
※前の記事
英雄達の武器・防具FILE(2009年7月2日発売14日発行)
2024年7月18日金曜日17時前、横浜中華街にある横濱バザール3階のBOOKS&CAFE 関帝堂書店から出て、建物の外に出るとすでに人だかり。神奈川県横浜市中区山下町140 横浜中華街関帝廟があって、それに向かって左手前に出たのだけど、その廟の主、関帝、つまり関羽の誕生日なので、伝統行事がある日だ、下記サイトや下記関連記事のとおり。17時から神輿巡行が始まる。三国志ニュースの記事を辿ると12年ぶり。
・横浜関帝廟 - 横浜中華街・関聖帝君を祀る廟
http://www.yokohama-kanteibyo.com/
※新規関連記事
迎春關帝廟カウントダウン(横浜中華街2025年12月31日)
・2025年 關帝誕 のお知らせ
https://yokohama-kanteibyo.com/events/guan-yus-birthday-2025/
※関連記事
2025年の関帝誕は7月18日(横浜中華街)
関帝廟の前、左右に伸びる道が関帝廟通りであり、関帝廟に向かって右手の方に山下町公園があり、そこが巡行のスタートになるのだけど、スタート地点には御神体の関帝像はなく、巡行隊が関帝廟に迎えに行って関帝廟前から御神体の巡行がスタートするという形。すぐ後に知ったんだけど、そんな関帝を迎える意味で廟前で各々グループがパフォーマンスを披露するという流れだ。その関帝廟通りの関帝廟前は人だかりで、廟から通りを挟んだ側はパフォーマンスや御神体がよく見えるようにか一番人が集まっているんだけど、廟と通りの間の廟向かって左側はある程度隙があったんでそちら側に待機する。あとでリアクションをみてわかったんだけど、巡行隊の関係者が多く、通る人とのやり取りが間近で見れていた。
17時に開始で、奥の山下町公園から次々とグループがやってきて、廟前の通りのところで奉納演舞的に集団演舞や中華獅子舞やら中華龍舞やら、それらに随行する楽団の音楽、あれこれ楽しい。例えば獅子舞の獅子に団体名が縫い付けてあったりといろんなグループが順繰りに来ているのがわかるし(高校のグループとかも)、観客の中にはその演者の家族が見に来てて応援したり、演者もその人達向けのちょっとしたファンサをしたりと、そこらへんのやりとりも楽しめていた。それで17時18分に関帝廟の中から、上記関連記事にある「背丈3mの将軍組」、つまり関平&周倉が出てきて、通りから御神体を迎える体勢をとる。そこから御神体が通りに登場。また戻って来るというアナウンスがあった。