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竹林の七賢(2024年6月13日)


書籍 ※前の記事 時代別 歴史漫画の本棚(2022年-)

 2024年4月24日水曜日、下記のX Accountの下記のStatusで知ったこと。

・猫の泉 (nekonoizumi) さん / X
http://x.com/nekonoizumi

※関連記事 印綬が創った天下秩序(2024年5月28日刊行)

・Xユーザーの猫の泉さん:「 講談社学術文庫6月。「◆◇自由に生きるって、こういうことなんだぜ!◇◆ 儒教の権威が失墜し、政治社会が揺れ動くアナーキーな魏晋時代、自由闊達な思想が炸裂した!…」 ⇒吉川忠夫 『竹林の七賢』 ...
https://twitter.com/nekonoizumi/status/1782768046383178097


竹林の七賢

 下記出版社サイトの下記書籍ページによると2024年6月13日に講談社より吉川忠夫『竹林の七賢』(ISBN978-4-06-536228-0、講談社学術文庫)が858円(税込)で発売されるという。下記ページによると「*本書の原本は、1996年に『風呂で読む 竹林の七賢』として世界思想社より刊行されました。」とのこと。吉川忠夫先生といえば下記関連記事(2番目)にあるように『後漢書』の訓注でお馴染み。竹林の七賢は「阮籍/ 嵆康/山濤/劉伶/阮咸/向秀/王戎」ね、下記関連記事(3番目)によると。

・講談社BOOK倶楽部
http://bookclub.kodansha.co.jp/

※関連記事 裏切り者の中国史(2024年1月15日発売)

・『竹林の七賢』(吉川 忠夫):講談社学術文庫
https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000394079

※関連記事
 中国の「正史」の日本語訳(リサーチ・ナビ 国立国会図書館 2022年8月3日)
 『世説新語』で読む竹林の七賢(2019年6月15日)

 上記の書籍ページから下記へ内容紹介文を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇自由に生きるって、こういうことなんだぜ!◇◆

儒教の権威が失墜し、政治社会が揺れ動くアナーキーな魏晋時代、自由闊達な思想が炸裂した!
詩を詠み、議論を戦わせ、楽器をかき鳴らし、そして心ゆくまで痛飲し、葛藤を抱えながら己の思想を貫こうとした彼ら。
権力に睨まれ刑死した者あり、敢えて世俗にまみれた者あり、いずれも激烈に生きたその群像を、シャープな筆致で簡明に描ききる!

中国史、中国思想に興味のあるものならば、「竹林の七賢」と彼らがおこなった「清談」というものについて、強い印象がのこっているだろう。
しかしながら、彼らがどのような背景をもつ思想家で、どのような知的交流をしたのか、具体的なことを知っているだろうか?
政治・社会が流動し価値観が変わりゆく時代にあって、それぞれの切実さをもって己の思想を生きた彼らは、いずれも「世俗を離れた、純粋な知的探求者」という一面的な見方ではとうてい捉えきれない思想家たちであった―
彼らの人間くさい生き様と、為した仕事のエッセンスを知る、とてもコンパクトで、楽しい一冊。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 日常の記述に戻って、『僕らを育てた声 増山江威子編』アンド・ナウの会2019年12/30第二版 読み終える。そうか星野スミレだけじゃなくU子もそうだったか。キューティーハニー→峰不二子の順らしい。バカボンのママとか母親役が自身の立場上、自然にできると。実は9年間宝塚に住んでいたと、夫が定年退職を迎え東京以外住む経験という意味で増山さんに提案したと。4月25日木曜日、「スター・トレック;ディスカバリー」5-5を見る。次元の狭間のISSなんとかっていうだけでセンス・オブ・ワンダー。そして歴史も垣間見える。4月26日金曜日、2時前に目覚めてしまって暗闇の中、作業が捗ってしまって諦めておきた。3時9分、いろんなジャンルでの小規模なYouTubeのチャンネルの動画を見ていると、気軽にいつでも必要に応じての動画・配信できる環境は整えておきたいな、とは思うけど、初動の壁が高く感じるね。3時43分、2021年3月28日放送「仮面ライダーセイバー」第28話を見る。結構、メタフィクション的な好物な話だったんだね、集中力きらしてほとんど内容わかんないけど。3時53分、三国志ニュースの記事「同志社大学の日本史世界史入試で邪馬台国と関羽関連2024(2月5日6日9日)」アップ。

※次の記事 リンク:三国志は”志”を紡ぐ物語(YouTube2023年12月14日)

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