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掲示板 件名 最新投稿

連環画研究 第5号(2016年2月28日印刷)


研究 ※前の三国関連記事 8/6北九州 兀突骨で酒池肉林?!(2016年8月6日)

※三国と無関係な前の雑記
・ブロッキ監督初陣
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=1142

 2016年4月上旬ぐらい。ツイッター上で『連環画研究』第5号が届いた旨を見かけうらやましいと思っていた。そんな折り、メールにて、清岡の所に『連環画研究』第5号を送ったが宛先不明で戻ってきたので正しい住所を教えて欲しい旨のご連絡を頂く。特に名刺交換をさせて頂かなかった方からのご連絡だったので、その事自体驚いたのだけど、おそらく連環画研究会に所属する諸先生方と名刺交換していたので、そこから配布リストに入れてくださったのだろう。住所自体に誤りが無かったのだけど、清岡の名刺ではスペースの関係上結構、省略していたので、それで配達員の誤解を招いたのだろう。
 とりあえず冒頭の前の三国関連記事で触れた行きの道中で返信を書いていたのだけど、確実に届きそうな住所を連絡致したりと、何回かメールのやり取りがあり、その関係上、『連環画研究』第4号も同封で送ってくださるとの事だった。

 そして届いた2016年4月20日水曜日。編集は両者とも「武田雅哉 & 同志たち」。真っ先に読んだのは、『連環画研究』第5号(2016年2月28日印刷)のpp.i-viのカラーページ「知られざる中国〈連環画〉~これもマンガ?~」展より、それに続くpp.2-21 竹内美帆「連環画を展示する試み ――「知られざる中国〈連環画〉~これもマンガ?~」展 および 学術シンポジウム「〈連環画〉、そのさまざまな顔~他ジャンルとの連続性をさぐる~」を振り返って」だった。

※関連記事 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)

邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―(2016年3月30日)


研究 ・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・購入(16/03/28) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/24264838/

上記のブログ記事のRSSで知ったこと。

・ミネルヴァ書房 ―人文・法経・教育・心理・福祉などを刊行する出版社
http://www.minervashobo.co.jp/

※関連記事 名言で読み解く中国の思想家(2012年8月25日)

・邪馬壹国の歴史学
http://www.minervashobo.co.jp/book/b214831.html

上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年3月30日にミネルヴァ書房より古田史学の会/編『邪馬壹国の歴史学―「邪馬台国」論争を超えて―』(ISBN9784623075959)が3000円(税別)で出版されたという。

・東京古田会 2015,10,19 古田武彦と古代史を研究する会 邪馬台国・邪馬壹国・卑弥呼・和田家文書・東日流外三郡誌研究 
http://tokyo-furutakai.jp/

※関連記事 古田 武彦 氏、死去(2015年10月14日)

中国都市論への挑動(2016年3月31日)


研究 出版社のRSS配信で知ったこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・中国都市論への挑動 - 株式会社汲古書院      古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b222436.html

上記サイトの上記書籍ページにあるように汲古書院より2016年3月31日に大阪市立大学大学院文学研究科東洋史学専修研究室/編『中国都市論への挑動』(ISBN9784762928925)が出版されたという。8000円(税別)。煽り文は「◎「都市」とは何か、独特な「都市性」を持つ中国都市の本質に迫る! 」で上記書籍ページの目次の論文名を見ると三国関連のもあるようだ。

※関連記事
 「魏晋南北朝史と石刻史料研究の新展開」ノート2(2008年9月14日)
 関野貞資料と墳墓の世界(2011年3月2日)
 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート3
 ノート:六朝建康都城圏的東方―破崗瀆的探討為中心(2014年12月6日)
 魏晋南北朝史研究会 第12回大会(2012年9月15日)
 中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月)

秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会(2015年12月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2016年第3号(総297号その2)(2016年3月30日発行)により知ったこと。下記の出版社サイトの下記ページによると2015年12月に創文社より籾山明『秦漢出土文字史料の研究 形態・制度・社会』(東洋学叢書、ISBN978-4-423-19272-6)が9500円で刊行したという。直接的には三国と関係なさそうだけど、出土文字史料から見える「制度・社会」が三国時代と関わってくるので。

・創文社
http://www.sobunsha.co.jp/

・秦漢出土文字史料の研究
http://www.sobunsha.co.jp/detail.html?id=4-423-19272-6

※関連記事
 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」
 文物圖象研究資料庫 全文檢索

三國志演義成立史の研究(2016年3月7日)


研究 ※関連記事 秦漢簡牘史料研究(2015年10月27日)

上記の関連記事で触れた汲古叢書からは有り難いことに結構、チラシを送ってくださる。それらの中の2016年1月30日、到着分を見ると、「新刊近刊案内」に「三国志演義成立史の研究 井口千雪著」 ▼A5判・約四〇〇頁・本体8000円 16年2月刊」とあって、ウェブページの更新を待ってから記事にすることにした。

下記出版社サイトの下記書籍ページによると2016年3月7日に汲古書院より井口千雪/著『三國志演義成立史の研究』(ISBN9784762965678)が10000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎『三國志演義』を通して、大衆の読書という行為の誕生と発展をさぐる!」とのこと。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・三國志演義成立史の研究
http://www.kyuko.asia/book/b221986.html

