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メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)


展覧会 ※関連記事 知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉(2015年4月25日-7月5日)

 上記関連記事にあるように、2015年4月25日土曜日から7月5日日曜日まで京都府京都市中京区の京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー4にて展覧会「知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ 」が開催され、ギャラリートークのある4月25日に足を運ぼうと思っていたが、別の用事とかぶったため、ギャラリートークはないものの5月24日日曜日にまず足を運ぶことにした。研究閲覧室利用とセットだ。

・京都国際マンガミュージアム - えむえむ
http://www.kyotomm.jp/

・知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ | 京都国際マンガミュージアム - えむえむ
http://www.kyotomm.jp/event/exh/renkanga.php

 その日は5時30分に起床して溜まったビデオを消化して記事「「曹植系男子」×「サンゴク」コラボレーション(2015年5月24日)」を作成し、予定していた市バスに間に合わず、直接近くまでいく市バスで10時過ぎに京都国際マンガミュージアムへに到着する。
 研究閲覧室にいったものの少し記事作成の続きをしていた。完成したら試しに1階のエントランスに行ってみるとKYOTO WiFiが繋がったので、空調の効くところで記事を更新する。

・KYOTO WiFi - 京都観光オフィシャルサイト 京都観光Navi
http://kanko.city.kyoto.lg.jp/wifi/

 その後、11時過ぎ、目的の「知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉」を見に2階南側の会場に足を運ぶ。
 一つの教室の一回り小さいぐらいのスペースの展示で、まず通路の突き当たりのショーケースへ。そこは「1 連環画ってなに?」のスペースで、ガラスケースの中は連環画の冊子が並べられていた。もちろん『三国志演義』も含まれていて、すべて『三国演義連環画』(上海人民美術出版社1956-1964年)からのものだ。

※関連記事 三国演義連環画(1956-1964年)

 ガラスケースの中だから手にとって見ることはできないんだけど、中には見開き展示しているのもあって、それは第1冊の「桃園結義」だった。
 その次のガラスケースには最初期の連環画として『連環圖畫西遊記』(上海世界書局1925年?年数失念)が展示してあって、同じケースに連環画のルーツとして『新刊全相平話武王伐紂書』が展示されてあった。両方とも三国と関係ないのだけど、両方とも同時期に同じフォーマットで『三国志演義』のが出されていることを知っているとしげしげと見入ってしまう。

※関連記事
 ノート:「連環画」の転変(『月刊しにか』2000年10月)
 全相三国志平話(2011年3月19日)

 次のスペースは「2 連環画と中国の人々」で、その説明文を思わずメモを取る。以下。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 こづかいの中でやりくりして買ったものは友達と貸し借りし、ときには子ども同士で通用する交換用の「通貨」にもなりました。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 こういう受容形態は興味深く、また研究する際に念頭におきたいところだね。例えば受容人数を調べようと思ったら、こうなると販売数だけでは実態がつかめないということだし、またモノとしての受容と情報としての受容に差が出てくるということだろうね。
 ここでは古典ものの展示が少なく、共産党の英雄賛美の連環画が目立った。興味深かったのが科学的な啓蒙ものもあって、特に無痛分娩を説明する連環画があって実用的な意味をすぐに読み取れ腑に落ちた。

 入り口が北東の角で、そこから壁沿いに南下して、南東の角にはガラスケースがあって、そこの一つに『連環図画研究』第11期(上海人民美術出版社1957年8月)のページが開かれた状態で展示されてあった。横書き右開きの学術雑誌で左側のページが『三国演義連環画』(上海人民美術出版社1956年)の終わりの方の冊、例えば「58 姜維避禍」などのストーリーの概説が箇条書きで(一冊につき4箇条ぐらいだっけ?)されていた。
 右側のページは「三国演義人物造形」と銘打たれ上半分が劉備、下半分が関羽の絵があり、それぞれ3パターンの全身像で異なる服装(例えば劉備だと皇帝姿や庶民姿)の絵で、顔のクローズアップがそれぞれ一つだけ添えられていた。三国ネタは「1 連環画ってなに?」のところだけかと思っていたので、嬉しいサプライズだ。
 「3 連環画を読んでみよう!」ということで、この説明を前述の京都国際マンガミュージアムから下記に引用すると、

