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掲示板 件名 最新投稿

曹操と呂布の外見について(火輪 第33号 2013年3月)


  • 2018年10月25日(木) 23:48 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    127
研究 ※前の記事 資料紹介〈年画縮様〉について(連環画研究 第3号 2014年3月10日印刷)

 2018年10月7日日曜日12時台、東京大学駒場校舎 21KOMCEE Eastの214室にいた。

・駒場アクセスマップ | 東京大学
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/campus-guide/map02_02.html

 引き続き下記Twitter Accountの下記Statusと同じスレッドにあることから。

・なかけん (naka_kane) on Twitter
http://twitter.com/naka_kane

・Twitter / naka_kane: 【朗報】非売品の『連環画研究』バックナンバーを、日中学会(東大駒場校舎)期間中(10/6・7)限定でご希望の方に無料(!)で進呈しております。
数に限りがありますが、千載一遇のこの機会にぜひ。ご興味ある方は、お気軽に書店ブース内北海道大学中国文化論の卓へお立ち寄りください。 ...
https://twitter.com/naka_kane/status/1048396537464672258

 そこは書店出版社展示・休憩室で北海道大学 中国文化論講座のブースに居た。

・日本中国学会日本中国学会第70回大会の
http://nippon-chugoku-gakkai.org/

・日本中国学会第70回大会開催のご案内
http://nippon-chugoku-gakkai.org/utf8/taikai/70taikai.html

・中国文化論講座 | 研究と社会貢献 | 北海道大学 大学院文学研究科・文学部
https://www.let.hokudai.ac.jp/research/linguistics/3-5sinology/

 それであれこれチラシをもらったんだけど、もちろんその場ではそのブースの書籍を読んでいたので目を通しておらず、帰ってからから気づいたこと。チラシは2枚。ともに雑誌でバックナンバーの収録論文(?)のリスト。『火輪』と『饕餮』(中国人文学会)ので、翌日帰りの列車内で気づいたのが前者の『火輪』第33号(2013年3月、500円)収録の田村彩子「曹操と呂布の外見について ――三国志サブカルチャーにおける日中比較の試み」。冒頭のStatusのスレッドによると「同人誌」とのことだけど。今、軽く検索すると、下記サイトがひっかかり、「北海道大学文学部 中国文化論研究室内『火輪』発行の会」と書いてあって、なるほど、同ブースで並んでいたわけだ。次の予定がつまっていたから仕方ないとはいえ、『連環画研究』以外も見ておけば良かった。というか前の記事からみれば曹操からは逃れられないのか(笑)。機会を見つけて『火輪』第33号を購入しておきたいところ。それを読む機会があれば改めて記事にするかも。

・『火輪』発行の会 ホームページ
http://home.att.ne.jp/kiwi/yajin/karin.html

・中国人文学会
https://taotie.hatenablog.com/

資料紹介〈年画縮様〉について(連環画研究 第3号 2014年3月10日印刷)


  • 2018年10月23日(火) 19:01 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    130
研究 ※前の記事 好々亭(東京 江古田)

 2018年10月6日土曜日19時、東京メトロの赤坂見附駅にいて前の記事同様、東京メトロの無料Wi-Fiを見ていた。

・訪日外国人のお客様向け無料Wi-Fiサービスを東京メトロ全駅・車両内に拡大します!
http://www.tokyometro.jp/news/2016/811.html

※新規関連記事 メモ:「明光甲」考(美術史研究 38 2000年12月)

 そうすると19時50分、下記Twitter Accountの下記Statusを見かける。

・なかけん (naka_kane) on Twitter
http://twitter.com/naka_kane

・Twitter / naka_kane: 【朗報】非売品の『連環画研究』バックナンバーを、日中学会(東大駒場校舎)期間中(10/6・7)限定でご希望の方に無料(!)で進呈しております。
数に限りがありますが、千載一遇のこの機会にぜひ。ご興味ある方は、お気軽に書店ブース内北海道大学中国文化論の卓へお立ち寄りください。 ...
https://twitter.com/naka_kane/status/1048396537464672258

 『連環画研究』は送っていただいて新しい号は下記関連記事にあるように持っていて、古いのは持っておらず上記Statusにあるように「千載一遇」の機会だと思い、「日中学会」が何かわかってないのに、特に予定も入ってないので、明日伺うことにした。

※関連記事
 連環画研究 第5号(2016年2月28日印刷)
 『三国演義』連環画とその日本版(連環画研究 第6号所収 2017年2月28日印刷)
 メモ:伝記学習マンガシリーズにおける〈学習・教育〉観(2018年4月)

