Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2018年 09月
«
»
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

-

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 45 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

多民族社会の軍事統治(2018年4月)


研究 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

・Twitter /toho_jimbocho: ‏【国内書新刊】 『多民族社会の軍事統治:出土史料が語る中国古代』 宮宅潔 編/京都大学学術出版会/税込5,184円 ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/979671710982029316

・多民族社会の軍事統治:出土史料が語る中国古代
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4814001361&bookType=jp

※関連記事 ひるブラ いっチャイナ!長崎冬のランタン祭り~長崎市 新地中華街~(NHK総合2018年2月7日)

※新規関連記事 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)

下記の出版社サイトの書籍ページによると、京都大学学術出版会より2018年4月に宮宅潔/編『多民族社会の軍事統治 出土史料が語る中国古代』(ISBN: 9784814001361)が5184円(税込)で刊行されたという。目次を見ると一見、三国と無関係に見えるが、三国の軍事制度に密接に関係する前後の時代の軍事制度の論文が多数収録されている。

・京都大学学術出版会:ホーム
http://www.kyoto-up.or.jp/

・京都大学学術出版会:多民族社会の軍事統治
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=2233

※関連記事 魏晋南朝の遷官制度(2013年3月)

上記書籍ページより下記に目次を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

目次

はじめに
 ――共同研究の経緯と問題の所在

Ⅰ 研究動向篇
 第1章 中国古代軍事史研究の現状[宮宅 潔]
  はじめに
  1●欧米における中国軍事研究――三つの“Introduction”から
  2●中国における軍事史研究
  3●日本における中国軍事史研究――秦漢時代
  4●「軍事」への注視と史料の洗い直し

 第2章 「闘争集団」と「普遍的軍事秩序」のあいだ
     ――親衛軍研究の可能性[丸橋充拓]
  はじめに
  1●親衛軍研究の近況と展望
  2●親衛軍の二面性
  3●隋唐軍制理解への波及
  おわりに

Ⅱ 論考篇
第1部 「中華」の拡大と軍事制度:占領支配の諸相
 第3章 征服から占領統治へ
     ――里耶秦簡に見える穀物支給と駐屯軍[宮宅 潔]
  はじめに
  1●穀物支給簡の分析
   (1)穀物支給簡の形状と書式
   (2)記載内容の分析
   (3)穀物支給の実態
  2●戍卒への穀物支給
   (1)兵種と支給方法の関係
   (2)穀物の貸与とその償還
   (3)食糧自弁の原則とその限界
  おわりに

 第4章 秦代遷陵県の「庫」に関する初歩的考察[陳 偉]
  1●職掌
  2●吏員
  3●徒隷
  4●関連問題

 第5章 漢代西北辺境防備軍の社会構造
     ――出土史料の分析に基づく方法論的考察[エノ・ギーレ]
  はじめに――典籍史料から
  1●研究上の課題と関連する問題
  2●理論上の土台と軍事制度
  3●徴兵の仕組み
  4●研究状況
  5●肩水金関漢簡から得られる情報と方法論上の問題点

 第6章 漢代長城警備体制の変容[鷹取祐司]
  はじめに
  1●戍卒出身地の変化
   (1)戍卒の出身地記載があり年代が確定できる簡の集成
   (2)肩水金関址出土戍卒簡の時期分布
  2●成帝中期以降における戍卒の出身地変化の背景
   (1)「住―歳―更」制の動揺
   (2)「庸」の拡大とその問題化
  3●居延における長城警備体制の変容
   (1)居延地域の戍卒総数
   (2)吏卒家属の烽燧同居
   (3)戍卒の「庸」化と家属同居
   (4)騎士の烽燧勤務
  おわりに

第2部 軍事制度よりみた古代帝国の構造
 第7章 秦漢「内史―諸郡」武官変遷考
      ――軍事体制より日常行政体制への転換を背景として[孫 聞博]
  はじめに
  1●秦及び漢初における「内史―諸郡」の武官の対等構造
  2●武帝以降における地方武官の「辺地化」の趨勢
  3●後漢の軍事組織の「辺地化」と地方の屯兵

