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掲示板 件名 最新投稿

2005年10月1日 サイト「解體晉書」リニューアル


  • 2005年11月 8日(火) 22:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    982
ネット  そういえば書き忘れネタ。
 漢籍完訳プロジェクトIMAGINEの漢籍目録を見ていただくとわかるように、漢籍を日本語訳し発表しているサイトは今はそこそこ出つつある。その元祖的サイト(?)といえば、「解體晉書」。サイト名は見てのとおり、杉田玄白たちの「解体新書」とかけている。そして扱う漢籍はタイトルにあるように「晋書」。正史類の一つ。「晋書」の全訳を最終目的とし、会員それぞれが訳し、その成果を発表するサイトなのだ。

・「解體晉書」
http://jinshu.fc2web.com/

 2005年10月1日 にURLや掲示板がかわってリニューアルオープン。URLが変わったことを知らなかった人はブックマークやリンク変更をお忘れなく。

 「晋書」が対象とする時代は、当たり前だけど、晋の時代あたり。晋の時代といえば三国時代の次なので、三国志ファンにとってもなじみを持ちやすいだろうし貴重な訳が多い。
 例えば、羊[示古]伝。晋の羊[示古]と呉の陸抗の関係が有名で三国志ファンとしておさえておきたい。あと、個人的に見所と思っているのが烈女伝。荀イクの子孫・荀灌(13歳の女の子)の活躍などが見所。

『蒼天航路』次号にて完結!


  • 2005年11月 4日(金) 21:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    893
マンガ  ネットでちらちらと噂に聞いていた。
 何かって言うと講談社の「週刊モーニング」に連載されている「蒼天航路」のこと。
 なんでも最終回へのカウントダウンが始まったってことで。

・「週刊モーニング」のサイト
http://e-morning.jp/

 「蒼天航路」といえばここ数年、文藝春秋の「宮城谷三国志」同様、毎回チェックする熱心なファンじゃなくても、三国志ファンにとって読む機会があれば、どこまで進んだのかな、と気になって手にとって読むような存在だった。
 それが最終回だなんて、妙な寂しさに襲われる。もう書店やコンビニに行って週刊モーニングを手にとっても蒼天航路が載ってないだなんて!

 半ば信じられないという気持ちでコンビニにいって2005年11月2日発売の「週刊モーニング」No.49を手に取る。そして蒼天航路のところをあけると「COUNT DOWN 2」の文字が。そして、最後のページの下にはタイトルにも書いたように「『蒼天航路』次号にて完結!」と太ゴシック体で書かれていた。追い打ちをかけるようにその左横に次号は11月10日発売であることと、最終回であることが書かれていた。

 11月10日は「週刊モーニング」No.50の「蒼天航路」を読んで、それから蒼天航路トラックバックピープルで多くの人の感想を読んで、余韻にひたろう。

・「蒼天航路トラックバックピープル」の記事
http://cte.main.jp/newsch/article.php/200

コミック三国志マガジン読者限定ウェブサイト


  • 2005年11月 4日(金) 20:35 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    996
ネット 「コミック三国志マガジン読者限定ウェブサイト」っていうぐらいだから、「コミック三国志マガジン」第5号の誌上だけにURLを載せていると思っていたので、いままで記事にしなかったけど、よくよく見ると、COMIC-FLAPPER.comからリンクが張られているじゃないか。というわけでここでも紹介。

・COMIC-FLAPPER.com
http://www.comic-flapper.com/

・コミック三国志マガジン読者限定ウェブサイト(期間限定とのこと)
http://www.comic-flapper.com/sangokushi/

アンケート、ブログ、リンク集と大きな三つのコンテンツがある。
うち前者二つは「三国志月刊化プロジェクト」の「第一弾!」と「第二弾!」とのこと。おぉ、月刊化の動きがあるんだ。
ブログに関しては以前紹介したとおり、「バショクショック!」なところ。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/188

リンク集は今のところ、漫画家さんのサイト、作家さんのサイト、共同ネットショップのサイト、それからマスク・ド・三国選手のサイト(あれ? もしかしてコミック三国志マガジンで記事になったの?)へのリンク
・マスク・ド・三国選手についての記事
http://cte.main.jp/newsch/article.php/177

さて見所はアンケート。「コミック三国志マガジン」が第5号でどういった方針を模索しているか、あれこれ感じてしまうのだ。
三国演義系の王道(?)三国志漫画や架空戦記ものに漫画雑誌での三国志小説も視野に入れているのかな??

川本喜八郎人形美術館(仮称)


  • 2005年11月 3日(木) 11:28 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,018
場所 今日は日中合作大型人形劇「三国志」のファイナル公演があるってことなので、川本喜八郎先生の人形について。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/189

もうすでに美術館のサイトができているんだけど、長野県飯田市で川本喜八郎人形美術館(仮称)の建設の準備がすすめられている。詳細は下記サイトで。

・川本喜八郎人形美術館(仮称)
http://www.city.iida.nagano.jp/puppet/kawamoto/

いつ完成かは上記サイトに書かれていないが、2005年3月11日の中日新聞の記事によると2005年市議会三月定例会(3月10日)の代表質問で、飯田市の牧野光朗市長が「建設が進められている美術館の開館を、二〇〇七年春とする考え」を明らかにしたとのことだった。
さてオープンがいつになるかはっきりしないけど三国志ファンにとって楽しみの一つなのだ。

2005年11月中旬「図説 中国文明史」第五巻 魏晋南北朝・融合する文明


  • 2005年11月 3日(木) 09:57 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,857
書籍  三国志についてあれこれ触れていると気になってくるのは当時の服装や建物や農具・武具などの生活文化に関することだ。特に三国志は後世、創作のモチーフになることが多く、風俗の描像は三国志の時代よりその創作された時代の影響をより多く受けている印象がある。それは例えば、描像の様式の違いはあるが、後漢や西晋の画像石に描かれている人々と今、三国志漫画やゲームで描かれている人々を比べれば明らかだ。
 そのため、当時のことがわかる画像資料をあれこれ探している。
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr&tree=62

 そんな中、最近、ネット上で役立ちそうな本を見かけた。

題名 「図説 中国文明史」
 第五巻 魏晋南北朝・融合する文明
劉[火韋](りゅうい)/編 稲畑耕一郎/監修
出版年月 2005年11月中旬(隔月刊行、第二回配本)
ISBN 4-422-20256-1
出版社 図書出版 創元社

・「図書出版 創元社」のサイト
http://www.sogensha.co.jp/index.html

 この本を知ったのが下記サイト二つ

・古代中国のあれこれ雑記
http://blog.so-net.ne.jp/ancient-china/
・「図説中国文明史 」
http://blog.so-net.ne.jp/ancient-china/2005-10-14-1
※今、ここにアクセスするとページやサイトが存在しない。単にメンテナンス中かあるいは削除したのか…。仕方なくgoogleのキャッシュを参考にした。


・Die Dunkle Seite
http://motch.cside.com/dds/
・「気になる本&展覧会」
http://motch.cside.com/dds/diary/051024.htm

 前者、「古代中国のあれこれ雑記」で知ったんだけど、この「図説 中国文明史」は中国書の「中国文明伝真」を翻訳したものとのことだ。元の本は大学の研究室においてあって、前者サイト管理人も良書だと書かれていたので、期待はずれってことはなさそうかな。

 それにしても「中国古代の生活史」は持っているけど「漢代の文物」にはまだ目を通していないな。図書館から一度、借りて来ないと