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日中戦争期における『三国志演義』再話の特色(比較文学・文化論集 第29号2012年3月31日発行)


  • 2022年11月 9日(水) 16:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    432
研究 ※前の記事 パリピ孔明 11巻(2022年10月6日)

 2022年10月8日土曜日10時前に国会図書館に到着。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/

※関連記事 メモ:日本の西遊記マンガ創作とその内面(ビランジ49号2022年2月20日発行)

 まず下記関連記事でのツッコミ未遂について。ちゃんとツッコミ完遂できるよう情報の裏を取りに来た。石森プロ『三国志』(2005-2006年)と石森プロ『三国志』(2020年)の比較。10時46分、つまりはオリジナル単行本と2020年の三国志とを比較。大きさの違い、冒頭カラー→グレーの違いはあるものの欄外の注意書きに至るまで同じ。というかお茶のシーンが出てこないんだね。吉川原作なのに。あと母親も出てこない。

※関連記事 メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日)

※新規関連記事 メモ:ホッコリ語る三国志の描き方(東京都阿佐ヶ谷&ネット 2022年12月18日)

 それより前に「コミックバンチ』での連載を追っていたのだけど、それは次の記事回しにして、もう一つの目的。上記関連記事でのシンポジウムでのレジュメで知ったのかな、確か。
 『比較文学・文化論集』第29号(比較文学比較文化研究室2012年3月31日発行)pp.11-24の箱崎緑「日中戦争期における『三国志演義』再話の特色」。レシートを見ると13時41分に複写している。

・東京大学比較文学比較文化研究室:学生の活動:比較文学・文化論集
http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/

※関連記事 『三国志演義』における日本語の翻訳(比較文学・文化論集 第36号2019年3月31日発行)

※新規関連記事 東京大学の国語世界史で呉晋関連2023(2月25日26日)

・東京大学比較文学比較文化研究室:学生の活動:比較文学・文化論集バックナンバー
http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/students/backnumbers.html

 まず以下、目次で節をまとめてみよう。

 11 一. はじめに
 12 二. 日中戦争期における『三国志演義』再話について
 12 a. 出版状況
 13 b. 「三国志」ブームの背景
 14 三. 『三国志演義』再話本文の再検討
 14 a. 先行研究の整理
 15 b. 合理化
 18 c. 人物像の刷新
 20 四. まとめ
 20 注

 やはり同時期の同著者の類似題論文を思い出すのだけど、実際見比べてみよう。

・日本における『三国志演義』の再話——日中戦争期の『三国志』ブームを中心に
https://spc.jst.go.jp/cad/literatures/12

※関連記事 三國志研究第七号(2012年9月1日)

 それは本論文の5ヶ月程後に発表された、上記ページにてPDFで閲覧できる、箱崎緑「日本における『三国志演義』の再話 ─日中戦争期の『三国志』ブームを中心に」(『三國志研究』第七号 pp.101-115、三国志学会2012年9月1日)。
 本論文ではp.12に大人向けの「三国志演義」再話が1939-1941年の三年の間に五作品が出た、としてそれが主な対象となり、p.15-「b. 合理化」で「三国志演義」にて呂蒙が関羽に取り憑かれる最期についての、p.18-「c. 人物像の刷新」で曹操・劉備についての比較をおこなっている。対してもう一方の論文ではその五作品を個別に項目としてあげ研究対象としている。2つの論文は研究対象が大きくかぶるのだけど、相補的な印象がある

※次の記事 新バイオレンスジャック(コミックバンチ2005年22・23合併号 4月28日発売)o

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