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大学入学共通テストの世界史Bで西晋関連2024(2024年1月13日)


教育機関 ※前の記事 光る君へ(1)約束の月(NHK総合2024年1月7日)

 2024年1月14日日曜日11時30分、というか移動中、後述の読売新聞オンラインをチェックしていた。

※関連記事 北海道大学の入試日本史で典論論文2023(2月25日)

 いや、昨年の上記関連記事にあるように、大学入試に三国関連がないか、チェックする季節となってきたもんで、出発前にPDFをダウンロードしてた。それで昨年の下記関連記事同様、大学入学共通テストに見られる三国ネタの記事。2023年1月14日土曜日が初日でその文系教科から。昨年同様、下記の読売新聞の大学入試を通じたもの。

※昨年記事 大学入学共通テストの日本史B世界史Bで三国志関連2023(2023年1月14日)

・大学入試 問題と解答 : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/nyushi/

 具体的には世界史Bの第1問にあった。

邪馬台国三国志 狗奴国九州中南部説から東海説への転換と前方後方墳(オンライン2023年12月18日分録画)


教育機関 下記関連記事の流れで講座を紹介。

※関連記事 邪馬台国三国志 邪馬台国の位置は小札革綴冑・甲で決まる(オンライン2023年11月20日分録画)

※新規関連記事 邪馬台国への国々をたどる(東京都新宿区2024年3月17日)

上記関連記事と同様、福岡大学人文学部歴史学科教授 桃﨑祐輔先生による全6回の講座「邪馬台国三国志」がすでに5回分終わっているものの、すでに終えた講座も各回ごとに見逃し配信(つまり録画を配信)が開始されている。今回は下記ページにあるように、2023年12月18日分の講座「狗奴国九州中南部説から東海説への転換と前方後方墳」について。受講料は同じく会員3100円(税別)、一般3600円(税別)。「視聴期間は、お申込み日から1週間です。」とのこと。

※関連記事 邪馬台国三国志(福岡県福岡市2023年10月16日-2024年3月18日)

・朝日カルチャーセンター | 福岡教室
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKyotenTopPage.do?id=fukuoka

・【12月見逃し】「狗奴国九州中南部説から東海説への転換と前方後方墳」
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=7094233

三国志ワールドの展開(東京都千代田区 二松学舎大学2024年3月16日)


研究  下記のX AccountのStatusで知ったこと。

・三国志学会 公式 (3594gakkai) さん / X
http://twitter.com/3594gakkai

※関連記事 翻訳文学の多様性 ―三国志を中心に―(東京都新宿区戸山2024年3月17日)

・Xユーザーの三国志学会 公式さん:「 二松学舎大学 文学部シンポジウム「三国志ワールドの展開:その時間と空間の広がり」開催 日時:3/16(土)10:30~16:00 会場:二松学舎大学九段キャンパス1号館 中洲記念講堂(対面・オンライン併用) 参加無料 三国志学会役員、会員も講演・報告を行います。詳細はWEBサイトにて https://www.nishogakusha-u.ac.jp/news/?contents_id=2532 ...
https://twitter.com/3594gakkai/status/1760943689789231425

 下記サイトの下記ページによると、東京都千代田区三番町6-16 二松学舎大学 九段校舎1号館地下 中洲記念講堂にて2024年3月16日土曜日10時30分から16時まで2023年度二松学舎大学文学部シンポジウム「三国志ワールドの展開:その時間と空間の広がり」が開催されるという。対面・オンライン併用で開催。下記関連記事(2番目)にあるように同じ大学主催ながら部署や副題、一部プログラムが違うのだけど、メイン・タイトルからみるに2020年同時期でパンデミックの影響で中止になったシンポジウムの再開催と考えるのが自然だろう。

・二松学舎大学
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/

※関連記事 リンク:英雄・怨霊・神―三国志の関羽の場合(YouTube2022年3月9日)

・2023年度  文学部シンポジウム「三国志ワールドの展開:その時間と空間の広がり」開催のお知らせ
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/news/?contents_id=2532

