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掲示板 件名 最新投稿

RingBlog v.2.2へ移行


  • 2005年10月31日(月) 18:15 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,573
ネット ・WebFrog
http://webfrog.pupu.jp/
※WebFrog Blogがあるサイト

長い間、WebFrog Blog 2.0b(ベータ版)を独自改造して三国志ニュースに使っていましたが、今回、RingBlog v.2.2へ移行しました。

・Ringworld
http://ringworld.x0.com/
※RingBlogがあるサイト

WebFrog Blogの開発がPHP版に移行するということと、「perl版 WebFrog Blog」の開発がRingworldの管理人さんに移行する(そのため名称が「RingBlog」に変わる)とことだそうです。
そのため、現在、新しい方のRingBlog v.2.2へバージョンアップしました。
これから先、WebFrog Blog PHP版が公開されると、三国志ニュースがそちらへ移行するかどうかは未定です。

とりあえずまだRingBlog v.2.2へ移行したばかりなので三国志ニュースへあれこれ不具合があるかもしれませんが、今後とも三国志ニュースをよろしくお願いします。



文中にセミコロンがあるとリンクが中途半端にはられてしまう不具合とか
(例えば、サポ板ツリーのURLだとセミコロンをアンドにかえる必要があります。)

※追記 「三国志ニュース」デザイン大幅変更(2009年7月20日)

2005年10月27日攻略本「三国志大戦 乱世の群狼 最強戦術講義」


  • 2005年10月30日(日) 21:25 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,461
攻略本 ネットであれこれ話にきいていたけど、やっぱり出ているみたい。
何かというと、2005年10月13日にVer.1.100になった「三国志大戦~乱世の群狼~」の攻略本。前回と同じく講談社から。今回もEXカードあるとのこと。限定カード『諸葛亮―孔明―』。詳しくは下記講談社のサイトで。もう在庫僅少だって。

題名 講談社ゲ-ムBOOKS 三国志大戦 乱世の群狼 最強戦術講義
ISBN 4-06-367220-4
発売 2005年10月27日
定価 1800円

・株式会社セガのアーケードゲーム「三国志大戦」公式ウェブサイト
http://www.sangokushi-taisen.com/

・記事 2005年10月13日 三国志大戦~乱世の群狼~(Ver.1.100)稼動
http://cte.main.jp/newsch/article.php/194

・「講談社BOOK倶楽部」
http://shop.kodansha.jp
※「三国志大戦」で検索すれば詳細がでてくる。

・記事 攻略本「三国志大戦 必勝戦術講義」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/108

蒼天航路TBPを開設しました。


  • 2005年10月30日(日) 21:08 JST
  • 投稿者:
    曹徳
  • 閲覧数
    1,145
ネット 本日「蒼天航路」TBPを開設しました。
トラックバック先URLは「http://member.blogpeople.net/tback/04382
サイトURLは「http://tbp.jp/tbp_4382.html
です。

というのもご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、蒼天航路は10月27日のモーニング誌上で唐突に最終回へのカウントダウンが発表されました。それによるとあと2回!ということです。
そこで最終回までの連載をより一層盛り上げたいという思いと、最終回後も蒼天航路を広く深く楽しみたいという気持ちからトラックバックピープルを新たに立ち上げた次第です。

こちらでも以前に相次ぐ三国志漫画の発表や三国志マガジンの発刊などのトピックスがあったと思いますが、この唐突な蒼天航路の終焉宣言は充分なニュース性があるかと思いますのでこちらにてご報告致します。

では。失礼します。

二つの呉系漫画サイト


  • 2005年10月25日(火) 22:00 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    911
ネット  移転をきっかけに、それとリンク制限解除を記念に。

 三国志系の個人サイトでイラストをメインのコンテンツにしているサイトはたくさんあるけど、意外とないのが漫画をメインのコンテンツにしているサイト。特に多種多様な三国志ジャンルの中で歴史系だと、数えるほどしかない。その少ない中でも呉系の漫画サイトを二つ紹介する。

・江東の空
http://myousai.fc2web.com/index.html

「江東夢幻譚」という歴史パロディ少女漫画。孫策、周瑜、孫権の子ども時代を生き生きと明るく面白く描いている。現在5話の途中。


・54
http://54k.biz/

サイト名と同名の漫画がメイン。名前の通り「54」(→呉志)を漫画化したもの。現在、孫権伝(呉主伝+その他孫権の箇所)の途中。


ともにおすすめサイト。

曹全を追え


  • 2005年10月24日(月) 13:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,973
歴史 <2008年1月5日追記>
最近、「曹全碑」でこの古い記事が検索されることが多いんで、情報を付け足しておくけど、釈文はサイトの「文物圖象研究資料庫 全文檢索」に載って居るんでそこで探してね

<関連>文物圖象研究資料庫 全文檢索
http://cte.main.jp/newsch/article.php/413

※追記 道教の美術 TAOISM ART(2009年9月15日-10月25日)

