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三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)


研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※前回記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)

※次回記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)

 少なくとも私が把握しているここ数年は、三国志学会大会昼休み中の役員会で来年の三国志学会大会の日程が決められ(もちろん都合により変更されることもあった)、大会が終わる頃には事務局長等から来場された方々にその日程が告知されていた。
 だけど、2017年9月9日土曜日開催の「三国志学会 第十二回大会」では違っていて、特に告知されなかったんで、上記三国志学会公式サイトをこまめにチェックしていた。そうすると、2018年7月27日金曜日に更新され、後で引用するプログラムも発表されていた。
 つまり「三国志学会 第十三回大会」は2018年9月15日土曜日10時から18時まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階333室(※追記。9/7の更新で33号館3階第一会議室に変更)にて開催されるという。参加費500円。大会に参加できてその日発行される学会誌『三国志研究』13号がついてくる入会費は2000円で。

・早稲田大学
https://www.waseda.jp/

リンク:日本に於ける周瑜像についての一考察(2013年7月)


研究
下記関連記事を書く際に、先に論文のPDFファイルをみかけたが、関連ページが見当たらなかったんで、立命館学術成果リポジトリの方に収録かと思い、リポジトリでタイトルにある「長沙走馬」と検索したらまったく関係ない論文がひっかかってそのうちのひとつにあったもの。期せずして呉の論文の紹介が続く。

※関連記事 リンク:長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について(2010年12月)

下記サイトの下記ページにあるように、立命館大學白川靜記念東洋文字文化研究所より2013年7月に『立命館白川靜記念東洋文字文化研究所紀要』7巻(ISSN 1881-9591)が刊行されたという。そのpp.53-68に岡本淳子「日本に於ける周瑜像についての一考察─江戸時代を中心に─」が掲載され、下記ページにリンクされるPDFファイルとして読める。この論文の最後に「(立命館大學大學院文學硏究科博士後期課程)」とある。

・立命館学術成果リポジトリ
http://r-cube.ritsumei.ac.jp/repo/repository/rcube/

・日本に於ける周瑜像についての一考察─江戸時代を中心に─
http://hdl.handle.net/10367/8828

※関連記事
 リンク:歌舞伎の世界における関羽の受容(2011年3月31日)
 メモ:巴と蜀と(2016年2月20日)

リンク:長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について(2010年12月)


研究
下記関連記事に続いて、関連ページを探そうと「出土状況よりみた長沙呉簡」で検索したら見かけたこと第2弾。

※関連記事 リンク:魏晋簡牘のすがた(2015年3月31日)

下記サイトの下記ページにあるように、立命館大学人文学会より2010年12月に『立命館文学』第619号「本田治教授退職記念論集」が発行されたという。そのpp.368-387に鷲尾祐子「長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について」が掲載され、下記ページにリンクされるPDFファイルとして読める。

・立命館文学
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/index.htm

・619号目次
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/619.htm

※関連記事
 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)
 湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)
 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)

リンク:魏晋簡牘のすがた(2015年3月31日)


研究
下記関連記事を書く際に、関連ページを探そうと「出土状況よりみた長沙呉簡」で検索したら見かけたこと。

※関連記事 出土状況よりみた長沙呉簡(2013年3月)

下記サイトの下記ページにあるように、国立歴史民俗博物館 より2015年3月31日に『国立歴史民俗博物館研究報告』194巻(ISSN 0286-7400)が発行されたという。そのpp.221-236に紀要論文、關尾史郎「[研究ノート] 魏晋簡牘のすがた : 長沙呉簡を例として」が掲載され、下記ページにリンクされるPDFファイルとして読める。

・国立歴史民俗博物館学術情報リポジトリ
https://rekihaku.repo.nii.ac.jp/

・[研究ノート] 魏晋簡牘のすがた : 長沙呉簡を例として
http://doi.org/10.15024/00002217

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

※関連記事
 地下からの贈り物(2014年6月)
 後漢・魏晋簡牘研究の現在(2015年9月20日)

※新規関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日)

出土状況よりみた長沙呉簡(2013年3月)


研究
ついつい記事にしそびれていたのを放出するシリーズ。

※新規関連記事 三国劇翻訳集(2002年3月)

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

※新規関連記事 中国版画散策 第44回(東方 451号2018年9月5日発行)

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 史料で読み解く三国志の嘘と真実(全三巻2017年8月、10月、12月)

※新規関連記事 三国志ビジュアル百科(2018年10月12日)

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2013年第8号(総264号)(2013年10月3日発行)により知ったこと。そのメルマガの発行元の書店の下記ページによると、中国出土資料学会より2013年3月に『中国出土資料研究』第17号(ISBN/ISSN 1343-010)が発行されたという。下記書店では4860円。そこに論文、關尾史郎「出土状況よりみた長沙呉簡─『長沙走馬楼三国呉簡 竹簡』[肆]所収の賦税納入簡を中心として」が掲載されたという。

・国内書 中国出土資料研究 第17号【中国・本の情報館】東方書店
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900009390&bookType=jp

・中国出土資料研究会
http://www.shutsudo.jp/

・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・業績一覧(2003年~)
https://sekio516.exblog.jp/21178476/

※関連記事
 リンク:宮闈宴楽図漆案についての考察と画像(2017年12月1日)
 簡牘が描く中国古代の政治と社会(2017年9月15日)

毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日)


研究
・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 後漢の儒学と『春秋』(2017年12月20日)

