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「安野光雅 繪本 三国志」展(全国巡回)


  • 2008年5月 7日(水) 07:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,315
展覧会 『週刊朝日』で2007年3月2日号(2007年2月20日発売)から安野光雅/著『繪本 三国志夜話』が連載されている。

・朝日新聞出版
http://publications.asahi.com/

この『繪本 三国志夜話』に関する展覧会、

「安野光雅 繪本 三国志」展 ~中国、悠々の大地を行く~

が大阪の大丸ミュージアム・梅田で開催されたことは以前、お伝えした。

・「安野光雅 繪本 三国志」展(2008年4月16日-27日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/805

やはり以下のように全国に巡回するようだね。

○高島屋日本橋店(東京都日本橋) 2008年5月8日-19日
・日本橋タカシマヤ
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/

○井上百貨店(長野県松本) 2008年5月21日-6月2日
・井上百貨店
http://www.inouedp.co.jp/

※関連記事
 「三国志」舞台の悲劇(週刊朝日 2008年5月30日号)
 安野光雅/著『繪本・三國志』(2008年4月16日)

※追記 [繪本 三国志夜話]の連載を終えて(『週刊朝日』2008年10月17日号)

※追記 繪本 三國志(安野光雅美術館2010年3月12日-9月8日)

※以下、本記事とは無関係なコメント
こういった現代人の描いた三国志関連の絵を見ると、いつも思うんだけど、ちゃんと畫像磚石・俑などの出土史料に基づいた絵はないのかな。例えば、市で人に踞する描写があったり、騎馬の持つ旗が畫像磚石で見られる布を上で止めるタイプでなく横で止めるような後世のタイプ(ドラマ『三国演義』で採用されていた)だったり、歴史的視点(『三国演義』での挿絵等を含む文学的視点ではなく)でみるとどこかしらツッコミどころがあったりする。


<5/11追記>
今日、NHK教育の番組『新日曜美術館』で高島屋日本橋店の分が紹介されていた。
NHKが「武侯祠」(正)を「武候祠」(誤)と誤っていた。
やはり旗のデザインといい、諸葛亮(字、孔明)の四輪車が描かれていることといい、歴史書である『三国志』を「ドラマ」といっていることといい、『三国志』というより『三国演義』を描いたといった方が近い。

佐原康夫/著『漢代都市機構の研究』(汲古叢書31 2002年)


  • 2008年5月 6日(火) 17:45 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,045
研究 ・漢ネット・ヤマダ ~モノから見る三国志(?)~
http://www.techno3594.join-us.jp/

 佐原康夫/著『漢代都市機構の研究』(汲古書院 汲古叢書31 2002年)のことを上記サイトで知って、最寄りの図書館の書庫にあるようなので行って借りてみた。
 一通り読んでから記事にすれば良いんだろうけど、それだと膨大な長さの記事になりそうなので、まずは少ししか読んでいない段階で、良書に出会えた喜びのまま記事にしてみる。

 この書籍の目次はこの記事の末に掲げている(ここでは部と章のみ)。
 図書館で借りた書籍なので、てっとり早くそれを借り続けるべきか否かを判断するため、前から順に読むのではなく、序論を読み、次に目次を見て自分の興味のある部分を読むことにした。序論の次に「第二部 都市の財政と官僚機構」の「第二章 漢代郡県の財政機構」、「第三章 漢代の官衙と属吏」を読んでいった。
 内容は章によって違うんだろうけど、文献資料と出土資料(墓室壁画、簡牘等)の照合が適度に行われており、個人的には心地よい。というわけで継続して借りることに。むしろ買いたいぐらいだけど、書籍の価格が税込みで13650円ということなので、しばらくは図書館通いが続きそうだ。
 以下、これまで読んだところで気になった箇所を少しだけ端的に箇条書き。

・和林格爾漢墓壁画についての説明文で「頭を剃り上げて弁髪を結った烏桓族が」(P203)とあったので、この時代に漢人以外の具体的な髪型が描かれているのか、と思って挿図を見ると不鮮明な絵(スケッチ?)で、よく判らなかった。引用元の書籍ではどうなんだろう?
(※『魏晋南北朝壁画墓の世界』には羌族とされている人の髪型が載っていたが)

・同じ壁画についてP205の本文と注に壁画に見られる服の色について書かれている。本文「灰衣の官吏が上級職員、褐衣が中級、黒衣が下級の職員であることを示すと考えられる」(P205)。その注ではその他の出土資料に見られる服の色が書かれてあった。「宴飲図」 主人と賓客が青袍 侍者が黒褐色の袍 「車騎図」従騎等は赤色の短衣(※注にある官吏と将士の色の違いは以前、書いた記事の再確認ができた。しかし被りものはともかく衣まで適応できるか個人的にまだ疑問の残るところだけど)

