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お便り紹介コーナー 三国志のページ(1980年4月-1995年3月)


雑誌  2016年1月8日金曜日、22時前の市バスに乗り込み、京都駅へ。22時18分には到着。高速バスの待合室でKYOTO WiFiにつなぎ、下記関連記事を仕上げる。

・KYOTO WiFi - 京都観光オフィシャルサイト 京都観光Navi
http://kanko.city.kyoto.lg.jp/wifi/

※関連記事 2016年長崎ランタンフェスティバル(2016年2月8日-2月22日)

 22時40分京都駅発新宿行のドリーム404号(見失いそうな号数だといつも思う)に2分前に乗り込み熟睡。2016年1月9日、サービスエリアで休憩する4時すぎに目覚め、はたとノートPCのACアダプタを持ってくるのを忘れたことに気づく。今回の最優先なのはM-GTAを進めることなので、この旅行自体の意味がなくなると絶望した。

※関連記事 『コミックトム』をM-GTA 1st step(2015年8月下旬)

 でもよくよく考えてみるとノートPCを使うのはデータシートを作成するときなので、データ自体はコピーの束であるため、もしかするとデータ(テクスト)にがっちり向き合う良い機会に思えてきた。もしかして、啓示か何かかもしれない。
 新宿駅東口に到着。そこから2週間後の旅行の高速バスのチケットを買うため、歩いて、新宿駅新南口とは名ばかりの代々木駅近くの高速バス乗り場に向かう。まだ日が上っておらず真っ暗なのに、さすが新宿とあって人と何回もすれ違う。
 5時50分には高速バス乗り場に到着。ちょうど売り場のシャッターが開くところだった。自販機で23日と24日のチケットを購入。トイレ使用。
 歩いて今度は新宿駅の西側を通りJRの駅の北側の丸の内線の新宿駅へ向かう。6時22分の列車に乗り、赤坂見附駅のいつもの場所で待機する。ACアダプタを忘れたとはいえバッテリーは3本持ってきているので、とりあえずネットにつなぐ。いつものMetro_Free_Wi-Fi。といっても32分ぐらいしか待たなかった。

・12月1日(月)より東京の地下鉄143駅で訪日外国人向け無料Wi‐Fiサービスを開始! | 東京都交通局
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/subway/2014/sub_p_201411254787_h.html

 7時に近づくと、いつものスターバックス コーヒー 赤坂見附店に向かう。レシートによると、トールホワイトモカ 440円 キャラメルソース エクストラホイップ フィローネ テリヤキチキン 460円で、計972円。7時4分39秒。

・赤坂見附店 | スターバックス コーヒー ジャパン
http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=142

 次の場所ではネットにつながないことにして、そこでは繋いでくつろぐ。というより、バッテリー温存のためのノートPCを使わない、これから先の作業に備え、表計算ソフトのファイルからいつものメモに使うレシートの裏に、空欄を入れつつ雑誌の号数をメモしていた。それとノートPCを使わずデータと向き合うため、それ用のメモとしてA4の裏紙に折り目を入れ、メモを取れるようにしていた。ちなみに三国志サミットのスタッフ用の紙。

※関連記事 メモ:三国志サミットが始まるまで(2015年11月21日)

 そして9時17分に店を発つ。いつもどおり新坂を上ってメキシコ大使館を横を通る。国会図書館に着くころには38分になっていた。

・国立国会図書館 NDL-OPAC
http://opac.ndl.go.jp/

 今回の目的は潮出版社で刊行されていたマンガ雑誌『月刊コミックトム』(1980年5月号-1997年11月号)の1コーナー「三国志のページ」の各号のページ数のメモをとることだ。そうすることでその場でコピーはとれないものの後日、上記のサイトから複写依頼ができるからだ。マンガ雑誌の中での「三国志のページ」となると三国に関する企画コーナーに思えるかもしれないが、要は三国に関する読者投稿欄であるものの、それは本誌で連載していた横山光輝「三国志」に留まらず、史書の「三国志」、古典小説の「三国志演義」、番組「人形劇 三国志」は元よりマンガ/ゲームの「天地を喰らう」やゲーム「三國志」などあれこれ含まれており、それに加え編集者がコメントで知識を補足する形となっている(※もうお気づきかもしれないが…ないか。今回の括弧、二重括弧は日本マンガ学会方式に準じている)。

※関連記事
 2005年『世界古典文学全集24 三国志』(筑摩書房)再版
 三国志演義の世界 増補版(2010年5月下旬)
 人形劇「三国志 桃園の誓い」(NHKアーカイブス)
 天地を喰らう(1983年6月7日-1984年8月21日)
 12月10日は 歴史シミュレーションゲーム『三國志』の日

