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掲示板 件名 最新投稿

曹植と飛翔する「蓬」について(2017年3月)


研究
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 後漢の儒学と『春秋』(2017年12月20日)

※新規関連記事 2度目の中国ができるまで(2018年1月)

上記の書店サイトの上記ページ(メルマガ登録)にあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第4号(総319号その1)(2018年5月10日発行)により知ったこと。そのメルマガの発行元の書店の下記ページによると、(神戸大学大学院人文学研究科)中文研究会より2017年3月に『未名』第三十五号(ISBN/ISSN 0914-6334)が発行されたという。下記書店では1601円。そこに論文、丸山栞和「曹植と飛翔する「蓬」について」が掲載されたという。下記関連記事にあるように2年連続曹植論文で。

・国内書 未名 第三十五号【中国・本の情報館】中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010374&bookType=jp

・学会・研究会と刊行物|人文学研究科について |神戸大学大学院人文学研究科・神戸大学文学部
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/graduate/book-list.html

※関連記事 曹植の「罪」とことば(2016年3月)

東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)


研究 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

・Twitter /toho_jimbocho: ‏『東アジアにおける都市文化 都市・メディア・東アジア』 二松學舍大学文学部中国文学科/明徳出版社/税込1,728円 ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/928595832437219329

※関連記事 多民族社会の軍事統治(2018年4月)

※新規関連記事 中国明堂思想研究(2018年2月15日)

・国内書 東アジアにおける都市文化 都市・メディア・東アジア
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4896199444&bookType=jp

下記の出版社サイトの書籍ページによると、明徳出版社より2017年10月26日(※Amazon.co.jpによる)に二松學舍大学文学部中国文学科/編著『東アジアにおける都市文化 都市・メディア・東アジア』(ISBN978-4-89619-944-4)が1600円(税別)で刊行されたという。下記にはないけど、上記の書店ページには目次があって、それを見ると「中国の地方都市と三国志遺跡(伊藤晋太郎)」が収録とのこと。

・NOA-webSHOP | 明徳出版社
http://rr2.e-meitoku.com/

・東アジアにおける都市文化
http://rr2.e-meitoku.com/products/978-4-89619-944-4

※関連記事 『捜神記』研究(2015年1月)

・二松学舎大学
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/

※関連記事 「三国志」を文学する―『三国志』から『三国志演義』へ―(2017年4月)

後漢の儒学と『春秋』(2017年12月20日)


研究
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 史記と三国志(2017年12月20日)

※新規関連記事 曹植と飛翔する「蓬」について(2017年3月)

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第2号(総317号その2)(2018年3月23日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2018年1月22日に斎木哲郎『後漢の儒学と『春秋』』(ISBN9784762966002)が10000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎後漢における儒學の展開を春秋學との関係で捉えた画期的論考なる!」。後に引用する目次を見ると、鄭玄など三国関連も見える。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事
 魏晋南北朝官人身分制研究(2017年11月1日)
 渡邉義浩先生 大隈学術記念賞受賞(2017年11月7日)

※新規関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日)

・後漢の儒学と『春秋』
http://www.kyuko.asia/book/b345202.html

※関連記事
 後漢経学研究序説(2015年2月)
 中国思想史(2017年4月26日復刊)

魏晉南北朝史研究会 第18回大会(2018年9月15日)


研究
RSSフィードを通じて下記ブログ記事で知ったこと。

・魏晋南北朝史研究会
http://6ch.blog.shinobi.jp/

・第18回 魏晋南北朝史研究会大会予告
http://6ch.blog.shinobi.jp/連絡・通知/第18回 魏晋南北朝史研究会大会予告

※前々々回記事 魏晉南北朝史研究会 第15回大会(2015年9月19日)

上記の公式ブログの上記記事にあるように、2018年9月15日土曜日13時より東京大学にて「魏晉南北朝史研究会 第18回大会」が開催されるという。詳細については発表されていないので、どれほど三国がかかわっているか(あるいはまったく関係ないか)わからないが、ここ数年、三国と関係ないので記事にしてないのはもったいないので詳細がわかる前に記事にしてみた。まぁ、大会名に三国魏の「魏」があるし。

渡邉義浩先生 大隈学術記念賞受賞(2017年11月7日)


研究
※関連記事 魏晋南北朝官人身分制研究(2017年11月1日)

上記関連記事を書く際に知ったこと。下記の出版社サイトの下記ページによると、2017年11月7日に渡邉義浩先生が大隈学術記念賞を受賞されたという。大隈学術記念賞は下記ページから引用するように、早稲田大学の「創立者大隈重信を記念し、学術の振興をはかることを目的として、1958年5月に学術褒賞制度を制定し、研究上顕著な業績をおさめた教員に対して、『大隈記念学術褒賞規程』により、大隈記念学術褒賞を授与しています」とのことで、記念賞と奨励賞があるそうで、今回は前者。出版社サイトの下記ページには表彰状の画像があって、そこを見ると、何の「研究上顕著な業績」かが書いてあって、それによると「『全譯後漢書』と後漢・魏晋時代における政治・思想史研究」だそうで。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・渡邉義浩先生が大隈学術記念賞を受賞されました
http://www.kyuko.asia/news/n23729.html

