Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2017年 12月
«
»
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 42 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

掲示板 件名 最新投稿

戦争にまつわる残酷な話(月刊しにか2001年8月号)


雑誌 ※前の記事 『三国志』一気読み!(ダ・ヴィンチ 2003年3月号)

 2017年11月18日土曜日15時ごろ、横浜中華街のBOOKS&CAFE関帝堂書店でくつろいでいた。

・横濱バザール
http://yokohamabazaar.com/

・たぶん横浜中華街唯一のブックカフェ*BOOKS&CAFE関帝堂書店
http://kanteido.com/

 知り合いの研究者がそういや中国古代の怪奇譚に興味があったんだよな、とふと入り口のすぐ隣の本棚を見たら、そういうのが固まった棚があった。そういう『聊斎志異』や『捜神記』などの文献の訳本だけでなく、そういった特集の載った雑誌もあって、その中で『月刊しにか』2001年8月号を見かけた。すでに休刊した雑誌で、おそらく2001年7月14日発売。

・月刊しにか(休刊) - 詳細検索 - 株式会社大修館書店
https://www.taishukan.co.jp/search/g7455.html

※関連記事
 ノート:「連環画」の転変(『月刊しにか』2000年10月)
 第41回 秋の古本まつり(京都古書研究会2017年11月1日-11月5日)

 この記事を書く際に軽く検索をかけると、上記の公式ページをみかけるのだけど、件の号が見当たらないので、下記の国会図書館のサービスを使う。

・NDL-OPAC 月刊しにか / 『月刊しにか』編集室 編.
https://ndlopac.ndl.go.jp/F/?func=direct&doc_number=011097743&format=999

 例によって、当日は全部を把握してなくて、今、上記のページから、特集「中国の怖いはなし--いざ、怪力乱神の世界へ!」についてどんな記事があるか下記にまとめる、というかほぼコピペ。各著者の関連記事を入れつつ

ページ
13-87 特集 中国の怖いはなし--いざ、怪力乱神の世界へ!
14-17 浮遊する二〇〇〇年前の霊魂--秦漢帝国の遺跡から 著者 冨谷至.
18-23 魑魅魍魎の世界におののく--六朝志怪より 著者 林田愼之助.
24-29  文字に取り憑かれた話--唐代伝奇より 著者 佐々木睦.
32-37 呪術をめぐる「怪談」--宋代の小説より 著者 松本浩一.
38-43 夏の夜の地獄めぐり--明代の戯曲より 著者 金文京.
44-49 幽霊より怖い!冤罪の話--「三言二拍」より 著者 大木康.
52-57 論題 伍秋月(夢の妻)--『聊斎志異』より 著者 竹田晃.
58-61 大老妖と怪物官僚のこと--清代の野史より 著者 石橋崇雄.
62-69 近代の画報に見える〈怪談〉--あるいは怖がろうとする努力について 著者 武田雅哉
72-77 幽霊の話を怖がらない物語--近代小説より 著者 斉藤大紀.
78-81 「文革」の記憶--現代作家のショートショートより 著者 飯塚容.
82-87 香港の怖い場所--香港の怪談・噂話より 著者 志賀市子.

※関連記事
 教科書では読めない中国史(2006年3月)
 林田愼之助博士傘寿記念三国志論集(2012年9月1日)
 『三国演義』連環画とその日本版(連環画研究』第6号所収 2017年2月28日印刷)
 第2回三国志学会大会ノート4
 三国志演義の世界 増補版(2010年5月下旬)
 笑林
 倭国伝 中国正史に描かれた日本(2010年9月13日)
 中国のマンガ〈連環画〉の世界(2017年2月24日)

 別にどれも時代が『三国志』が対象としたものではないのだけど、そのNDL-OPACに載ってなかった情報より。pp.30-31に石井仁「戦争にまつわる残酷な話 ―漢魏六朝の史書より」というコラムがある。

二将軍(戦馬超)(文化中国、藝彩和華2017年12月8日)


  • 2017年11月20日(月) 23:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    149
ショー 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・張 小山 (zhang_xiaoshan) on Twitter
http://twitter.com/zhang_xiaoshan

・Twitter / zhang_xiaoshan: 張春祥老師と三国志ものから『二将軍(戦馬超)』の触りを上演させていただきます。老師は馬超、私は張飛に扮します。 ...
http://twitter.com/zhang_xiaoshan/status/932245783260291072

※関連記事 なるほど・ザ・カンフー(2015年3月20日21日)

