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『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻、6月15日発売決定


  • 2007年4月30日(月) 14:42 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,040
マンガ  三国志およびその注に名が見える人物、管輅(字、公明)や紀玄龍のコンビが奇々怪々な事件を解決するオリジナリティ豊かな漫画、青木朋先生/著『八卦の空』は月刊の「ミステリーボニータ」に連載されている。

※関連リンク
・秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/
・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/
・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/

 上記の先生のサイトのブログを何気なく見ていて気付き、あわてて、秋田書店のサイトで確認。そうすると、載っていた!
 何かっていうと、新刊情報。
 「6月15日発売」の覧に

--引用開始---------------------------------------------------------
ボニータコミックスα ふしぎ道士伝 八卦の空 第3巻 アオキトモ 540円(514円)
--引用終了---------------------------------------------------------

と書かれている。
 つまり『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻、2007年6月15日発売するとのこと。
 ちなみにファンの基本(?)だけど、連載時は『八卦の空』だけど、単行本化に際し『ふしぎ道士伝』という言葉がつけられたとのこと。下手に例えると、アニメ化に際し「ドクター・スランプ」に「アラレちゃん」がつくようなものか?

・「ふしぎ道士伝」のはなし(「青木朋HP++青青」内ブログ記事)
http://blog.aoki.moo.jp/?eid=399755

 まずは1巻&2巻の三国志ニュース記事へのリンク。

・2006年4月14日「ふしぎ道士伝 八卦の空」1巻発売
http://cte.main.jp/newsch/article.php/322
・2006年9月15日「ふしぎ道士伝 八卦の空」2巻発売
http://cte.main.jp/newsch/article.php/414

 さて好例の(?)収録作品予想だけど、2巻で収録されなかった侍女俑の話('06年ミステリーボニータ2月号)は入るとし、それを加味し、それぞれに対応した三国志ニュース記事へのリンクを入れていく。あと話の内容を区別するためにコメントをそれぞれ先に入れている。それぞれのページ数は青木先生のサイトより。

・侍女俑の話
'06年ミステリーボニータ2月号掲載 24p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/263

・陸采美登場
'06年ミステリーボニータ10月号掲載 32p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/406

・美形管ちゃん
'06年ミステリーボニータ11月号掲載 30p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/422

・梁山登場(そして司馬師)
'06年ミステリーボニータ12月号掲載 30p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/445
'07年ミステリーボニータ1月号掲載 36p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/466

・虎
'07年ミステリーボニータ2月号掲載 40p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/479

・陸采美再登場
'07年ミステリーボニータ3月号掲載 24p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/501

・管くんと玄龍ちゃんが都で再会(若いときの話)
'07年ミステリーボニータ4月号掲載 32p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/531

・花の精(メルヒェン)
'07年ミステリーボニータ5月号掲載 32p
http://cte.main.jp/newsch/article.php/555

 ここまでで計280ページ(9話)。ちなみに1巻、2巻の漫画部分のページ数(と話数)はそれぞれ278ページ(8話)、292ページ(10話)。ボニータコミックスαは普通のコミックスに比べペース数が約1.5倍で、目次などを合わせたページ数は250から300ページのレーベルだそうなので、ミステリーボニータ5月号掲載までが載るのかな。
 今回は前二巻に比べ読み切りが多いので、多彩なストーリーを楽しめるね。6月15日が楽しみ。


・『ふしぎ道士伝 八卦の空』3巻発行(2007年6月15日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/626

春期特別展 三国志をいろどる馬たち(2007年4月14日-6月3日)


  • 2007年4月29日(日) 10:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,374
展覧会  前回の記事で、「三国志スケジュール試用版」について少し書いていたんだけど、そこの情報募集のところにタレコミ情報があったのに気付かなかった(汗)