・表彰 – 早稲田大学
https://www.waseda.jp/top/about/work/organizations/academic-affairs-division/honors-and-awards

日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(京都2018年6月23日)


研究
 実際は5月28日のことなんだけど記事番号を4600にしたいのでこの日付で。

※関連記事 日本の「三国志演義」翻案作品における作画資料としての「三国演義連環画」(2017年6月24日)

 上記関連記事と同じく、昨年と同じく、Twitter内で「"マンガ学会"」と検索している。

・Twitter / 検索 - "マンガ学会"
https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q"マンガ学会"&src=typd

 そうすると2018年5月28日に日本マンガ学会第18回大会のプログラムが発表されていることを知る。

・日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/

・日本マンガ学会第18回大会 プログラム - 日本マンガ学会
http://www.jsscc.net/convention/18

※新規関連記事 メモ:日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(2018年6月23日)

 それでどこが三国に関係するかというと、2018年6月23日土曜日15時20分から50分まで京都精華大学岩倉キャンパス黎明館L-101 第1会場にて清岡美津夫「日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播」の口頭発表があるという。大会参加費は「・会員 1,000円(1日につき)/・一般 2,000円(1日につき)/・学生(※要学生証提示、大学学部生以下)1日目:500円、2日目:1,000円」だという。タイトルからだとわかりづらいけど、清岡の研究報告は三国ネタも含まれるので、今回も記事にしてみた。要約するとたまに三国志ニュースで「肩の鎧の重ね方が違う」というツッコミの学術版といったところだろうか。

※関連記事
 メモ:鎧 and リンク:東アジアにおける武器・武具の比較研究
 三国志ジョーカー 第3巻(2011年8月16日)
 『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』で劉備登場(2012年10月3日)
 メモ:川本喜八郎人形ギャラリー(2013年4月7日27日)

・京都精華大学
http://www.kyoto-seika.ac.jp/

※関連記事
 議事録:三国創作における視覚的研究材についての情報交換会(仮題)(2012年7月5日)
 メモ:「三国志演義」を翻案した少年マンガの1980年代までの変遷(2014年6月28日)

・京都国際マンガミュージアム
http://www.kyotomm.jp/

※関連記事 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)

魏晋南北朝官人身分制研究(2017年11月1日)


研究
・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 三国志名言集(2018年1月16日)

※新規関連記事 史記と三国志(2017年12月20日)

上記の書店サイトの上記ページにあるように東方書店が発行するメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第1号(総315号その2)(2018年1月5日発行)により知ったことで、下記の出版社サイトの書籍ページによると、汲古書院より2017年11月1日に 岡部毅史『魏晋南北朝官人身分制研究』(汲古叢書146、ISBN9784762960451)が10000円(税別)で出版されたという。煽り文は「◎位階制度形成期である魏晋南北朝時代の特性と、官人身分の歴史的意義を明らかにする!」。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

・汲古叢書146 魏晋南北朝官人身分制研究
http://www.kyuko.asia/book/b330616.html

※関連記事 漢魏晋南北朝時代の都城と陵墓の研究(2016年8月20日)

※新規関連記事 後漢の儒学と『春秋』(2017年12月20日)

※関連記事
 魏晋南北朝史研究会 第12回大会(2012年9月15日)
 中国都市論への挑動(2016年3月31日)
 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)

沈 伯俊 先生、逝去 2018年4月18日


研究 訃報です。
2018年4月18日に沈伯俊先生がお亡くなりになりました。享年72歳でした。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

・著名三国文化研究专家、川大教授沈伯俊因病去世,享年72岁 ‐雪花新闻
https://www.xuehua.us/2018/04/20/著名三国文化研究专家、川大教授沈伯俊因病去世/

沈伯俊先生のご遺徳を偲び、哀悼の意を表します。

メモ:伝記学習マンガシリーズにおける〈学習・教育〉観(2018年4月)


研究  プチネタのメモでしかも日記主体なので表題の論文についての文を期待した方はスルー願います。

※前の記事 まるごと三国志(関帝堂書店2018年6月10日)

多民族社会の軍事統治(2018年4月)


研究 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

・Twitter /toho_jimbocho: ‏【国内書新刊】 『多民族社会の軍事統治:出土史料が語る中国古代』 宮宅潔 編/京都大学学術出版会/税込5,184円 ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/979671710982029316

・多民族社会の軍事統治:出土史料が語る中国古代
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4814001361&bookType=jp

※関連記事 ひるブラ いっチャイナ!長崎冬のランタン祭り~長崎市 新地中華街~(NHK総合2018年2月7日)

※新規関連記事 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)

下記の出版社サイトの書籍ページによると、京都大学学術出版会より2018年4月に宮宅潔/編『多民族社会の軍事統治 出土史料が語る中国古代』(ISBN: 9784814001361)が5184円(税込)で刊行されたという。目次を見ると一見、三国と無関係に見えるが、三国の軍事制度に密接に関係する前後の時代の軍事制度の論文が多数収録されている。

・京都大学学術出版会:ホーム
http://www.kyoto-up.or.jp/

・京都大学学術出版会:多民族社会の軍事統治
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=2233

※関連記事 魏晋南朝の遷官制度(2013年3月)