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2006年5月7日 ニッポン人が好きな100人の偉人(日本テレビ系列の番組)


  • 2006年6月25日(日) 10:49 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,865
テレビ  撮り溜めしていた古いビデオを見ていると、2006年5月7日放送の「ニッポン人が好きな100人の偉人」(日本テレビ系列の番組)が残っていた。タイトル通り投票結果により日本人が好きな故人100人を選び、100位からカウントダウンしていくというもの。というかおそらく皆さんご存知で今頃、何、そんな話をしているんだ、って思われるかもしれない。

 その中で「69位 加藤大治郎」と「67位 真田幸村」の間で出てきたのが曹操。もちろん三国志の人物。

68位 曹操
三国志の中では敵役として描かれているがテレビゲームの影響で子どもたちに大人気

というナレーションとともにまず、王圻/編「三才圖會」(明代の本)からの魏太祖像(当然、後漢時代や三国時代の冠ではない)の映像と「68位 三国志の武将 曹操 (155~220)」という文字が出てくる。生年没年のところには中国の国旗が描かれている。しかし、三国志の冒頭の武帝紀で中心となる人物を「武将」とか「敵役」とかって誤認甚だしい(汗)
 その後、真・三國無双シリーズの映像が出てきて下に「テレビゲームの影響で子供達に人気」という文字が出てくる。それだけなのか? 「蒼天航路」の影響ではないの?

その後、三国志に載っている人物は「45位 伊能忠敬」と「43位 武田信玄」間に「44位 邪馬台国の女王 卑弥呼(?~248)」(どっからこの数字が出たんだろ? 「(正始)其八年」でもないし)、「29位 宮本武蔵」と「27位 ジョン・レノン」に挟まれ「28位 諸葛亮」と出てくる。

28位 諸葛亮孔明
三国志に登場する天才軍師。蜀の劉備に仕えた歴史上最も有能なナンバー2である。

というナレーションとともに「三才圖會」の諸葛孔明像に似た像(見比べてみると三才圖會と違った)と共に「28位 三国志の天才軍師 諸葛亮孔明 (181~234)」という文字が出てくる。その後、三国志の古そうな本が出てきてよく分からない戦争の挿絵が出てきて『歴史上もっとも有能な「ナンバー2」』という文字が画面に出てくる。なぜここだけ姓+名+字表記?

・2006年9月23日 100人の偉人2 美女編(日本テレビ系列の番組)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/416
・2007年1月5日 100人の偉人 天才編(日本テレビ系列の番組)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/477

鄒靖


  • 2006年6月19日(月) 22:17 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,627
歴史  司馬法の嚴位第四に「起譟鼓而進、則以鐸止之」なんて書いてあるけど、退却の時も鐸を鳴らすんだっけ?なんて今、悩んでいる清岡です。こんばんは。

※追記 『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』で劉備登場(2012年10月3日)

 さてサイト「呉書見聞」のBBSでのニセクロさんの6月17日の書き込みを見て思い出したんですが、続漢書百官志にも軍の規模(大将軍の?)とそれに応じた官職が書かれているのですね。しかも俸禄付き。以下、抜粋。

其領軍皆有部曲。大將軍營五部、部校尉一人、比二千石;軍司馬一人、比千石。部下有曲、曲有軍候一人、比六百石。曲下有屯、屯長一人、比二百石。

つまり、大将軍には五部があって、それぞれの官職と俸禄、()内にその軍事組織の単位を書くと、

部校尉、比二千石(部)・軍司馬、比千石(部)
 ─軍候、比六百石(曲)
  ─屯長、比二百石(屯)

ってことになりますね。

 それと籾山 明/著「漢帝国と辺境社会 長城の風景」(中公新書1473、中央公論新社、1999年)の111ページによると(孫引きになるけど、元は 久保田文次 1988「青海省大通県上孫家塞115号漢墓出土木簡の研究─特に漢代の部隊編成を中心として─」『駿台史学』74号 だそうです)、出土木簡に見られる漢の軍団編成は、

軍尉(校)
─司馬(部)
 ─候(曲)
  ─五百将(官)
   ─士吏(隊)
    ─什長(什)
     ─伍長(伍)

