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掲示板 件名 最新投稿

新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート1


  • 2012年3月22日(木) 00:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,441
研究 ※目次 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)

※前記事 新出魏晋簡牘をめぐる諸問題ノート(2009年9月13日)

 予想より多い来客のためレジュメ増刷中で、開始が遅れる様子。ところが今は足りているとのことで、13時40分ぐらいに第1部の司会の阿部幸信先生が前に立ち、進行をする。

漢魏六朝における『山海経』の受容とその展開(2012年2月20日)


  • 2012年3月 7日(水) 19:26 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,008
研究 三日前に配信されたRSSで知ったんで、記事にする。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 株式会社汲古書院のサイトオープン(2009年1月30日)

・漢魏六朝における『山海経』の受容とその展開-株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/book/b100146.html

上記書籍ページにあるように、汲古書院より2012年2月20日に松浦史子/著『漢魏六朝における『山海経』の受容とその展開 ――神話の時空と文学・図像――』(ISBN9784762929748)が8925円で出版したという。タイトルに「漢魏」とあるので情報中継してみた。
あと目次を見ると、「南陽の漢代画像石墓の独角獣の名称と機能〔南陽の独角獣と楚文化圏/「獬豸」か「兕」か〕」とあり、「獬豸」(かいち)は「三国志ニュース」では『新刊全相平話三国志』の呂布の冠名としてお馴染みだね。それはともかく機会があれば漢代の画像石のところは見てみたい。

※関連記事 三国志学会第一回大会ノート4

リンク:臺灣流行閲讀的上海連環圖畫(1945-1949) (2009年6月)


  • 2012年3月 4日(日) 00:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,255
研究 ※関連記事 ノート:連環画は中国特有の『マンガ』なのか?その絵本としての可能性を探って(2012年2月15日)

 上記関連記事を書くにあたり、ネットで「"連環圖畫三國志"」と検索すると、下記の台湾のサイトの下記ページに行き当たる。

・國家圖書館全球資訊網-
http://www.ncl.edu.tw/

・臺灣流行閱讀的上海連環圖畫(1945~1949)
http://readopac3.ncl.edu.tw/nclJournal/search/detail.jsp?sysId=0006567211&dtdId=000040&la=ch

 つまり、蔡盛琦「臺灣流行閲讀的上海連環圖畫(1945-1949)」(『國家圖書館館刊』No.98年1 PP.55-92 200906)という中国語繁体字の論文のPDFが公開されている。

ノート:連環画は中国特有の『マンガ』なのか?その絵本としての可能性を探って(2012年2月15日)


  • 2012年2月28日(火) 22:19 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    4,104
研究  その日は、前夜に映画『ALWAYS 三丁目の夕日'64』3D版を見に行き、午前中に知恩寺の手づくり市に行って京都ベイクドチーズケーキドットコムのヘルシーチーズケーキを買い、昼から京都国際マンガミュージアムへ行って、公開研究会「広がりつつあるマンガ研究 京都精華大学芸術研究科博士後期課程院生による報告会」を一般聴講し、夕方にモスバーガーで期間限定のシーフードドックを買って間食し、京阪電車と大阪市地下鉄の終電を乗り継ぎ心斎橋駅で降りて、「リラックスダイニング little Birds」で晩飯を食べ、くつろぎ、28時になったらサッカーバー「Bar AZZURRI」に行き、UEFA Champions League 11/12 決勝ラウンド 1回戦 1st leg ACミラン VS アーセナルを観戦するという、一見、三国志とは無関係な一日だった。

孫呉貨幣経済の構造と特質(2012年3月10日)


  • 2012年2月23日(木) 23:21 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,404
研究 ・称猫庵
http://syoubyouan.blogspot.com/

・中国出土資料学会平成23年度大会 (※上記ブログ記事)
http://syoubyouan.blogspot.com/2012/02/23.html

上記ブログ記事で知ったこと。

・中国出土資料学会
http://www.shutsudo.jp/

上記サイトにあるように、2012年3月10日土曜日13:00-17:00に東京都文京区の東京大学文学部法文1号館113番教室にて「中国出土資料学会平成23年度大会(第3回例会)」があり、その中の研究報告に柿沼陽平「孫呉貨幣経済の構造と特質」があるという。「☆参加費(資料代)500円/☆非会員の来聴を歓迎します」とのことだ。

東アジア書誌学への招待(2)(2011年12月)


研究 ・称猫庵
http://syoubyouan.blogspot.com/

・東アジア書誌学への招待 第二巻  (※上記ブログ記事)
http://syoubyouan.blogspot.com/2012/01/blog-post_31.html

上記ブログ記事で知ったこと。

・東方書店
http://www.toho-shoten.co.jp/

・7年におよぶ連続講座の成果を収録~『東アジア書誌学への招待 1・2』  (※上記ブログ記事)
http://toho-blog.blogspot.com/2011/12/7.html

上記出版社サイトの上記ブログ記事にあるように、東方書店より2011年12月に大澤顯浩/編著『東アジア書誌学への招待(2)』(学習院大学東洋文化研究叢書、ISBN/ISSN 9784497211156)が3780円で発売したという。また上記ブログによると、「第五章 研究のための書誌学――思想・文学・歴史・地理」に金文京(京都大学)「『三国志演義』テキストの演変――中国国家図書館蔵二種の湯賓尹本『三国志伝』を例として」が収録されるという。

・京都大学人文科学研究所
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/

※関連記事 『三国志』から見る東アジア共同体の可能性(2011年11月19日)

※新規関連記事 皇帝陵の考古学―三国から隋まで(学習院大学 東洋文化研究所2019年11月27日)

