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太陽の黙示録


  • 2007年1月 2日(火) 09:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,958
テレビ  年末年始はひたすらたまったビデオを見ているんだけど、その中の一つに「マンガノゲンバ」ってNHK-BS2の番組があって、2006年12月12日火曜日23:30-0:00放送分をみていた。
 そこの「作者ノゲンバ」ってコーナーで番組の司会の天野ひろゆきさんが漫画家のかわぐちかいじさんの仕事場を訪ねインタビューやらを行う。その話の中心が今、連載中の「太陽の黙示録」って漫画。
 VTRでその漫画のストーリーを説明している。2002年夏に大地震が起り、それは大阪・京都・奈良が海に沈み、琵琶湖を境に本州が分かれるほどの大災害だったため、日本は自力で成り立たなくなった。そこで国連の助けで北日本を中国の統治、南日本のアメリカの統治となる。
 その後の2014年を舞台とする物語なんだけど、登場人物は三国演義をモチーフにしているとVTRで説明していた。NHK人形劇三国志の人形の写真と漫画の登場人物が並べられていた。というわけで以下、左側に三国演義、右側に漫画の登場人物を並べてみる

     北日本第三代首相
董卓   董藤 卓也

     南日本首相補佐官
曹操   宗方 操


劉備玄徳 柳 舷一郎

関羽   羽田遼太郎

張飛   張


 それでインタビューで三国演義をモチーフにしている話題になり、今後の展開にふれられると、かわぐち先生曰く

  三国志のファンの人がこうなるだろうああなるだろうと予想を立てますけど
  それを大きくは裏切らないだろうけどちっちゃくは裏切る

とのこと。
 また、まだ孔明が出てきていないって話題については、かわぐち先生曰く

まだ孔明がでてきてないですからね。
男か女かわからないですから

とのこと。
 下記リンクによるともうアニメ化されているみたいだね。

・「太陽の黙示録」公式ホームページ
http://www.taiyoo.net/

<1月18日追記>
サイト「火間虫入道」によると、最新号では孫市権作と周真瑜が語り合っているとかで。宗方操との対決の算段でもしているんだろうか。
http://hima.que.ne.jp/logcp/log200701a.shtml#20070115

2007年1月下旬 猫さんごくし にゃー (1)


  • 2006年12月31日(日) 11:45 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,614
マンガ コーエーの立ち読みサイトで連載している漫画「猫さんごくし にゃー」。
コーエーのサイトによると2007年1月下旬に単行本が発売予定とのこと。

・猫さんごくし にゃー (1)
著者:宇多川友恵
定価:924円
ISBN:978-4-7758-0563-3
出版社:コーエー

・コーエーの立ち読みサイト
http://www.gamecity.ne.jp/tachiyomi/comic/
・猫さんごくし にゃー
http://www.gamecity.ne.jp/tachiyomi/comic/nekosan/index.htm

・作者の宇多川友恵さんのサイト。

イラストハウスFAI 宇多川友恵



<2月6日追記>
単行本化に合わせたのか四話以降、見ることができなくなった。こういうのって企業的には普通かな。

2007年7月29日三国志学会第二回大会


  • 2006年12月27日(水) 22:35 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,331
研究  下記のブログより三国志学会の学会誌『三国志研究』第一号が発行されたことを知った。

・古代中国箚記
http://ancientchina.blog74.fc2.com/
・『三国志研究』第一号
http://ancientchina.blog74.fc2.com/blog-entry-48.html

 ついに発行されたのか、と興味を抱いていて、ふと何か肝心なことを忘れていることに気付く。
 あわててうちの郵便受けを見てみると、三国志学会からの封筒が届いていた。中をあけてみると、プリントと『三国志研究』第一号が入っていた。そうそう申し込んだんだった。

・三国志学会
http://www.daito.ac.jp/sangoku/

 プリントには次回の三国志学会第二回大会の予定もかかれてあった。

 三国志学会第二回大会
会場:大東文化大学板橋校舎多目的ホール
日時:2007年7月29日日曜日 10:00-17:00

 『三国志研究』第一号の編集後記によると、この予定は変更の可能性もありとのこと。

<2007年7月1日追記>
会場は「大東文化大学 板橋校舎 30114教室」に変更になったようだ。

・三国志学会第二回大会のプログラム発表
http://cte.main.jp/newsch/article.php/636

<追記終了>

 話を『三国志研究』第一号に戻し、下記に箇条書きで記す。

・『三国志研究』第一号
発行:2006年12月15日
価格:1500円
ISSN:1881-3631
内容:
 三国志学会 設立趣意書
 三国志学会会則

 講演
  狩野直禎  私と三国志
 論考
  石井 仁  呉・蜀の都督制度とその周辺
  和田英信  建安文学をめぐって
  竹内真彦  呂布の装束 ──その意味についての考察
  渡邉義浩  九品中正制度と性三品説


