
下記関連記事の流れで講座を紹介。
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一大率から大宰府へ(福岡県福岡市2026年1月6日-3月17日)
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東アジアの巨大墳墓(神奈川県横浜市2026年3月2日)
下記サイトの下記ページによると、福岡県福岡市博多区博多駅前2-1-1福岡朝日ビル8階 朝日カルチャーセンター福岡教室にて2026年2月23日月曜日の13時から14時30分まで九州大学名誉教授 宮本一夫先生による講座「奴国、伊都国そして邪馬台国」があるという。「本講座はZoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です」とのこと。受講料は会員前提で3,080円(税込)、一般3,960円。
・朝日カルチャーセンター | 福岡教室
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WKyotenTopPage.do?id=fukuoka
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一大率から大宰府へ(福岡県福岡市2026年1月6日-3月17日)
・奴国、伊都国そして邪馬台国
https://www.asahiculture.com/asahiculture/asp-webapp/web/WWebKozaShosaiNyuryoku.do?kozaId=8461776
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東アジアから見る弥生時代(福岡県福岡市2025年1月13日-3月3日)
上記の講座のページより内容を下記に引用する。
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
漢の楽浪郡と北部九州が長距離交易を始めたのは、弥生時代中期後葉の紀元前1世紀のことでした。紀元後57年には後漢の光武帝に朝貢した奴国が、金印を下賜されています。漢王朝から下賜されたものに漢鏡がありますが、その保有数からみると、北部九州の奴国や伊都国は、漢王朝との交易を認められた存在でした。その後、107年に倭国王帥升が後漢王朝に入貢しますが、帥升とは弥生時代のどの地域の王であったのでしょうか?こうした歴史的な動態を考古学的に復元します。その後、倭国大乱を経て、邪馬台国の卑弥呼の共立までを繙いてみます。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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