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中国古典名劇選 II(2019年12月中旬)


古典文学 ※前の記事 第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス(福岡県北九州市2019年12月1日)

 2019年12月4日水曜日5時半に目覚し時計、下記のニュースな史点・2019/11/27の記事を読みきる。いわれてみれば今、長州政権だな。野球チームを応援するように◯◯政権を応援するってのが幕末から続いていたら面白いと妄想。

・徹夜城の多趣味の城
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/TETUYA.HTML

※関連記事 乱世のプロモーターたち(オール生活1984年5月号-1985年4月号)

・ニュースな史点・2019/11/27の記事
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/news191127.html

 それで下記サイトの東方書店が発行するメールマガジン『【中国・本の情報館】Webユーザーのみなさまへ』vol.168(2019年12月2日発行)により知ったこと。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

※関連記事 入門 こんなに面白かった三国志(2019年11月7日)

・国内書 中国古典名劇選 II
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497219206&bookType=jp

※関連記事
 美しい中国 合肥(人民中国 2019年1月5日発売)
 コミックに広がる中国的世界(2019年3月16日)

 それによると2019年12月中旬に東方書店より後藤裕也・多田光子・東條智恵・西川芳樹・林雅清/編訳『中国古典名劇選II』(ISBN9784497219206)が刊行されるという。4200円(税別)。上記の書籍ページによると「蜀の諸葛亮と呉の周瑜が知能戦を繰り広げる三国劇『隔江闘智』」や「※コラム④ 元雑劇と『三国志演義』」が収録されているという。

漢・魏・六朝詩集(平凡社1972年2月24日発行)


古典文学
※前の記事 心が燃える 三国志の言葉(リベラル社2019年8月29日初版)

 2019年9月2日月曜日。下記の「ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)」第107回を聴く。リスナーも言ってみたい「テープて!」 「超三国志」の感想、まだ見てないけどワッキーさんあの話をだしたか。「軍師連盟」リアルタイム視聴でドラマか、ワクワク感。そして『三国志メシ』を作ろうイベントの告知。特別展「三国志」の罠?

・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし) 第106回 2019.8.19配信
https://www.youtube.com/watch?v=p-yKEe2RA80

※関連記事
 連環図画 三国志(1927年初版 2002年6月印刷物)
 超三国志 徹底解明!英雄たちの真実(NHK BSプレミアム2019年8月3日)
 ザ・プロファイラー「誰かのために生き抜けるか~諸葛孔明・天才軍師伝説の真実」 (2013年12月18日)
 三国志~司馬懿 軍師連盟~(チャンネルNECO毎週水曜日各2話2019年8月21日-)
 メモ:第9回 Cha-ngokushiで『三国志メシ』を作ろう(2019年3月24日)

 9月4日水曜日3時半に目覚まし時計。だらだらと回鍋肉肝をつくる。5時40分にできる。セリエA 第16節 12月5日まで日時がでているよー。

・Calendario e Risultati 2019-20
http://www.legaseriea.it/it/serie-a/calendario-e-risultati/2019-20/UNICO/UNI/16

 2018年2月のナポリ×ラツィオをみながらアニメ「ドクターストーン」2話連続で見る。やっぱりおもしろいわ、これ。

・アニメ「Dr.STONE(ドクターストーン)」公式HP
https://dr-stone.jp/

※関連記事 三国志の考古学(2019年6月)

※新規関連記事 メモ:『ぼくらのSFマンガ青春記』に見る三国志マンガ話

 21時すぎアニメ「とある科学の一方通行」#5,#6を見る。

・とある科学の一方通行 アニメ公式サイト
https://toaru-project.com/accelerator/

※関連記事 第27回中華コスプレ大会(2019年10月26日27日)

 9月5日木曜日4時半目覚まし、6時起床。22時10分、Netflixでアニメ『彼方のアストラ』10話を見る。クローンどころか違う世界線というオチで次回へ。
・Netflix (ネットフリックス) 日本 - 大好きな映画やドラマを楽しもう!
https://www.netflix.com/

・TVアニメ「彼方のアストラ」公式サイト
http://astra-anime.com/

※関連記事 第32回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2019年8月11日-16日)

 アニメ「ドクターストーン」9話を見つつ、2018年2月のセリエA 2017/18 第24節 フィオレンティーナ×ユヴェントスを見る。9月6日金曜日、4時半に目覚ましで5時40分起床。普段不定期にしかメール受信しないんでまた見過ごすところだった!パンパパトークショーwith さねよしいさ子さんの7曲!(「動物学者の實吉先生トークショー さねよしいさ子ミニライブ」ね) 席が倍増しても今回もいけるきがしないがダメ元で申し込んでみよっと。