だそうです。漢と後漢の違いはあれど結構、似ているところがありますね。あと「通典 卷第一百四十九 兵二 法制」に載っている後漢魏武軍令の歩戰令に「伍中有不進者、伍長殺之;伍長有不進者、什長殺之;什長有不進者、都伯殺之」とあるので、什長の上には都伯がいるのかな、とあれこれ思ってます。
 全然、関係ないですけど、三国志の筑摩訳本などで「部曲(私兵)」なんてありますけど、「部曲」(部と曲)自体は単に軍組織を指している言葉でたまたまその箇所の部曲が私兵的扱いがされているって意味でしょうか。「部曲=私兵」ではないですよね??
 あとこれを見ても「」と「候」とでは縦線一本違ったら意味がかなり違うことがわかりますね。「夏侯覇」を「夏候覇」と間違って検索している人や「夏侯惇」を「夏候惇」と間違って表記している人! 夏侯さんに失礼なのでお気をつけてくださいね。

 で、話を本題に戻しますと、以前、三国志ニュースのコメント(下記URL)で、むじんさんが指摘してくださった鄒靖について。

 そうそう下の自サイトのページにもあるように後漢書応劭伝によると中平二年の鄒靖は北軍中候って官職です。

・京師でゴタゴタと(孫氏からみた三国志29)
http://cte.main.jp/sunshi/w/w040504.html
※しかし、ここの応劭のセリフの訳、当時も思っていたけど我ながら酷い訳ですね。機会を見つけて書き直したいと思います。

 「北軍中候」って北軍の中曲(ってあるの? 前曲や後曲みたく)の候って意味でしょうか?
 それから三国志蜀書先主伝に鄒靖が出てきていて(三国演義に似たように出て来るんで劉備関連の人として有名?)

<本文>
靈帝末、黄巾起、州郡各舉義兵、先主率其屬從校尉鄒靖討黄巾賊有功、除安喜尉。

<清岡のテキトー訳>
靈帝の時代の末、黄巾が起こり、州郡おのおのは義兵をあげ、先主(劉備)はその屬従を率い、校尉の鄒靖に従い、黄巾賊を討ち戦功があり、安喜尉(安喜県の尉)になった。

てな感じで、鄒靖は校尉って官職です。
 降格がないとすると、鄒靖は軍組織で北軍中候→校尉と昇進していると思われます。ということで、劉備の黄巾戦は中平二年(西暦185年)以降ってことになります。
 余談ですけど、三国演義の「第一回:宴桃園豪傑三結義、斬黄巾英雄首立功」、つまり黄巾と戦う時の劉備の年齢は28歳なんですよね(「及劉焉發榜招軍時、玄德年己二十八歳矣」)。三国演義でも史実の劉備と没年・享年が同じなのでこれは中平五年(西暦188年)に相当します。光和七年(西暦184年)、あるいは中平元年(西暦184年)ではないのが不思議ですね。

※追記 メモ:「魏晉南北朝の客と部曲」




三国志学会 発足


  • 2006年6月15日(木) 08:05 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,343
研究 『三国志』や『三国演義』に関する学会が発足されたとのこと。その名もそのまま「三国志学会」。会長は狩野 直禎先生、副会長は金 文京先生、大上 正美先生とのこと。2006年7月30日日曜日に大東文化大学 大東文化会館ホールで早くも第一回大会が開かれるとのこと。大会当日に三国学会でも入会できるとのこと。すでにプログラムも発表されている(下記URL参照)。それから機関誌『三国志研究』が刊行される。初年度は郵送で、基本は大会に配布されるらしい。

・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

・大東文化大学 中国学科 渡邉研究室
http://www.daito.ac.jp/~y-wata/

※上記2サイトの新URL
・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

・渡邉義浩ホームページ
http://www.kyuko.asia/book/b9553.html

すでに発表された三国志シンポジウムと合わせ、7月末の大東文化大学は三国志関連が熱いね。沈伯俊先生と金文京先生の対談で触れられていたのはこれのことね。

・2006年7月29日 三国志シンポジウム(大東文化大学)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/342
・沈伯俊先生と金文京先生の対談(?)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/345


<6月20日追記>
以下のリンクは關尾史郎先生のブログでの三国志学会(第1回大会)と三国志シンポジウムとの紹介記事。何かを端的に表しているようである意味、興味深い