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
連環画の典型的な形式をとった作品「孫悟空、三たび白骨精を打つ」(原題「孫悟空三打白骨精」、画:趙宏本[ちょう・こうほん/Zhao Hong-ben]・錢笑呆[せん・しょうほう/Qian Xiao-dai])を、翻訳付きの拡大パネルで実際に読めるよう展示。また、伝統的な連環画の表現形式とは異なる、西洋・東洋絵画の特質を取り入れた中国「装飾派」の開拓者とも呼ばれる作家・張光宇[ちょう・こうう/Zhang Guang-yu]の長編諷刺作品「西遊漫記」(1945)なども取り上げ、連環画の表現の多様性を紹介。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

とあり「孫悟空三打白骨精」をパネルにしたのが南の壁にで展示してあって、興味深かったのが、その西の端でその作品をマンガのコマ割として再構成してパネルで見せているものだった。
 もう一つの「西遊漫記」は西の壁の南の端にパネルで展示してあって、そのときは気付かなかったんだけど、6日後のギャラリートークで聴くに、それは当時の中国への風刺になっており、作中の「偽秦国」が国民党を意味しており、そして孫悟空が最後に戦う三頭の蛇は枢軸国を意味しているようで、絵を見ると蛇の顔が各国の軍事的指導者の風刺顔になっていた。そういった時代背景も興味深いのだけど、それとはまったく別の話として、下記関連記事で書いたように、こういう(その当時の)現代と重ねる表現方法は題材が消費され尽くされにくくなる点に個人的には注目してしまう。まぁ、「西遊漫記」の制作当時はそんなニーズはまったくなかっただろうけど。

※関連記事 STOP劉備くん!!リターンズ(2014年9月22日-)

 さらにギャラリートークのときの話を引きずるのだけど、トークする焦凡さんとそれを補佐する雑賀忠宏さん(特に終わりの方では代わりにギャラリートークされていた)に対して、話し手のモチベーションをあげるような良いリアクションをとるお二人がいらっしゃって、そのうちお一人は下記のアドレスの方だったようだね。

・秋元机 (AkimotoTsukue) on Twitter
http://twitter.com/AkimotoTsukue

・Twitter / AkimotoTsukue: facebookのページに連環画について ...
http://twitter.com/AkimotoTsukue/status/607027824319303680
※ここにある馬場正道さんの話は、綿引勝美さんが「上海で発行されている絵本など」を手に入れる話を彷彿とさせる。

※関連記事 漫狂 2号「特集・横山光輝」(1979年11月25日)

 おかげで「西遊漫記」の風刺の矛先は国民党や関東軍だけでなく、共産党にも向いていて、全体主義に批判を向けていたと(雑賀さんからだっけ?)聴けたんだった。

 話を当日に戻し、その西の壁の北のほうは「4 連環画から新漫画へ」の展示で、その流れで『海底二万マイル』や『スター・ウォーズ』(星海大戦争)、山口百恵のドラマの連環画があった(6日後のギャラリートークでも良い反響だった)。特に興味があったのは、手塚治虫『鉄腕アトム』を海賊版で連環画化したものだ。それまでの連環画と違い1ページにいくつものコマがあるのだけど、それまでの連環画と同じく左から右へ読むものなんだけど、ページ内はコマにノンブルがふってあるのでわかったのだけど、元のマンガと同じ右から左でフキダシの中も縦書きなものだから、マンガのリテラシーになれていたら同考えても読み手の視線のやり場が混乱してしまう。ページの判は従来の連環画と同じだからコマごとに分解して再構成したのだろうね。ここらへんを研究するとマンガ独特の文法の一面が浮き彫りになるかもしれない、となんとなく思っていた。
 それから手塚治虫作品の中国での受容のついでに、および80年代の改革開放のときに横山光輝作品も盛んに受容されていたらという妄想で、逆輸入的に横山光輝『三国志』の連環画があったら良いな、と思っていた。そうなるとやはり先の『鉄腕アトム』のようにマンガの文法としては読みにくいのだな、と。
 コーナータイトルにある「新漫画」になると従来の連環画から離れほぼマンガ形式になっていた。

