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日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2008


  • 2008年5月12日(月) 12:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,933
新聞

2008年5月10日11日、会場に「燕趙園」(鳥取県にある日本最大級中華庭園)を使用した「第4回中華コスプレ日本大会」が開催された。それは中華の仮装(三国志関連も含まれる。写真を見ると版権ものも?)をした参加者による交流会やコンテスト(11日)があったとのこと。

・中華コスプレプロジェクト公式ホームページ
http://www.pulse.vc/cos/
中華コスプレプロジェクト公式ホームページ

・燕趙園
http://www.encho-en.com/

4回目ともなるとどこでプレス発表があるか掴めるもので、今回も真っ先に日本海新聞でその模様が伝えられると思い、そのサイトで確認していた。

・日本海新聞
http://www.nnn.co.jp/

そうするとローカルニュースの12日付けのところに「キャラになりきれ 燕趙園で中華コスプレ大会」という記事を見かける。
(関係ないか同じくローカルニュースの12日付けに「鳥取県勢が1位独占 きもの装いコンテスト世界大会」という記事が同列にあるのが面白い)

それによると「全国から前夜祭に約九十人、本番のコンテストは八チーム二十一人のコスプレーヤーが出場した」とのこと。
写真付きで「東京都と茨城県の女性二人による「我龍転生」チーム」が優勝したと報じられた。ちなみに上記、中華コスプレプロジェクト公式ホームページではより詳しい写真が載せられている。よくわからんが三国志大戦ベースのコスプレなんだろうか。


※関連記事
第5回中華コスプレ大会(アジア大会 2008年10月25日26日)
第4回中華コスプレ日本大会(2008年5月10日11日)
日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007その2
日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2007


※追記 毎日新聞鳥取版・日本海新聞に中華コスプレ日本大会の記事2009  

『コミック三国志マガジン』で新連載2作品(2008年5月22日)


  • 2008年5月 9日(金) 19:34 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,284
マンガ

・三国志マガジンWEB版最新情報
http://www.comic-flapper.com/sangokushi.html
・コミック三国志マガジン 編集部が出師の表
http://www.comic-flapper.com/3mgz/blog/
・5/22配信より新連載2作品スタートです!!
http://www.comic-flapper.com/3mgz/blog/?p=71

Yahoo!コミックで配信されている三国志漫画専門誌『コミック三国志マガジン』(WEB版)では創刊以来、ほぼ毎週木曜日、何かしらの作品が配信されている。
上記『コミック三国志マガジン』の公式サイトのブログ記事によると2008年5月22日より新連載2作品が始まるという。

・Yahoo!コミック
http://comics.yahoo.co.jp/

その2作品とは下記。

中島三千恒/著『赤壁ストライブ』
田代琢也/著『三国遊戯タオテン』

くわしくは情報源となっているブログ記事を見ていただければ、絵も解説文も載っているのでそちらで。

前者は『レッドクリフ』迎合企画という印象を受けてしまう。
後者は設定や絵からして『一騎当千』との差別化が急務となるような気がする。

※関連記事
 『超アレ国志』6月23日発売予定
 『コミック三国志マガジン』サイトリニューアル(2008年3月5日)
 コミック三国志マガジン(2007年9月27日配信開始)

※追記 メディアファクトリーのコミックス情報(2008年8月23日)

※追記 『うまなみ三国志』掲載(2008年7月31日)


※追記 魏志 文帝伝 建安マエストロ!(2009年5月28日)  

トラックバック受信不可(4月-5月7日)


  • 2008年5月 7日(水) 19:30 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,305
ネット この「三国志ニュース」は下記のサイト「Ringworld」で配布されているRingBlogのcgiを使っています。

・Ringworld
http://ringworld.x0.com/

このv3.20aに外部のブログからのトラックバックを正常に受信しないという不具合があったようです。
それに今日、気付き、その不具合が解決されているv3.20bへ先ほどバージョンアップしました。
ということで、v3.20aを導入していた2008年4月上旬から5月7日までの間、「三国志ニュース」の記事はトラックバックを受信できなかったようです。

「三国志ニュース」の記事へトラックバック送信しようとしてくださった方々へはたいへんご迷惑をおかけしました。申し訳ございません。
お手数ですが、再度、トラックバックしてくださると幸いです。

