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大学入試センター試験で三国志関連2019(2019年1月19日)


教育機関 ※関連記事 京都大学の入試日本史世界史で三国志関連2018

 昨年の上記関連記事にあるように、大学入試に三国関連がないか、チェックする季節となってきた。それで下記関連記事から二年ぶりの大学入試センター試験に見られる三国ネタの記事。2019年1月19日土曜日が初日でその文系教科から。一昨年同様、下記の読売新聞の大学入試速報を通じたもの。

※関連記事 大学入試センター試験で三国志関連2017(2017年1月14日)

・大学入試 : 読売新聞オンライン
https://www.yomiuri.co.jp/nyushi

具体的には、まず初日の日本史Bより。第2問の問1がそれより先に提示された文に関する四択問題。その文が「福岡県志賀島で江戸時代に発見された金印」で、それと最も関係の深い文を選ぶのだけど、誤りの方の選択肢が「③ 卑弥呼が魏の皇帝に使者を送った。」というのと「壱与が晋の皇帝に使者を送った。」というもの。時代がずれているね。

※関連記事 まんがのソムリエ(2014年5月31日発行)

具体的には、次が初日の世界史Bより。第1問の問2がそれより先に提示された文に関する四択問題。その文は「ロンドンのウェストミンスター」という始まりなのに、文中の「反乱」と関連する正しいものを選ぶのに「④ 黄巾の乱が,後漢で起こった。」といったサービス選択肢になっている。

※関連記事 早稲田大学の入試で三国志関連2015

※新規関連記事 神戸大学の入試国語でハイブリッド孫権(2019年2月25日)

OVERWATCH YEAR of the PIG(2019年1月25日-2月19日)


ゲーム 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。

・[PC]オーバーウォッチ (jpPlayOverwatch) on Twitter
http://twitter.com/jpPlayOverwatch

・Twitter / jpPlayOverwatch: ラインハルト用新スキン「関羽」を公開! 旧正月イベント「イヤー・オブ・ピッグ」は1月25日から ...
https://twitter.com/jpPlayOverwatch/status/1087182998322073600

下記のスクウェア・エニックスのサイトを見ると「オーバーウォッチ公式ホームページはBlizzard Entertainment運営の/ https://playoverwatch.com/ja-jp/ へ統合いたしました。/※グローバルページの日本語版のため、日本向けに提供されていない商品/サービスが掲載される事があります。」となっていてリンクを辿ると下記の2番目のサイトにいきつく。つまり現行のPS4用ゲーム『オーバーウォッチ』ではBlizzard Entertainment運営とのこと。そのサイトの下記のページ「旧正月」を見ると、2019年1月25日から2月19日までゲーム内イベント「YEAR of the PIG」が開催され、その期間、三国の人物にまつわるレジェンダリー・スキンが使用可能になるという。そのまま日本で分かりやすいように「旧正月」と訳されているけどつまりは春節イベントであり、そのイベントが日本中心じゃないことは干支が猪ではなく中国での豚になっていることでもうかがい知ることができるかな。

・オーバーウォッチ | SQUARE ENIX
http://www.jp.square-enix.com/overwatch/

※関連記事 無限∞ナイツ(2015年1月15日-)

・オーバーウォッチ
http://www.jp.square-enix.com/overwatch/

・旧正月
https://playoverwatch.com/ja-jp/events/lunar-new-year/

※関連記事 2019南京町春節祭(2019年2月3日、5日、9日-11日)

少女マンガ 歴史・時代ロマン決定版全100作ガイド(2017年12月30日)


  • 2019年1月21日(月) 06:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,323
書籍  冒頭から日記風なんでそれを要らない人は、このページの末尾に本題を載せてるので、下記「スキップ」の文字をクリックしてそこまで読み飛ばしていただけると幸い。

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※前の記事 三国志ニュース Twitter cards(2017年10月24日-)

2019南京町春節祭(2019年2月3日、5日、9日-11日)


場所 ※関連記事 中国史人游行(神戸南京町2019年2月5日)

上記関連記事の続き。下記サイトの南京町ニュースに「2019.01.10 2019南京町春節祭の詳細をアップしました。」とあり、そこのリンクをたどるといつもの南京町春節祭のページに。

・熱烈歓迎!南京町
http://www.nankinmachi.or.jp/

・2019南京町春節祭 | 熱烈歓迎!南京町
http://www.nankinmachi.or.jp/event/shunsetsu/2019/

上記イベントサイトにあるように、2019年2月5日火曜日の春節にあわせ、2月3日日曜日にプレイイベント、2019年2月5日火曜日および2018年2月9日土曜日から11日月曜祝日まで「2019南京町春節祭」(第31回春節祭)が開催される。それで冒頭の関連記事で触れた「中国史人游行」(仮装パレード)以外に三国ものがなにがあるかというと、今年も「関帝さま 祭壇参拝&写真撮影」が期間中の12時から19時までの間に行われ、つまり南京町広場の四阿に関聖帝君を祀る祭壇が設けられ、線香1本100円で参拝ができ、さらに「西遊記の仲間たちと写真撮影も」とのことだ。さらには同日程同時間で「関帝さま おみくじ」が200円で引け、さらに同日程同時刻で「関帝さま お守り」が500円で販売している。

※前回記事 2018南京町春節祭(2018年2月16日-18日)

三国志ニュース Twitter cards(2017年10月24日-)


