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掲示板 件名 最新投稿

2005年5月16日「三国志ファンのためのサポート掲示板」開設二周年


  • 2005年5月15日(日) 10:50 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,354
ネット 「三国志ファンのためのサポート掲示板」(以下、サポ板と略す)が2005年5月16日で開設二周年をむかえる。
http://cte.main.jp/

一周年のときの書き込み参照。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=944


 二年目は、八月にサポ板の利用者同士で旅行に出かけたり、三国志ブームを反映してか、漫画や映画の三国志ジャンルの話題がでたり、サポ板のURL自体が変更になったり、いろいろなことがあった。

http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1125
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1266
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1327
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=1650

 一周年で書き込みが944(記事番号より)、カウンター(掲示板の右下にある)が16,000を越えているとかいてあり、それに対し二周年は前日の5月15日で書き込みが1737(記事番号より)、カウンターが48,000を越えている。
 単純に一周年と二周年を比べると、一年目より二年目は書き込み数が減り、閲覧数が倍以上に増えている。

 近ごろ、オフラインでサポ板を知っている人に会うと、よくサポ板についてよく言われることは、読むといつも勉強になるということ。その次に続けてよく言われることが、高度なことが書き込まれているので、軽い書き込みをしてもいいのか躊躇するということ。これらのことは先の書き込み数と閲覧数の推移の原因をよく表しているような気がする。
 軽く書き込めてそれなりに高い質を維持するということがこの掲示板に対する私の理想なんだけど、「軽く書き込める」と「高い質を維持」というのは共に書き込み内容の質に関わり根っこの部分で互いに反しているので、これの実現はまだまだ課題として残っていそうだ。

 ちなみにサポ板は携帯電話からも読み書きができるとのこと。
※但し、最新機種の一部では見れないという未確認情報もあり。
http://cte.main.jp/c-board.cgi
↑携帯用のアドレス。
 携帯サイトを管理している人はそのサイトからリンクしていただけると幸いです。

三国志小説に関するメモ


  • 2005年5月14日(土) 17:50 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,164
小説  三国志小説は「三国志」をベースにした小説のこと。ただあまりにも三国志を題材にした古典小説の「三国演義」をベースにした小説、もしくは「三国演義」から設定なりエピソードなりを一部、拝借した小説が大半なので、世間一般では三国志小説といえば、もっと広義の意味となるんだろう。
 小説だけに多かれ少なかれ創作やフィクションの類が混ざってくる。三国志小説の場合、創作が混ざらなければ小説と言い難いだろうし、創作を混ざらないものを求めるならば史書を読んだ方が確実だろう。また多少、創作が混ざっていたとしてもそれが史書の記述と同じと思われてしまうと、果たしてそれが三国志小説と言えるだろうか。
 反対に、創作の割合が多いのに、三国志小説のタイトルが史書の名前と同じ場合は紛らわしい。例えば「三国志」という書がいくつもバージョンもあると、一部の読者の誤認を引き起こしている。

 三国志小説に限ったことではないが、そういった歴史小説の創作には大きく分けて二種類あると思う。まったくのオリジナルな創作か、歴史的事実を骨格としそれに肉付けをしていくような創作か、その二種類。(またそれらどちらの創作にも歴史的事実と食い違ってくるかどうかでという分類もあるだろう)

 私の場合、まったくのオリジナルの創作というのは少ないが、骨格の歴史的事実に肉だか脂肪だかわからないぐらいの創作をつけるので(漬け込むというのが正解か……)、骨格がすっかり埋没してしまって、結果的にまったくのオリジナルの創作っぽくなっている。やはり三国志小説において歴史的事実と創作のさじ加減は難しい。

 そんなことをとりとめなく思っているおり、
http://member.blogpeople.net/TB_People/tbp_1243.html
三国志ピープルで面白いweblogを見つける。
http://www.mojika.com/flog/
↑三国志小説論だ。そこの管理人さんが三国志小説を書く際に思ったことなどが書かれていて、三国志小説を書く身にとってあれこれ参考になる。

http://www.mojika.com/flog/archives/2005/04/2.html
 例えば「赤菟」について。
 もし、私が呂布の馬の赤兔を史書の記述を元に小説に書こうとすると、史書において赤兔の記述なんて、三国志魏書呂布伝の注に引く曹瞞伝の「人中有呂布、馬中有赤兔。」ぐらいしか参考になるのがない、とみなしてオリジナルな創作をしてしまいそうになる。
 ここの管理人さんは、三国志+その注と後漢書での「赤兔」の記述の違いに注目し、そこから話を膨らまし、いってみれば、歴史的事実を骨格としそれに肉付けをしていくような創作をしている。
 いわく三国志では「赤兔」だけど、後漢書では「赤菟」だと。すぐに手元の中華書局の後漢書をめくってみると、確かにそうだった。
 後漢書呂布伝によると
「布常御良馬、號曰赤菟、能馳城飛塹」
となっている。先にあげた曹瞞伝の赤兔の記述よりいくぶんか具体的になっている。
 さらにここの管理人さんは「菟」の字から「赤兔」を虎のような外見と描写している。
 これも先ほどの後漢書と同じように手元の字通CD-ROM版で「菟」の字を調べると
『4.於菟(おと)は楚の方言、虎。』
と出ていた。
 こういったように一つ一つとってもとても参考になるweblogなのだ。