・はちみつレーベル
http://hachimitsu-label.com/

※関連記事 コミックに広がる中国的世界(2019年3月16日)

 9月7日土曜日、4時半に目覚まし時計をかけたのに7時起床という休日満載感。それで前述のトークショーの電話予約。10:00:30ぐらいからかけて10:07ぐらいにつながった!店名がききとれず。とりあえず苗字と電話番号で予約できた!動物に関する質問に答えてくださるとのことで、あればおぼえておきたいね、楽しみ!10時45分京都駅発。新大阪で座れる。最後尾だけど。11時24分、と思ったら6分遅れだそうな。

※関連記事
 第32回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2019年8月11日-16日)
 日本人と遠近法(1998年8月20日)

 それで本題。上記関連記事でふれた第32回下鴨納涼古本まつりにて3冊500円だったもんだから買った本の2冊に諏訪春雄『日本人と遠近法』(ちくま新書168、筑摩書房1998年8月20日、ISBN9784480057686)など三国に無関係な本があって、それら3冊のうちメインの三国関連が伊藤正文・一海知義/編訳『漢・魏・六朝詩集』(中国古典文学大系16巻 平凡社1972年2月24日発行)だった。それは下記関連記事で触れた『小学』同様、お土産用だ。

※関連記事 小学(1935年2月10日発行)

・平凡社
https://www.heibonsha.co.jp/

※関連記事 龐統の名裁判(1969年5月10日)

・漢・魏・六朝詩集
https://www.heibonsha.co.jp/book/b158028.html

 まず内容を見ていこう。買ったときには訳文だけで記載がないと思っていた原詩が巻末についてた!冒頭で索引がついている。pp.387-456「漢・魏・六朝詩集 原詩」、pp.457-467「詩人小伝」という構成。pp.31-34「蔡琰の悲憤詩」普通に董卓が出てくる。 pp.118-119「宴会の席上で」曹植の詩。pp.197-198「秦女休行」傅燮の子孫の傅玄が光和二年の仇討ちについて詩を作るだなんてあれこれ想像してしまうね。

小学(1935年2月10日発行)


古典文学
※前の記事 第32回下鴨納涼古本まつり(京都古書研究会2019年8月11日-16日)

 先に本題。前の記事でお土産に購入した安岡正篤/抄編『小学』は「昭和十年一月三十一日印刷 二月十日発行」とのこと。つまり1935年2月10日発行。『字通』CD-ROM版によると『小学』は六巻で、朱熹の門人劉子澄の撰とのことだ。編者について清岡が存じ上げないだけで、著名人であり、「三国志ニュース」内を検索すると、下記関連記事などが引っかかり、『三国志と人間学』(福村出版1987年8月)の著作があり、また『小学』についても『人間をみがく―『小学』を読む』(安岡正篤講話選集、ディシーエス出版局2001年7月)という著作があるそうな。

※関連記事 第31回 春の古書大即売会(京都古書研究会2013年5月1日-5日)

 それで前の記事で書いたようにこの『小学』の家道篇 第三の十三頁に「漢昭烈」「諸葛武侯」という単語が見える。何かと思ったら、前者が『三国志』巻三十二蜀書先主伝注所引「諸葛亮集」先主遺詔で後者が『藝文類聚』巻二十三 人部七 鑒誡所載「蜀諸葛亮誡子」だね。

※関連記事 『第30回全国高等学校クイズ選手権』で諸葛亮誡子書(2010年9月3日)

立間祥介訳 三国志演義 全4巻(KADOKAWA2019年5月24日6月14日)


古典文学 下記Accountの下記Statusで知ったこと。というよりそれをメモって後日再確認。

・わっくんぱぱ@「万人恐怖」の傍観者 (wackunnpapa) on Twitter
https://twitter.com/wackunnpapa

・Twitter / wackunnpapa: 何と立間祥介先生訳『三国志演義』はKADOKAWAに移籍ですか。もともとは平凡社版『中国古典文学大系』のひとつとして出たもので,のち徳間文庫から全8巻(カバーがあの人形劇「三国志」の人形を使っていた)で出ていたのね> 三国志演義 1 羅貫中:文庫 | KADOKAWA https://www.kadokawa.co.jp/product/321903000147/️ …
https://twitter.com/wackunnpapa/status/1131472915977760768

下記サイトの下記ページにあるように、KADOKAWAより羅貫中/著・立間祥介/訳『三国志演義』の1(ISBN:9784044005092)が2019年5月24日に1480円(税別)で、2(ISBN:9784044005108)が2019年5月24日に1480円(税別)で、3(ISBN:9784044005115)が2019年6月14日に1480円(税別)で、4(ISBN:9784044005122)が2019年6月14日に1480円(税別)で発売したという。これは下記関連記事にあるように平凡社で1962年に、徳間書店で1983年8月に刊行されたものだ。