 北の壁は連環画の複数のページを一度に表示させたポスターが2点展示してあった。会場の中央のスペースには『連環画報』や『西遊記』に関連する連環画やマンガ(『ドラゴンボール』も含む)が展示されてあって、その他には手にとって読める連環画の訳本や今回の展示に自らのコレクションを貸し出した武田雅哉先生のご著作があって、その他に「武田雅哉&同志たち」編集『連環画研究』第4号(非売品、2015年2月1日発行)があって、そのpp.191-200に武田雅哉先生による「<資料>『連環図画研究』『連環画研究』目次」があった。11時20分ぐらいからそのメモを取る。それによると上海人民美術出版社は元々上海にあったいくつかの出版社が連合してできたそうな。それを知り『連環圖畫三国志』が上海世界書局より出ていたのが妙に納得していた。やはり連環画の伝統は上海の地で脈々と受け継がれているのだな、と。
 『連環図画研究』第9期(1957年5月)の目次を見ると27頁に江南春「従周瑜的鬍子説起」という論文のタイトルが見え気になっていた。この6日後の学術シンポジウム「〈連環画〉、そのさまざまな顔 ~他ジャンルとの接点をさぐる~」にて福井大学の田村容子先生が研究報告「京劇と連環画」で触れられていたが、タイトルを日本語訳すると「周瑜のヒゲから語り起こそう」とのことで、その内容について伝統的には周瑜はヒゲのない描像だけど、連環画ではヒゲのある描き方でも良いのではないか、ということも書かれているそうな。
 あと先ほど気になっていた、『連環図画研究』第11期(上海人民美術出版社1957年8月)の目次についてもあって、2頁からの「編写三国演義連環画脚本的説明」に続く4頁からの「三国演義連環画綱要」が、前述した『三国演義連環画』のストーリー説明に当たるのだろう。続く19頁からは「三国演義人物造形」というところ、つまりあの劉備と関羽の絵の記載があった部分だ。『連環図画研究』第25期(1984?年?月)の78ページに呉定江「読者認《三国演義》連環画」というのがあった。

 この後、12時過ぎにすぐ外にある「ミュージアムカフェ えむえむ」に行って、オムライスを食べる。

・カフェ | 京都国際マンガミュージアム - えむえむ
http://www.kyotomm.jp/guide/cafe.php

 13時ぐらいに研究閲覧室に戻り、その前日に竹内真彦先生から(ダブったとのことで)頂いた、横山光輝『別冊コミックトム 三国志』19-25巻と単行本のページ対応表を作る。

※関連記事 メモ:はじめての京劇V~三国志「古城会」(2015年4月18日)

 作業をしていると眠くなったので、(同じ階の本棚にある)菊池直恵『鉄子の旅』1巻を読んで、リラックスして、眠気を覚まして作業再開。対応表を終えると、また『鉄子の旅』を読んでいた。さすがに1巻分は読めなかったが、残りは来週と思っていた。次に『月刊コミックトム』1982年分の読者投稿コーナーについてのメモをとっていた。

※関連記事 少年ワールド、コミックトム

 そして17時16分発の市バス(案の定、10分以上遅れてやってきた)で帰り、スーパーマーケットに行って、食材を買い、かに玉ならぬマグロ玉を作っていた。19時過ぎにそれを食べて、次の日の早朝(日本時間3時45分キックオフ)にACミラン×トリノ戦があったんで、21時には眠る。

※参照リンク
・パッツォがカピターノでステファンも先発復帰
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1022

