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中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月)


研究 ・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・拝受(16/03/03~03/04) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/24198663/

上記のブログ記事のRSSで知ったこと。

・勉誠出版
http://bensei.jp/

※関連記事 後漢経学研究序説(2015年2月)

・中国古代都城の設計と思想 : 勉誠出版
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100567

上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年2月に勉誠出版より佐川英治『中国古代都城の設計と思想 円丘祭祀の歴史的展開』(ISBN978-4-585-22143-2)が11000円(税別)で発売したという。それでどこが三国と関係するかというと、目次に「第三章 「奢靡」と「狂直」─洛陽建設をめぐる魏の明帝と高堂隆─」や「第四章 曹魏太極殿の所在について」が見える。

※関連記事
 NHK高校講座 世界史 第7回 三国志の時代(2015年6月5日)
 魏晉政治社会史研究(2012年3月)

中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開)


  • 2016年2月13日(土) 22:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,877
研究 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・敎団 (Vitalize3K) on Twitter
http://twitter.com/Vitalize3K

・Twitter / Vitalize3K: 「中国・アジア研究論文データベース https://t.co/lFoCEtGGfH」にて『三国志研究』に掲載された@okakiyo92さん、@Hiro_Satohさん、@AkaNisinさんらの論文が公開されました。 ...
http://twitter.com/Vitalize3K/status/697809514641256449

下記サイトにあるように、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)による「中国・アジア研究論文データベース」が2016年1月25日に一般公開されたという。それでどこが三国と関係するかというと、おそらく許諾のとれた分について、三国志学会が発行する研究誌『三國志研究』に載っていた論考等の文書がネット公開が開始される。よく学術誌である二年間はネットで公開しない等の制約はなく、2015年9月に発行された10号の論考についてそのデータベースでもう公開されている(2016年1月25日最終)。もちろんデータベース名から考えて『三國志研究』に限ったことではなさそうなので、これからの発展も期待しつつ注視していこう。

・中国・アジア研究論文データベース
https://spc.jst.go.jp/cad/homes

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三國志研究第十号(2015年9月5日)

秦漢簡牘史料研究(2015年10月27日)


  • 2015年12月26日(土) 09:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    783
研究 ※関連記事 『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年)

上記の関連記事で触れた、高村武幸/著『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75)には購入する前から何かと(勝手に)お世話になっているのだけど、同研究者の研究書が発売になっていたので、以下、情報中継。

出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年10月27日に汲古書院より高村武幸/著『秦漢簡牘史料研究』(汲古叢書128、ISBN9784762960277)が10000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎戦国末から後漢末まで、四〇〇年以上にわたる公文書の変遷を考察する」とのことで当然、三国のそういった制度面の基礎となるため記事にした。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・汲古叢書128 秦漢簡牘史料研究
http://www.kyuko.asia/book/b212816.html

中国史の時代区分の現在(2015年8月10日)


  • 2015年11月 2日(月) 06:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,307
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第11号(総292号その2)(2015年10月15日発行)により知ったこと…というよりそれ以前にRSSフィードで受信していたし、チラシも家に送られてきていたのだけど、見逃していたこと。下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2015年8月10日に渡邉義浩/編『中国史の時代区分の現在』(ISBN9784762965548)が13000円(税別)で出版されたという。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・中国史の時代区分の現在-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b209051.html

これは下記サイトの下記ページにある、2014年5月24日に日本教育会館7階会議室(東京)開催された「第六回日中学者中国古代史論壇」の論文化だという。収録された論文の中には三国時代やその前後の時代にかかるものもある。

・一般財団法人東方学会
http://www.tohogakkai.com/

・東方学会-論壇
http://www.tohogakkai.com/rondan.html

※関連記事 魏晋南北朝期における貴族制の形成と三教・文学(2011年9月)

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫


  • 2015年10月24日(土) 23:44 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,036
研究 ・Re:雑号将軍らの開府に及び幕僚等への俸給 (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内書き込み)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=3841

上記投稿をするにあたり、三国志ニュースの記事を参考にしようと、下記関連記事にアクセスする。

※関連記事 文物圖象研究資料庫 全文檢索

結果的にデータベース「文物圖象研究資料庫 全文檢索」だけで済んだけど、実はもう一つのデータベースも利用していた。
それが上記関連記事のコメント欄で仁雛さん教えて下さった、データベース「走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫」。よくよく見てみると、「文物圖象研究資料庫 全文檢索」の方は上記関連記事にあるように、三国志ニュースで記事にしているが、「走馬樓三國呉簡 嘉禾吏民田家莂資料庫」の方は未記事化で、前述のような書き込みに際しアクセスするのに不便だった(いや、ブックマークしろや、というツッコミが自然とでるだろうけど)。そのため、今ここで記事にしておく。

・Zou Ma Lou San Guo Wu Jian, Jia He Li Min Tian Jia Bie Database | CUHK Library Digital Initiative
http://udi.lib.cuhk.edu.hk/projects/rhorse
※ここの左のカラムの「Search」のリンク先にデータベースがある。
 →http://rhorse.lib.cuhk.edu.hk/

