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メモ:日中における『三国志』の受容と再創造の概況


  • 2012年8月 2日(木) 00:44 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,700
研究 ※前記事 メモ:「魏晉南北朝の客と部曲」

 下記関連記事にある情報交換会を開催する前に、余っていれば、ある抜刷をくれないか、と著者ご本人にお願いしたところ、有り難いことにその会に用意して下さり、快くそれを下さった。

※関連記事 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)

 それは下記の論文(雑誌内表記では、研究ノート)だ。CiNii(国立情報学研究所提供サービス)内のページへのリンクも続けて記す。リンク先で読めるという訳ではないが。

陳 曦子「日中における『三国志』の受容と再創造の概況」(『メディア学』 (25), 1-9, 2010 同志社大学大学院メディア学研究会)
http://ci.nii.ac.jp/naid/40018711817

CiNii

ノート2:三国志学会 第五回大会


  • 2012年7月28日(土) 00:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,096
研究 ※目次 ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日)

※前記事 ノート1:三国志学会 第五回大会

 11時16分再開。牧角先生から発表者と発表題名のアナウンスが入る。以下、二つ目の研究報告のノート。レジュメはB4用紙4枚、B5で縦書き8ページだ。


○研究報告 11:10~12:00「結びつけられる三国志と太平記―近世初期の学問・思想の一齣として」

ノート1:三国志学会 第五回大会


  • 2012年7月24日(火) 00:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,413
研究 ※前記事&目次 ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日)

○開会の辞 (10:00~10:10)
 ※頭に「○」を冠する場合はプログラムより。以下同じ。

 10時を過ぎると牧角悦子先生から開始のアナウンスが入るも、会長の狩野直禎先生のご体調が優れないとのことで(今年2010年の暑さの影響とのことで)、代わりに渡邉義浩先生から開会の辞で、そういった経緯を話されていた。牧角先生によると、渡邉先生もご体調が優れないそうな。そのため、来年は狩野先生のお膝元の京都で三国志学会大会が開催される旨が告げられる。

○研究報告 10:10~11:00「蜀漢の南中政策と「西南シルクロード」」

ノート:三国志学会 第五回大会(2010年9月11日)


  • 2012年7月21日(土) 00:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,220
研究 ※前記事 三国志学会 第四回大会懇親会

※関連記事 三国志学会 第五回大会(2010年9月11日土曜日 二松学舎大学)

 上記関連記事にあるように二松学舎大学 九段キャンパス3号館 3021教室にて2010年9月11日土曜日に「三国志学会 第五回大会」が開催された。

・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

・二松学舎大学
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/

議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)


  • 2012年7月11日(水) 00:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,586
研究  以下、一般公開をしない形で、主に三国マンガの研究者同士の良い刺激になればと思いNPO三国志フォーラムが主催した情報交換会の議事録。まだ学術的な場で公表されていない研究成果も含むため、誤解を招くことを覚悟で、わざと端的で省略した形で記した。第2回があるかどうか、それは一般公開されるかどうか未定。

・NPO三国志フォーラム
http://www.sangokushi-forum.com/


○議事録

三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)
           2012年7月5日 於 京都府京都市左京区

新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート3


研究 ※目次 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)

※前記事 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート2

○講演 長沙走馬楼三国呉簡所見給吏与吏子弟──兼論漢代的給事

ノート:日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)


  • 2012年6月30日(土) 00:34 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,009
研究 ・日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/

・日本マンガ学会第12回大会 -
http://www.jsscc.net/taikai/12

※関連記事 日本における三国志マンガの翻案過程(2012年6月23日)

 上記のサイト、上記ページ、上記関連記事にあるように、2012年6月23日土曜日(12:45に開会)24日日曜日に明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー(東京都千代田区)にて「日本マンガ学会第12回大会」が開催された。そして「三国志ニュース」として目が行くのは23日土曜日13時からの研究発表の「口頭発表(3) 会場3:11階「1115」教室」の1番目の発表で、それは

 陳曦子[同志社大学社会学研究科メディア学専攻]
 日本における三国志マンガの翻案過程

というものだ。

新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート2


  • 2012年6月27日(水) 23:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,428
研究 ※目次 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)

※前記事 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート1

○報告II 新出三国西晋出土簡牘の調査と課題

第16回六朝学術学会大会(2012年6月16日)


  • 2012年6月19日(火) 00:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,441
研究 ・称猫庵
http://syoubyouan.blogspot.com/

・第16回六朝学術学会大会  (※上記ブログ記事)
http://syoubyouan.blogspot.com/2012/06/16.html

上記ブログ記事で知ったときには大会開始3分過ぎていてあからさまに手遅れだったが、記録のため記事にしておく。

・六朝学術学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/liuchao/

何かというと、2012年6月16日土曜日13:10-17:45に二松学舎大学九段キャンパス三号館(東京都千代田区)にて「第16回六朝学術学会大会」が開催されたという。大会参加費は1000円だ。

「三国志」の政治と思想 史実の英雄たち(2012年6月10日)


  • 2012年6月15日(金) 00:08 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,370
研究 ・講談社BOOK倶楽部
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/

・「三国志」の政治と思想 史実の英雄たち 渡邉義浩 講談社
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2585324

上記出版社のサイトの上記ページによると、2012年6月10日に渡邉義浩/著『「三国志」の政治と思想 史実の英雄たち』(講談社 選書メチエ529 ISBN:978-4-06-258532-3)が1785円で発行したという(10日は日曜日なので発売はその前後だろう)。

・大東文化大学 中国学科 渡邉義浩研究室
http://www.ic.daito.ac.jp/~y-wata/
※著者の研究室サイト

※関連記事 魏志倭人伝の謎を解く(2012年5月25日)

※追記 十八史略で読む「三国志」(2012年8月25日)