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夕刊フジの三国志


  • 2007年6月29日(金) 12:39 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,483
マンガ  ログを見ると昨日、17時から断続的に「完本三国志」という検索ワードで三国志ニュースの記事(下記)へアクセスされていて少し気になっていた。

・2005年11月21日~ 「完本三国志」全6巻
http://cte.main.jp/newsch/article.php/239

 上のリンク先にもあるように湖南文山が元禄時代に『三国演義』を訳し、『通俗三国志』というタイトルで刊行し、さらに天保時代、葛飾戴斗二世の挿絵が入り『絵本通俗三国志』というタイトルで刊行される。この『絵本通俗三国志』はその後、何度か刊行されているようで、最近では1982年に第三文明社より『絵本通俗三国志』全12巻が刊行されている。

※参照リンク
・演義の日本での初翻訳(「三国志ファンのためのサポート掲示板」内書き込み)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1955
・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感2
http://cte.main.jp/newsch/article.php/377

 この『絵本通俗三国志』をなぜかタイトルを『完本三国志』と変え、2005年11月21日より隔月刊で2006年9月までガウス・ジャパンから刊行され全6巻で完結している。

・ガウス・ジャパン
http://www2.odn.ne.jp/gausu-japan/

 この『完本三国志』が今になって検索される理由はあれこれ想像できたが、間をあけてまず最近、よく使う「Yahoo!ブログ検索(ベータ版)」で検索することにする。検索対象がブログ限定だけど、その分、検索結果としてより早くリストアップされているような気がする。

・Yahoo!ブログ検索(ベータ版)
http://blog-search.yahoo.co.jp/

 それでなぜ「完本三国志」という検索ワードでアクセスされるか理由がわかる。どうやら「夕刊フジ」で『完本三国志』関連の記事(というか広告?)が書かれ、それと連動し「ZAKZAK」の記事になったようだ。そこにはガウス・ジャパンへのリンクがないため、気になった人は「完本三国志」というキーワードで検索するという流れだね。

・夕刊フジBLOG
http://www.yukan-fuji.com/
・夕刊フジセレクション! 特選三国志グッズ
http://www.yukan-fuji.com/shop/archives/2007/06/post_33.html

・ZAKZAK
http://www.zakzak.co.jp/
・「完本三国志」美術コレクションとしても価値
http://www.zakzak.co.jp/gei/2007_06/g2007062828.html

 上記の後者の記事で気になったのが夕刊フジで連載中となっている「三国志」のこと。これなんだ、と思って、サイト内検索したら出てきたページが下記。

・夕刊フジ・インフォメーション
http://www.zakzak.co.jp/pr/rensai/

 どうやら漫画らしく2007年の新年から連載しているらしいんだけど、聞いたことないなぁ、と思いつつ、さらに検索をすすめると、下のようなブログ記事が出てくる。

・yuki-noshirosaさんのページ
http://yuki-noshirosa.iza.ne.jp/
・「夕刊フジ」は読者を舐めている!? 漫画「三国志」は手抜きでは!?
http://yuki-noshirosa.iza.ne.jp/blog/entry/155972/

 私自身、未確認だけど、上のブログ記事を信じると、どうやらメディアファクトリーより出ている寺島優/原作、李志清/作画『三国志』を毎号、2ページずつ掲載しているようだね。
※にわかに信じがたいので実際、夕刊フジと寺島優/原作、李志清/作画『三国志』の両方を買って見比べて確かめたいところ。あるいは『三国演義』の内容は同じだからストーリーが同じであるという意味? だとすると私のミスリードな上、タイトルを単に『三国志』とする新たなる弊害の一例に数えられるんだけど。

・メディアファクトリー
http://www.mediafactory.co.jp/

 しかし、ブログ記事にある「ライフタイムバリュー」って表現は可笑しかった(笑)。真面目な話、例え既出の作品であっても、新規の三国志ファンを開拓するという観点ではそういった手法の方が良いかもね。逆に三国志ジャンル関連の雇用拡大という観点では悪い方向だけどね。


※追記 決定版 三国志(メディアファクトリー)

秋山社長の娘さんの三国志関連日記リンク集


  • 2007年6月28日(木) 12:39 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,059
ネット 以下、プチネタ。

日本テレビで中継されているPRO-WRESTLING NOAHというプロレス団体に秋山 準 選手というプロレス界を引っ張っていくクラスのプロレスラーが所属しているんだけど、そのレスラーが「秋山 潤」名義でA・I・C(アキヤマ・インターナショナル・コミュニケーション)という有限会社の社長をしている。主な商品は「+波動水」というミネラルウォーター。
そのサイトに「秋山社長の徒然日記」というコンテンツがある。内容は身近なレスラーの話やら巡業先の話やらレスラーの日記の他、家族の話がある。実は秋山社長の小学五年生の娘さんはコーエーのゲームの三國無双シリーズをきっかけに三国志に興味を持ったとのことでときたまその話が日記に出てくる。以下、それらのリンクをあげる。

