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結果
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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

リンク:現代日本の大衆文化にみる「三国志」の受容(2016年)


研究 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・おもも (omomo_u) on Twitter
http://twitter.com/omomo_u

・Twitter / omomo_u: 地元で三国志とエンタメの研究してる先生がいらっしゃるとは。 ...
https://twitter.com/omomo_u/status/837966088373620736

※関連記事 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)

※前記事 リンク:『太平記』・『三国志演義』・"Le Morte d'Arthur"における語り手のスタンス(2015年9月)

なにかというと、下記のサイトの下記紀要ページにあるように、『静岡産業大学情報学部研究紀要』第18号(静岡産業大学情報学部2016年)の59ページから76ページまでの葉口英子「現代日本の大衆文化にみる「三国志」の受容」が同所でPDFファイルとして公開されている。

・静岡産業大学
http://www.ssu.ac.jp/

・第18号(2016) | 大学案内 | 静岡産業大学
http://www.ssu.ac.jp/guide/study-bulletin/information/infor-news1/
※4月9日修正。前述のstatusにあるURLが変わったのは、清岡がサイトマスターの情報リテラシーについて言及したからと一瞬思ったけど、単に年度が変わったからなんだろうね。

下記のように目次をまとめてみる。

P.59 要旨
P.59 1 はじめに
P.60 1 日本の大衆文化にみる「三国志」に関連した作品およびコンテンツの概観
P.60 1-1 戦後から1980年代まで
P.63 1-2 1990年代
P.63 1-3 2000年から2015年まで
P.67 1-4 『三国志』に関するメディア・ミックスの一事例―『BB戦士三国伝』シリーズ―
P.68 2 近年の「三国志」に関連した作品の需要の実態
P.69 2-1 大学生アンケート結果より
P.71 2-2 アンケート結果にみる「三国志」に関連したコンテンツの多様性
P.72 3 日本の大衆文化にみる「三国志」の浸透とポピュラリティ
P.75 おわりに
P.76 参考文献

冒頭で関連記事にあげた研究報告も含めこうやってまとめられて公表されるのは参照源ができてとてもありがたい、という前提で書くのだけど、これって校正が入ってないのかな、という第一印象を抱いた。というのも「羅漢中」だったり「シュミレーション」だったり「1」章が二回出てきたり、横山光輝「三国志」の連載年が1971年から1986年までと情報の裏をとらずWikipediaのその項目の丸写しをしたんじゃないかと邪推してしまうぐらいだったので。いやその前に、手元のメモを確認せず書くけど、前者2つは冒頭の関連記事の「三国志学会 第六回大会」での研究報告の質疑応答にて伊藤晋太郎先生のゼミ生がたくさんいらっしゃったことから「教育的配慮」から指摘いたしたような気がするが活かされてない気がしたので「揚げ足取り」のそしりを受ける覚悟で書いてみた。
それとSLG「三國志」について、P.62「物語に基づく戦闘ステージが用意されており」と、理由は後述でリンクするけど、P.63「蒼天航路」と北方謙三「三国志」について「この両者の共通点は、それまでの日本の「三国志」が『三国志演義』をモチーフとするのに対し、正史『三国志』を基にしていることだ。」とあるのは、下記関連記事で出てくる「コンテンツの中身に目を通さずに論じる」に陥っているのではないかと邪推してしまった。

※関連記事 三国志パズル大戦 公式アートブック(2015年4月14日)

・蒼天航路4巻をあえて突っ込んでみる(1)
http://cte.main.jp/sunshi/w/w020704.html

・Re:北方謙三三国志読本
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=1436

2章「近年の「三国志」に関連した作品の需要の実態」は「三国志学会 第六回大会」の時に加え2015年のアンケートが加わりそういった時間変遷を追える所が一瞬、興味深いと思ったが、だからこそ、「三国志学会 第六回大会」でも思ったが、統計学的検定にとおらないだろうアンケートに学問的意義はあるのだろうかということが引き立ってしまう。

・教科書的だけど
http://cte.main.jp/sunshi/2014/0201.html#09

それにしても吉永壮介「サブカルチャーとしての三国志」(『現代中国のポピュラーカルチャー』アジア遊学 97 pp.144-152 勉誠出版2007年3月)の論考を知りえたのはよかったけど。

・現代中国のポピュラーカルチャー : 勉誠出版
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=10348
※田村容子先生の論文があるようだね。

※関連記事 「三国志」から中国文化を考える-竹林の七賢-(2013年10月19日)

※追記。すっかり書くことが多くてスルーしそうになったけど論文中にある清岡美津夫「現代日本における三国要素の変容と浸透──アクセス集計を事例に」は下記リンク先でオンラインで読める。

・現代日本における三国要素の変容と浸透──アクセス集計を事例に
http://tinyurl.com/Kiyooka2010

※関連記事 中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開)

※新規関連記事 「げぇっvsむむむ」with 美女図鑑(2017年10月5日-10月31日)

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