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掲示板 件名 最新投稿

2008年の関帝誕は7月26日土曜日


  • 2008年5月 5日(月) 20:09 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,048
場所 ・横浜中華街 関帝廟
http://www.yokohama-kanteibyo.com/

上記「横浜中華街 関帝廟」のサイトによると、今年の関帝誕(旧暦6月24日)は7月26日土曜日とのこと。
午後5時からパレードがある。
前回が月曜日だったので、一般的にそれよりは見に行きやすい曜日だね。

※関連記事 2007年の関帝誕は8月6日

※追記 関帝誕(飯田市川本喜八郎人形美術館)

※追記 立川中華街で関帝誕フェスティバル特別メニュー(2008年7月16日-8月10日)


※追記 2009年の関帝誕は8月14日

※追記 三国統一(280年3月15日)

「張飛 ボクシング」


  • 2008年5月 4日(日) 20:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,172
ショー 手元のアクセスログを見ると「張飛 ボクシング」という検索が続いていた。
てっきりテレビか何かで神戸ハーバーランドのボクシングをしている張飛像がとりあげられたかと思っていた。

・神戸ハーバーランドに三国志の武将像
http://cte.main.jp/newsch/article.php/775

ところがGoogle ニュースで検索をかけるとどうも違うらしい。

・Google ニュース
http://news.google.co.jp/

どうやら、明石ボクシングクラブ(明石ジム)所属のスーパーライト級の選手に張飛選手(リングネームとのこと、本名・張師、竹内幹雄)がいらっしゃって、3日に試合があってTKO負けしたとのこと。

・明石ボクシングクラブ
http://www.akashi-boxing-club.com/
※このサイトに選手の写真がある。兵庫県明石市にある場所(住所)もここにある。

4日付けのニュースによると、そのときのダメージで未だ意識が回復していないということで安否が心配されるところ。

<5月19日追記>
今日の昼過ぎから「張飛 ボクシング」の検索が急に増え、嫌な予感がしましたが、ネットのニュースを確認したところ残念ながらやはりそうでした。

18日に亡くなられたとのことです。
お悔やみ申し上げます。

<追記終了>



三国志ジャンルにおける張飛に関してはこちらの掲示板の書き込み参照

そういえば関係ないが、同じく三国志関連の人物をリングネームとしているということで、プロレスの趙雲子龍選手を思い出した。

※参考記事 新北京プロレス新木場大会 全対戦カード発表

第26回春の古書大即売会(京都古書研究会)


  • 2008年5月 3日(土) 18:54 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,143
場所  毎年、この大型連休の時期に京都古書研究会主催で京都市勧業館(みやこめっせ)でやっているのが「春の古書大即売会」。今年で第26回で、5月1日から5日までやっている。

・京都古書研究会
http://www1.kcn.ne.jp/~kosho/koshoken/

 どんな催しかというと、広いホールに本棚がずらりとならんでいて、それぞれのスペースに京都を初め大阪や奈良の古書店が出店していて、いろんな古書を物色できる会。出店されている古書店は45店、会計は会場奥の壁際のカウンターで一律だし、買い物かごも用意されている。
…と以下のように去年も記事にしたので、上の文はほとんど去年と同じにしている(笑)

※昨年、行ったときの記事 『古代中国を発掘する─馬王堆、満城他─』(1975年)

※追記 第32回 秋の古本まつり(京都古書研究会)

※追記 第27回春の古書大即売会(京都古書研究会)

 17時前に閉会というのに昨年は15時半に到着し、終わりの方は駆け足になっていたので、今回はその反省を踏まえ、初日の15時前に到着する。結局、私は何も買わなかったが、一通り見て回れたので、満足し会場を後にした。

 このサイトが「三国志ニュース」なもので、以下、三国志ネタを少々、書き留めてみる。

 京都コーナーに『黄檗萬福寺』という書籍を見かけ、気になったことがあったので確認してみる。というのも京都の萬福寺には関羽像があるので。

・黄檗山萬福寺(おうばくさんまんぷくじ)
http://www.obakusan.or.jp/

※関連記事 京都・黄檗山萬福寺の関羽像

 その書籍は境内の建物ごとに書かれてあったんだけど、そもそもどの建物に関羽像があるか知らなかった。そこで書籍についている地図を見ながら思い出す。そうだ、あれは伽藍堂にあったんだ、と思い出し、そのページを手繰ると確かに関羽のことが書かれていた。

 それと吉村大観堂のガラスケースに入っていた高井蘭山述、玉容年種画『絵本三国妖婦傳』(中本 活字版 題簽付上巻関東彩色画入 明治18 3冊)を見かけそれが三国演義と関係するのかしないのかが気になった。18000円。買う気もないのにガラスケースの中から取り出してもらうのも変だし。
※追記。と書いていたら、三国は日・唐・天竺とツッコミが入った。

春の古書大即売会目録(第26回)『華陽國志』(明錢叔寶鈔本)