・A・I・C(アキヤマ・インターナショナル・コミュニケーション)オフィシャルサイト
http://www.akiyama-i-c.co.jp/

・4年生で三国志?
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2006/06/post_0bbd.html
・三国志の質問攻撃!
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2007/03/post_e47c.html
・関帝廟
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2007/04/post_1c06.html
・文化交流
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2007/05/post_ff64.html
・『いってQ』
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2007/05/post_0dd8.html

三国志ネタで微笑ましい父娘のやりとりの数々。三国志ファンの方で子供を持っておられる方、そうでない方も将来の参考まで。
それにしても「4年生で三国志?」で父親が見せた肖像画って君臣図像三才圖會などの諸葛亮の肖像画(あるいは成都武侯祠の像?)だろうか。きっと娘は三國無双シリーズの諸葛亮を想像したんだろうね。そのギャップを思うと微笑ましい。
昨年の三国志学会第一回大会に熱心にメモを取りつつ聴講していた小学生といい、何か三国志ファン界の未来に希望を見出した心地になった。

三國フィールドコンバット(2007年5月31日iアプリ配信開始)


  • 2007年6月25日(月) 17:25 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,728
ゲーム  サイト「江河水」の日記を見ていたら、そこで面白い携帯ゲームが紹介されていた。

・江河水
http://kougasui.fc2web.com/
・これだけは…
http://kougasui.blog15.fc2.com/blog-entry-230.html

 その名も『三國フィールドコンバット』。ジャレコ製

・ジャレコ・ゲームサイト
http://www.jalecogames.co.jp/
・三國フィールドコンバット
http://www.jalecogames.co.jp/mobile/sangoku_fc/

 それでgoogleのキャッシュを見てみると2007年5月31日iアプリ(FOMA90Xシリーズ及び703シリーズ)で配信開始し、2007年6月4日に『三國フィールドコンバット』のオフィシャルサイト公開されたとのこと。
 素人目に見て、やはりコーエーの商標の関係上、「志」を付けずに『三國フィールドコンバット』なのかな?
 上記公式サイトを見てみると、1985年に発表されたアーケードゲームの『フィールドコンバット』(上下スクロール型アクションゲーム)が元になっているようで、舞台を三国志の世界に移したゲームとのこと。
 ちなみに手元にある『ファミコン通信』1988年6月3日特別付録(1)「ファミコンゲームオールカタログ1983-1988」によると、『フィールドコンバット』は1985年7月にファミリーコンピュータへ移植されている。4500円。ちなみにそのカタログでは五段階評価で★(1の評価)。
 しかし調味料として三国志を使うと何だか楽しそうに見えてしまうのは不思議。『フィールドコンバット』はキャプチャービームで捕獲した敵を味方として使えるシステムなんだけど、それが『三國フィールドコンバット』だと三国志の人物を味方にできるという一見、魅力的なシステムになっている。
 それで三国志の人物には『三国志大戦』のカードのように(つか意識しまくり?)、レアリティーが付けられているようだね。
 GR(グレイターレア)>R(レア)>S(スペシャル)>N(ノーマル)
という度合いとのこと。
 それでどんな人物がいるのか、というとそれは公式サイトの「武将一覧」を参照のこと……いやここが一番のツッコミどころだと思うんだけど、白旗あげておく(笑) 司馬懿が一番まともに見えてしまう、キャラクターデザインの北乃友利さん、美術の前河悠一さんに乾杯! 曹操も一見、まともに見えるけど、眉毛が緑に染まっていて前に飛び出るぐらい長いし(笑) 普通、ツッコミどころであるはずの金髪が気にならないぐらいだ。あと、ページ末に出現武将一覧が画像データであるんだけど、お約束のように「夏候惇」「夏候淵」「夏候覇」と誤字がある(2007年6月25日現在) 検索対策に書くけど、「夏侯惇」「夏侯淵」「夏侯覇」が正解ね。凌統の「凌」がさんずいだったりポイント高いのにそこらへん残念だね。つかゲーム画面を見ると、ゲーム内でも「夏侯」は悉く間違っているね(汗)
 ステージは割かしまともに三国演義を踏襲しているのかな?