・三国志学会第1回大会
http://sekio516.exblog.jp/3659742
・三国志シンポジウム
http://sekio516.exblog.jp/3659778

<11月16日追記>
検索でこられた方に便利なように下記に第一回大会のレポへのリンクはっとく

・2006年7月30日「三国志学会 第一回大会」ノート
http://cte.main.jp/newsch/article.php/395

横山光輝三国志 カード型ライター


  • 2006年6月13日(火) 18:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,466
物品  如月雪さんのブログ「未来と過去の交差点」で面白い商品を見かけたので、こちらでも紹介しておこっと。横山光輝三国志の絵が入ったカード型ライターとのこと。

・未来と過去の交差点
mirakako.exblog.jp/
・月曜の朝から大興奮!!
mirakako.exblog.jp/3572350

 それで上のブログでもリンクが張ってあるように、そのライターはFUJISAWA製とのこと。下記URL参照。

・株式会社フジサワ
http://www.fujisawa-inc.com/

 それから公式サイト。今のところ全12種類だそうな。サイトで絵が見れる。

・横山光輝三国志 カード型ライター
http://www.fujisawa-inc.com/card_menu/card_sangokusi.html

 ついでその全12種類をここにメモっておく。絵以外にも勢力(?)を表す漢字一文字があるのでそれ毎に書いておこう。あとライターには何やら名言やらあだ名みたいなのが書いてるっぽい。

・劉
 劉備玄徳(若いとき)
・蜀
 張飛翼徳
 関羽雲長
 趙雲子竜
 諸葛亮孔明
 黄忠漢升
・馬
 馬超孟起
・呂
 呂布奉先
・魏
 曹操孟徳(若いとき)
 司馬懿仲達
・呉
 孫権仲謀
 周瑜公瑾

孫機/著『漢代物質文化資料図説』


  • 2006年6月10日(土) 08:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    3,416
研究  以前、下記の記事で紹介したんだけど、どんな内容かわかりにくいんで目次を列挙しておこう。ほとんど自分向けのメモ書きになっているけど。この本どころかまだ林巳奈夫/著「漢代の文物」も全部、読んでいないので、当分はこの目次を見て、必要な部分を読んでいく感じかな。

・跪坐と垂足坐
http://cte.main.jp/newsch/article.php/344

「漢代物質文化資料図説」の基礎データ。

・「漢代物質文化資料図説」(中国歴史博物館叢書第二号、平装定价)
著者:孫機
出版発行:文物出版社
出版年月:1991年9月第一版
ISBN 7-5010-0372-6/K・143
価格:25.00元
※中国の本なので実際は簡体字表記

 ページ構成はおおざっぱにいって各セクション(下の目次参照)で文章(当然、中国語、簡体字)が3ページ、挿図が1ページといったところ。各セクション末に注釈、それから巻末に出典が掲げられている。ちなみに下の目次は小項目(例えば「車I」だと「輅車、[車番]車、軒車、安車」とか)を入れようと思ったけど慣れない簡体字のため時間がかかりすぎるため挫折した。

目次

/農業I~VI/手工工具/計量器/窯業/製塩、採礦/冶鋳I~III/紡織I~VI/漁獵/銭幣I~II/車I~VII/輦、鹿車、輿,[木局]、擔、負、戴、鞍具/船/武備I~IV/旌旗、符節、騎吹/塞防設施/建築I~XIV/家具I~III/服飾I~VIII/盥洗器、化粧用品/鏡I~IV/文具I~III/圭表、漏壺、日[日/咎]、司南、地震儀/地図、星図/医葯/飲食器I~VIII/蒸煮器与炊具/炊爨、[酉良]造/笥、篋、[竹/鹿]、[匚+算]、笈、[竹/匪]、[竹/弁]、箪、盒/日用雑品/灯I~II/熏炉I~II/玉器I/玉器II;玻璃器/金銀器/楽器I~III/雑技I~II/娯楽/奴隷与刑徒的景況/宗教迷信物品/[歹僉]具/墓室/墓前立石/少数民族文物I~V/漢代与域外的文化交流/

 以上、111セクション、B5サイズ453ページ(巻末の図版細目をいれると514ページ)。かなりのボリューム。
 しかし漫画雑誌並みの紙質なので大事に使わないとね。

※追記 メモ:三国創作のための扶助会

予定表(今後二ヶ月)