「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」「出土資料からみた魏晋時代の河西」(2012年2月19日20日)


  • 2012年1月27日(金) 00:16 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,176
研究 ・關尾史郎先生のブログ
http://sekio516.exblog.jp/

・国際ワークショップ(12/02/19~02/20) (※上記ブログ記事)
http://sekio516.exblog.jp/17265806/

上記ブログ記事にあるように、2012年2月19日日曜日13時から18時まで東京都品川区の立正大学大崎キャンパス11号館第5会議室にて国際ワークショップ「湖南出土魏晋簡牘をめぐる諸問題」が、2012年2月20日月曜日10時から17時まで東京都新宿区の桜美林大学四谷キャンパス地下会議室にて「出土資料からみた魏晋時代の河西」が開催されるという。共に入場無料・事前申込み不要とのこと。

・立正大学-「モラリスト×エキスパート」を育む。
http://www.ris.ac.jp/

・トップ | 桜美林大学
http://www.obirin.ac.jp/

愛宕 元 先生、死去(2012年1月2日)


  • 2012年1月 5日(木) 14:29 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    2,350
研究 訃報です。
2012年1月2日1時に愛宕 元 (おたぎ はじめ)先生が食道癌のため死去されました。1943年生まれで享年68歳でした。

・京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/
※ここの「地域のニュース」2012年01月05日 13時39分に情報があります。

愛宕 元 先生は、下記関連記事にありますように、文学部教授として帝京大学にご在籍であり、2011年4月21日開催「関野貞資料と都城の世界」(国際シンポジウム)にて「中国の都城」というご講演をされたそうです。帝京大学以前は定年まで京都大学にご在籍でした(京都大学名誉教授)。

※関連記事 関野貞資料と墳墓の世界(2011年3月2日)

下記参照リンク先でもありますように、愛宕 元 先生と申しますと、一般層には『中国の城郭都市 殷周から明清まで』(中公新書1014 中央公論社1991年3月25日)が知られているかと思います。そのタイトルや前述の関連記事からも判ります通り、中国都城研究の第一人者でしょう。ちなみに『中国の城郭都市』では「唐宋時代専攻」と記述されています。

※参照リンク
・洛陽の地図について(銅駝街など)   (※「三国志ファンのためのサポート掲示板」内ツリー)
http://cte.main.jp/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=1628

リンク:「趙岐『孟子章句』の特徴」


  • 2011年11月21日(月) 23:40 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,203
研究 ※前記事 リンク:「漢代の飮食」

 趙岐字邠卿は『後漢書』列伝五十四に立伝されており、後述する生没年を見るに年九十程も長生きした人物だ。その生きた時代は後漢末の激動期でいろんな事件が起こったもののそれらに特に関わり合いがなく、歴史の表舞台に出たとは言いがたい人物だ。しかしながら『孟子』に注釈(というより章句)を入れた『孟子章句』の著者として有名らしく、それほどであれば、何か論文が書かれているのではないかと思い、下記のバナーのリンク先にあるCiNii(国立情報学研究所提供サービス)で検索すると、下記のページが出てくる。

CiNii

齊藤 正高「趙岐『孟子章句』の特徴--「注釈」と本文の語彙頻度比較を通した問題発見 (特集2 N-gramによる漢字文献の分析)」(『漢字文献情報処理研究』第5号 (200410) pp.82-92 漢字文献情報処理研究会 )
http://ci.nii.ac.jp/naid/40006661695

 ここでは特にオンライン上でこの論文が読めそうにないが、実は下記の漢字文献情報処理研究会のサイトで閲覧可能だ。「書籍と雑誌」のところにPDFファイルがある。

・漢字文献情報処理研究会
http://www.jaet.gr.jp/

※関連記事 リンク:漢字文献情報処理研究会

 本として購入でき、下記の好文出版から2100円で出版されている。

・株式会社好文出版 【ホーム】
http://www.kohbun.co.jp/

・株式会社好文出版 【電脳】
http://www.kohbun.co.jp/mokuroku/dennou/dennou.html

メモ:「魏晉南北朝の客と部曲」


  • 2011年11月15日(火) 23:51 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    1,296
研究 ※前記事 メモ:「魏晋南北朝時代における地方長官の発令「教」について」

 下記関連記事で『東洋史研究』電子版の公開が開始されたことを伝えたが、まだ電子化されてない分が多い。

※関連記事 『東洋史研究』電子版公開開始(2011年3月10日-)

 そのため、下記関連記事で追記したように、「東洋史研究大会」のおりに『東洋史研究』13冊を購入する。そこで刊行から三年以上経過したバックナンバーは1冊各100円で売られていた。

※関連記事 赤壁地名考―孫呉政権と江南の在地勢力(2011年11月3日)

 その論文は下記のもの。CiNii(国立情報学研究所提供サービス)内のページへのリンクも続けて記す。リンク先で読めるという訳ではないが。

唐 長孺/著、川勝 義雄/訳「魏晉南北朝の客と部曲」(『東洋史研究』Vol.40 No.2 (198109) pp.253-276 東洋史研究会 )
http://ci.nii.ac.jp/naid/40002659755

CiNii

 この論文が掲載されている『東洋史研究』Vol.40 No.2は下記の東洋史研究会のサイトのバックナンバーによると、1000円で購入できるという。

・東洋史研究会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/toyoshi/

 そもそもこの論文が収録される『東洋史研究』Vol.40 No.2を購入しようと思った経緯は題名に「部曲」とあり、それに関係する49ページの本文に「部曲とは軍隊の編成を指す言葉であって、のちに私兵を指すようになったものである。」とあり、前々からの疑問を解消できそうだったためだ。