限定いも焼酎「赤兎馬(せきとば)」


  • 2005年5月 9日(月) 20:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,937
物品 プチネタで~す。

http://www.rakuten.co.jp/hukuya/431548/431726/491253/
↑限定いも焼酎「薩州 赤兎馬(せきとば)」(濱田酒造)なんてあるんですね。
ラベルのデザインが力強くてグッドです。

三国志目録検索システム


  • 2005年5月 6日(金) 01:14 JST
  • 投稿者:
    KJ
  • 閲覧数
    1,361
ネット 大東文化大学の渡邉教授のサイトで「三国志目録検索システム」が公開されています。

このシステムは、日本および中国において1995年までに書かれた5000件以上の書籍や論文がデータベース化されており、三国志研究に際しての文献検索作業の効率化を実現しています。

↓渡邉義浩教授のサイト
http://www.daito.ac.jp/~y-wata/

三顧会ダイジェスト5「木牛を皆でいっしょに作ってみよう」(三国志城イベント)


  • 2005年5月 5日(木) 22:26 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,758
場所 http://cte.main.jp/newsch/article.php/118
↑ここの続き。

次の企画「木牛を皆でいっしょに作ってみよう」は15時スタート。その前の「三国志城ガイドツアー」は意外と早く終わったので、また食堂でまったり時を過ごす。春の陽気の中、三国志ファンと三国志の話をするだなんて至福の時。
これも初めの企画「三国志を陶器にしよう」と同じく「数時間で木牛なんてできるのか?!」なんて思っていた。
話を聞くと、ある程度、事前に木材から部品を切り出し、企画の参加者にはそれを組み立てるだけでOKだということだった(女性の参加者も多かったというのも理由の一つだということを小耳に挟んだような…)
これまた材料の切り出しに先生(?)を招いていたようだ。

15時になって三国志城の駐車場に参加者一同、出て、企画スタート。
参加者は、それまで三国志城の受付等でお手伝いしていた三国志城スタッフのていやさん、同じく三国志城スタッフのFさん、三顧会会員No.12さん、傅僉さん、英傑群像の岡本さん。
そして、私、清岡、呂珪さん、キットさん、じゅんきさん、月刀さん、白樺 亮さん、臼樽さん?(笑)、遜 瑜懿さん、そのお連れさん。
結構、西日が強かったので、日陰で見学中心の人が多かった。

それから木材の量が少なかったことから、木牛じゃなく流馬をつくることになった。
ざっとした設計は、ていやさん。
まだ部品が全部できていたわけじゃなく(特に車輪部)、ていやさん、Fさんを中心に切ったり削ったりの部品づくりを進めてて、その横で参加者がカナヅチとクギで部品を組み立てていくという流れになった。
そういやクギを木材にうちこむときに呂珪さんが「恨みを込めて」とか言ってたな……一体、誰に?!(笑)
ただクギを木材に打ち付けていくという作業だけど、これが意外とむずかしい。クギが曲がって先が木材から出てきたり、組み立てたと思ったら、全体の歪みで一部、クギがぬけていたり。
車輪の軸のところの制作に手こずり、17時を過ぎるようになっていた。
と、私、清岡と呂珪さんとキットさんの帰宅時間がきたので、流馬の完成を見ずに、三国志城を後にすることになった。

帰る直前に、参加者全員にオーナーの谷さんから赤米おむすびと冷たいお茶をごちそうになった。ありがたい。

ちなみに右上の流馬完成写真は、英傑群像の岡本さんから後でメールで送ってもらった写真。夕日を受けてその勇姿を浮き彫りにしている。

http://sangokushi.chugen.net/?eid=188722
↑あと、英傑群像のブログで完成写真がみれるのだ。

次回の第三回三顧会は2005年8月14日の予定。
今のところ、「風水を語るを予定中」とのこと。
さてどんな企画が盛り込まれるか、今から楽しみ。

http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/
↑「三国志城」公式サイト

・2005年8月14日 第三回三顧会ダイジェスト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/156