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黄巾inセンター試験


  • 2007年1月20日(土) 23:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,087
教育機関 今日は青春18きっぷの今シーズンの最終日だったもので、結構、遠出して夜、電車に乗っていたら、高校生らしき集団がなだれ込んでいて、何やらテストについて立ち話をしていた。漢文の話。
そうか今日はセンター試験があったんだ、席に座っていた手元のノートPCで密かに下記のサイトへアクセス。

・大学入試速報(読売新聞
http://nyushi.yomiuri.co.jp/nyushi/

答えを確認しながら話を聞いていて、「4」が連続で出たとか言っていたけど、「4」は一つしか出てないよな(トホホ)

それで漢文に三国志関連は出ていなかったので、世界史Bをみてみるとほんの少しだけ出てくる。24ページ。しかも問題には無関係なところだ(その後、文が宋代に飛ぶ)。以下、引用。

中国には、後漢末に黄巾の乱を起こした太平道をはじめ、宗教を中核とする秘密結社が多い。


<次回>センター試験での三国志関連
http://cte.main.jp/newsch/article.php/800

メモ:踞牀


  • 2007年1月17日(水) 23:30 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    13,998
歴史 坐・踞・箕踞 ※随分前に書きかけで放置していたのをちょっとつけ足してアップしました。放置するとそのまま日の目をみない恐れがありましたので。

 2006年11月10日に発売した文庫の「十八史略 2 権力の構図」を読んでいると、自分が肝心なエピソードを忘れていたことに気付く。ちょうど漢朝のできる前のところ。劉邦関連のエピソードのところだ。

・史記卷八 高祖本紀第八

[麗β]食其(謂)〔為〕監門、曰:「諸將過此者多、吾視沛公大人長者。」乃求見説沛公。沛公方踞牀、使兩女子洗足。[麗β]生不拜、長揖、曰:「足下必欲誅無道秦、不宜踞見長者。」於是沛公起、攝衣謝之、延上坐。食其説沛公襲陳留、得秦積粟。
※史記[麗β]食其伝では「沛公方倨牀」となっている

 訳は略すんだけど、このエピソードは[麗β]食其が沛公(漢の高祖、劉邦)に面会した際、沛公が牀の縁に踞し足を二人の女子に洗わせていたというもの。
<2007年11月16日追記>
 「不拜、長揖」については下記記事参照

・三国創作のための拝メモ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/736
<追記終了>

 このエピソードのことをすっかり忘れていたんだけど、ここで私が注目したのは「沛公方踞牀」のところ。字通CD-ROM版で調べると「踞」とは腰をかけてすわる意味らしい。ちょうど右の図のようになるかな。
 つまり沛公は牀に腰掛けていたとのこと。「牀」に関してはここ三国志ニュースで過去、何度か取り上げているので、そちらの記事(下記の三つ)を参照のこと。

・「牀」 三国志の筑摩訳本を読む
http://cte.main.jp/newsch/article.php/221

・牀や榻のことばかり
http://cte.main.jp/newsch/article.php/286

・跪坐と垂足坐
http://cte.main.jp/newsch/article.php/344

 三つ目の記事で書いていた「垂足坐」は当時の言葉でいうと「踞」となるんだね(「漢代物質文化資料図説」とエピソードを合わせると沛公の無礼さがどれぐらいかを伺い知ることができる)。
 この「踞」は前々から私が知りたかった言葉だ。言葉をしっておくと電子テキスト内を検索するときに便利なものとなる。例えば椅子なんてない当時、実際、一般的には「踞」なんて座り方がどういったシチュエーションで行われていたか調べることができる。
 今、さらっと三国志およびその注から「踞」で検索をかける

・三國志卷十六 魏書十六 任蘇杜鄭倉傳第十六

帝大怒、踞胡牀拔刀、悉收督吏、將斬之。

こちらは「牀」ではなく「胡牀」(胡床)。踞すことができる椅子に近い座具だったのかな。
※参照
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=532

・三國志卷五 魏書五 后妃傳第五の注に引く魏略

後太祖就見之、夫人方織、外人傳云「公至」、夫人踞機如故。

機織り器にも踞す。ここらへん画像石などに描かれている様と一致する。

 あと「箕踞」という座り方。「箕」単体だとちりとりの意味で、総じて図のような座り方となる(例によって字通CD-ROM版を引いている)。エピソードの例としては下記のとおり。先主(劉備)の前でも箕踞している簡雍の様子が有名かな。

・三國志卷三十八 蜀書八 許麋孫簡伊秦傳第八

在先主坐席、猶箕踞傾倚、威儀不肅、自縱適

<1月19日追記>
 『中国社会風俗史』東洋文庫151を読んでいると、腰掛けて座るのは「據」ともいるらしい。用例は『世説新語』に多いとのこと。
 確かに検索かけてみると『世説新語』にやたら「據胡牀」って言葉がひっかかる。

<10月13日追記>
『礼記』曲礼上第一に「坐毋箕」とある

2007年2月7日 フィーバー覇-LORD- 公式サイトオープン


  • 2007年1月17日(水) 12:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,059
パチンコパチスロ

<2月9日追記>
2007年2月7日に「CRフィーバー覇-LORD-」の公式サイトオープン。

・フィーバー覇-LORD- “超”「三国志」
http://www.sankyo-fever.co.jp/pachinko/2007/lord/
・SANKYO
http://www.sankyo-fever.co.jp/