・この墓室壁画に関して、下の人物が小さく、上の人物が大きいのは、(別に遠近法の逆をいっているわけでなく・笑)、墓主にとってのヒエラルキーを絵の大小で表している。建物のデフォルメの意味まで記述しているあたり面白かった。

・一般的に官府の長官は具体的にどこで政務を執るか前々から疑問を抱いていたけど、あっさりこの疑問が解ける。例えば、丞相だと丞相府の堂とのこと。

・「後漢代の司徒府の堂は「百官朝会の殿」と言われ、天子の臨席のもとに…」(P.217) 朝会がどこで行われていたことも前々からの疑問だったけど、この記述であっさり解決。というかこの論拠となる注釈をみると、『周礼』地官[高/木]人鄭注から記述をひっぱってきており、そこらへんの手法にも素人目ながら感動した。
(※というと、もしかすると司徒府の延で傅南容は「斬司徒、天下乃安。」と言ったのかな)
※20090724追記。どうもこの時期の清岡は「朝議」と「朝会」を混同している模様。

・「門」と「閤」について。「閤」については認識外だったのでとても勉強になった。これから史書を読むときの楽しみになりそうだ。また宮では「正門」と「掖門」に対応するとのこと。

・「閤」の内と外で「門下」の意味合いが変わってくる。

・○曹って現代的に言えば○○部(あるいは○○課)といったところだったんだね。

・長官の私的空間である、官衙内の正堂の奥にある、後堂を中心とした「便坐」(※現代人から見たら便所の座に見えるが違うぞ・笑)
 →この私的空間に長官の妻子が住むらしく、逆に妻子を入れない羊続は廉潔な行いの代表となる。


※関連記事
 三国創作のための拝メモ
 三国創作のための『儀礼』メモ
 メモ:「中国服飾史上における河西回廊の魏晋壁画墓・画像磚墓」
 メモ:武冠のあみあみ

※追記 『漢代の地方官吏と地域社会』(汲古叢書75 2008年)

※追記 株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日)

※追記 メモ:「前漢後期における中朝と尚書」

※追記 リンク:「漢代の扁書・壁書」

※追記 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」


目次

序論

第一部 城郭都市の形態
 第一章 春秋戦国時代の城郭について
 第二章 漢長安城の成立
 第三章 都城としての漢長安城
 付論 漢長安城未央宮三号建築遺址について

第二部 都市の財政と官僚機構
 第一章 戦国時代の府・庫
 第二章 漢代郡県の財政機構
 第三章 漢代の官衙と属吏

第三部 市場と商工業
 第一章 漢代の市
 第二章 秦漢陶文考
 第三章 漢代鉄専売制の再検討
 付論1 漢代の製鉄技術について
 付論2 南陽瓦房荘漢代製鉄遺跡の技術史的検討

第四部 貨幣経済
 第一章 居延漢簡月俸考
 第二章 漢代貨幣史再考
 第三章 漢代の貨幣経済と社会

結論

2008年の関帝誕は7月26日土曜日


  • 2008年5月 5日(月) 20:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,084
場所 ・横浜中華街 関帝廟
http://www.yokohama-kanteibyo.com/

上記「横浜中華街 関帝廟」のサイトによると、今年の関帝誕(旧暦6月24日)は7月26日土曜日とのこと。
午後5時からパレードがある。
前回が月曜日だったので、一般的にそれよりは見に行きやすい曜日だね。

※関連記事 2007年の関帝誕は8月6日

※追記 関帝誕(飯田市川本喜八郎人形美術館)

※追記 立川中華街で関帝誕フェスティバル特別メニュー(2008年7月16日-8月10日)


※追記 2009年の関帝誕は8月14日

※追記 三国統一(280年3月15日)

「張飛 ボクシング」


  • 2008年5月 4日(日) 20:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,217
ショー 手元のアクセスログを見ると「張飛 ボクシング」という検索が続いていた。
てっきりテレビか何かで神戸ハーバーランドのボクシングをしている張飛像がとりあげられたかと思っていた。

・神戸ハーバーランドに三国志の武将像
http://cte.main.jp/newsch/article.php/775

ところがGoogle ニュースで検索をかけるとどうも違うらしい。

・Google ニュース
http://news.google.co.jp/

どうやら、明石ボクシングクラブ(明石ジム)所属のスーパーライト級の選手に張飛選手(リングネームとのこと、本名・張師、竹内幹雄)がいらっしゃって、3日に試合があってTKO負けしたとのこと。

・明石ボクシングクラブ
http://www.akashi-boxing-club.com/
※このサイトに選手の写真がある。兵庫県明石市にある場所(住所)もここにある。