 講演と論考の前者三つは三国志学会第一回と関連し、論考の四番目はこの第一号で初お目見え。関連したものでも下記リンク先からもわかるように、タイトルを変えているものもある(まだ中身は読んでいないが、それは後日、じっくり読むとしよう)

・2006年7月30日「三国志学会 第一回大会」ノート
http://cte.main.jp/newsch/article.php/395

 第二号の現行の締め切りは2007年3月31日。第一号の編集後記によると「研究者以外の方々の原稿も広く募集しております」とのことなので興味のある方はどうぞ。

2007年1月26日「ブレイド三国志〈特別編〉サイバーロリータ」(月刊ガンガンWING 3月号)


  • 2006年12月26日(火) 18:26 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,686
マンガ

 てっきり今日発刊の「月刊ガンガンWING」2月号に三誌連続読み切り掲載の「ブレイド三国志〈特別編〉」が載ると思っていたら、違った。発売日に公式サイトの更新が行われるんで、知るのが遅くなるんだけど。

・ガンガンウイングオフィシャルサイト
http://www.square-enix.co.jp/magazine/wing/

上記サイトの次回予告によると、2007年1月26日発刊の「月刊ガンガンWING」3月号に読み切りで真壁太陽/原案・構成、壱河柳乃助/作画の「ブレイド三国志〈特別編〉サイバーロリータ」が掲載されるとのこと。
(どうでもいいけど、公式サイトでの3月号の発売日が「2006年1月26日」になっている・汗)

今回は「初の女性ブレイド黄月英登場!!」とのこと。最近は掲載された分を読んでいないせいか、ブレイドの人選が良くわからんな。
2006年12月22日に単行本が1巻2巻同時刊行されたんだけど、勢いはうまくつなげられるのかな。

ちなみに他の二誌の読み切りは下記。

・2006年12月12日「ブレイド三国志 特別編」(月刊少年ガンガン1月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/453

・2006年11月18日「ブレイド三国志 特別編」(月刊Gファンタジー12月号)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/452

<次回>2007年4月22日『ブレイド三国志』3巻発刊
http://cte.main.jp/newsch/article.php/619

※追記 軍師と囚われ男装姫~三国志艶義~ 上(2015年12月17日)
 

2007年2月15日-18日 濁流を清めるは清流なり


  • 2006年12月26日(火) 12:06 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,170
ショー  2006年の2月15日から19日までの間、東京の池袋で「三国志プロジェクト」と呼ばれる三国志の演劇があって、2007年も同時期に「三国志プロジェクト」第2弾として演目を変えて同じく三国志の演劇があるとのこと。その開演情報が公式サイト(下記リンク先)で更新されていたので、ここで情報中継し広報する。

・三国志プロジェクト
http://www.geocities.jp/sangokushiproject/

ミクシィ内三国志プロジェクトのコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=506185

 お芝居のタイトルは「濁流を清めるは清流なり」。場所は東京芸術劇場小ホール2(池袋)。開演は全6回行われ、順に
2月15日19:00開演
 16日14:00開演、19:00開演、
 17日14:00開演、19:00開演、
 18日15:00開演
となっている。開場は開演の30分前。前回と同じく、開演前に前説コーナーがあるとのこと(前回の前説は面白かったので、こちらも見ておきたい)
 チケット代は当日、前売りともに3500円。全席指定。2007年1月15日より前売り開始。
 サイトを見ると、今回は曹操や袁紹が出てくるみたいだね。あと「党錮の禁」とか。

<2月20日追記>
・2007年2月17日「濁流を清めるは清流なり」観劇
http://cte.main.jp/newsch/article.php/513
<追記終了>

 前回の演劇は下記リンク先参照。今回の演劇を見に行くかどうかの参考していただくと幸い。

・2006年2月19日「長江の流れは緩やかに見えて」観劇
http://cte.main.jp/newsch/article.php/290

 そして今さらながら、去年と同じ日に告知記事を書いていたのに気付かされた(下記)

・2006年2月15日-19日「三国志外伝 長江の流れは緩やかに見えて」
http://cte.main.jp/newsch/article.php/252