※関連記事 立間祥介訳 三国志演義(平凡社1962年、徳間書店1983年8月)

・web KADOKAWA - 株式会社KADOKAWA|角川グループ・角川書店
http://www.kadokawa.co.jp/

※関連記事 中国嫁日記 1巻(2011年8月12日)

・三国志演義 1
https://www.kadokawa.co.jp/product/321903000147/

・三国志演義 2
https://www.kadokawa.co.jp/product/321903000148/

・三国志演義 3
https://www.kadokawa.co.jp/product/321903000149/

・三国志演義 4
https://www.kadokawa.co.jp/product/321903000150/

リンク:世話字綴三国誌 6巻(1831年)


古典文学 ※前の記事 学研まんが 三国志 全6巻(2019年3月28日)

 先に本題。上記のTwitter Accountの上記のStatusで知ったこと。

・Yaskohi (yaskohi) on Twitter
https://twitter.com/yaskohi

※関連記事 本邦における三国志演義受容の諸相(2019年3月)

・Twitter / yaskohi: ‏こちらもデジタル化。2012年にかかわった展示「時空をかける三国志」(https://web.archive.org/web/20161123021819/http://ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/list121018.pdf …)の後にいろいろ公開されてたのか。ちょっと惜しいけどうれしい。 / “世話字綴三国誌 6巻 - 国立国会図書館デジタルコレクション” http://htn.to/d1fVjnWoJHJ ...
https://twitter.com/yaskohi/status/1107663708828794880

 下記サイトの下記ページにあるように、というより上記ツイートと同じことを書くのだけど、際と「国立国会図書館デジタルコレクション」にて墨川亭雪麿/作『世話字綴三国誌』6巻(天保二年、1831年)がインターネット公開されている。

・国立国会図書館デジタルコレクション
http://dl.ndl.go.jp/

※関連記事 リンク:赤壁の戦(1926年11月30日発行)

※新規関連記事 第43回 秋の古本まつり(京都2019年10月31日-11月4日)

・世話字綴三国誌 6巻
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10301100

※関連記事
 日本における三国志の挿絵本(1979年3月31日)
 墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(2015年1月30日、2016年3月30日)

 また前述のツイートの展示「時空をかける三国志」は下記関連記事参照のこと。

※関連記事 時空をかける三国志(2012年10月18日-11月20日)

三国志演義 全四冊合本版(2015年1月16日)


  • 2018年12月 3日(月) 06:58 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    21,943
古典文学
※関連記事 三国志ビジュアル百科(2018年10月12日)

上記関連記事を書く際に知ったこと。

・講談社BOOK倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/

・『三国志演義 全四冊合本版』(井波 律子)
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000315254

※関連記事
 立間祥介訳 三国志演義(平凡社1962年、徳間書店1983年8月)
 三国志名言集(2018年1月16日)
 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日)

上記の出版社サイトの上記書籍ページによると、2015年1月16日(日付はAmazon.co.jpより)に講談社より井波律子/訳『三国志演義 全四冊合本版』(電子書籍のみ)が5940円(税別、こちらもAmazon.co.jpより)で発売したという。何が全四冊かというと、下記リンク先にある講談社学術文庫での全四冊とのこと。全120回を30回ずつで分けてある。さらに下記リンク先によると初出は「本書は、2002-2003年に筑摩書房より刊行された『三国志演義』全7巻(ちくま文庫)を原本とし、それを4巻に再構成したものです。」とのことだ。

 (一)2014年09月11日本体1,830円(税別)ISBN978-4-06-292257-9
 (二)2014年10月11日本体1,800円(税別)ISBN978-4-06-292258-6
 (三)2014年11月11日本体1,700円(税別)ISBN978-4-06-292259-3
 (四)2014年12月11日本体1,800円(税別)ISBN978-4-06-292260-9

・『三国志演義 (一)』(井波 律子)
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000211737

・『三国志演義 (二)』(井波 律子)
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000211738

・『三国志演義 (三)』(井波 律子)
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000211739

・『三国志演義 (四)』(井波 律子)
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000211740

三国劇翻訳集(2002年3月)


古典文学
ついつい記事にしそびれていたのを放出するシリーズ。

※関連記事 出土状況よりみた長沙呉簡(2013年3月)

下記の研究室ページの下記書籍ページによると、2002年3月に関西大学出版部より井上泰山/訳『三国劇翻訳集』(ISBN978-4873543468)が7035円(税込)で刊行したという。「明代の宮廷内」の雑劇だそうで底本は「宮廷秘蔵の上演用台本(内府本)の他、「雑劇十段錦本」や「息機子本」などの古版本」とのことで「巻末に詳細な「解題」を付す」とのこと。