 というわけで、「三国志スケジュール試用版」での情報主さんによると、「4/24付朝日新聞夕刊(東京版)」で気付いたとのこと。

 2007年4月14日から6月3日までの期間、神奈川県横浜市にある「馬の博物館」で春期特別展「三国志をいろどる馬たち」があるとのこと。
 展示内容、アクセス方法等、詳しくは下記サイト「馬と競馬の博物館」にて。特別入館料 大人200円(やすい!)
 しかし「三国志スケジュール試用版」は複数日に渡る行事をカレンダー上に載せるってことはまだ実装されていないのに、せっかくの情報を表現しきれずにもったいないなあ。

・馬と競馬の博物館
http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/

 それでタイトルだけではいまいち展示内容が想像しにくいけど、これが結構、幅広い。馬と限定している割には三国志ジャンルの幅広さがよく表れている。以下、上記サイト内ページから引用。

--引用開始---------------------------------------------------------
展示構成
1. 古代中国の馬文化
   馬俑や青銅馬具・車馬具などを展示し、古代中国における馬の姿を紹介
2.『三国志』と『三国志演義』
  『三国志』『三国志平話』『絵本通俗三国志』などの書物を展示
3.三国志をいろどる馬たち
   三国志の名場面に登場する馬を描いた絵画資料を展示
4.大衆文化における三国志
   日本における歌舞伎や文学など、大衆文化に広まった三国志を紹介。
5.工芸品に見る三国志
   三国志に関する意匠が施された刀装具を展示
--引用終了---------------------------------------------------------

 ここで希望を交え個人的なコメントを。
 1はまさしく三国時代前後(ピンポイントはほぼないんで)の馬俑を展示したものだろうね。個人的には鐙がついている「石寨山出土の銅製騎馬像」がみてみたいね、両方だけなのか、片方だけなのか。そこまで贅沢いわないまでも、よく見かける後漢の青銅製騎士俑をみたいかも。最近、あれどんなかぶりものしていたか忘れたので。公式サイトの写真をみると、おそらく前漢の騎士俑や唐代の騎馬俑はでるみたいだね。
 2の『三国志』は何だろう。中華書局のやつじゃないのは当たり前として(笑)、個人的にはトゥルファンの三国志呉書呉主伝断簡が見たいかな。『三国志平話』は二階堂先生のサイトでよく画像としてみていたけどリアルで見てみたいなぁ。中国の史書、古典小説と続いたけど、『絵本通俗三国志』は日本の江戸時代のやつね。幾度となく復刻で出版されているけど、原本はみたことないなぁ。
 本の挿し絵としては少し見たことあるけど、3のような絵画資料は全然、知らないな。中国もの? 日本もの? 日本ものだときいたことあるぐらいで、実際、見たことない。
 4はまさしく三国志シンポジウムでの上田先生の発表をフォローできる展示だね、きっと。
 5は私にとってまるっきり未知なる展示だろうね。

 というわけで、期間内に関東に行く用事は2007年5月27日日曜日の赤兎馬Presents「三国志の宴2」ぐらいなので、一泊はさんで、5月26日土曜日に見に行こうかな。というわけで、両方あるいは片方だけ、一緒に行く人募集……っていないか(笑)

<5月5日追記>
 この展覧会に川本喜八郎先生の人形が展示されているという未確認情報と、検索ワードを得たんだけど、行ってみて確認しないとね。
<5月27日追記>
 昨日、確認した。バッチリ劉備と諸葛亮が展示されてた。

<5月29日追記>

・春期特別展 三国志をいろどる馬たち
http://cte.main.jp/newsch/article.php/605

2007年5月 2つの少女漫画連載終了


  • 2007年4月28日(土) 12:38 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,897
マンガ  最近の三国志スケジュール試用版はTV番組とゲーム大会で埋め尽くされている観があるけど、一応、三国志漫画の連載もフォローしている。
 その入力作業で、長池とも子先生の『三国志烈伝 破龍』が「プリンセスGOLD」2007年6月号(秋田書店、2007年5月16日発行)で、諏訪緑先生の『諸葛孔明 時の地平線』が「月刊flowers」2007年7月号(小学館、2007年5月28日発行)で完結することを知る。

 『三国志烈伝 破龍』の方は予めサイト「GOGO三国志!」で連載終了を知っていた。私はコミックでしか追えていないが面白くなりつつあった頃なので終わると知って結構、ショックだった。