第三回 三国志シンポジウムのプログラム発表


  • 2007年6月24日(日) 12:53 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,624
教育機関 先ほど、黄虎洞先生より「三国志ファンのためのサポート掲示板」の方で2007年7月28日土曜日に大東文化大学で開催される、第三回 三国志シンポジウムのお知らせがあったので、以下に引用し(掲示板のメールお知らせ機能のまま)、告知しておきます。
毎回、三国志ジャンルへの視野がより広がる感覚があるので、今回もとても楽しみです。

--引用開始---------------------------------------------------------
三国志ファンのためのサポート掲示板に以下の書き込みがありました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■三国志シンポのご案内 by 黄虎洞 -07/6/24(日) 11:02-
────────────────────────────────

皆様、またまた飽きもせず、今年も開きます。ご興味とお時間の有る方は、ご参加下さい。無料ですから。
内容は以下の如くです。

日時と会場

日時・・・2007年7月28日(土)

会場・・・東京都板橋區高島平1-9-1

大東文化大學板橋キャンパス3號館1階114教室

内容

総合司会・・・渡邊義浩(大東文化大學中國學科教授)

《午前の部・・・10:05~12:25》

學科主任挨拶・・・門脇廣文 10:00~10:05

「三國志」についての公開授業形式(一人40分)で行います

一限目・・・中林 史朗(大東文化大學中國學科教授) 10:05~10:45

日本人にとって三國志とは何じゃいな?

~見るのか、讀むのか、掛け軸から『ストップ劉備くん』まで~

二限目・・・中川 諭(大東文化大學中國學科準教授) 10:55~11:35

「三國志」と書道

三限目・・・三浦 國雄(大東文化大學中國學科教授) 11:45~12:25

名醫華佗と動物のストレッチング

休息・・・12:25~13:30

《午後の部・・・13:30~15:00》

討論會・・・コメンテーター(以下の各大學)

大東大三國志研究會・東大三國志研究會・早大三國志研究會

對象

中學生・高校生・大學生・一般市民

參加費無料ですので、自由に勝手に御參加下さい。多數の御來場をお待ち申し上げております。

問い合わせ先

大東文化大學文學部中國學科事務室、TEL03-5399-7360
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=2844&id=

--引用終了---------------------------------------------------------

※過去の告知
・三国志シンポ
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one;no=2350
・三国志シンポ開催決定
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=one&no=1641

※関連記事
・2007年7月28日 第三回 三国志シンポジウム(大東文化大学)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/549

・2006年7月29日「三国志シンポジウム」雑感1
http://cte.main.jp/newsch/article.php/374
・2006年7月29日 三国志シンポジウム(大東文化大学)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/342

・2005年7月31日「三国志シンポジウム」雑感1
http://cte.main.jp/newsch/article.php/152
・2005年7月31日 三国志シンポジウム開催決定
http://cte.main.jp/newsch/article.php/98


<当日>第3回三国志シンポジウム 雑感(2007年7月28日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/661


<7月12日追記>
大東文化大学のサイトでトピックスとしてでていた。

・2007年度 三国志シンポジウム開催
http://www2.daito.ac.jp/jp/modules/topics/index.php/J01-01-4860-01

ここで気になるのが一限目のタイトル。小説ジュネで連載されていた『STOP劉備くん!』、あるいは隔月刊の漫画雑誌『コミック三国志マガジン』で連載されている『STOP! 劉備くん!』のことだと思うんだけど、上のタイトルと大東文化大学のサイトのトピックスでは変化している。
まとめると

STOP劉備くん! ※正式
 ↓
ストップ劉備くん ※サポ板での書き込み
 ↓
ストップ、ザ劉備君 ※大東文化大学のサイトのトピックス

よく間違った単語の検索で「STOP劉備君」なんてのがあるけど、ここではさらに一歩も二歩も間違って「ストップ、ザ劉備君」とは……と、もしかして『STOP劉備くん!』とは無関係なこういう作品や何かがあるのかもしれない。当日はここら辺も忘れず要チェック。

※参照
・2007年1月23日 劉備くん!リターンズ!
http://cte.main.jp/newsch/article.php/489

2007年7月3日『濁流を清めるは清流なり』DVD発売


  • 2007年6月19日(火) 23:15 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,394
ショー  東京芸術劇場小ホール2(池袋)で2007年2月15日-18日に上演されていた演劇『三国志列伝 濁流を清めるは清流なり』だけど、2007年2月16日の撮影分が去年と同じくDVDで販売されるとのことで、その注文受付が2007年7月3日より始まるとのこと(会場で注文している人へはこれより早く届くとのこと)。2800円。注文方法等、詳しくは下記の公式サイト(三国志プロジェクト)へ。

・三国志プロジェクト
http://www.geocities.jp/sangokushiproject/

※関連
・2006年4月18日DVD「長江の流れは緩やかにみえて」注文受付開始
http://cte.main.jp/newsch/article.php/323

 この演劇にはメジャーどころの曹操、袁紹以外にも張奐、張譲、何[禺頁]などマニア心をくすぐるような役もメインで出てくるのだ。その他、内容は下記の観劇レポート参照。さわりしか書いていないので、ネタバレの心配なし。

・2007年2月17日「濁流を清めるは清流なり」観劇
http://cte.main.jp/newsch/article.php/513