 第8章 漢代における周辺民族と軍事
     ――とくに属国都尉と異民族統御官を中心に[佐藤達郎]
  はじめに
  1●漢代における周辺民族の軍事動員とその歴史的影響
  2●漢代における周辺民族の管理
   (1)属国都尉
   (2)「異民族統御官」
  3●属国都尉下の諸民族管理と軍事動員
   (1)属国下の諸民族管理
   (2)軍事動員
   (3)軍役以外の諸雑役への使役
  4●「異民族統御官」下の周辺民族管理と軍事動員――特に烏桓校尉、護羌校尉の場合
   (1)烏桓校尉
   (2)護羌校尉
  5●「帰義蛮夷」をめぐって

 第9章 漢帝国の辺境支配と部都尉[金 秉駿]
  はじめに
  1●部都尉は異民族を主管する特殊機構か
  2●部都尉は郡県に比べて緩やかな政策を展開したか
  3●部都尉は郡都尉とは別の特殊組織か
  4●部都尉は異民族の民事を統御する「治民機関」か
  おわりに

第3部 「中華」の転換と再編:多民族社会における軍事と支配
 第10章 前秦政権における「民族」と軍事[藤井律之]
  はじめに
  1●前秦の兵力
   (1)前秦史概観
   (2)兵力動員数の推移
   (3)動員兵数増加の要因
  2●石刻史料にみえる「民族」と軍事
   (1)鄧太尉祠碑と広武将軍□産碑
   (2)「雑戸」と軍事
   (3)前秦梁阿広墓誌
  3●氐戸の分徙
  おわりに

 第11章 北魏道武帝の「部族解散」と高車部族に対する羈縻支配[佐川英治]
  はじめに
  1●高車伝「得別為部落」条の検討
  2●道武帝と高車諸部族
  3●柔然の勃興
  4●護高車中郎将と附国高車
  おわりに

 第12章 唐前半期における羈縻州・蕃兵・軍制に関する覚書
      ――営州を事例として[森部 豊]
  はじめに
  1●唐代営州の沿革
  2●営州管内の羈縻州と軍府
  3●初唐期の行軍と契丹系軍府
  おわりに

 第13章 唐代高句麗・百済系蕃将の待遇及び生存戦略[李基天]
  1●問題の所在
  2●唐前期における蕃将中の諸衛将軍の任命傾向
  3●高句麗・百済系蕃将の入仕類型
  4●高句麗・百済系蕃将の武官号及び唐朝の待遇
  5●蕃将の勢力基盤
  6●結びに代えて――唐朝の蕃将に対する認識及び蕃将の生存戦略

後記
索引

プロフィール

宮宅 潔 京都大学 人文科学研究所准教授
丸橋充拓 島根大学 法文学部教授
陳  偉 中国 武漢大学\ 歴史学院教授
野口 優 中国\ 中山大学\ 歴史学系副教授
エノ・ギーレ ドイツハイデルベルク大学\ 中国学研究所教授
鷹取祐司 立命館大学 文学部教授
孫 聞博 中国 中国人民大学\ 国学院講師
佐藤達郎 関西学院大学 文学部教授
金 秉駿 韓国 ソウル大学 人文学部東洋史学科教授
金 玄耿 京都大学\ 大学院文学研究科博士後期課程
藤井律之 京都大学 人文科学研究所助教
佐川英治 東京大学\ 大学院人文社会系研究科准教授
森部 豊 関西大学 文学部教授
李 基天 韓国 ソウル大学 人文学部東洋史学科講師
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※関連記事
 范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――(2016年6月)
 秦漢官文書の基礎的研究(2015年3月)
 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」
 「東アジアの出土資料と交通論」ノート2
 京大人文研漢籍セミナー2 三国鼎立から統一へ 史書と碑文をあわせ読む
 中国古代都城の設計と思想(勉誠出版2016年2月)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/4564
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。