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印綬が創った天下秩序(2024年5月28日刊行)


研究 ※前の記事 塼画墓・壁画墓と河西地域社会(2024年2月26日出版)

 2024年3月28日木曜日、下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。

・猫の泉 (nekonoizumi) さん / X
http://x.com/nekonoizumi

※関連記事 中国の城郭都市(ちくま学芸文庫2023年9月7日)

※新規関連記事 竹林の七賢(2024年6月13日)

・Xユーザーの猫の泉さん:「 目次あり。「始皇帝による統一後、約15年で瓦解した秦のあとを受け、天下の再統一を果たした漢は約400年続く支配に成功し、周辺国をもその天下に加えて繁栄した。…」 ⇒阿部幸信 『印綬が創った天下秩序 漢の国家と世界観』 山川出版社 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784634152380 ...
https://x.com/nekonoizumi/status/1772275279441895741


印綬が創った
天下秩序

下記出版社サイトの下記書籍ページによると2024年5月28日(日付は右のAmazon.co.jpより)に山川出版社より阿部幸信『印綬が創った天下秩序 漢王朝の統治と世界観』(ISBN978-4-634-15238-0)が1980円(税込)で刊行したという。後で下記ページより引用するように「金印ファンや三国志ファンにはもちろん、世界史知識のアップデートにもおすすめの一冊。」と解説がある

・歴史と教科書の山川出版社
http://www.yamakawa.co.jp/

※関連記事 三国志への招待(2019年7月18日)

・印綬が創った天下秩序
https://www.yamakawa.co.jp/product/15238

※関連記事 漢代の天下秩序と国家構造(2022年11月)

 上記の書籍ページから下記へ解説を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
約400年続く長期の支配を実現し、周辺国も取り込んで壮大な天下秩序を形成した漢。その巧みな支配体制はどのように構築され、展開していったのか。大きな役割を担った印綬制度に注目し、その変遷をみることで、漢の天下秩序の変化と広がりを明らかにする。
これまで論文や研究書でしか紹介されていない最新の内容を取り上げ、近年の世界史教科書記述の背景にある、古代東アジア史の見方を紹介。
金印ファンや三国志ファンにはもちろん、世界史知識のアップデートにもおすすめの一冊。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 日常の記述に戻って、アニメ「弱キャラ友崎くん」2-12,13(最終回) 文化祭前編後編を見る。作中劇での葵の重ね合わせる所、染み入るね、良かった。漫才の次が最終回での演劇なんで友崎の選択を想定してしまったけど、違った、そういう結末、というかそこに至る展開が見入ってしまうね。お揃いのアクセ伏線。あくまでも周りから見た葵評だけど、迫真感がある。2021年3月14日テレビ朝日系放送「TVタックル」、久々にブラジル通訳の藤原清美さんを見た。そういや「FOOT!」ぐらいしか見る機会がないんだよね。ブラジルの新型コロナ禍の様子を伝える。21時22分、下記予告。この秋楽しみ。

・『機動戦士ガンダム:復讐のレクイエム』予告編 1- Netflix - YouTube
https://youtu.be/TObLgyS19X4

※次の記事 天下の英雄は君と僕とだけさ(1940年)

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