古田 武彦 氏、死去(2015年10月14日)


  • 2015年10月18日(日) 07:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    727
研究 訃報です。
2015年10月14日夜に古田 武彦 氏が死去されました。享年89歳でした。

・東京古田会 2015,10,19 古田武彦と古代史を研究する会 邪馬台国・邪馬壹国・卑弥呼・和田家文書・東日流外三郡誌研究 
http://tokyo-furutakai.jp/

上記リンク先にもありますように、古田氏といえば1971年に刊行された著作『「邪馬台国」はなかった 解読された倭人伝の謎』であり、それにより一般層から日本の古代史への多くの興味関心を集めたことでしょうか。その後、同様の古代史関連の著作が刊行されています。

三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)


  • 2015年9月11日(金) 07:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,232
研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※前回記事 三国志学会 第十回大会(2015年9月5日12日土曜日)

 少なくとも私が把握しているここ数年は、三国志学会大会昼休み中の役員会で来年の三国志学会大会の日程が決められ(もちろん都合により変更されることもあった)、下記関連記事にあるように大会が終わる頃には事務局長等から来場された方々にその日程が告知されていた。

※関連記事
 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)
 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)
 三国志学会 第八回大会(2013年9月14日土曜日)

 今回も「三国志学会 第十回京都大会」にて早くも来年の三国志学会大会の日程について告知があり、「三国志学会 第十一回大会」は2016年9月3日土曜日にまず東京の二松学舎大学にて開催され(前回の早稲田大学から前々回の会場に戻る)、その一週間後の9月10日土曜日に京都の龍谷大学にて開催されるという。

・二松學舍大学
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/

・龍谷大学 You, Unlimited
http://www.ryukoku.ac.jp/

 「三国志学会 第十一回大会」で三国志学会が十周年なのだけど、2015年の時にしたように、ここらへんの説明を繰り返す予感。つまりは「三国志学会 第一回大会」が原点なので、「三国志学会 第二回大会」が設立一周年で、数字としては一つずつズレている。

※追記 60分で名著快読 三国志(2016年1月7日)

※追記 三国志 官渡の戦い(2016年7月23日)

※追記 三国志 天下三分(2016年9月3日)

東アジア古代都市のネットワークを探る(2015年9月26日27日)


研究 ※関連記事 後漢・魏晋簡牘研究の現在(2015年9月20日)

上記関連記事の続き。

・魏晋南北朝史研究会
http://6ch.blog.shinobi.jp/

・国際シンポジウムのご案内
http://6ch.blog.shinobi.jp/開催案内/国際シンポジウムのご案内

上記の公式ブログの上記記事にあるように、2015年9月26日土曜日と27日日曜日に東京都文京区本郷 東京大学文学部 法文2号館にて国際シンポジウム「東アジア古代都市のネットワークを探る ―日・越・中の考古学最前線―」が開催されるという。一部、三国関連が含まれているため紹介してみた。ジャストなのは「ベトナム漢墓からみた士燮政権」かな?

※関連記事 「東アジアの出土資料と交通論」ノート4

三國志研究第十号(2015年9月5日)


  • 2015年9月 6日(日) 23:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,982
研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 第十回大会(2015年9月5日12日土曜日)

 上記関連記事で触れた2015年9月5日土曜日開催の「三国志学会 第十回 京都大会」、あるいは同年同月12日土曜日開催の「三国志学会 東京講演会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第十号(178ページ、ISSN 1881-3631)が渡された。
 『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

『コミックトム』をM-GTA 1st step(2015年8月下旬)


  • 2015年9月 4日(金) 23:31 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,172
研究 ※前の三国関連の記事 メモ:CafeBar曹操(広島県広島市中区流川町)

 2015年8月28日金曜日夕方、dutyを終え、京都から新快速で西に向かう。ちょうど青春18きっぷの期間で個人的にはラスト2回目となった。やはり通勤・通学(後者はあまりないか)でいきなりは座れず。座れたら菓子パンのハムマヨを食べて、ラムネ風スコールを飲む。米原駅の手前のヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温が25℃だそうな。18時55分到着。乗り換え時間10分なんで、すでに次の列車、7番ホームで人が並んでいた。列車が着たら、後ろのばばあに順番抜かしされる。でも結果は同じくクロスシートの通路側なのにね。あと列車自体は東海道本線(東海)新快速(浜松行)ね。
 ようやく落ち着けたので、先も長いので、木下康仁『グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践』(弘文堂2003年8月15日発行)にある、木下先生考案のM-GTAに取り掛かる。といっても分析ワークシートに具体例を書き込んでいる段階だけど。

・グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践 質的研究への誘い | 弘文堂
http://www.koubundou.co.jp/book/b156903.html

 横山光輝『別冊コミックトム 三国志』第一期配本(1-18巻、1980-82年)の大体、奇数巻に「お便り紹介コーナー」があり文字通り読者からのお便りが紹介され、まずはそれを分析対象に選んだ。やっぱり『エレ片のコント太郎』ポッドキャストを聞きながら作業を進める。

※関連記事 『エレ片のコント太郎』ポッドキャストで三国志ネタ