・GOGO三国志!
http://blog.goo.ne.jp/aoitako
・「破龍」単行本化再び危機!&6月号で終了…
http://blog.goo.ne.jp/aoitako/e/145cae382629f8b5925c3ed601bae806

※三国志ニュースでの関連記事
・2007年2月16日「三国志烈伝 破龍」4巻発売
http://cte.main.jp/newsch/article.php/512

※追記 諸葛孔明 時の地平線1〔文庫〕(2009年9月15日)

※追記 メモ:歴史漫画における少年漫画と少女漫画との違い

※追記 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)

※追記 メモ:日中における『三国志』の受容と再創造の概況


○関連リンク



・秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/


 一方、『諸葛孔明 時の地平線』の方は「月刊flowers」の公式サイト「@flowers」(下記バナー)の次号予告で「ついに堂々完結!」という文字で知ることとなる。

※三国志ニュースでの関連記事
・諏訪緑先生の関連サイト
http://cte.main.jp/newsch/article.php/240


○関連リンク






 一月で一挙に二つの連載漫画が完結してしまうとは寂しいかぎり。
 ちなみに今年に入ってから他の三国志漫画でも『電撃「マ)王』(株式会社メディアワークス)の『新三国志 雷霆の如く』が連載終了している。そのコミックは昨日、発売された。

※三国志ニュースでの関連記事
・2007年4月27日 新三国志 雷霆の如く 1巻
http://cte.main.jp/newsch/article.php/547

 あと「ブレイド三国志」は今、連載していないけど、Wikipediaには2007年8月号から連載開始って書いてあるけど(2007年4月26日現在)、ソースはなんだろう? 月刊ガンガン7月号(6月12日発売?)の次号予告を要チェックだね。

レンタル掲示板サービス「teacup」


  • 2007年4月27日(金) 19:37 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,628
ネット  気持ちに浮き沈みがあるけれど、基本的には昔から私はネットの掲示板が好きで「三国志ファンのためのサポート掲示板」を作ったぐらいだ。
 それで読むことが好きだという思いのピークのとき、掲示板の書き込みを取り込めるメーラー(メールソフト)、EdMax(下記サイト)を使って、三国志関連の個人サイトの掲示板を取り込める設定にしておいた。一度、取り込むとネットにつながなくてもメーラー上でいつでも読める仕組み。

・Edcom
http://www.edcom.jp/

 掲示板を取り込めるといっても先に掲示板の形式にそった定義ファイルを設定しておかないといけない。一度、定義ファイルをつくってしまうと、いつでもボタン一つで掲示板の新規書き込みを取り込める。
 作った定義ファイルの中にレンタル掲示板サービス「teacup」の掲示板がある。つまり「teacup」の掲示板で、アドレスさえ指定しておけば、ボタン一つで新たに書き込まれた投稿を取り込むことができる。

・teacup.掲示板やブログの無料レンタル&コミュニティー
http://www.teacup.com/

 ところが「teacup」の掲示板はたまにスタイルを変更することがあるので、それに合わせて、定義ファイルも書き換えないといけないことがある。そうしないと新規書き込みを取り込まない。
 2007年4月13日に「teacup」の掲示板の書き込みを取り込まなくなった、と思ったら、どうやら掲示板の仕様が変更になったようだ。一体、どこに変更があったのかと思ったら、書き込んだ西暦年が表示されるようになっている。実は「teacup」の掲示板はそれまで西暦年が表示されていなくて、あまり書き込みの少ない掲示板だと月日時分はわかるのに一体、何年に書き込まれたのかわからないようになっていた

 「teacup」のレンタル掲示板は前世紀からあって、有名で実績のあるサービスで、結構、三国志関連の個人サイトでも今でも採用されているサイトさんも多い。
 思いつく分で、「teacup」のレンタル掲示板を使っておられるサイトを以下に列挙しておこう。サイトの傾向はうまくばらけていて、どれもコンテンツが面白いサイト。

