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清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
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龍路ツーリング(メロディ2000年2月号)


マンガ ※関連記事 まんが劇画ゼミ 7巻(1980年2月25日)

 上記関連記事同様、「青春18きっぷ」を使って始発で東京へ下る。3月16日のダイヤ改正以来初めてかな。

 その行きの列車の中で、図書館から借りて読んだ本が小長井信昌/著『わたしの少女マンガ史 別マから花ゆめ、LaLaへ』(西田書店2011年8月5日発行)。下記関連記事で触れた『ビランジ』で掲載した分を単行本にしたそうで、著者は編集者であり、タイトル通りの雑誌(集英社の『別冊マーガレット』、白泉社の『花とゆめ』、『LaLa』)に携わり、特に集英社が企画で小回りが利くよう白泉社を立ち上げた件が個人的には興味深かった。そういうもんなんだね。

※関連記事 日本における三国志マンガの翻案過程(2012年9月15日)

 それにP.83「集英社自身、小学館から分かれてきたのであるし、最近では、講談社系の光文社が一時解散し、その役員を中心に、小学館の関連会社として祥伝社が発足していた」と最近のトピックもあって、そこらへんも面白い。ちょうど下記関連記事で触れた内田勝/著『「奇」の発想』(三五館1998年6月1日)や長井勝一/著『「ガロ」編集長 私の戦後マンガ出版史』(ちくまぶっくす 筑摩書房1982年4月25日)が少年マンガ、貸本マンガ文化の歴史を追えるのとは対照的に少女マンガの歴史を追えて興味深い。

※関連記事 私的メモ3:三国志関連初心者向け

 それでどこが三国に関係するかというと、そういった本編ではなく、pp.251-260に収録されたマンガの美内すずえ/著『龍路ツーリング』(「龍路」と書いてドラゴンロードと読ませる)だ。初めの2ページがカラー。美内すずえ先生といえば、マンガ『ガラスの仮面』が代表作だ。タイトルの上には「楽しい付録II」とあり、また作品の最後に、「初出『メロディ』2000年2月号」(白泉社のマンガ雑誌)とあり、つまりそういう雑誌の付録を有り難いことに収録したのだろう。
 旅のエッセイマンガってことで、小長井信昌さんも登場され、いろんな所でスケッチする様がネタにされていた。それで白帝城、関陵(胴塚)や関林(首塚)を訪れている。それらの場所については下記サイト参照のこと。

・超級三国志遺跡紹介ホームページ≪三劉≫
http://sanliu.web.fc2.com/

 それでそのエッセイマンガにて美内先生による劉備、関羽、張飛、諸葛亮の絵が出てきて『人形劇三国志』について一言だけ言及しているが、残念なことにそのマンガでは悉く「三国史」と誤っている。そのマンガに先立つ2ページで小長井さんによる「中国珍道中記 美内すずえ「龍路ツーリング」に同行して。─その好奇心と洞察」という文ではちゃんと「三国志」となっているので、雑誌掲載時の雰囲気を残すためにわざと訂正せずに残しているのだろう。

 これで本題が終わり、以下、しばし三国と無関係な記述が続く。
 この本を読む列車までは次の通りの流れ。2013年3月30日土曜日、その日は目覚まし前の2時半に起き朝飯を食しコーヒーを飲む。中にA. C. Milan red and black jersey for the 2012/2013 season EL SHAARAWY (背番号92番)の14 years (155-165cm)を着て念のために傘を持ち、春服で予定の4:45に家を出たものの外に出ると寒かったので、少し歩いたところで手袋を取りに帰ったら、結局4:51に出たのと同じになってしまったので、小走りを織り交ぜつつ、汗ばみながら、5:21の始発に間に合い、京都駅に到着し、5:30発の列車に乗り、予め買っておいたパンと炭酸入り清涼飲料水を食しつつ、件の本を読んでいた。6:36米原駅着。ダイヤ改正前と違い6:58発の列車はムーンライトながらっぽい車両ではなくて今の車両で特別快速だ大垣駅で乗り替えなし、つまり座れた状態で9:48浜松駅着。9:51発でいつものように10:34島田駅で降り、10:44発12:10沼津駅着。以前の記述と見比べると数分ずれているが大体同じ時間だね。6両ぐらいから3両になり、同ホームでの乗り替えながら後ろ寄りに停車するのでため混むポイント。それを予めしていたのですんなり座れ、そして発車まで暫しまつ。三島駅までの列車が先に出るがもちろんそれには用はない。12:21発で12:41熱海駅着。12:46発で特急の遅れを待って列車が8分ほど遅れる。14:24+α新橋駅着。でここまでがJRで、東京メトロ銀座線で赤坂見附駅まで行く。前回、すぐに地上に出て道に迷ってしまったので、改札を出ずに有楽町線のホームまで行って地上に出る作戦を取る。しかしやたら歩かされたものの、なんとか国立国会図書館の近くに出る。下記関連記事にある要旨を仕上げるために確認の意味も込めて、あれこれ閲覧する