「黒龍モード+曹操モード=覇王システム」とのこと。
原作も読んでいないんで、曹操の位置づけがよくわからないな。
サイトを見た限り、動画じゃなくてカラーの静止画で魅せるってところだろうか。
<3月21日追記>
サイトでリーチアクションが見れるんだけど、ばりばりしゃべって動いている。「我が名は劉備玄徳!」とか言っている(笑)

しかし、パチンコ界も「CR真・三國無双」「CR三国覇王伝」「フィーバー覇-LORD-」」の三国鼎立でOK?
<追記終了>


未確認情報なみのレベルで申し訳ない。
パチンコのことは詳しくなくていい加減な情報になってしまうんだけど、実際、遊べるようになる(ホール導入)の前に機種に対し検定か何か必要みたいだね。
それで2006年9月ぐらいにSANKYOがメーカーの「CRフィーバー覇-LORD-MR」「CRフィーバー覇-LORD-TR」の検定が通ったとかなんとかで。
この機種名で検索すると結構、情報が得られる。いつホール導入されるのか待ち遠しい。

・SANKYO
http://www.sankyo-fever.co.jp/

で、ホール導入はいつかというとその情報がつかめてない。
知らない人のために説明すると、「覇-LORD-」とはビッグコミックスペリオールで連載中の武論尊/原作・池上遼一/作画の三国志漫画ね。昨年末に単行本の七巻が出たところ。

<追記>
・『覇-LORD-』10巻(2007年11月30日発行)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/709

※追記 『マンガノゲンバ』で『覇-LORD-』

<追記終了>

※あと三国志とパチンコの関連記事
・2006年11月13日「CR三国覇王伝」ホール導入
http://cte.main.jp/newsch/article.php/462
・パチンコ機「CR真・三國無双」(ビスティ社製)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/339
・パチンコ「三国遊義」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/47
 

2007年3月25日「三国志大戦2」ファンイベント ~ありあけの宴~


  • 2007年1月17日(水) 12:03 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,963
ゲーム

三国志大戦2公式ウェブサイトの1月16日の告知によると2007年3月25日に都内某所で「三国志大戦2」特別イベント(仮)を企画しているとのこと。

・三国志大戦2公式ウェブサイト
http://www.sangokushi-taisen.com/

そのページによると

1DAYトーナメントやクイズ大会、グッズ販売、さらにコスプレ参加OKの多くの三国志大戦ファンが楽しめるイベントを計画中です!!

とのことで、つまり参加型のイベントってことだろうか。
三国志大戦シリーズ稼働2周年記念ってことらしい。
2年以上前から知っている身としては無関係ながらこれだけ(経済的に)ビッグになって感慨深いものがあるね。

・2005年春「三国志大戦」(リアルタイムカードアクション)稼働
http://cte.main.jp/newsch/article.php/39
・「三国志大戦」の情報
http://cte.main.jp/newsch/article.php/73

話をイベントに戻して、コスプレ参加OKってのはよくある非公認な同人イベントをイメージするんじゃなくて、東京ディズニーランド(TDL)やユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のハロウィンのように仮装OKな日を想像すれば良いのかな。

そういや一方の三国志関連のゲーム会社の雄、コーエーでこういう公認の企画あったかな、と疑問に思ったんだけど、真っ先にネオロマンス イベントを思い出してしまった(汗)

・ネオロマンス イベント
http://www.gamecity.ne.jp/neoromance/event/

このサイトのレポートを見るとコスプレもあるしね。戦国無双でも三國無双でもこういう公認の企画あれば面白いんだけど(どんな影響がでるかは考えないが・笑)

<2月20日追記>
「三国志大戦2」ファンイベント ~ありあけの宴~
と名前が決定。
2007年3月25日日曜日10時から。
会場はディファ有明
http://www.differ.co.jp/

※追記 イベントDVD『三国志大戦~三周年の宴~』(2008年6月26日)

※追記 三国志大戦スペシャルイベント 秋葉原の宴(2012年5月19日)
 

2007年5月4日、8月14日 三顧会開催(三国志城)


  • 2007年1月14日(日) 23:59 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,992
場所 <3月12日追記>

↑というわけで2007年5月4日の第六回三顧会のプログラムが発表される。午前をコスプレ大会とは思い切ったことを(確かにこれだと時間的余裕があるし)。さて吉とでるかな。レイヤーさんたちの集まり次第かな
<4月9日追記>
第七回が8月12日から14日に変更になったようだね。
<追記終了>



 山口県に「石城の里 三国志城」という三国志関連専門の資料館があるんだけど、そこで三国志ファンの交流会「三顧会」が過去五回開催されていた。

・「三国志城」公式サイト
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

 昨年は2006年5月4日と8月14日に開催(下記の記事参照)。

・2006年5月4日 第四回三顧会ダイジェスト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/329
・2006年8月14日 第五回三顧会ダイジェスト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/380

 上記、公式サイトの2007年1月6日に更新されたイベントガイドによると、本年も三顧会が開催されるとのこと。
 2007年5月4日祭日金曜日に第六回三顧会、8月14日日曜日に第七回三顧会といった日程だ。
 また恒例の三国志クイズラリーは2007年7月22日から8月31日まで。
 目新しいことは2007年2月より毎月第2土曜日に「三国志おしゃべり会」が行われるとのこと。
 その他、日程は未定の行事として「特別展示(三国志に因んだ展示会)」、「中国語講座(月1回程度)」、「コスプレ大会」の三つ。

 恒例の行事は元より馴染みのないものはどんな行事なのか楽しみだ。

※追記 第一回英傑サロン(2010年1月23日)