FACEBOOK内の下記ページにあるように、2017年12月8日金曜日18時開場18時30開演21時終演で東京都文京区春日1-16-21の文京シビックセンター2階 小ホールにて日中交流和華会主催で『和華』創刊四周年特別記念公演「文化中国、藝彩和華」が開催されるという。チケットは「3000円(当日3500円)」とのこと。ナレーターに加藤徹先生。「第一部 シルクロードからの贈り物」と「第二部 伝統芸能」の二部構成で、後者に上記Statusにあるように馬超(張春祥老師)と張飛(張小山さん)が戦う演目「二将軍(戦馬超)」が演じられるという。

・『和華』創刊四周年特別記念公演【文化中国、藝彩和華】
https://www.facebook.com/events/508194906206873/

※関連記事 三国志の風景をゆく(和華 15号 2017年9月-)

・加藤徹 KATO,Toru (Japan)
http://www.geocities.jp/cato1963/

※関連記事 在日京劇団 新潮劇院 20周年記念公演「京劇」Cプロ 三国志演義(2016年9月15日)

・京劇・新潮劇院 張春祥主催の在日京劇団
http://www.shincyo.com/

※関連記事
 二将軍~張飛と馬超~(2009年10月10日)
 三国志サミット(2015年11月21日)

・文京シビックホール 響きの森文京公会堂
http://bunkyocivichall.jp/

※関連記事 『三国志』の世界を愉しむ(文京アカデミー2017年5月26日-7月21日)

『三国志』一気読み!(ダ・ヴィンチ 2003年3月号)


雑誌 ※前の三国関連の記事 第41回 秋の古本まつり(京都古書研究会2017年11月1日-11月5日)

 2017年11月18日土曜日、3時間睡眠を狙った0時28分の目覚ましより先に目覚める。始発にあわせた出発までの時間、効率よくすごせたためしがない。風呂に入って、炊飯タイマーをまって、飯を食べて、弁当をつめる。2015年10月のトリノ×ミランのビデオを消費はできた。『秘密のケンミンSHOW』を早送りで見て消し4時40分過ぎに雨の中を出発。最寄り駅。やはり青春18きっぷシーズンよりすいている。
 乗り継いで京都駅5時30分発。いきなり眠い。三国志ニュース「三国志さん(おそ松さん第2期第7話2017年11月14日放送分)」の追記分を書きだらだら過ごす。米原駅近くのヤンマー中央研究所の電光掲示板によると気温7℃。6時38分米原駅到着。いつもの6番線からホームをかえての7番線。待ち時間が29分もあるから、ホームで7spotのWiFiにつないで、三国志ニュースの記事海月姫(フジテレビ月9ドラマ2018年1月-)を公開。「三国志さん(おそ松さん第2期第7話2017年11月14日放送分)」追記分も。7時7分発東海道本線(東海)特別快速(浜松行)。転換式クロスシート。三国志ニュースの記事「第一回中国歴史発表会(Web2017年11月18日)」書きへ。7時32分眠い、7時49分に目覚める、西岐阜駅。8時58分「第一回中国歴史発表会(Web2017年11月18日)」を書き終える。というか30分ぐらい前にHDDプレイヤーの電池が切れる。限界やね、そろそろ寿命。弁当を食べる。9時48分浜松駅到着。いつものように3番→1番線乗換え。東海道本線(東海)(静岡行)へ。ロングシートの端に座れる。9時51分発。がっつり眠ったった。2009年からの月刊の連載がまとめられた水島久光『メディア分光器 ポスト・テレビからメディアの生態系』(東海教育研究所2017年3月28日発行)、2015年まで読み進めた。

・メディア分光器 ポスト・テレビからメディアの生態系
http://www.tokaiedu.co.jp/bosei/lib/lib60.html

 10時35分島田駅到着。前方の上り階段からホームを変えての乗換え。次は始発なので余裕でロングシートの端に座れる。10時44分発東海道本線(東海)(沼津行)。11時49分富士駅到着。いつもと趣向を変えて駅の改札すぐ外のヴィドフランス富士店でシナモンアップル185円だけを買ってくつろぐ。レシートによると11時51分。三国志ニュースの記事「中国時代劇キラキラ・ガイド(2016年1月5日)」書き他。富士駅12時27分発東海道本線(東海)(熱海行)、3両編成。ワンクッションおいたんで、沼津駅で乗り換える必要がなく、直接熱海駅にいける。それでいて富士駅途中下車しなかった時と20分ぐらいしか変わらない。『メディア分光器』を読んでいた。13時7分熱海駅到着。ホームにはいってからわかったけど、3両編成だとむしろ先頭車両がちょうど良い。13時12分発東海道本線快速アクティー(小金井行)。すぐに眠ってやろうと思ったが微妙に眠れず。でも小田原駅13時33分まで眠る。13時40分、記事「中国時代劇キラキラ・ガイド(2016年1月5日)」についてネットにつなげるまでにできるところは書いた。14時5分大船駅到着。ホームの端から端まで移動して、根岸線快速(大宮行)へ。6分乗換え。JRのWiFi、つながると思わせてつながらない。14時11分発。14時18分港南台駅、『メディア分光器』を読み終える。14時34分石川町駅到着。
 そこから雨の中、横浜中華街へ。いつものように、関帝堂書店へ。