<追記終了>

・「中国 美の十字路展 ~大唐文明への道~」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/197

 「中国 美の十字路展」へ行ったとき、数ある展示品の中で特に気になったのがあった。それは「曹全碑拓本」。「中平二年十月丙辰」(西暦185年10月21日)に造られた碑文、その写しだ。隷書で書かれていて、三国志の一人物伝のように名と字と出身地から始まり、その人の業績が書かれている。張角の名も文中に見られる。
 「曹全碑拓本」の横に下のような解説文が入っていた。

----------------------------------------------------------------
曹全は敦煌の人。西域の武官であった時、疏勒(カシュガル)王の謀反を討伐し功績をあげたが、弟の死に遭い官を捨てた。後に酒泉の祿福長に任じられた時、[合β]陽の県令に選ばれて漢末に起こった太平道の張角率いる黄巾の乱を収拾し、民治に尽力した。これを称え在命中にこの石碑が建てられた。
----------------------------------------------------------------


 実際、拓本を読んでみると、曹全が酒泉の祿福長のときに張角に関することがおこったようで、酒泉郡も黄巾の影響があったのかな、とあれこれ疑問に思っていた。
 展覧会を一通り見回ってからまた拓本を読んでいた。見慣れない隷書のせいか、ところどころどういった字かわからない箇所がでてくる。わからないなりにあれこれメモっていたんだけど、帰りのバスの時間が迫っていたんで、諦めてその場を後にする。

 家に帰ってから、メモをたよりにネットで検索をかけてみる。
 そうすると「曹全碑拓本」の写真がみつかる。

・漢字情報研究センター(京都大學 人文科學研究所附屬)
http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/
ここの「データベース」→「京都大学人文科学研究所所蔵 石刻拓本資料」

※追記 東アジア人文情報学研究センター(2009年4月)

 ここの「文字拓本」のところを探れば「曹全碑拓本」以外にもあれこれでてくる。「京都大学人文科学研究所所蔵 石刻拓本資料」のページからリンクが張られているページでDjVuプラグインをダウンロードすれば(無料)、拡大画像が見れるのだ。
 また、「畫像石」のところも史料価値が高い。いろんな画像石や画像磚から当時の服飾や風俗をかいま見ることができるのだ。

 しかし、実際、「曹全碑拓本」の拡大写真を見ても清岡のよくわからない文字はよくわからない(汗)
 そこでわかる文字をたよりにネットで検索してみると、「曹全碑拓本」を活字にしてくれているページを発見する。

・琴詩書画巣
http://www.linkclub.or.jp/~qingxia/
ここの「詩 書」→「漢碑 原文」

 なるほどなるほど、こういうことが書かれていたのか。ここであれこれ思ったことを箇条書きに。

・後漢書傅燮伝の傅燮の上疏にある「今張角起於趙・魏、黄巾亂於六州。」の六州と「曹全碑拓本」にみえる幽冀[六/兄]豫荊楊の六州と数が一致する。中平二年十月の時点では後漢書皇甫嵩伝にみえる八州という認知ではない(?)
・「曹全碑拓本」では六州の乱をあげておきながら、関係のない地域、[合β]陽の県令(司隷左馮翊)となって、乱をおさめている。なぜだろう。郭家たちは実は張角の一味? それとも張角の乱に便乗した?
・黄巾の乱が平定されたとして光和七年十二月己巳(29日)に「中平」と改元したんだけど、史書では中平元年に黄巾の乱がおこったとされることはざら。
http://cte.main.jp/sunshi/w/w040127.html
 だけど「曹全碑拓本」では文の流れからちゃんと(光和)七年の出来事としている。
・張角は当時、「[言夭]賊」という位置づけ。
・碑陽(碑の表側)では姓+名表記と姓+字表記。だけど碑陰(碑の裏側)では姓+名+字表記ばかり。字に書く表記(変な言い方だけど)では姓+名+字表記はありってことかな。逆に碑陽で「是以郷人為之諺曰重親致歡曹景完」となっているように話す方の表記は姓+字表記(ここでは「曹景完」)なのかな、と前々から思っていたことを確認した。
・碑陰では役職+姓名字+数字が列記されているけど、最後の数字は何? 張遷碑の碑陰では「銭五百」とかなっているのでこの碑をたてるにあったって寄贈金?
・碑陽にある「學者李儒」や碑陰にある「傳士李儒文優」は後漢書皇后紀に出てくる「郎中令李儒」や三国演義 第三回:議温明董卓叱丁原、餽金珠李肅説呂布に出てくる「(董)卓婿謀士李儒」と同姓同名だから、三国志ファンの話題や創作のネタになるなぁ、とおもって、試しに「李儒文優」と検索したら、すでにネット上で話題になっていた。

 まだじっくり読んでないので意外な発見があれこれあるかも。

 ちなみに書体に関しては下記のリンク先参照
http://cte.main.jp/newsch/article.php/181