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掲示板 件名 最新投稿

日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007


  • 2007年5月14日(月) 18:32 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,369
新聞

 下記、日本海新聞のサイトのローカルニュース(2007年5月14日付け)の記事「気分は三国志、西遊記 燕趙園で中華コスプレ」によると、中華コスプレ日本大会に参加したのは38組74人が参加して、コンテストには9チームが参加したとのこと。

・日本海新聞
http://www.nnn.co.jp/

記事中の写真を見ると、優勝したチームは真・三國無双モデルの孫策、孫権、周瑜コスだね。記事はいつまで見れるかわかんないので興味ある方はお早い目に。

※関連ニュース
・2007年5月13日第2回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/500
・2006年9月24日 中華コスプレ日本大会(in鳥取・燕趙園)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/371
<次回>第3回・中華コスプレ日本大会(鳥取・燕趙園、2007年11月23日(金・祝)24日(土))
http://cte.main.jp/newsch/article.php/655

<5月15日追記>
また下記、鳥取・燕趙園のサイトに当日(土曜、日曜)の写真がアップされている。あぁ、優勝チームに陸遜コスの人もいたんだ。そのうち中華コスプレ・プロジェクトのサイトにも写真がアップされるんだろうね。

・鳥取・燕趙園
http://www.encho-en.com/

・中華コスプレ・プロジェクト
http://www002.upp.so-net.ne.jp/camel-st/Chai-Cos.html

<ウソ評論>
三国志城のコスプレ大会はやはり場所が山に囲まれたところとあって、蜀が人気で、1位、劉備、2位、趙雲、3位、劉備となったが、燕趙園は東郷湖に面しているので、呉が人気となり1位のチームが孫策、孫権、周瑜、陸遜になったんだろう。

※追記
日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2008
 

公式サイト


  • 2007年5月12日(土) 20:27 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,651
ネット

 ネット上のファンサイトを見ると、着いてくるのが公式サイト(オフィシャルサイト)へのリンク。
そのサイトが何のファンサイトかによって公式サイトのニュアンスが変わってくるだろう。人物のファンサイトであれば、公式サイトは人物のサイトで間違いはないだろうけど(場合によっては事務所と個人で二つサイトがあるだろうけど)、作品のファンであれば作品サイト、作者サイトの二つがあったりするだろう。作品サイトはどこか版権を持った団体がそのサイトを運営していたりと、複雑になってくる。
これを踏まえ、いざ三国志ジャンルの公式サイトは何だ、って話になる。単に「三国志の公式サイト」となれば答えは「ない」で決まり。なぜなら作者の陳寿も生きてないし、現在の通念では著作権も版権も切れている(版本の話や訳本の話は別として)。尤も後世、自らの作品に陳寿の『三国志』と同名にしてしまったうっかりさんの作品にはちゃんと著作権が生きているやつもあるが(笑) もっと書くと『三国志』や『三國志』で商標出願したしたたかさんにも商標は生きている(笑)
冗談はともかく、三国志ジャンルはいろんなジャンルを内包しており、一言、公式サイトといってもそれらジャンルによってそれぞれの公式サイトがある。もちろんこの公式サイトは先にあげたように複数あるんで、優先順位をつけ、
1.作品自体のサイト、2.作者のサイト、3.出版社・メーカーのサイト、4.関連団体のサイト
ってところだろうか。もちろん三国志にそれほど関係がなければ除外で。この観点から行くとある作品を三国志ジャンルに含めるかどうかの問題も重要になってくる。具体的にわかりやすい例えだと『一騎当千』や『鋼鉄三国志』あたり。ここらへんは独断と偏見でえいや、と決めるしか思いつかないんだけど。はじめだからなるべくとりあげていきたい。またファンの中で三国志ジャンル内ジャンルを形成しにくい解説書の類は入れない。
 

三国志 基礎データwiki


ネット 「三国志サイトとwiki」第三弾。その名は『三国志 基礎データwiki』
まだできたばかりだけど、有名サイト『三国志武将列伝』の提唱なんで、これからの発展が楽しみ。

・三国志 基礎データwiki
http://www28.atwiki.jp/orifusai/

・三国志武将列伝
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/3485/


ちなみに以下、過去の「三国志サイトとwiki」記事

・三国志末期も推して参ろうぜ同盟
http://cte.main.jp/newsch/article.php/573
・「三国志」@WIKI
http://cte.main.jp/newsch/article.php/424