・横濱バザール
http://yokohamabazaar.com/

・たぶん横浜中華街唯一のブックカフェ*BOOKS&CAFE関帝堂書店
http://kanteido.com/

※関連記事 関帝堂書店 おはなし屋ことのは鳥コラボ 絵本ライブ(2017年4月16日-)

神道の形成と古代祭祀(國學院大學博物館‏ 2017年10月14日-12月10日)


  • 2017年11月18日(土) 20:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    108
展覧会 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・國學院大學博物館‏ (Kokugakuin_Muse) on Twitter
https://twitter.com/omega_force_kt

・Twitter / Kokugakuin_Muse: 展示中の「後漢書」や「魏志倭人伝」には、はっきりと「卑弥呼」という文字が。「鬼道に事(つか)へ、能く衆を惑わす」と書いています!「鬼道」とはなんだか恐ろしげな響きですが、一体どういうことなのでしょうか…!?答えは、本展にて☆ ...
https://twitter.com/Kokugakuin_Muse/status/923466605434060800

下記博物館サイトの下記企画展ページにあるように2017年10月14日土曜日から12月10日日曜日まで東京都渋谷区東4-10-28國學院大學渋谷キャンパス内の國學院大學博物館にて企画展「神道の形成と古代祭祀」が開催されるという。開館時間は10時から18時まで。入館料無料。どこが三国と関係するかというと、下記ページからリンクされる展示目録によると、「■ 第Ⅰ章 「神道」とは何か」の「(2)「神道」という言葉 -神道の霊魂観-」に「9 ─ 『後漢書』巻115(東夷列伝) 1 宋・范曄撰 原典:宋・5世紀 國學院大學図書館蔵」と「10 ─ 『三国志』「魏書」巻30(烏丸鮮卑東夷伝倭人条) 1 西晋・陳寿撰 原典:西晋・3世紀 國學院大學図書館蔵」が見える。

・國學院大學博物館 考古と神道で知る日本の文化・歴史(国学院大学博物館)
http://museum.kokugakuin.ac.jp/

・企画展「神道の形成と古代祭祀」
http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2017_kodai_saishi.html

※関連記事 あの人、こんな字!―歴史上の人物たち― 【中国編】(台東区立書道博物館2017年6月27日-12月17日)

シブサワ・コウ35周年メモリアルブック(2016年11月8日)


書籍 ・コーエーテクモゲームス|GAMECITY
http://www.gamecity.ne.jp/

※新規関連記事 三國志2 for App Pass(2017年9月20日)

上記の「GAMECITY」の2017年10月19日のNEWSから引用するに「シブサワ・コウ35周年メモリアルブック 11/8(水)発売!」とのことで、下記ページへリンクがはられていた。つまりは2017年11月8日に『シブサワ・コウ35周年メモリアルブック』(ISBN9784908050657)が7344円で発売したという。表紙を見る限り、シミュレーションゲーム「三國志」シリーズも含まれるようで。

・【Loppi・HMV限定】 シブサワ・コウ35周年メモリアルブック(特製化粧箱付) : シブサワ・コウ | ローチケHMV - 9784908050657
http://www.hmv.co.jp/product/detail/8118175

・「シブサワ・コウ」35周年記念サイト - GAMECITY
http://www.gamecity.ne.jp/shibusawa-kou/

※関連記事 シブサワ・コウ35周年記念キャンペーン情報第1弾公開(2016年10月28日)

予定表(今後二ヶ月)

12月18日(月)
12月20日(水)
12月21日(木)
12月23日(土)
12月24日(日)
12月26日(火)
12月27日(水)
12月28日(木)
12月31日(日)
12月31日(日) - 1月 1日(月)
1月 7日(日)
1月 9日(火)
1月10日(水)
1月13日(土)
1月17日(水)
1月18日(木)
1月20日(土)
1月22日(月)
1月28日(日)
2月 3日(土)
2月 4日(日)
2月 8日(木)
2月10日(土)
2月11日(日)
2月13日(火)
2月15日(木)