 2015年12月19日土曜日に青春18きっぷを使って始発で国会図書館に来たのだけど、当然15時ぐらいに到着で、土曜は16時までが閲覧申請〆切なので、2回ぐらいしか閲覧申請できずにいたため、今回は青春18きっぷの冬季期間内だというのにそれなりのコスト(=夜行バス代9000円強)を支払って朝から来ている。
 ちなみに下記関連記事で触れた、その「三国志のページ」だけど、すでにどの号にあるかは把握している。1989年4月号から1995年4月号までの各号あって、唯一1991年1月号だけ掲載がない。

※関連記事
 横山光輝三国志(1991年10月18日-1992年9月25日)
 メモ:はじめての京劇V~三国志「古城会」(2015年4月18日)

 上記の関連記事でも触れたけど、1995年5月号からは「三国志月報」のコーナーがはじまり、それはお便り部分が後退し、ほとんどが企画ものとなっていた。今回、きっちり調べるに、1997年1月号まであるもの、その前々号、前号にあたる、1996年11月号12月号が休載になっていた。
 さらに上記関連記事でも触れたが、実は『月刊コミックトム』に、しかも横山光輝「三国志」連載終了後に「三国志のページ」が設けられたのは歴史的経緯があり、それに先行する横山光輝『別冊コミックトム 三国志』内の「お便り紹介コーナー」の跡を継いだからだ。「三国志のページ」の初回にその旨が書かれてある。
 横山光輝『別冊コミックトム 三国志』は横山光輝「三国志」を連載時と同じB5サイズで読めるもので、全42巻、1980年4月から1989年1月まで刊行された。そこには「お便り紹介コーナー」というその名のとおりの読者投稿欄があって、後継の「三国志のページ」と同じく編集者による補足的なコメントがある。全巻にあるのではなく、以下、まとめると、というより手元の表計算ソフトのファイルからのコピペだけど。

5 282-283 お便り紹介コーナー
7 277-279 お便り紹介コーナー
9 294-295 お便り紹介コーナー
11 305 お便り紹介コーナー
13 335-338 お便り紹介コーナー
15 288-290 三国志キャラクター人気投票大発表
16 284-287 お便り紹介コーナー
17 304-308 お便り紹介コーナー
18 282-283 お便り紹介コーナー
20 280-282 お便り紹介コーナー
22 298-299 お便り紹介コーナー
25 302-306 お便り紹介コーナー
27 288-291 女子大生座談会 三国志通俗談義
28 291-299 お便り紹介コーナー
29 286-291 お便り紹介コーナー
30 276-279 お便り紹介コーナー
31 280-289 三国志キャラクター人気投票大発表
32 282-289 お便り紹介コーナー
33 278-283 お便り紹介コーナー
34 286-291 お便り紹介コーナー
35 287-289 お便り紹介コーナー
36 274-281 お便り紹介コーナー
37 282-289 お便り紹介コーナー
38 285-291 お便り紹介コーナー
39 292-299 三国志キャラクター人気投票大発表
41 294-299 お便り紹介コーナー
42 322-331 お便り紹介コーナー

 話を当日に戻し、国会図書館のロッカーに行って荷物を収録し、いつもと違って、ノートPCを持たず、待ち時間に備え、『別冊コミックトム』「お便り紹介コーナー」のコピーと京都の図書館から借りてきた、東園子『宝塚・やおい、愛の読み替え』(新曜社2015年4月20日発行)を図書館で用意されている透明の袋に入れて、閲覧スペースへ入る。

・宝塚・やおい、愛の読み替え - 新曜社
http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/books/978-4-7885-1416-4.htm

 作業時間と閲覧時間をシェアし、なるべく律速段階(理系用語)を作らないようにするために、4冊ずつとか5冊ずつとか閲覧申請する。結局、53冊閲覧してた。つまりは閲覧と返却を同時にしたと考え、単純に5で割れば最低11回も端末とカウンターを往復したことになる。前回の12月19日と同様で、『月刊コミックトム』での「三国志のページ」のページ数をメモっては返すというスピード勝負。
 その待ち時間に『宝塚・やおい、愛の読み替え』の参考文献に上がっていた、『それぞれのファン研究―I am a fan』(風塵社2007年7月)を本館で借りてくる。新館での雑誌10冊とは別のカウントになるんで借りやすい。それをパラパラと読む。どれもじっくり読んだらためになるし面白いんだろうな、と思いつつ、とりあえず気になるところから読んでいく。あと下記のようなメモを取りつつ。