 というわけでここからは無事たどり着けるかどうかの記事。

狩野直禎先生記念 三国志学会賞(2018年9月15日)


研究 ※前の記事 中国版画散策 第44回(東方 451号2018年9月5日発行)

 2018年9月15日土曜日午後。前の記事につづいて三国志学会第十三回大会関連について。下記関連記事で引用した「プログラム」中の「追悼(15:40~16:00)」の2番目「石井仁(駒澤大学教授)/「狩野直禎先生記念 三国志学会賞の創設」」ところの時間。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

・三国志学会第十三回大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※関連記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)

 あらかじめA3用紙両面のA4横書き4ページの三国志会長代行 石井仁「「第一回 狩野直禎先生記念 三国志学会賞」受賞理由書」が配られており、そのタイトルどおり、受賞理由が書かれている。口頭の説明によると、受賞の資格は三国志学会会員であること、対象は人物でなく、最近2年以内に、三国志研究に関する書籍で示された業績だそうで、書籍を軸にするそうで。  そのため受賞理由書には「受賞作 仙石知子氏『毛宗崗批評『三国志演義』の研究』(汲古書院、2017年)」と書かれてある。

※関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日)

三國志研究第十三号(2018年9月15日)


研究 ※関連記事 日本マンガにおける秦始皇帝兵馬俑鎧甲デザインの伝播(京都2018年6月23日)

※新規関連記事 Fate/Grand Order Lostbelt No.3 人智統合真国 シン 紅の月下美人(2018年11月27日-)

 このサイト「三国志ニュース」を読んでいる人にはあまり目に触れることがないけど、記事番号4700の今回の記事は学会誌『三國志研究』第十三号について。ちなみに4600は上記関連記事。日記部分は後回しで。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)

 上記関連記事で触れた2018年9月15日土曜日開催の「三国志学会第十三回大会」にて会員には会費と引き替えに三国志学会機関誌『三国志研究』第十三号(180ページ、ISSN 1881-3631)が渡された。
 『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※前号記事 三國志研究第十二号(2017年9月9日)

「関帝文献」の研究(2018年9月15日)


研究 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

・Twitter /toho_jimbocho: ‏【入荷情報】 『「関帝文献」の研究』 伊藤晋太郎 著/汲古書院/本体9,000円+税 東方書店 東京店、在庫あり ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1032561822719565824

※関連記事 すぐわかる中国の書 改訂版(2018年8月)

※新規関連記事 中国古代車馬研究(2018年10月19日)

・国内書 「関帝文献」の研究
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4762966187&bookType=jp

下記サイトの下記ページによると2018年9月15日に伊藤晋太郎『「関帝文献」の研究』(ISBN 9784762966187)が出版されるという。9000円(税別)。煽り文は「◎関羽・関帝を研究対象とした日本初の学術専門書、刊行なる!」

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 毛宗崗批評『三国志演義』の研究(2017年12月28日)

・「関帝文献」の研究
http://www.kyuko.asia/book/b375900.html

※関連記事
 三国志学会 第十一回大会(2016年9月3日10日土曜日)
 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)

漢魏時代の甲鎧 ―特に明光鎧と黒光鎧とについて(1974年1月30日発行)


研究
※前の記事 小学修身用書 第四(成美堂1887年10月)

 2018年8月25日土曜日14時19分、国会図書館新館にいて、閲覧申請した書籍がカウンターに届きそれを拝見してた。いよいよ次の研究テーマのさわりに取り掛かろうとしていた。

・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/

※新規関連記事 「ガマンできないマンガ」教えます! #13(モーニング2017年10月12日号)

 ともかく「明光鎧」がキーワードで、何かしらひっかかるだろう、と思って検索するも、それっぽいのか2つしか引っかからない。14時19分に閲覧申請でカウンターに来たのが駒井和愛『中国考古学論叢』(考古民俗叢書13、慶友社1974年1月30日発行)。そのpp.56-60「漢魏時代の甲鎧 ―特に明光鎧と黒光鎧とについて」が今回のお目当て。明光鎧について取捨選択することもないので、少し確認して14時50分にはコピーを済ませた。
 あんまり期待していないが、15時19分、閲覧申請してカウンターに伯仲/編著・中川友/訳『図説中国の伝統武器』(原題《中国传统兵器图监》2010年、マール社, 2011.6.20発行)をとりに行く。

中国古典小説研究の未来(2018年5月)


研究 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

・Twitter /toho_jimbocho: ‏【国内書既刊】 『中国古典小説研究の未来:21世紀への回顧と展望 /あじあ遊学』 中国古典小説研究会 @ZXiaoshuo 編/勉誠出版/税込2,160円 ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1027850503084900352