※関連記事 【中止】三国志ワールドの展開 (二松学舎大学2020年3月7日)

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 横山光輝で読む三国志(2022年3月4日)
 翻訳文学の多様性 ―三国志を中心に―(東京都新宿区戸山2024年3月17日)

三國志真戦 樊城の戦い 二次創作大会(募集2024年2月19日-3月7日)


ゲーム 下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。

・四葉夕卜@パリピ孔明16巻1/9発売 (Yutoyotsuba) さん / X
http://twitter.com/Yutoyotsuba

※関連記事 Dreamer(2023年10月25日)

・Xユーザーの四葉夕卜@パリピ孔明16巻1/9発売さん:「 光栄なことに三國志真戦イベントの審査員に任命されました! #関羽の運命は君の手で覆せるか をテーマにイラスト・小説・動画などの二次創作作品を投稿しましょう!という内容です もし関羽が生きていたら…の妄想は何度もしたものです(遠い目)たくさんのご応募お待ちしております〜 ...
https://twitter.com/Yutoyotsuba/status/1759809481595302285

下記サイトの下記ページにあるように、Qookka Entertainment運営のスマホゲーム「三國志真戦」の初の分岐シナリオ「樊城の戦い」を記念して、2023年2月19日月曜日から3月7日木曜日23時59分まで「二次創作大会」の作品を募集するという。「関羽の運命は君の手で覆せるか」をテーマに「動画(武将解読、ゲーム攻略、ゲーム実況など)、イラスト、攻略文、小説など」の作品を募集するという。投稿先はXで、審査員は「パリピ孔明」の原作者でおなじみの四葉夕卜さんとのこと。

・【公式サイト】三國志真戦事前登録サイト | コーエーテクモ監修
https://sangokushi.qookkagames.jp/

※関連記事
 赤壁炎上(Web2023年5月19日)
 リンク:“赤壁の戦い”って結局どんな戦い?(YouTube 2023年5月23日)

・二次創作大会開催!総額賞金100万円!『パリピ孔明』原作、四葉夕卜様が審査員を担当!
https://sangokushi-wiki.qookkagames.jp/#/article/792/14668

光る君へ(1)約束の月(NHK総合2024年1月7日)


テレビ ※前の記事 パリピ孔明 16巻(2024年1月9日)

 2024年1月13日土曜日14時ごろ、前の記事に続いて、神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)にいた。

・Cha-ngokushi (Changokushi) さん / X
https://twitter.com/Changokushi

 話の流れで、NHK総合の今年の大河ドラマ「光る君へ」の初回「約束の月」、2024年1月7日日曜日20時放送分で三国ネタがでたって話。

・大河ドラマ「光る君へ」 - NHK
https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/

※関連記事 かんさい熱視線 震災26年 いま“復興”を問う(NHK総合2021年1月22日)

・(1)約束の月
https://www.nhk.jp/p/hikarukimie/ts/1YM111N6KW/episode/te/G6K86GK7ZV/

 清岡も事前に見てきたのだけど、原典(ネタになった古典のね)に当たりやすいようにこの店での確認込みで記事にしようかとおもって。ともかく「光る君へ」の「(1)約束の月」での時代は紀元977年。始まって2分すぎぐらいに作中で、『蒙求』を音読する場面があって、その読んでいる『蒙求』の開いた巻物がズームアップされる。そうすると、漢字四文字ずつならんだ、3つ目に「孔明臥龍」が見えた。初めの方なので、岸谷五朗さん演じる藤原為時にもちろん音読された。他にはどちらかというと後漢関係だろうけど「楊震関西」「梁冀跋扈」「胡廣補闕」という文字も見えた。ちなみに手元の電子書籍で数えてみると、全部で596句あった。

※関連記事
 蒙求 ビギナーズ・クラシックス中国の古典(2010年12月25日)
 リンク:「胡広伝覚書」




蒙求

 それで話を当日に戻して、Cha-ngokushiの机に置いていたのは柳町達也『蒙求』(中国古典新書 明徳出版社1968年4月)だ。