※関連記事 横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築 問題意識と目的 初稿

 その際にどうも要領が悪かったようで、本館と新館を二往復していた。あと三国に関係ないが本館にてレフ・クレショフ『映画製作法講座・1』(早川書房1954年)を借りようとするも利用不可になっていて絶望していたら、実はデジタルデータで見れるようで安心して、興味のあるところに目を通す。pp.25-27「大写、近写、遠写」の下記に引用するところ。

P.27 映画監督のユ・ジェリャーブスキイのことで
━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 遠景は撮影の一番主要な対象(主演者)とその実技(行動)とを細目化なしで示し同時に演技の場所(場面)と主演者の環境および他の登場人物(撮影の副次的な対象)に対する関係とを特性づけるプランである。
 近写は出演者を環境および実技する場所の一部分との相互関係において示しながら、実技の形(フォーム)とその主演者の状態とをきわ立たせ強調する。
 大写は主演者のフォーム、行動および状態の細目を環境(演技の場所)から切離し、あるいは演技の場所の描写を背景ないしは必要なアクセサリイの役割を引き下げながら、その細目をきわ立たせ強調する。
 極大は実技の一つの細目或いは環境の一つの細目もしくは撮影対象の何かの一部分を特に取り上げて強調する。
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 そんな感じでもたついていて16時過ぎに国立国会図書館を後にする。永田町駅から南北線で四谷駅に到達し、そこからJR中央本線で新宿駅へ。下記の企画で利用したのが最後だから軽く10年ぶりにkinko's(キンコーズ)へ。

・読書創作一人旅27日09時
http://cte.main.jp/sunshi/w/w03042709.html

 場所は新宿南口店。南口から新宿サザンテラスを歩き、17時前に到着。

・オンデマンド印刷のキンコーズ・ジャパン-コピー・プリント・ポスター印刷・チラシ印刷・製本
https://www.kinkos.co.jp/

 清岡がMS Wordを持ってないものだから、目的は単にテキストファイルをMS Wordファイルにするだけなんだけど、それをしないと下記関連記事に触れた要旨を提出できないもんで。

※関連記事 横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築 問題意識と目的 初稿

 さすが新宿の店とあって、レンタルPCは三人待ちだった。椅子に座って待つ。そうすると17:10ぐらいに清岡の番が回ってきた。予めネットに上げていた図や文をMSワード・ファイルに移して、2ページの要旨を構成する。規約では1500-2000字程度とのことだったが2000字に納めると予想通り、1ページちょっとで済んでしまう。上記関連記事で書いたように字数オーバーになるので、予めかなり文を削っていたが、そこから文を戻すのもいびつな形になるだろうし、それに20分経過以降、10分当たり200円程度の課金がされるためなるべく作業時間を短く抑えたいというのもあった。1時間程度の1000円の支払いを想定していて、まず優先させたのは図とそのキャプションを入れさらに注を入れ、要旨の体裁を整えることだ。だが、普段、このアプリケーションになれていないものだから、図を入れるのは何とか編集できたものの、キャプションを入れるのに手こずる。クリップアートみたく何かを挿入するのは覚えていて、挿入タグのところを見ていて、ようやく挿入できるテキストフレームみたいなのを見付ける。本文の書式に気を向けながらの作業ってこともあり、これだけですでに30分経過していて、引用を入れつつ、頭の中で限られた残り30分の間の書きたいことの優先順位をつけつつ、作業する。結局、結論に文を加える、引用の参照に下記関連記事にある袴田先生のご発表での配付資料を入れるというのは達成できたが、先程、出典に当たったレフ・クレショフ『映画製作法講座・1』(早川書房1954年)についての参照や横山三国志と連環画のネットでの言説等は書けなかった。まぁ、それもこれも査読が通ってから活きる話なので、公表されるか否かも今の段階では判らない話だが。

※関連記事 三国志学会 第七回大会(2012年9月8日土曜日)

 Gmailを使って自分のアドレスに作成したファイルを送り(メールの送信時間を見ると18:12:23)、会計するとちょうど1時間と予定通りだった。18時過ぎにその場を後にして、次の目的地へと向かう。

※三国とは無関係な続き記事
・イタリア・ダービー前のくつろぎ時間
http://cte.main.jp/calcio/blog.cgi?n=470

※三国関連の次記事 メモ:青春カップ10(東京ビッグサイト2013年3月31日)

※追記 横山光輝『三国志』に見られる連環画の再構築(2013年7月6日)

※追記 贈りもの 安野モヨコ・永井豪・井上雄彦・王欣太(2012年11月22日)

※追記 メモ:川本喜八郎人形ギャラリー(2013年4月7日27日)

※追記 メモ:第18回三顧会 前夜祭(2013年5月3日)

※追記 劉備徳子は静かに暮らしたい(LaLa 2016年6月24日-)

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