://ameblo.jp/katayama-masayuki/

※関連記事
 曹操孟徳正伝 4 単行本未収録巻(マンガ図書館Z 2016年6月21日)
 爆風三国志 我王の乱(マンガ図書館Z 2016年9月?)

三国志大戦 稼動(2016年12月21日)


  • 2016年12月 5日(月) 20:11 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
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ゲーム ※関連記事 三国志大戦 ロケテスト(2016年10月25日-)

上記関連記事の続き。

・三国志大戦|セガ公式サイト
http://www.sangokushi-taisen.com/

上記公式サイトの2016年12月5日の新着情報によると、セガのアーケードゲーム『三国志大戦』(ロゴ上では「三国志大戦4」)の稼働日が2016年12月21日水曜日に決まったという。またそれに合わせて2016年12月18日日曜日20時から21時30分まで「FRESH!」、「ニコニコ生放送」や「YouTube Live」にて番組『稼動直前『三国志大戦』を遊んでみよう!』が放送されるという。出演者は「MCタイムマシーン3号、アシスタント永尾まりや、ゲスト秦佐和子(「杜夫人」役)、ゲスト花田勝 氏」とのこと。

金田淳子「三国志 左慈(さじ)か★華佗(かだ)かまつり」(2016年10月28日)


  • 2016年12月 4日(日) 18:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
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テレビ ※関連記事 真夜中のニャーゴ 孫呉の三代目孫権がゆく(2016年11月24日)

上記関連記事を書く際に気付いたこと。というより下記関連記事と同じくリアルタイムじゃなくても見れる分ってことだけど。

※関連記事 真夜中のニャーゴ 朕朕&金淳の三国志ビンゴトーク(2015年12月18日)

・ホウドウキョク
http://www.houdoukyoku.jp/

・ホウドウキョクアーカイブ
http://www.houdoukyoku.jp/pc/archive/

・金田淳子「三国志 左慈(さじ)か★華佗(かだ)かまつり」 | ホウドウキョク
https://www.houdoukyoku.jp/archives/0005/chapters/25046

上記サイトにあるようにサイト「ホウドウキョク」内でネット番組『真夜中のニャーゴ』(23時から25時まで)の金曜日担当は金田淳子先生だったんだけど(2016年10月まで)、上記ページにあるように、三国志回の無料公開されてある分がある。

戦国ベースボール 三国志トーナメント編③赤壁の地獄キャンプ(2016年11月24日)


  • 2016年12月 3日(土) 15:18 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
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小説 ※関連記事 三国志ヒーローズ!!(2016年12月22日)

上記関連記事を書く際に知ったこと。つまりは下記記事の続き。

※前巻記事 戦国ベースボール 三国志トーナメント編(2016年6月24日7月22日)

下記出版社サイトの下記書籍ページによると、集英社より2016年11月24日にりょくち真太/作、トリバタケハルノブ/絵『戦国ベースボール 三国志トーナメント編③赤壁の地獄キャンプ』(集英社みらい文庫 ISBN978-4-08-321346-5)が660円(税別)で発売したという。

・集英社みらい文庫
http://miraibunko.jp/

・戦国ベースボール 三国志トーナメント編③赤壁の地獄キャンプ │ みらい文庫の本 │ 集英社みらい文庫 miraibunko.jp
http://miraibunko.jp/book/rekisi/book036/

・戦国ベースボール │ 作品クローズアップ │ 集英社みらい文庫
http://miraibunko.jp/special-book/archive017/

のぶさんのエッセイマンガ(2016年4月27日-)


  • 2016年12月 2日(金) 04:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
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マンガ ※関連記事
 メモ:三国志・君主と軍師・謀臣たち(川本喜八郎人形ギャラリー 2016年7月30日)
 レポ:8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?! 二次会三次会(2016年8月6日)
 メモ2:六間道三国志祭(2016年10月2日)

上記関連記事でのぶさんのエッセイマンガのツイート自体にはリンクをはったが、それだと画像が見えにくいので、自分向けにも画像直接リンクを以下にまとめてみた。

三国志ヒーローズ!!(2016年12月22日)


  • 2016年12月 1日(木) 08:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
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書籍 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・敎団 (Vitalize3K) on Twitter
http://twitter.com/Vitalize3K

・Twitter / Vitalize3K: 【新刊情報】12/22(木)に集英社みらい文庫より奥山景布子 著、RICCA 絵『三国志ヒーローズ』が660円+税で発売。 ...
https://twitter.com/Vitalize3K/status/801965832582479872

下記出版社サイトの下記ページによると、集英社より2016年12月22日に奥山景布子/著、RICCA/絵『三国志ヒーローズ!!』(集英社みらい文庫 ISBN978-4-08-321351-9)が660円(税別)で発売するという。

・集英社みらい文庫
http://miraibunko.jp/

・これから出る本 │ みらい文庫の本 │ 集英社みらい文庫
http://miraibunko.jp/book/nowon/index.html
※2016年12月22日発売のページ。月が変わればページ内容も変わると思われ。

※関連記事 戦国ベースボール 三国志トーナメント編(2016年6月24日7月22日)

カレンダjp (102)