  • 2019年1月19日(土) 23:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,596
ネット ※前の記事 三国的世界(CCTV纪录 via YouTube 2018年8月19日-21日)

 2019年1月12日土曜日5時に目が覚める。ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第90回 2019.1.7配信を聴いていた。

・ラジオCha-ngokushi(ちゃんごくし)第90回 2019.1.7配信
https://youtu.be/grm6TfjVsNM

※関連記事 2018年の台湾&香港 マンガと御宅族の現場を振り返る 台湾編(マンガ論争 19号 2018年12月29日)

 冒頭の初心のトークで昔のらじおちゃ。逆に気になって「次へ」で第1回を続けて聴いた。忘年会への質問の回答も「おや?」と思ったけど、E.T.の話についてもむらやさんのツッコミもあって声出して笑った、あきよんさんによる振りっぱなし漫才(笑)そして献策ちゃん!鉄板やな、本を読む前に才能が開花!とかシュレディンガーのむらやさんとか(笑)
 電光石火で三国志ニュースの記事「泣き虫弱虫諸葛孔明 第2集(2018年12月12日)」を書く。それもあって思い出したのがそういえば「三国志ニュース」自体について最近、記事にしてないな、と。下記関連記事にあるように、ブログをつかって「三国志ニュース」を開始した当初はもちろんのこと、ぐっこさんがデザインを大幅に改良してくださったときも「三国志ニュース」自体のことを記事にしていたのだけど、それほどシステムやデザインをいじってないこともあって、最近ではほとんど記事にしていない。

※関連記事
 「ニュース+スケジュール」計画案
 「三国志ニュース」デザイン大幅変更(2009年7月20日)

 ツイッター関連はそこそこ変更があって、まずツイッター・ボタン。各記事に埋め込まれたそのボタンを押すとツイッターのアカウントをもっていれば記事へのリンクをはったツイートを準備してくれるというボタンで、記事へのリンクの拡散に役立つ。まぁツイッターに限らずFACEBOOKもあるんで「SNSボタン」といったところだけど、いつ設置したかを三国志ニュース内に書いていないみたいで、ツイッター・ボタンについては下記関連記事のようにネガティブなことしか書いてない。手元のメモにも特に残ってない。

※関連記事
 十三支演義 偃月三国伝2(2014年4月17日)
 渡邉義浩先生の新聞記事(読売新聞2016年1月6日 朝日新聞1月8日)

 でも他の手元のサイト、「ライト層によるカルチョについてのメモ」だと2012年11月28日に設置しているので、それぐらいの時期だろう。

・ライト層によるカルチョについてのメモ
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi

※関連記事 2018年の台湾&香港 マンガと御宅族の現場を振り返る 台湾編(マンガ論争 19号 2018年12月29日)

 その次もツイッター関連で、こちらが本題。三国志ニュースだけを見ていると気付かれにくいのだけど、前述のツイッターボタンを使うなり、ここ1年ぐらいの三国志ニュースの記事のURLを含めてツイートすると、status(ツイート)の下部にツイッター・カードと呼ばれる、記事の概要が出てくる。ツイッター・カードが着実にツイートに出るようにするにはまずツイッター側に覚えさせる必要があるそうで、下記のリンク先でカードにしたいURLを入力し試してみるそうな。

・Card Validator - Twitter cards
https://cards-dev.twitter.com/validator

 ツイッター・ボタンを含むSNSボタン導入に際しては当時、「三国志ニュース」のベースのシステムであるGeeklogのヴァージョンアップをこまめにしていたしその関係で情報を結構、集めていたこともあって(セミナーも結構参加した)、それらを頼りにすんなり導入できたんだけど、うちの環境とGeeklogのヴァージョンアップが適合しなくなってきたんで、情報から遠ざかってしまった。

・Geeklog日本公式サイト Geeklog Japanese [携帯対応]
http://www.geeklog.jp/

 SNSボタン導入はそれこそ、前述のぐっこさんが改良してくださったデザインの部分のファイルで対応できたのだけど、その流れを思い出しつつ、ツイッター・カードの導入も進めていたんだけど、なかなかうまくいかず。手元のメモを見ると、2017年8月26日あたりに試行錯誤の跡が見られる。いろんなサイトのソースからのコピー&ペーストが見られ、そこでどうやらMETAタグを変えれば導入できるんだな、と見当がついた。そこでまず可能かどうか試していたのが、単純なHTMLベースの自サイト「孫氏三代」内のさねよしいさ子さん関連の下記ページ。カードの画像は通常の「summary」と 大きくする「summary_large_image」がある。

・さねよしいさ子さん関連リンクのメモ
http://cte.main.jp/sunshi/2017/1007.html

 そこからどうやってGeeklogのシステムに導入していくかで詰まってしばらくあきらめていたのだけど、ふとした弾みで本来HTMLファイルの冒頭に来るはずのMETAタグがbodyタグ(本文)内、というかブログの書き込み部分に入れてみたら、うまくツイッターでカードが表示されるようになった。三国志ニュース内を見てみると、2017年10月24日の下記記事らしい(いや日付変更は結構行っているのであまり当てにはならないが)。

※関連記事 関帝堂書店 おはなし屋ことのは鳥コラボ 絵本ライブ(2017年4月16日-)

 まさかhead内しかいれられないと思っていたmetaタグをbodyに入れても認識されるだなんて!何かの弾みじゃないと出てこない発想だ。というわけで、それ以降、記事を書くたびにmetaタグも入れる作り方となった。