 同行者が紫陽書院のところで物色していて、どうやら晉常璩撰『華陽國志』(十卷三册 明錢叔寶鈔本)を買おうかどうか迷っていたみたいだ。
 なんでも原文だし明抄本だし持っていれば何かと使うかもしれないとかで。
 (私は素人なんで)『華陽國志』は電子文献から引っ張ってくるぐらいだ、というコメントを入れつつ、とりあえずキープしといて後で決めたら? と月並みなアドバイスをしておいた(この記事にある撮らせてもらった二番目の写真から判るように結局、買っていた)。
 あまり意識してなくてこの時、改めて気付いたんだけど『華陽國志』って案外、古い文献だったんだね。今、手元の電子文献を見てみると、作者の生没年は「約公元二九一~三六一」とのことで。

 私は同じく紫陽書院にあった冨谷至/編『辺境出土木簡の研究』が気になって物色していた。12800円。私自身、図書館で借りられる漢代の出土木簡の研究書籍を読み切れていないことだし、衝動買いできる価格じゃなかったので結局、諦めることにした。

 ちなみに去年と同じく『中国社会風俗史』は1200円で売っていた。

 一通り回った後、そういや図録で漢代の出土物の展覧会のやつないかなぁ、と閉会までの時間を気にしつつ探していたら、結局、前回見かけた半分ぐらい唐代のものが載っている図録を探し出したぐらいだった。


<追記>

・ひねもすひるね
http://www.nasigoren.com/

 上記サイトの私がちょくちょく見に行っている日記(ブログ)2008年5月1日付けのところを見ると、そこの管理人さんも行かれたようだね。

鋼鉄三国志オンリーイベント『文武両道』(2008年9月14日山口)


  • 2008年5月 3日(土) 18:43 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,772
二次創作 <6月12日追記>
何か最重要情報を未確認ながら見かけたんだけど(参加者へメール→その参加者のブログ)、本当か?!
イベントサイトで確認でき次第、追記する。

<6月13日追記>

 開催中止とのこと。

 詳しくはイベントサイトへ。


 ここに来て主催と会場との同人に対する認識の違いが響いてしまったようだね。


※関連記事 「文武両道」開催中止

<追記終了>

鋼鉄三国志オンリーイベント『文武両道』(同人誌展示即売会)が2008年9月14日に山口県で開催されるとのこと。
(※『鋼鉄三国志』とは三国志の人物や設定を使った中華ファンタジー。媒体はアニメもしくは漫画。→参考
この鋼鉄三国志の同人誌展示即売会をしようとしていた主催者さんと以前、たまたま話す機会があって、日程や会場のことを聞いていたんだけど、どうやらそのサイトができて、5月1日からサークル参加の募集も始まっているようだね。コスプレ参加も完全事前登録制で募集が5月1日より始まっている。詳しくは下記のバナー先で。

鋼鉄三国志オンリーイベント『文武両道』


サイトを見に行くと会場の特性に合わせた企画や案内があって、普通の同人イベントの告知サイトと比べてそこらへんが興味深かった(というか、そこの会場主催の某イベントもネット上でこれぐらいきっちり情報量充分に案内したら良いかも、と部外者ながら思った)。
新しい試みで、場所も場所だけにどれくらい人が集まるかわからず、スペース数20は堅実なのか過分なのかわからないけど、鋼鉄三国志ファンの同人さんが来て盛り上がると良いね。

※関連記事
 城門突破~これが私の奥義です~(2008年9月15日東京)
 交地ニハ絶ツコトナカレ 10(2008年11月16日、東京ビッグサイト)
 イカした大将愛はイカが?~義に目覚めた戦士達~(無双シリーズオンリーイベント 2008年9月14日)
 鋼鉄之宴(2008年2月10日東京)
 札幌の同人誌即売会とコスプレイベント

ひめじ菓子博にて


  • 2008年5月 2日(金) 12:58 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,744
展覧会 姫路菓子博2008の兵庫のお菓子館にてタレコミ情報によると、「姫路菓子博2008」(2008年4月18日-5月11日)の「兵庫のお菓子館」で兵庫県のお菓子として中華菓子(おそらく神戸南京町関連)が紹介されていて、その中に饅頭があったとのこと。

・姫路菓子博2008
http://www.kasihaku2008.jp/

・神戸南京町
http://www.nankinmachi.or.jp/

その饅頭の由来の説明として右の写真のように諸葛亮(字、孔明)が絡んだエピソードの文と諸葛亮の肖像画(別に本人を写したものではなく明代の王圻の『三才圖會』からと思われる絵)があったとのこと。
この饅頭のエピソードは『四庫全書』に収録されている宋代の高承『事物紀原』卷二からのものだろうね。
※5/3追記 この記事のコメント覧で黒耀竜さんからご指摘いただいたんだけど、これが載っているのは「卷二」ではなく「卷九 酒醴飲食部」とのこと。

諸葛公之征孟獲、人曰:「蠻地多邪術、須禱于神、假陰兵以助之、然其俗必殺人以其首祭、則神享為出兵。」公不從、因雑用羊豕肉、而包之以面、象人頭以祀、神亦享焉、而為出兵。後人由此為饅頭。

そういや関係ないが『彩雲国物語』(アニメでしか確認していないが)でもこの饅頭のエピソードが盛り込まれていた。

※追記 中華まん三国志Ver(中華末広)

※追記 三国志武将饅頭(2010年4月下旬)