三国争覇伝(パチスロ)


  • 2007年5月 8日(火) 12:12 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,356
パチンコパチスロ  下記のサイト「ΞKCTξΞ」で知ったこと。どうやら三国志関連のパチスロはコーエー&IGTジャパンのタッグの『三國志』以外にも出ているとのこと。

・ΞKCTξΞ
http://superchaos.cool.ne.jp/
・「エヴァとステファンとすてきな馬超」(日記内記事)
http://blog.superchaos.velvet.jp/?eid=590619

 その名も『三国争覇伝』。メーカーはウィンネットテクノロジー。自社製品パチスロ第三弾とのこと。

・ウィンネットテクノロジー
http://www.winnet-group.com/

・『三国争覇伝』サイト(スロバカ.com内。PCでも閲覧可)
※DoCoMo
http://slobaka.com/i/machine/ssd/index.jsp
※ez
http://slobaka.com/ez/machine/ssd/index.jsp
※softbank
http://slobaka.com/sb/machine/ssd/index.jsp

 パチスロのことはよくわからないが三国志ものとしてはあれこれ蘊蓄を言えるんで、まずはメーカーのサイトにある「製品情報・製品発表ムービー」を見てみる。wmv形式の10分20秒の動画。派手な音声と映像で大げさで説明だけど、常にプレイヤーを意識した説明なので、素人目に見てもどこらへんが売りなのかわかりやすい。初めに全体の概要をいって、追って、順々に詳細を言っているんだね。いわゆる「パチンコホール様」向けの動画? 業界のことはよくわからないけど、これが普通なのかな。
 さて、今度は三国志ファン視点でこのムービーをみてみる。真っ先に目に付くのが出てくる三国志人物。絵と名前が出てくる。絵は伝統的(?)で安心感があるデザイン。以下、名前を原文のまま列挙

蜀 劉備玄徳 関羽雲長 張飛益徳 諸葛亮孔明
魏 曹操孟徳 夏候惇元譲 曹仁子考 司馬懿忠達
呉 孫権仲謀 周瑜公瑾 陸遜伯言 甘寧興覇子義

 さてこの中で、間違いが四つあるけど、君はいくつわかったかなぁ~?

…と引っ張るのも面倒だし、答えを書かないと、また間違いに気付かずそのワードで検索する輩がどんどん増えるので、あっさりかくと、
「夏候惇元譲」→「夏侯惇元譲」 「曹仁子考」→「曹仁子孝」
「司馬懿忠達」→「司馬懿仲達」 「甘寧興覇子義」→「甘寧興覇 大史慈子義」
 蜀は「翼徳」じゃなくて「益徳」あたりマニア心のくすぐりを見せつけているのに、魏は四人中、三人も間違えているし、呉は三人が完璧なだけに甘寧は他の人の字(あざな)が混じっちゃって何だか暴走族みたくなっている。多分、紹介ムービーだから誤字が多いんだけど、本編のパチスロ動画は大丈夫なのか?と疑ってしまう。とりあえず、プレイヤーの皆さんは「夏侯惇」に注目だ! ちなみに「登場キャラクターは総勢30人以上!」とのこと。
 その次がこのパチスロ内に出てくるエピソード(演出)。再び以下、列挙すると、

桃園結義 三顧之礼 長坂橋 赤壁之戦

基本を抑えてあって楽しそう。それで「美女たちが華やかに演出を盛り上げる!」とのことで、女性キャラクターの方。

大喬 弓腰姫 貂蝉 小喬

 それとボーナスの名前。ビッグボーナス(蜀ビッグ 魏ビッグ 呉ビッグ)、三国ボーナス、千里行ボーナス(第七のボーナスとのこと、数々のアイテムを手に入れ、最後には夏侯惇が出てくる。鍵は宝玉)、トリプルチャンス(ドラタイム、夜モード、パトタイム)、動乱モード、
 「業界初のトリプルチャンス」ね。

 それで上記、『三国争覇伝』サイト(スロバカ.com内)を見ると、サイト自体、三国志携帯サイトと見ても結構、しっかりしているんだよね。もちろんちゃんと「黄巾族」とか「三国志演義の中での「作り話」という説もあります」とかツッコミどころをきっちり残しておいてくれているが。