p.166- 岡井崇之「“ナチュラル”ボディを手に入れる—総合格闘技ファンの身体・コミュニケーション」のところ
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
なぜ、同じようにテレビ放送を行っていたパンクラスやリングスではなくて、PRIDEの放送が多くの視聴者を惹きつけたのか。もちろんテレビというメディアの媒介性だけでなく競技性の面白さ、マッチメークの巧さ、選手の魅力など、PRIDEそのものの魅力があったことはいうまでもないが、PRIDEがリ
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
p.167
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ングスやパンクラスなどそれまでの格闘技放送と決定的に異なるのは過度の物語化が行われたことにある。PRIDE中継は多くの場合、生中継ではなくアクシデントに備えたディレイド(ライブではなく、遅らせて放送すること)での中継のため、試合と試合の合間に選手の生い立ちや過去の試合を紹介するVTRが編集され放送される。そこに選手の枠付け物語の構築が生じる。その物語が一般視聴者を広く獲得していったのではないだろうか。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 半数ずつ閲覧申請するのが、奏功してか、案外待ち時間が少なくて、辻泉さんによる怪文書についての論文をさわりしか読めなくて、次の日にその印象だけで、世の中には面白い研究があるんだとおしゃべりする羽目になっていた。
 あと『月刊コミックトム』の裏表紙に毎回広告があって、今となっては歴史的な記録も目にしていた。たとえば1994年2月号には1994年1月16日日曜日11時-15時に川崎市中小企業婦人会館にて「なるほどザ・三国志」という同人のオンリーイベントがある旨が書かれてあって、その他、関羽のプラモデル販売(何?)や諸葛亮・関羽2種の人形展示があるそうで。1994年6月号には株式会社 三国志(お茶のとは別会社)の広告があった。グッズの販売。1996年7月号の「三国志月報」の巻頭特集はその株式会社 三国志の石丸教嗣社長(故人)のインタビューだった。

※関連記事 メモ:三国志フェス2011が始まるまで(2011年9月9日)

 その閲覧してはページ数のメモをとる作業がたしか13時ぐらいに終わり、そこから先は閲覧申請してはその分のなるべくコピーをとるターンになる。同じく5冊ずつぐらい。10冊だとそれを運ぶのに恐ろしく速度が落ちることを経験上、知っていたから。具体的には閲覧申請をして、30分程度待って、端末に準備完了の知らせがきて、カウンターで受け取ったらそれらについて端末で複写申請の書類をプリントアウトして、ページ数等を記入し、そのページに各所で用意されてあるしおりを挟み、1階分降りて複写のカウンターで、書類を渡し各本をチェックしてもらい、30分程度待って、端末に準備完了のお知らせがきて、複写申請に隣接するカウンターに行って、コピーと複写元の本を受け取り、会計を済ませ、本をまた一階分上がって返却するという流れだ。結局、23冊分のコピーをした。閲覧と複写申請、複写受取と返却を考慮すれば少なくとも端末と10往復はしたことになる。まぁ、2回ほど無理して複写受取と複写申請を同じ流れで行ったが。と記録としては複写受取のレシートがあってそれらを下記にまとめると、何となく作業の大変さが伝わるかと思うけどね。おそらく10冊をまとめて複写申請すると1回に1時間以上かかりそうだ。

13:34 24x6 155
14:01 24x7 181
14:56 24x8 207
15:35 24x11 285
15:59 24x11 285

 最後のほうは疲れていたようで、端末を離れるときに一時離席のボタンをクリックし忘れていたし、三国志のページの載らない号を閲覧申請していた。
 あと『宝塚・やおい、愛の読み替え』の参考文献に上がっていた金田淳子「教育の客体から参加の主体へ--1980年代の少女向け小説ジャンルにおける少女読者」(『女性学』Vol.9, pp.25-46, 日本女性学会2001年)も閲覧し、一部参考になりそうなところのコピーをとっていた。

※関連記事 真夜中のニャーゴ 朕朕&金淳の三国志ビンゴトーク(2015年12月18日)

 待ち時間中は前述していたことに加え、この後、どうしようかジョルダンで乗換を検索しつつ、計画を練っていたのだけど、あることを思いつく。

・ジョルダン 乗換案内・時刻表・運行情報サービス
http://www.jorudan.co.jp/

 それは続きの記事で。

※次の記事 メモ:国会図書館から米沢嘉博記念図書館へ(2016年1月9日)

※追記 人形劇三国志 大百科(1993年4月1日)

※追記 1980年代日本における「三国志演義」翻案作品のファン層形成(2016年6月25日)

※追記 【国会図書館への一応徒歩圏内】赤坂見附駅近くスタバはノマドに超機能的~三国志ニュース(第3,917回)赤坂見附店(2016年6月25日)

※新規関連記事 金田淳子「三国志 左慈(さじ)か★華佗(かだ)かまつり」(2016年10月28日)

※新規関連記事 横山光輝『大判 三国志』全21巻(2017年1月25日より毎月)

※新規関連記事 メモ:らじおちゃ忘年会2016@新長田(2016年12月25日)

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※新規関連記事 「イブの息子たち」に孔明(1977年1月5日)

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