4日付けのニュースによると、そのときのダメージで未だ意識が回復していないということで安否が心配されるところ。

<5月19日追記>
今日の昼過ぎから「張飛 ボクシング」の検索が急に増え、嫌な予感がしましたが、ネットのニュースを確認したところ残念ながらやはりそうでした。

18日に亡くなられたとのことです。
お悔やみ申し上げます。

<追記終了>



三国志ジャンルにおける張飛に関してはこちらの掲示板の書き込み参照

そういえば関係ないが、同じく三国志関連の人物をリングネームとしているということで、プロレスの趙雲子龍選手を思い出した。

※参考記事 新北京プロレス新木場大会 全対戦カード発表

第26回春の古書大即売会(京都古書研究会)


  • 2008年5月 3日(土) 18:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,169
場所  毎年、この大型連休の時期に京都古書研究会主催で京都市勧業館(みやこめっせ)でやっているのが「春の古書大即売会」。今年で第26回で、5月1日から5日までやっている。

・京都古書研究会
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/

 どんな催しかというと、広いホールに本棚がずらりとならんでいて、それぞれのスペースに京都を初め大阪や奈良の古書店が出店していて、いろんな古書を物色できる会。出店されている古書店は45店、会計は会場奥の壁際のカウンターで一律だし、買い物かごも用意されている。
…と以下のように去年も記事にしたので、上の文はほとんど去年と同じにしている(笑)

※昨年、行ったときの記事 『古代中国を発掘する─馬王堆、満城他─』(1975年)

※追記 第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会)

※追記 第27回春の古書大即売会(京都古書研究会)

 17時前に閉会というのに昨年は15時半に到着し、終わりの方は駆け足になっていたので、今回はその反省を踏まえ、初日の15時前に到着する。結局、私は何も買わなかったが、一通り見て回れたので、満足し会場を後にした。

 このサイトが「三国志ニュース」なもので、以下、三国志ネタを少々、書き留めてみる。

 京都コーナーに『黄檗萬福寺』という書籍を見かけ、気になったことがあったので確認してみる。というのも京都の萬福寺には関羽像があるので。

・黄檗山萬福寺(おうばくさんまんぷくじ)
http://www.obakusan.or.jp/

※関連記事 京都・黄檗山萬福寺の関羽像

 その書籍は境内の建物ごとに書かれてあったんだけど、そもそもどの建物に関羽像があるか知らなかった。そこで書籍についている地図を見ながら思い出す。そうだ、あれは伽藍堂にあったんだ、と思い出し、そのページを手繰ると確かに関羽のことが書かれていた。

 それと吉村大観堂のガラスケースに入っていた高井蘭山述、玉容年種画『絵本三国妖婦傳』(中本 活字版 題簽付上巻関東彩色画入 明治18 3冊)を見かけそれが三国演義と関係するのかしないのかが気になった。18000円。買う気もないのにガラスケースの中から取り出してもらうのも変だし。
※追記。と書いていたら、三国は日・唐・天竺とツッコミが入った。

春の古書大即売会目録(第26回)『華陽國志』(明錢叔寶鈔本)


 同行者が紫陽書院のところで物色していて、どうやら晉常璩撰『華陽國志』(十卷三册 明錢叔寶鈔本)を買おうかどうか迷っていたみたいだ。
 なんでも原文だし明抄本だし持っていれば何かと使うかもしれないとかで。
 (私は素人なんで)『華陽國志』は電子文献から引っ張ってくるぐらいだ、というコメントを入れつつ、とりあえずキープしといて後で決めたら? と月並みなアドバイスをしておいた(この記事にある撮らせてもらった二番目の写真から判るように結局、買っていた)。
 あまり意識してなくてこの時、改めて気付いたんだけど『華陽國志』って案外、古い文献だったんだね。今、手元の電子文献を見てみると、作者の生没年は「約公元二九一~三六一」とのことで。

 私は同じく紫陽書院にあった冨谷至/編『辺境出土木簡の研究』が気になって物色していた。12800円。私自身、図書館で借りられる漢代の出土木簡の研究書籍を読み切れていないことだし、衝動買いできる価格じゃなかったので結局、諦めることにした。

 ちなみに去年と同じく『中国社会風俗史』は1200円で売っていた。

 一通り回った後、そういや図録で漢代の出土物の展覧会のやつないかなぁ、と閉会までの時間を気にしつつ探していたら、結局、前回見かけた半分ぐらい唐代のものが載っている図録を探し出したぐらいだった。


<追記>

・ひねもすひるね
http://www.nasigoren.com/

 上記サイトの私がちょくちょく見に行っている日記(ブログ)2008年5月1日付けのところを見ると、そこの管理人さんも行かれたようだね。