 その日について連環画についてこれ以上、書くことはないのだけど、前述したようにその6日後の2015年5月30日土曜日に展覧会のギャラリートークと学術シンポジウムがあって、それら本編は元より、(三国に無関係な)多くの興味深いことがあった。カジュアルな紫のチャイナドレスを着て気合の入った焦凡さんとか、ギャラリートーク本番には参加していないのにその開始前30分ぐらいの間、焦凡さんとガッチリ話していた中島敏晶さんとか(いや『鉄子の旅』1巻を読み終え、10分前に会場に足を向け入口を通り展覧会会場の北東角を曲がったら、焦凡さんと中島さんが立ち話をしていた画面には、さっぱり伝わらないだろうけどすごくウケてしまったので)、神戸大学大学院時代に当時後輩の田村容子先生に三国志クイズを出していた竹内真彦先生の話とかあったんだけど、三国にほぼ無関係なので、余力と時間があれば別のサイトで改めてレポートを書くことにしよう。シンポジウムについてメモもたくさん溜まったし。

※関連記事
 ノート:連環画は中国特有の『マンガ』なのか?その絵本としての可能性を探って(2012年2月15日)
 デジタルアニメーション 三国志(2013年9月22日)
 探偵!ナイトスクープ「三国志マニア頂上決戦」(2014年5月23日)

 ただ、三国に関係することを挙げると、田村先生の研究報告「京劇と連環画」で触れられていた連環画の描き手向けの入門書である顧炳『怎様画連環画』(上海人民美術出版社1958年)に「特写(クローズアップ)は多用すべきでない」という旨が書かれているそうで、だから『三国演義連環画』とそれを参照する横山光輝『三国志』では連環画とマンガの違いが浮き彫りになるほどショットサイズに違いがあるのか、と妙に納得していた。

※関連記事 三国演義連環画と横山三国志

 あと、武田雅哉先生のご講演「連環画は如何に使われたか」にて。連環画に出てくる仙人とか達人とか荒唐無稽なものに憧れ、それを真似するような馬鹿な子供(実際にそれで行方不明になり新聞になった事例あり)、を連環画にしたメタ的連環画の多くの事例の一つに、趙子龍(つまり趙雲)にあこがれる子供が挙がっていた。

※関連記事 武将で読む 三国志演義読本(2014年9月)

※リンク追記、そのまま流れてしまうのは惜しいので。
・Twitter / okakiyo92:
http://twitter.com/okakiyo92/status/604697139092942848
※しかし登壇者や焦凡さん以外にも連環画の研究者がいらっしゃったのは嬉しい驚きだった。名古屋大学の尹芷汐さんから「松本清張と「連環画」との遭遇」(『大衆文化』第十二号、立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター2015年3月)という論文を拝受。

※リンク追記
・CiNii 論文 - 松本清張と「連環画」との遭遇 : イメージの増殖と変容
http://ci.nii.ac.jp/naid/40020460568

※リンク追記、そのまま流れてしまうのは惜しいので。
・Twitter / okakiyo92:
http://twitter.com/okakiyo92/status/605344914667274240
※土曜日に連環画展の会場にて立ち話が聞こえてしまったのだけど、ベルント先生の「アダプテーションの研究はケース・スタディばかりで、理論の方がない」という旨の発言は心に刺さる思いだ。単なるケーススタディから飛躍させていきたいね。

※追記 メモ:2015年、2つの研究テーマ

※追記 レポ:兀突骨に行くまで(2015年8月1日)

※追記 東京便り―中国図書情報 第25回(2016年1月)

※追記 神戸南京町広場四阿 彫刻

※追記 連環画研究 第5号(2016年2月28日印刷)

※追記 京都国際マンガミュージアムメイン展示に三国演義連環画(2010年4月?)

※追記 メモ:東方書店(2016年7月30日)

※新規関連記事 中国故事人物の姿 -三国志の諸葛孔明から詩聖李白まで-(2017年1月1日-2月11日)

※新規関連記事 中国のマンガ〈連環画〉の世界(2017年2月24日)

※新規関連記事 メモ:四川フェスinなかのアンテナストリート(2017年4月2日)

※新規関連記事 マンガを楽しもう! ウェブサイト「マンガのひみつ大冒険!」公開記念(2017年4月1日-6月28日)

※新規関連記事 歴女と歴史コンテンツツーリズム(2017年4月20日)

※新規関連記事 中国を学ぶための入門書・ガイドブック(東方書店2018年4月)

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※新規関連記事 メモ:日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(2018年6月23日)

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