 気になるホール導入だけど、ウィンネットテクノロジーからリンクしてあるサイト「P-WORLD」(全国パチンコ-パチスロ機種情報)を見てみる。

・P-WORLD
http://www.p-world.co.jp/

 そうすると、まだホール導入はされていないようだね。
 「P-WORLD」は機種によって掲示板が付けられており、なかなか読んでいるだけでも楽しいし、ホール導入の日なんかも知ることができる(例えば、IGT japanのパチスロの三國志は最速で5月7日とのこと)。
 さて、「三国争覇伝」はどんなもんだろ。紹介ムービーを見ていると面白そうなんだけど、楽しみ~。

 それにしてもちょっと前までパチンコに三国志ものが出てきたのにこんどはパチスロか。展開が早いなぁ。以下、パチンコ&パチスロに関する三国志ニュース。

●パチスロ
・2007年5月上旬 パチスロ三國志(IGT japan)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/544
<2008/3/3追記>
・『一騎当千 Great Guardians』&『一騎当千』パチスロ
http://cte.main.jp/newsch/article.php/831
<追記終了>

※追記 天地を喰らう(スロット)

●パチンコ
・フィーバー覇-LORD-(SANKYO)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/484
・2006年11月13日「CR三国覇王伝」ホール導入(竹屋)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/462
・パチンコ機「CR真・三國無双」(ビスティ社製)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/339
・パチンコ「三国遊義」(マルホン工業)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/47

<6月3日追記>
上記「P-WORLD」を見ると「三国争覇伝」は6月4日にホール導入といったところでしょうか?

※追記 リンク:Sanguozhi Game Archives~三国志ゲームアーカイブス

2007年5月7日『八卦の空』(ミステリーボニータ6月号)


  • 2007年5月 7日(月) 21:43 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,662
マンガ  三国志およびその注に名が見える人物、紀玄龍や管輅(字、公明)のコンビが奇々怪々な事件を解決するオリジナリティ豊かな漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。それらの人物が生きた三国時代の魏を舞台とする物語。月刊の『ミステリーボニータ』に連載されていて、今回は2007年5月7日発行の『ミステリーボニータ』2007年6月号掲載分。
 表紙には「玄龍くんが別人に!?」という文字と共に玄龍くんの顔と見慣れぬ人物の顔が。さてどんな話やら。また『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻が6月15日に発売する旨も書かれている。

・『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻、6月15日発売決定
http://cte.main.jp/newsch/article.php/572

※関連リンク

・秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/
・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/
・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/

・ミステリーボニータ6月号に「八卦の空」(ブログ『青青日記』)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=603031

<前回>2007年4月6日「八卦の空」(ミステリーボニータ5月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/555
<次回>2007年6月6日『八卦の空』(ミステリーボニータ7月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/618

 今回は一話完結で、全体的に遊び心がたくさんあるし、いつものようにホロリとさせる人情話で恋話。
 表紙をひらけると、まず武冠に目が行き、おぉ、あみあみ部分はトーンで表現されている、とかそういったマニアックなところはさておき、今回の新キャラクターの名前は厳季誠。姓と字(あざな)の字面からイメージされるように、どうやら厳格な性格なようで、そのため「規矩の厳」と呼ばれている。規がコンパス、矩が定規という説明があり、「規矩」には「きっちり」というルビが振られている。洛陽令の玄龍くんと捕吏の厳季誠とは上司・部下の関係でとても対照的な性格だ。厳季誠の上書文は文字も何もかもきっちりしている。
 …とその文書が描かれているコマがあるんだけど、それをよく見てみると別々の行に「赤壁」とか「周潤發」とか「周瑜」とか文字が見えるんだけど(笑) これは来年公開される映画『赤壁』(Battle of Red Cliff)での周潤發(チョウ・ユンファ)よ、周瑜役を降りないでくれという願いであろうか(笑)
 それはさておき、管ちゃん所持の薬をうっかり飲んでしまった玄龍くん、なんと魂が肉体を離れてしまう。その行き着く先は厳季誠の体。かくして厳季誠の体には玄龍くんの心と季誠の心が同居することに。ここからの展開がコミカルですごく面白い。季誠が密かに想いを寄せる白梅という女性も登場。そして玄龍くんが体がなくともまたしても男を魅せてくれますよ!


 あと今は無関係なんだけど、『ミステリーボニータ』で『まんが家リレーエッセイ』という企画進行中。毎号、一人の漫画家さんに漫画でエッセイを描いてもらい、今回で三人目。もしかしてそのうち青木先生のエッセイ漫画が見られるかもね。要チェック。