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曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)


研究 ※前の記事 資料紹介〈年画縮様〉について(連環画研究 第3号 2014年3月10日印刷)

 2018年10月7日日曜日12時台、東京大学駒場校舎 21KOMCEE Eastの214室にいた。

・駒場アクセスマップ | 東京大学
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/campus-guide/map02_02.html

 引き続き下記Twitter Accountの下記Statusと同じスレッドにあることから。

・なかけん (naka_kane) on Twitter
http://twitter.com/naka_kane

・Twitter / naka_kane: 【朗報】非売品の『連環画研究』バックナンバーを、日中学会(東大駒場校舎)期間中(10/6・7)限定でご希望の方に無料(!)で進呈しております。
数に限りがありますが、千載一遇のこの機会にぜひ。ご興味ある方は、お気軽に書店ブース内北海道大学中国文化論の卓へお立ち寄りください。 ...
https://twitter.com/naka_kane/status/1048396537464672258

 そこは書店出版社展示・休憩室で北海道大学 中国文化論講座のブースに居た。

・日本中国学会日本中国学会第70回大会の
http://nippon-chugoku-gakkai.org/

・日本中国学会第70回大会開催のご案内
http://nippon-chugoku-gakkai.org/utf8/taikai/70taikai.html

・中国文化論講座 | 研究と社会貢献 | 北海道大学 大学院文学研究科・文学部
https://www.let.hokudai.ac.jp/research/linguistics/3-5sinology/

 それであれこれチラシをもらったんだけど、もちろんその場ではそのブースの書籍を読んでいたので目を通しておらず、帰ってからから気づいたこと。チラシは2枚。ともに雑誌でバックナンバーの収録論文(?)のリスト。『火輪』と『饕餮』(中国人文学会)ので、翌日帰りの列車内で気づいたのが前者の『火輪』第33号(2013年3月、500円)収録の田村彩子「曹操と呂布の外見について ――三国志サブカルチャーにおける日中比較の試み」。冒頭のStatusのスレッドによると「同人誌」とのことだけど。今、軽く検索すると、下記サイトがひっかかり、「北海道大学文学部 中国文化論研究室内『火輪』発行の会」と書いてあって、なるほど、同ブースで並んでいたわけだ。次の予定がつまっていたから仕方ないとはいえ、『連環画研究』以外も見ておけば良かった。というか前の記事からみれば曹操からは逃れられないのか(笑)。機会を見つけて『火輪』第33号を購入しておきたいところ。それを読む機会があれば改めて記事にするかも。

・『火輪』発行の会 ホームページ
http://home.att.ne.jp/kiwi/yajin/karin.html

・中国人文学会
https://taotie.hatenablog.com/

※関連記事
 リンク:非常之人~三国志の覇者・曹操の人物像レポート
 リンク:現代日本の大衆文化にみる「三国志」の受容(2016年)

 あと関係ないけど、「サブカルチャー」「曹操」とくると上記関連記事を思い出す。
 話を当日に戻し、まずはその日の一つ目のミッション完了で、次のミッションがせまっていたので、そそくさと東大裏に向かう。いや都営まるごときっぷをかったもんだから都営以外のバスに乗るがもったいない、と思い、大江戸線の通る代々木駅を目指し歩く。  とりあえず大きな通りを北上する。日差しが容赦なく降り注ぎ10月というのに暑いぐらいだ。結局、気づいたら見知った新宿中央公園。

※関連記事 メモ:第二回 四川フェスin新宿中央公園(2018年4月8日)

 体に熱を帯びつつ(疲れつつ)、都営新宿線新宿西口駅まできて、14時1分発の列車に乗り込む。

※次の記事 図書館から始まる三国志の旅 関連展示(2018年9月24日-11月9日)

※新規関連記事 鳳雛ハシゴのつもりが好好ハシゴにもなっていた(2018年10月6日-8日)

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