※関連記事 三国志学会 第九回大会(2014年9月6日13日土曜日)

上記の関連記事で触れたように著者は三国志学会第九回京都大会にご登壇された方で小松謙先生の弟子に当たる方。

※関連記事 「四大奇書」の研究(2010年11月10日)

六朝学術学会 第32回例会(2016年3月14日)


研究 たまたま見かけたので記事に。

・六朝学術学会
http://liuchao.gakkaisv.org/

・第32回例会のお知らせ
http://liuchao.gakkaisv.org/event.html

※関連記事
 第16回六朝学術学会大会(2012年6月16日)
 孔融の人物評価(2013年3月)

上記サイトの上記ページによると、2016年3月14日月曜日13時より二松学舎大学九段キャンパス一号館11階会議室(東京都千代田区)にて「六朝学術学会 第32回例会」が開催するという。参加費は500円だ。懇親会については「例会終了後、午後5時30分から開催を予定しています。(会費3,500円、大学院生2,000円)」とのことだ。

中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月)


研究 ・關尾史郎のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・拝受(16/03/03~03/04) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/24198663/

上記のブログ記事のRSSで知ったこと。

・勉誠出版
http://bensei.jp/

※関連記事 後漢経学研究序説(2015年2月)

・中国古代都城の設計と思想 : 勉誠出版
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100567

上記出版社サイトの上記書籍ページにあるように、2016年2月に勉誠出版より佐川英治『中国古代都城の設計と思想 円丘祭祀の歴史的展開』(ISBN978-4-585-22143-2)が11000円(税別)で発売したという。それでどこが三国と関係するかというと、目次に「第三章 「奢靡」と「狂直」─洛陽建設をめぐる魏の明帝と高堂隆─」や「第四章 曹魏太極殿の所在について」が見える。

※関連記事
 NHK高校講座 世界史 第7回 三国志の時代(2015年6月5日)
 魏晉政治社会史研究(2012年3月)

中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開)


  • 2016年2月13日(土) 22:46 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,176
研究 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・敎団 (Vitalize3K) on Twitter
http://twitter.com/Vitalize3K

・Twitter / Vitalize3K: 「中国・アジア研究論文データベース https://t.co/lFoCEtGGfH」にて『三国志研究』に掲載された@okakiyo92さん、@Hiro_Satohさん、@AkaNisinさんらの論文が公開されました。 ...
http://twitter.com/Vitalize3K/status/697809514641256449

下記サイトにあるように、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)による「中国・アジア研究論文データベース」が2016年1月25日に一般公開されたという。それでどこが三国と関係するかというと、おそらく許諾のとれた分について、三国志学会が発行する研究誌『三國志研究』に載っていた論考等の文書がネット公開が開始される。よく学術誌である二年間はネットで公開しない等の制約はなく、2015年9月に発行された10号の論考についてそのデータベースでもう公開されている(2016年1月25日最終)。もちろんデータベース名から考えて『三國志研究』に限ったことではなさそうなので、これからの発展も期待しつつ注視していこう。

・中国・アジア研究論文データベース
https://www.spc.jst.go.jp/cad/homes

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三國志研究第十号(2015年9月5日)

秦漢簡牘史料研究(2015年10月27日)


  • 2015年12月26日(土) 09:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    327
研究 ※関連記事 『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年)

上記の関連記事で触れた、高村武幸/著『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75)には購入する前から何かと(勝手に)お世話になっているのだけど、同研究者の研究書が発売になっていたので、以下、情報中継。

出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年10月27日に汲古書院より高村武幸/著『秦漢簡牘史料研究』(汲古叢書128、ISBN9784762960277)が10000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎戦国末から後漢末まで、四〇〇年以上にわたる公文書の変遷を考察する」とのことで当然、三国のそういった制度面の基礎となるため記事にした。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・汲古叢書128 秦漢簡牘史料研究
http://www.kyuko.asia/book/b212816.html

中国史の時代区分の現在(2015年8月10日)


  • 2015年11月 2日(月) 06:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    770
研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第11号(総292号その2)(2015年10月15日発行)により知ったこと…というよりそれ以前にRSSフィードで受信していたし、チラシも家に送られてきていたのだけど、見逃していたこと。下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2015年8月10日に渡邉義浩/編『中国史の時代区分の現在』(ISBN9784762965548)が13000円(税別)で出版されたという。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・中国史の時代区分の現在-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b209051.html

これは下記サイトの下記ページにある、2014年5月24日に日本教育会館7階会議室(東京)開催された「第六回日中学者中国古代史論壇」の論文化だという。収録された論文の中には三国時代やその前後の時代にかかるものもある。

・一般財団法人東方学会
http://www.tohogakkai.com/

・東方学会-論壇
http://www.tohogakkai.com/rondan.html

※関連記事 魏晋南北朝期における貴族制の形成と三教・文学(2011年9月)

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

予定表(今後二ヶ月)

7月 2日(月) - 9月30日(日)
9月22日(土)
9月29日(土)
10月 2日(火)
10月 5日(金)
10月 6日(土)
10月 9日(火)
10月13日(土)
10月14日(日)
10月16日(火)
10月20日(土)
10月21日(日)
10月23日(火)
10月24日(水) - 10月28日(日)
10月27日(土)
10月30日(火)
11月 2日(金)
11月 6日(火)
11月11日(日)