『華陽国志』の世界(東洋大学2017年9月30日)

下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・護倭中郎将/ごわ/董卓/すぐる/Ryu (darql) on Twitter
http://twitter.com/darql

・Twitter / darql: 9月30日にこのようなものをやるらしい。 めっちゃ行きたい。 ...
http://twitter.com/darql/status/911193639253983232

下記サイト下記ページによると、2017年9月30日土曜日13時から18時まで東京都文京区白山5-28-20 東洋大学白山校舎 8号館7階 125記念ホールにて東洋大学アジア文化研究所 公開シンポジウム「『華陽国志』の世界 ~巴、蜀、そして南方へのまなざし~」が開催されるという。「【入場無料・事前登録不要】」とのこと。司会は竹内洋介先生、大室智人先生でコメントは石井仁先生。表題にある『華陽国志』は蜀の地方志で、三国蜀漢の時代をメインに据えているとはいえ、必ずしも三国に触れられるとは限らないが、3つの講演のうちはじめに挙がるのが津田資久(国士舘大学)「『華陽国志』に見られる蜀漢叙述」と三国の蜀漢確定で、次が菊地大(國學院大學)「孫呉の南方展開とその影響」であからさまに三国の講演だということがわかるし、蜀の地方志についてのシンポジウムに三国呉の講演をもってくるというロックさだ(※あくまでも個人の感想)。もうひとつが飯塚勝重(東洋大学アジア文化研究所)「『華陽国志』と賨民李特」とのこと

・Asian Cultures Research Institute/アジア文化研究所 | 東洋大学
http://www.toyo.ac.jp/site/acri/

・アジア文化研究所第二回公開シンポジウム「『華陽国志』の世界~巴、蜀、そして南方へのまなざし~」
http://www.toyo.ac.jp/site/acri/331595.html

※関連記事
 ノート1:三国志学会 第五回大会
 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)
 歴史評論 2014年5月号 3世紀の東アジア――卑弥呼と『三国志』の世紀(2014年5月10日)
 孫呉政権と国史『呉書』の編纂(2014年3月)


上記ページから主催、共催、後援を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

主催:井上円了記念研究助成・研究所プロジェクト「アジア諸言語史資料の汎用性データベースの開発と構築」
      (研究代表:三沢伸生・東洋大学社会学部教授)
共催:東洋大学アジア文化研究所「東アジア地域における統合と交流」研究班
      (代表:千葉正史・東洋大学文学部教授)
後援:
白山史学会

【問い合わせ】 03-3945-7490 東洋大学アジア文化研究所/研究推進課

 

 

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※新規関連記事 教養の中国史(2018年8月20日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/4356