※関連記事 中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2019年版(2018年8月1日)

※新規関連記事 教養の中国史(2018年8月20日)

・国内書 中国古典小説研究の未来:21世紀への回顧と展望
http://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585226840&bookType=jp

下記サイトの下記ページによると2018年5月に勉誠出版より中国古典小説研究会/編『中国古典小説研究の未来 21世紀への回顧と展望』(アジア遊学 218、ISBN 978-4-585-22684-0)が刊行されたという。どこが三国と関係するか、目次を見てタイトルだけでもわかるものは敬称略で、「『花関索伝』の思い出 金文京」「関羽の武功とその描写 後藤裕也」だろうね。

・勉誠出版 --HOME
http://bensei.jp/

※関連記事 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)

※新規関連記事 サブカルチャーとしての三国志(現代中国のポピュラーカルチャー 勉誠出版2007年3月)

・中国古典小説研究の未来
http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100872

※関連記事
 三国志演義の世界 増補版(2010年5月下旬)
 語り物「三国志」の研究(2013年1月10日)

・中国古典小説研究会
http://sasa1.misc.hit-u.ac.jp/zgxy/

※関連記事 中国古典小説研究 第17号(2012年12月31日)

※新規関連記事 中国古典小説研究会2018年度関東例会(2019年3月16日)

三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)


研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※前回記事 三国志学会 第十二回大会(2017年9月9日土曜日)

 少なくとも私が把握しているここ数年は、三国志学会大会昼休み中の役員会で来年の三国志学会大会の日程が決められ(もちろん都合により変更されることもあった)、大会が終わる頃には事務局長等から来場された方々にその日程が告知されていた。
 だけど、2017年9月9日土曜日開催の「三国志学会 第十二回大会」では違っていて、特に告知されなかったんで、上記三国志学会公式サイトをこまめにチェックしていた。そうすると、2018年7月27日金曜日に更新され、後で引用するプログラムも発表されていた。
 つまり「三国志学会 第十三回大会」は2018年9月15日土曜日10時から18時まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階333室(※追記。9/7の更新で33号館3階第一会議室に変更)にて開催されるという。参加費500円。大会に参加できてその日発行される学会誌『三国志研究』13号がついてくる入会費は2000円で。

・早稲田大学
https://www.waseda.jp/

リンク:日本に於ける周瑜像についての一考察(2013年7月)


研究
下記関連記事を書く際に、先に論文のPDFファイルをみかけたが、関連ページが見当たらなかったんで、立命館学術成果リポジトリの方に収録かと思い、リポジトリでタイトルにある「長沙走馬」と検索したらまったく関係ない論文がひっかかってそのうちのひとつにあったもの。期せずして呉の論文の紹介が続く。

※関連記事 リンク:長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について(2010年12月)

下記サイトの下記ページにあるように、立命館大學白川靜記念東洋文字文化研究所より2013年7月に『立命館白川靜記念東洋文字文化研究所紀要』7巻(ISSN 1881-9591)が刊行されたという。そのpp.53-68に岡本淳子「日本に於ける周瑜像についての一考察─江戸時代を中心に─」が掲載され、下記ページにリンクされるPDFファイルとして読める。この論文の最後に「(立命館大學大學院文學硏究科博士後期課程)」とある。

・立命館学術成果リポジトリ
http://r-cube.ritsumei.ac.jp/repo/repository/rcube/

・日本に於ける周瑜像についての一考察─江戸時代を中心に─
http://hdl.handle.net/10367/8828

※関連記事
 リンク:歌舞伎の世界における関羽の受容(2011年3月31日)
 メモ:巴と蜀と(2016年2月20日)

リンク:長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について(2010年12月)


研究
下記関連記事に続いて、関連ページを探そうと「出土状況よりみた長沙呉簡」で検索したら見かけたこと第2弾。

※関連記事 リンク:魏晋簡牘のすがた(2015年3月31日)

下記サイトの下記ページにあるように、立命館大学人文学会より2010年12月に『立命館文学』第619号「本田治教授退職記念論集」が発行されたという。そのpp.368-387に鷲尾祐子「長沙走馬楼呉簡にみえる「限佃」名籍について」が掲載され、下記ページにリンクされるPDFファイルとして読める。

・立命館文学
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/index.htm

・619号目次
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/rb/619.htm

※関連記事
 三国志学会 第六回大会(2011年8月27日土曜日)
 湖南出土簡牘とその社会(2015年3月31日)
 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)