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後漢・魏晋簡牘研究の現在(2015年9月20日)


研究 ※関連記事 魏晉南北朝史研究会 第15回大会(2015年9月19日)

上記関連記事の続き。

・魏晋南北朝史研究会
http://6ch.blog.shinobi.jp/

・国際シンポジウムのお知らせ(9月20日)
http://6ch.blog.shinobi.jp/開催案内/シンポジウムのお知らせ(9月20日)

上記の公式ブログの上記記事にあるように、2015年9月20日日曜日10時から17時まで東京都文京区本郷 東京大学 本郷キャンパス 法文1号館113講義室(つまり前日の「魏晉南北朝史研究会 第15回大会」と同じ会場)にて国際シンポジウム「後漢・魏晋簡牘研究の現在」が開催されるという。

魏晉南北朝史研究会 第15回大会(2015年9月19日)


研究 RSSフィードを通じて下記ブログ記事で知ったこと。

・魏晋南北朝史研究会
http://6ch.blog.shinobi.jp/

・魏晉南北朝史研究会 第15回大会プログラム
http://6ch.blog.shinobi.jp/開催案内/第15回%20魏晋南北朝史研究会大会プログラム

※前回記事 魏晉南北朝史研究会 第14回大会(2014年9月13日)

上記の公式ブログの上記記事にあるように、2015年9月19日土曜日13時より東京都文京区本郷 東京大学 本郷キャンパス 法文1号館113講義室にて「魏晉南北朝史研究会 第15回大会」が開催されるという。

三角縁神獣鏡と東アジア世界 続(2015年6月8日)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第8号(総289号その2)(2015年7月7日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2015年6月8日に川勝守/著『三角縁神獣鏡と東アジア世界 続』(ISBN9784762965500)が15000円(税別)で刊行されたという。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・三角縁神獣鏡と東アジア世界 続-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b201042.html

※関連記事 三角縁神獣鏡と東アジア世界(2012年10月10日)

中国知識人の三国志像(2015年7月)


研究 ・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第9号(総290号)(2015年7月30日発行)により知ったこと。下記出版社サイトによると2015年7月に研文出版より田中靖彦/著『中国知識人の三国志像』(ISBN978-4-87636-397-1)が6480円で刊行したという。

・<通販>研文出版(山本書店) - 中国図書専門 研文出版(神保町 山本書店出版部)
http://www.kenbunshuppan.com/

※関連記事
 東方学会平成24年度秋季学術大会(2012年11月10日)
 木簡と中国古代(2015年2月)

メモ:2015年、2つの研究テーマ


  • 2015年7月10日(金) 22:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,480
研究 ※前の三国関連の記事 歴史酒場 銅雀台(2015年6月1日-2016年5月15日)

 日本マンガ学会大会には下記関連記事にあるように第13回と第14回と連年で研究報告をしたんだけど、今回は要旨〆切(2015年4月頭)と別件の論文〆切(2015年3月末)が重なったこともあって特に何の用意もしてなかった。

※関連記事
 ノート:横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築(2013年7月6日)
 メモ:「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)

二年律令・奏[シ獻]書 文字異同と一字索引(2015年4月27日)


研究 ※関連記事 漢代を遡る奏[シ獻](2015年4月27日)

上記の関連記事を書いたのだったら、こちらも出さないわけにはいなかく理由は同じく「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」で。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

出版社から送られてきたチラシと上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にある東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2015年第6号(総287号)(2015年5月15日発行)により知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年4月27日に汲古書院より稲垣明・山元貴尚/編『二年律令・奏[シ獻]書 文字異同と一字索引』(ISBN9784762965487)が4000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「◎二年律令・奏ゲン書の各種釈文を併記。文字の異同と句読点の相違を一目で確認し、各種全釈文への一字索引が可能」。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・二年律令・奏ゲン書
http://www.kyuko.asia/book/b196247.html

漢代を遡る奏[シ獻](2015年4月27日)


研究 ※関連記事 秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月)

上記の関連記事に続いて出土資料もの。「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」という理由付けで紹介。裁判関係だし。

出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年4月27日に汲古書院より池田雄一/編『漢代を遡る奏[シ獻]』(ISBN9784762965470)が6000円(税別)で刊行されたという。上記ページによると「漢代を遡る貴重な新出裁判記録の全訳注である。」という紹介文。というより「[シ獻]」(ゲン)という字がユニコードにないだなんて!

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・漢代を遡る奏ゲン
http://www.kyuko.asia/book/b196251.html

秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月)


研究 ※関連記事 秦漢律と文帝の刑法改革の研究(2015年1月30日)

上記の関連記事に続いて出土資料もの。「直接、三国には関係ないだろうが、三国の各国の制度の元となる漢代の制度が盛りだくさんなんで紹介した」という理由付けもより厳しくなっているような気もするが紹介。

出版社から送られてきたチラシにより知ったこと。下記出版社サイトの下記書籍ページによると2015年1月30日に汲古書院より鷹取祐司/著『秦漢官文書の基礎的研究』(汲古叢書120、ISBN978-4-7629-6019-2)が16000円(税別)で刊行されたという。煽り文は「法律や制度は現実にどのように運用されていたのか、膨大な簡牘資料を分析しその実態を明らかにする」。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・汲古叢書120 秦漢官文書の基礎的研究
http://www.kyuko.asia/book/b193828.html

『太平御覧』所引『玉璽譜』について(2015年6月15日)


研究  汲古書院の学術誌『汲古』(古典研究会編)は半年刊であり、第67号の発行日は2015年6月15日だった。その誌面の多く、後半に同社の学術書籍の紹介に費やされていることからも判るように、汲古書院の年鑑と共に送ってくださる。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)

 その第67号のpp.21-25に田中一輝「『太平御覧』所引『玉璽譜』について」という論文があり、一見、三国に関係なさそうだが、表題の『玉璽譜』はその名の通り、皇帝が持つ判子である璽を対象としており、つまりは『後漢書』(列伝六十五袁術伝)や『三国志』(巻四十六呉書孫破虜討逆伝)注所引『江表伝』でお馴染みの伝国璽がその書に記される。

湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)


研究 出版社から送られてきたチラシで知ったこと。

汲古書院より2015年3月31日)に『湖南出土簡牘とその社会』(ISBN9784762965524)が出版されたという。6500円(税別)。その煽り文には「◎簡牘史料の実物を目視・確認した出土資料研究の最新成果なる」とある。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・湖南出土簡牘とその社会 - 株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b201043.html

※関連記事 三国軍制と長沙呉簡(2012年11月9日)

また、チラシによると「共同研究「出土資料群のデータベース化とそれを用いた中国古代史上の基層社会に関する多面的分析」(研究代表者:關尾史郎/課題番号:二〇二四二〇一九「南北科研」と略称)プロジェクトの研究成果をまとめたものである」とのことだ。

※関連記事
 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)
 「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日)