※新規関連記事 「関帝文献」の研究(2018年9月15日)

・毛宗崗批評『三国志演義』の研究
http://www.kyuko.asia/book/b345201.html

※関連記事
 中国白話文学研究 演劇と小説の関わりから(2016年11月22日)
 三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)

とてもありがたいことに著者からいただいて大抵、持ち運んでちょっとずつ読んでいたりしたんだけど、気づけばすっかり記事にするタイミングを逸していて、今頃になってそそくさと紹介する。
上記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2017年12月28日に仙石知子『毛宗崗批評『三国志演義』の研究』(ISBN9784762966057)が7500円(税別)で出版されたという。煽り文は「表現技法と描かれた時代風潮から、毛宗崗本の思想的特徴を解明する」。

※関連記事
 「三国志」の女性たち(2010年6月)
 一年で学ぶ「三国志」の世界(NHKカルチャーセンター横浜ランドマーク教室2018年4月6日-2019年3月29日)
 「三国志」の世界 三絶を中心として(2016年8月23-9月13日)

メモ:日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(2018年6月23日)


研究
※関連記事 メモ:日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日)

 昨年の上記の関連記事と同様に、日本マンガ学会大会での清岡が数日前から研究報告するまでのレポートというか奮闘記。上記は昨年6月新潟での第17回大会で、今回は今年2018年6月京都での第18回大会だ。

・日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/

※関連記事 日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(京都2018年6月23日)

※新規関連記事 メモ:「三国志演義」翻案マンガにおける「明光甲」考(2019年6月22日)

・日本マンガ学会第18回大会 プログラム - 日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/convention/18

邪馬台国論争の超克(学問をしばるもの2017年11月)


研究 下記の出版社サイトの書籍ページによると、思文閣出版より2017年11月に井上章一/編『学問をしばるもの』(ISBN978-4-7842-1898-1)が14000円で刊行されたという。下記ページの目次を見てもらえばわかるように、これは論考、論文、コラムの集まりみたいな構成になっており、その中の論考のひとつに小路田泰直「邪馬台国論争の超克 ―白鳥・津田史学からの脱却」がある。

・思文閣 美術品・古書古典籍の販売・買取、学術出版
https://www.shibunkaku.co.jp/

※関連記事 メモ:「東洋史研究会大会」出店状況

・学問をしばるもの|出版|
https://www.shibunkaku.co.jp/publishing/list/9784784218981/

※関連記事
 邪馬台国論争から見える…新・日本古代史像(2015年10月17日-2016年3月19日)
 思想史としての“日本史概論” 卑弥呼誕生の意味(2016年4月16日)
 ナゾ解き卑弥呼 邪馬台国(BS朝日2016年10月4日)

中国明堂思想研究(2018年2月15日)


研究 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

・Twitter /toho_jimbocho: ‏【これから出る本】 2018年2月15日発売予定! 『中国明堂思想研究:王朝をささえるコスモロジー』 南澤良彦 著/岩波書店/税込11,880円 中国歴代の王朝は、なぜ「明堂」の復元を試みたのか。定説なき明堂研究に画期をもたらす、基本の一冊。 ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/956438740745969665

※関連記事 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)

※新規関連記事 生と死のことば(2017年10月20日)

・国内書 中国明堂思想研究 王朝をささえるコスモロジー
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4000238915&bookType=jp

下記の出版社サイトの書籍ページによると、岩波書店より2018年2月15日に南澤良彦『中国明堂思想研究 王朝をささえるコスモロジー』(ISBN9784000238915)が11000円(税別)で刊行されたという。後で引用する目次によると、「第一章 先秦両漢時代 王者の殿堂,神霊の廟堂」に「第三節 後漢時代」があって、その中に「(四)蔡邕の「明堂月令論」――後漢の明堂論1」「(五)鄭玄の明堂説――後漢の明堂論2」と三国関連の項目があり、その次の章「第二章 魏晋時代 絶え間なき論争と変革」でも「第一節 曹魏時代」(「(一)魏初の明堂と高堂隆の改制」「(二)王粛の五帝説」)、「第二節 西晋時代」と三国関連がある。

・岩波書店
http://www.usio.co.jp/

※関連記事 三国志名言集(2018年1月16日)

・中国明堂思想研究
https://www.iwanami.co.jp/book/b345691.html

※関連記事
 メモ:「洛陽八関とその内包空間」
 メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)

曹植と飛翔する「蓬」について(2017年3月)


研究
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 後漢の儒学と『春秋』(2017年12月20日)

※新規関連記事 2度目の中国ができるまで(2018年1月)

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第4号(総319号その1)(2018年5月10日発行)により知ったこと。そのメルマガの発行元の書店の下記ページによると、(神戸大学大学院人文学研究科)中文研究会より2017年3月に『未名』第三十五号(ISBN/ISSN 0914-6334)が発行されたという。下記書店では1601円。そこに論文、丸山栞和「曹植と飛翔する「蓬」について」が掲載されたという。下記関連記事にあるように2年連続曹植論文で。

・国内書 未名 第三十五号【中国・本の情報館】中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010374&bookType=jp

・学会・研究会と刊行物|人文学研究科について |神戸大学大学院人文学研究科・神戸大学文学部
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/graduate/book-list.html

※関連記事 曹植の「罪」とことば(2016年3月)

※新規関連記事 リンク:桃園結義始末(未名 第三十六号 2018年3月)