・井上泰山研究室
http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~taizan/

※新規関連記事 三国志への道標(2019年2月)

・『三国劇翻訳集』
http://www2.itc.kansai-u.ac.jp/~taizan/book04.html

※関連記事
 泊園古典講座 ~コース3 三国志を読む~(2016年11月7日-2017年1月23日)
 「ロザンの道案内しよッ!」で三国ネタ(2014年6月23日)
 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)

文選 詩篇(訳注、2018年1月16日-)


古典文学 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・岩波文庫編集部 (iwabun1927) on Twitter
https://twitter.com/iwabun1927

・Twitter /toho_jimbocho : ‏『文選 詩篇(一)』は、公的儀礼的な詩が集まってますが、(二)からは、個人の心情を詠った作が増えます。山水詩の祖・謝霊運の清新幽遠な詩の数々、名高い阮籍の「詠懐詩十七首」、妻に先立たれた悲しみの代名詞・潘岳「悼亡詩」など、それ抜きには後世の文学が成立しないほど重要な作品群です。 ...
https://twitter.com/iwabun1927/status/986405923257069568

下記の出版社サイトの書籍ページによると、岩波書店より2018年1月16日に川合康三・富永一登・釜谷武志・和田英信・浅見洋二・緑川英樹/訳注『文選 詩篇』(一)(岩波文庫、ISBN9784003204511)が、2018年4月17日に同訳注『文選 詩篇』(二)(岩波文庫、ISBN9784003204528)が、各1020円(税別)で刊行されたという。全六冊の刊行予定で、それらは後で引用するにように、『文選』の巻十九から巻三十一までの訳注であり、ちょうど『文選』の詩に相当する箇所で、今、『文選』を見ると「曹子建上責躬詩并表」「王仲宣公讌詩」「劉公幹公讌詩」「陸士衡贈弟士龍」「潘安仁為賈謐作贈陸機」「魏武帝樂府二首」「魏文帝樂府二首」と作者名や題名に三国関連の人物名が見られる。また後に引用する目次を見ると「コラム 曹丕と曹植」「コラム 竹林の七賢」などがある。
※追記。2018年7月18日同訳注『文選 詩篇』(三)(岩波文庫、ISBN9784003204535)刊行

・岩波書店
http://www.usio.co.jp/

※関連記事 完訳 三国志(2011年3月16日-)

・文選 詩篇(一)
https://www.iwanami.co.jp/book/b341724.html

・文選 詩篇(二)
https://www.iwanami.co.jp/book/b355589.html

※追記
・文選 詩篇(三)
https://www.iwanami.co.jp/book/b371355.html

※関連記事
 生と死のことば(2017年10月20日)
 『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月)
 日本中国学会第64回大会(2012年10月6日7日)
 三国志学会第一回大会ノート3

立間祥介訳 三国志演義(平凡社1962年、徳間書店1983年8月)


古典文学 ※前の記事 少年三国志(太平洋文庫1954年10月25日発行)

 2017年4月7日金曜日、お昼から帰ってきて、再び国立国会図書館新館へ。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/

 福井英一『少年三国志』(太平洋文庫)のプリントアウト申請をしていたが、その合間には午前からの引き続きの作業もあった。

墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(2015年1月30日、2016年3月30日)


  • 2016年10月23日(日) 09:15 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,265
古典文学 下記関連記事で紹介した、三国志研究会(全国版)第5回例会にて教団さんが教えてくださったこと。

※関連記事 三国志研究会(全国版) (2016年6月26日より毎月第三日曜日)

下記サイトの下記のそれぞれのページにあるように、『明治大学教養論集』504号pp.1-38(明治大学教養論集刊行会2015年1月30日)に神田正行「墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(一)-初編上帙-」、515号pp.107-137(明治大学教養論集刊行会2016年3月30日)に神田正行「墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(二)-初編下帙-」が掲載され、下記のページよりPDFとして閲覧できる。翻刻の元になる『傾城三国志』は下記関連記事によると墨川亭雪麿/作、歌川国貞/画で文政十三年(1830年)の作だそうな。その特徴は「墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(一)-初編上帙-」の「はじめに ――馬琴・雪麿と「女三国志」――」p.4の言葉を借りれば「本朝の婦女子が、唐土の「演義もの(講史小説)」の筋立てを演じる」ものとなってある。

・Meiji Repositry: ホーム
https://m-repo.lib.meiji.ac.jp/dspace/

・Meiji Repositry: 墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(一)-初編上帙-
http://hdl.handle.net/10291/18086

・Meiji Repositry: 墨川亭雪麿『傾城三国志』翻刻(二)-初編下帙-
http://hdl.handle.net/10291/18133

※関連記事 日本における三国志の挿絵本(1979年3月31日)