八卦の空(ミステリーボニータ6月号、2008年5月7日)


  • 2008年5月 7日(水) 19:17 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,892
マンガ  中国三国時代の魏を舞台とし、主役の管公明と紀玄龍のコンビが神秘的な事件に挑む漫画、青木朋先生/著『八卦の空』。月刊『ミステリーボニータ』に連載中。今回は一話完結。

・秋田書店
http://www.akitashoten.co.jp/
・青木朋先生のサイト「青木朋HP++青青」
http://aoki.moo.jp/


・青木朋さん(私設)ファンクラブ
http://bluefan.exblog.jp/

<前回>『八卦の空』(ミステリーボニータ5月号、2008年4月5日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/868
<次回>八卦の空(ミステリーボニータ7月号、2008年6月6日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/925

※追記 三国志ジョーカー(2010年7月6日)


 以下、中盤のネタバレ気味に進める。今回は知られざる過去や能力等、司馬子元中心の話。

 今回は扉絵から司馬子元と新妻の羊徽瑜(※紙面上、「徽」の字が潰れていたのでこれであっているか不明)の(婚礼の?)華やかなツーショット。
 ところが新婚早々トラブルが起こる。なんと羊徽瑜に前妻の夏侯媛容の霊が取り憑いた。
 そこで登場となったのが管ちゃん&陸采美……と、いつもの玄龍くんではない?! この疑問は最後まで読むと解消される(というか珍しく玄龍くんは少ししか出てこない)。
 出番のない玄龍くんの代わりというわけでもないんだけど、今回は普段、ほとんどセリフのない人物がよく登場していた。それは司馬子元の弟、司馬子上(そしてちゃんと字(あざな)が紹介されていた・笑)。
 そして物語の時間では司馬子元の父は戦事で都に居ないんだけど、なんと司馬子元の回想シーンでその父が登場。司馬師(字、子元)の父といえば、そう司馬懿(字、仲達)なのだ。私の穿ち過ぎだろうけど、司馬仲達の肖像は頬のそげ具合とか中国中央電視台制作の『三国演義』の司馬仲達に心なしか似ているような気がした(笑)

 今回も『八卦の空』の最終ページの次の1ページがまるまる『ふしぎ道士伝 八卦の空』の単行本の広告。

 今号の「ミステリーボニータ ホットライン」(つまり読者からのお便りコーナー)に「八卦の空」のイラストあり。今回、出番のなかった玄龍くん&管ちゃんのコンビ。

特別企画 三国志の魅力に迫る(月刊「潮」)


  • 2008年5月 7日(水) 07:52 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,270
雑誌 「『三国志』に学ぶ勝利学。」が連載している月刊「潮」(毎月5日発売)なんだけど、今月(2008年6月号)は「特別企画 三国志の魅力に迫る」ということで様々な著名人が寄稿している。620円。三国志特集は2007年5月号以来かな。

・潮出版社 USIO
http://www.usio.co.jp/

というわけでどんなふうな記事があるか、上記サイトの月刊「潮」2008年6月号のページから以下へ引用。

--引用開始---------------------------------------------------------
●特別企画 三国志の魅力に迫る

夢を求め、滅んでいった男たちのドラマ。(北方謙三)

現代の日本人が学ぶべき孔明の「志」。(加来耕三)

「大三国志展」悠久の大地と人間のロマンについて。(野口満成)

『三国志』の妙味は“女たち”にあり。(井波律子vs井上章一)

『三国志』に学ぶ勝利学。(村上政彦)
--引用終了---------------------------------------------------------

※関連記事
 大三国志展(2008年5月3日-7月13日)関連情報
 村上政彦/著『三国志に学ぶリーダー学』(2008年4月25日)
 『三国志』に学ぶ勝利学。(月刊「潮」2008年5月号)
 横山光輝『三国志』愛蔵版(全30巻)
 特集『三国志』の醍醐味(月刊「潮」)

※関連記事 井波律子/著『中国の五大小説(上)三国志演義・西遊記』(2008年4月22日)


大三国志展も始まったし、グループ内で連動し盛り上げようとしているね。
関係ないが、ちなみに『三国志』の「志」は「記録」という意味。


※追記 北方謙三「三国志の戦略学」(『PRESIDENT』2009年6.15号)