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『三国志演義』を読むー史実はいかにして小説になったかー(兵庫大学エクステンション・カレッジ2017年6月1日-7月6日)


教育機関 下記ブログ記事で知ったこと。

・尚書省 三國志部
http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/

・[講座]講座「『三国志演義』を読むー史実はいかにして小説になったかー』(2017年6月1日~7月6日)
http://d.hatena.ne.jp/kyoudan/20170528/1495932567

※関連記事 三国志読本(文春文庫2017年5月10日)

※新規関連記事 横山光輝『三国志』が大好き! (ケトルVOL.37 2017年6月14日)

下記サイトの下記ページによると、兵庫県加古川市平岡町新在家2301の兵庫大学エクステンション・カレッジにて2017年6月1日木曜日から7月6日木曜日までの毎週木曜日各10時40分から12時10分までの枠で姫路獨協大学播磨総合研究所 准教授 田村祐之/講師「『三国志演義』を読むー史実はいかにして小説になったかー」の全6回の講座があるという。受講料は7740円、定員30人とのこと。

・兵庫大学エクステンション・カレッジ | 教育・研究・附置機関 | 兵庫大学 兵庫大学短期大学部
http://www.hyogo-dai.ac.jp/research/extension/

・No.1081 『三国志演義』を読むー史実はいかにして小説になったかー
http://www.hyogo-dai.ac.jp/research/extension/lecture/archive/02/0001081.html

※関連記事 三国志演義を読む(NHKカルチャーセンター守口教室2017年4月6日-9月7日)

和紙人形を創る(2002年6月)


書籍 ※前の記事 メモ:三国志英雄譚(松本2017年4月8日訪問)

・和紙の専門店「紙舘 島勇」 – 貴重な和紙や美しい染めの千代紙を数多く取り揃えております。
http://shimayu.co.jp/

・伊藤叡香 和紙人形作品展「三国志英雄譚」開催決定! – 和紙の専門店「紙舘 島勇」
http://shimayu.co.jp/archives/1304

・家族で楽しめるショッピングセンター アイシティ21のホームページ
http://www.inouedp.co.jp/icity/

 2017年4月8日土曜日、昼ごろに長野県東筑摩郡山形村7977のi-City21 3F 山形ウエルアップホールにて伊藤叡香 和紙人形作品展「三国志英雄譚」【松本開催】を見ていた。
 その展示物の一つに、写真集があって、それをぱらぱらめくると、そこにも三国の人形が写真としてあった。しかし今回の作品展とはデザインが違っていて、諸葛亮は葛巾羽扇とオーソドックスで、展示にない孫権が写ってたりと。逆に今回の作品展での諸葛亮の主題が明確になっているようだった。
 それもそのはずで、その写真集は伊藤叡香『和紙人形を創る』(MPC2002年6月、ISBN978-4871976091)とほぼ15年前のものだからだ。この記事を書く際に軽く検索すると、その出版社はすでに倒産しているそうで、どんな人形が掲載されているか確認のとれる公式サイトはない。

上坂すみれの♡をつければかわいかろう(文化放送毎週日曜0時-0時30分)


ラジオ  下記のTwitter Accountの下記statusで知ったこと。

・上永 哲矢【哲舟】 (Tetsu_uenaga) on Twitter
http://twitter.com/Tetsu_uenaga

・Twitter / Tetsu_uenaga: 上坂すみれさんのラジオ番組(文化放送)で、リスナーが策を授ける「陳宮のコーナー」というものをやってる。 ...
https://twitter.com/Tetsu_uenaga/status/860876677944979456

 たまたま2017年5月13日土曜日に文化放送の放送圏内に行く機会があってそれだったら件の番組を聴こうと思い、国分寺のお店「孔明の罠」から早い目に切り上げて近くのマンガ喫茶に入り、下記サイトradiko.jpにアクセスして聴いてみた。

※関連記事 孔明の罠(国分寺2016年9月5日-)

・radiko.jp | インターネットでラジオが聴ける
http://radiko.jp/

 何かというと、下記放送局サイトの下記番組情報ページにあるように、文化放送にて毎週日曜日0時から0時30分までの枠(つまり土曜日深夜24時から24時30分までの枠)で声優の上坂すみれさん出演のラジオ番組「上坂すみれの♡をつければかわいかろう」が放送されているのだけど、そこで三国ネタのコーナーがあるそうで。

・文化放送 AMラジオ1134kHz FMラジオ91.6MHz JOQR
http://www.joqr.co.jp/

・番組一覧「あ」 | 文化放送 AMラジオ1134kHz FMラジオ91.6MHz JOQR
http://www.joqr.co.jp/programs/list_a.php

※関連記事
 『宮野・遊佐の鋼鉄三国志らじお伝』終了(2007年12月29日)
 宮野・遊佐の帰ってきた鋼鉄三国志~らじお伝~(2008年6月14日)
 小野坂昌也・竹本英史のネオロマ&無双(2010年10月)

 しかしその日は新コーナーの影響か、うわさの三国ネタのコーナーがなく、次回、放送圏内に行くときのお預けとなった。
 それでやってきたのが2017年5月27日土曜日。用事も済んで放送30分前には高円寺のマンガ喫茶にたどりつけていた。
 それで0時15分ごろ「陳宮!」って呼ぶ声から入る。どうも文脈がつかみかねていたけど、ともかく上坂すみれさんが「呂布坂すみれ」になりきってリスナーからの投稿を読んでいて、リスナーを陳宮に見立て、さらにちょいちょい三国ネタを挟んでいる。途中、そのコーナーを「呂布坂のコーナー」と呼んでいるかとおもいきや終わりには「陳宮のコーナー」と呼んでいて多分、後者が通行するコーナー名なんだろう。

※関連記事 12月24日は呂布、陳宮、高順の忌日

 つまりはリスナーの没になった投稿を(献策として扱って)救済(紹介)するコーナーのようで、5分ぐらいたったコーナーの終わりには「えーい、みんな没!」といって斬る効果音を入れてコーナーをしめていた。さらには番組最後の投稿募集では「没メールは自動的に陳宮行きになります」と告知していらした。

メモ:三国志英雄譚(松本2017年4月8日訪問)


展覧会 ※前の記事 人形劇三国志(集英社文庫コバルト1983年6月15日-1984年1月15日発行)

 せっかく遠くまで来たので、本題の前に旅日記もどきを。そんなのいらない、って方は例によって読み飛ばしてくださると幸い。

「古典中國」における小説と儒教(2017年5月15日)


研究 出版社のRSS配信で知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・「古典中國」における小説と儒教
http://www.kyuko.asia/book/b287551.html

※関連記事
 中国史の時代区分の現在(2015年8月10日)
 三國志研究第十一号(2016年9月3日)

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2017年5月15日に渡邉義浩『「古典中國」における小説と儒教』(ISBN9784762965920)が出版されたという。7500円(税別)。煽り文は「『捜神記』『世説新語』の執筆意図と必然性、「史」のあり方との関係を探り「古典中國」の中に位置づける!」。後に引用する目次でやはり「孫呉」の文字に目が行くね。

※関連記事
 中国知識人の三国志像(2015年7月)
 『捜神記』研究(2015年1月)
 100分 de 名著 三国志(2017年5月1日-22日)
 世説新語1(2013年11月14日)

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/
※著者サイト

※関連記事
 『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月)
 治乱のヒストリア(2017年3月)