・三国志武将列伝
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Labo/3485/

・偽黒武堂の三国志探訪
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/4838/

・「三国志好き」の雑談処
http://ip.tosp.co.jp/I.ASP?I=FKTAFHAK

・釜中の豆のページ
http://www001.upp.so-net.ne.jp/ma-me/
※今、掲示板はサービス停止中のようです。

・GABACHOP あがんにゃ!
http://www.eonet.ne.jp/~gabachop/

○番外(団体サイトなので)
・三国志城
http://www3.ocn.ne.jp/~sangoku/

2007年4月7日 歴史大河バラエティークイズひらめき偉人伝


  • 2007年4月26日(木) 12:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,365
テレビ  2007年3月30日に日本テレビ系列で「ニッポン人が好きな100人の偉人 英雄編」が放送され、「ニッポン人が好きな100人の偉人」シリーズはこれで第四弾と結構、定番化されている。

・2007年3月30日 ニッポン人が好きな100人の偉人 英雄編(日本テレビ系列の番組)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/546

・日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/
・「100人の偉人 勇気をくれたスター編」 ~日本人が好きな100人のスター~
http://www.ntv.co.jp/ijin/

 こういった歴史バラエティー特番は日本テレビだけかと思ったら、各テレビ系列で結構、行われている。
 気付いた文では2007年4月7日にはTBS系列(19:00-)で「歴史大河バラエティークイズひらめき偉人伝」、フジテレビ系列(19:57-23:10)で「日本偉人大賞2007~歴史を変えた超エライ人SP」、それから地域によって放送時間の違いが大きいだろうけど、2007年3月23日にテレビ東京系列(8:54-)で「新説!?みのもんたの日本ミステリー!2」と、調べたらもっとあるかもね。


・TBS
http://www.tbs.co.jp/
・歴史大河バラエティー クイズひらめき偉人伝 日本で一番知られてる偉人は誰だ!?SP
http://www.tbs.co.jp/program/great-man.html

・フジテレビ
http://wwwz.fujitv.co.jp/
・日本偉人大賞2007~歴史を変えた超エライ人SP
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/0407ijin/index.html

・テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/
新説!?みのもんたの日本ミステリー!2 ~失われた真実に迫る~
http://www.tv-tokyo.co.jp/nihonmystery2/


 素人目に見て、団塊の世代が定年を迎える→その人の余暇が増える人→その人はゴールデンタイムには茶の間にいやすい→その世代が興味を持ちやすい歴史番組を見る って図式を狙ってのことのように思えるのは穿ちすぎだろうか。

 ともかくそんな中で日本テレビ系列「100人の偉人」シリーズのように三国志関連がないかと、ビデオにとっていたのは「歴史大河バラエティー クイズひらめき偉人伝 日本で一番知られてる偉人は誰だ!?SP」。他は対象が日本限定だったので。
 この番組はタイトルどおり2チームに分かれたクイズ形式。予め、著名人を含めた1000人を対象の五十音ごとに思いつく偉人をあげさせるアンケートをとっていて、「あ」で始まる偉人の中で一位は誰? とかこの有名人は「ま」の何位にくるか、とかクイズを両チーム交互に答えていく。五十音すべて紹介されたわけではない(期待できる「し」とか「そ」とか「り」とかはでていない)それ以外は「100人の偉人」シリーズによく似ていて、たまに偉人エピソードを俳優の西村雅彦さんがその偉人になりきって演じるというVTRが挿入されるあたりも似ている。まぁ業界ではよくあることだけどね。
(別番組で、爆笑問題の太田さんが出演したTBSの番組内で番組の主旨を説明するのに「要は『世界まる見え』みたいなものですね」とその風潮をネタにしていたのにはすごくうけたけど)
 それでこれだけ引っ張っておいて、実は三国志関連は一つだけ。「ひ」で始まる偉人の一位に卑弥呼 329人とのこと。肖像画は「100人の偉人」シリーズで使われたのと同じやつ。あれって随分、新しい肖像に見えるけど、何が出典だろね。しかし、さすが他国の史書に出てきた日本人で、後に政治的に担がれているだけあって、有名だね。