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教養の中国史(2018年8月20日)


書籍 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

・Twitter /toho_jimbocho: ‏『教養の中国史』 津田資久,井ノ口哲也 著/ミネルヴァ書房/税込3,024円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4623080311&bookType=jp 中国史の通史のみならず、思想史、文化史、美術史にも目を配った、大学1~2年生向けの教養科目テキスト。始皇帝以前の先秦から21世紀の現代に至るまで図版を豊富に掲載し、学ぶべきポイントを整理 ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1029211992169410560

※関連記事 中国古典小説研究の未来(2018年5月)

※新規関連記事 すぐわかる中国の書 改訂版(2018年8月)

・国内書 教養の中国史
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4623080311&bookType=jp

下記サイトの下記ページによると2018年8月20日にミネルヴァ書房より津田資久・井ノ口哲也/編著『教養の中国史』(ISBN 9784623080311)が出版されるという。2800円(税別)。どこが三国と関係するか、目次を見てタイトルだけでもわかるものは敬称略で、「第4章 〈貴族〉の盛衰と「天下」観の変容——三国・両晋・南朝(津田資久)」だろうね。「第3章 儒家思想の浸透と外戚・宦官の専横——前漢中期〜後漢(井ノ口哲也)」もかかりそう。

・ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
http://www.minervashobo.co.jp/

※関連記事 はじめて学ぶ中国思想(2018年4月20日)

・教養の中国史
http://www.minervashobo.co.jp/book/b279969.html

※関連記事
 『華陽国志』の世界(東洋大学2017年9月30日)
 後漢経学研究序説(2015年2月)

 前述の書籍ページから下記へ内容紹介文と目次を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

中国史をの通史のみならず、思想史、文化史、美術史にも目を配った、大学1~2年生向けの教養科目テキスト。始皇帝以前の先秦から21世紀の現代に至るまで図版を豊富に掲載し、学ぶべきポイントを整理する。中国をまるごと学ぶよろこびを伝える。

[ここがポイント]
◎ 1冊で中国史全体、そして中国の思想史、社会史、文化史、美術史を学べる。
◎ 現代の中国の状況にも目を配った構成。

はじめに

序 章 中国史を学ぶということ(津田資久・井ノ口哲也)

第1章 中華意識の形成——先秦史(渡邉英幸)
 1 中国文明の多元的な起源
 2 中原王朝の出現
 3 西周時代の王権と中華意識の起源
 4 春秋時代の国際秩序と華夷観念
 5 春秋・戦国時代の変革
 6 統一への道

第2章 専制国家体制の確立と拡大——秦代〜前漢武帝期(水間大輔)
 1 始皇帝期の政治
 2 秦の滅亡と楚漢の抗争
 3 漢の国家体制の確立
 4 武帝期における外征と内政

第3章 儒家思想の浸透と外戚・宦官の専横——前漢中期〜後漢(井ノ口哲也)
 1 儒家思想の浸透
 2 後漢という画期
 3 外戚・宦官の専横

第4章 〈貴族〉の盛衰と「天下」観の変容——三国・両晋・南朝(津田資久)
 1 後漢の崩壊と三国鼎立
 2 再び統一から分裂へ
 3 南朝の興亡と「中華」としての江南

第5章 草原から中華への軌跡——匈奴・五胡・北朝(松下憲一)
 1 北アジア初の遊牧帝国
 2 異民族の移動と自立
 3 異民族王朝の華北支配

第6章 中国的「美」の営み——仏教美術の道のり(森田美樹)
 1 中国仏教美術の始まり
 2 古典美の形成
 3 花開く多様性

第7章 礼教国家の完成と東アジア秩序——隋・唐(江川式部)
 1 隋の統一
 2 唐の隆盛
 3 隋唐時代の文化

第8章 〈財政国家〉と士大夫官僚——唐後半期・五代・北宋・南宋(宮崎聖明)
 1 唐の滅亡から北宋の成立へ
 2 北宋の政治と財政
 3 南宋史の展開
 4 宋代の社会・思想・貿易

第9章 ユーラシア世界の「首都」北京——契丹(遼)・金・元(渡辺健哉)
 1 北京の環境
 2 契丹(遼)の社会と燕京
 3 金の社会と中都
 4 元の社会と大都

第10章 伝統中国社会の完成——明・清(小川快之)
 1 明朝と東アジア世界
 2 「北虜南倭」と「明末清初」
 3 「大清帝国」の成立
 4 明清時代の思想と文化
 5 伝統中国社会の地域社会

第11章 「富強」をめざして——清末・中華民国・中華人民共和国(小野寺史郎)
 1 19世紀の危機と清の統治体制の変容
 2 立憲改革の試みと辛亥革命
 3 中華民国北京政府期の政治と社会
 4 国民革命と南京国民政府の時代
 5 日中戦争と国共内戦
 6 社会主義時代の中国

第12章 多様化する文学、漂泊する作家たち——中国と台湾をめぐる現代文学の歩み(小笠原淳)
 1 文学革命から新中国建国まで
 2 新中国の成立から文化大革命期の空白
 3 多様化する文学と漂泊する作家たち
 4 台湾文学概説

第13章 現代中国案内——変貌する家族・生活・メディア(森平崇文)
 1 「一人っ子政策」の時代
 2 孔子の復活と知の大衆化
 3 オーディション番組流行の背景
 4 抗日ドラマの現在

中国史略年表(津田資久編)
人名・書名索引

コラム
 1 「正史」と王朝の正統性(津田資久)
 2 宦 官(井ノ口哲也)
 3 歴代王朝における地方行政制度の変遷(津田資久)
 4 シルクロード(松下憲一)
 5 科 挙(宮崎聖明)
 6 四書五経(井ノ口哲也)
 7 家族と宗族(小川快之)
 8 華僑・華人(森平崇文)
 9 食文化(井ノ口哲也)
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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