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掲示板 件名 最新投稿

中国文学の歴史 古代から唐宋まで(2021年10月)


  • 2021年10月30日(土) 23:08 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    638
研究  下記のTwitter Accountの下記Statusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

※関連記事 出土簡牘の「風水宝池」:湖南省出土の漢・三国呉簡(学習院大学東洋文化研究所2021年10月27日)

※新規関連記事 ある地方官吏の生涯(2021年7月)

・Twitter /toho_jimbocho:‏【国内書】2021年10月 『中国文学の歴史:古代から唐宋まで /東方選書56』 安藤信廣 著/東方書店/税込2,640円 https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497221124&bookType=jp その時どきに、人は時代や自分の内面とどう向きあい、言葉にあらわしてきたのか。甲骨に刻まれた占いの記録から、『詩経』、『楚辞』、曹操・曹丕・...(続) ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1453921261986353154

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

※関連記事 図説 一冊で学び直せる三国志の本(2020年12月17日発売)

※新規関連記事 周縁の三国志(2023年5月下旬刊行予定)

・国内書 中国文学の歴史:古代から唐宋まで /東方選書56
https://toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4497221124&bookType=jp

※関連記事 三国志の考古学(2019年6月)

※新規関連記事 『嵆康の方法』評(WEB東方2022年12月15日)

 上記出版社の上記書籍ページにあるように2021年10月(Amazon.co.jpでは11月5日発売)に東方書店より安藤信廣『中国文学の歴史 古代から唐宋まで』(東方選書56 ISBN9784497221124)が2640円で出版されるという。上記ページの目次を見るに「第三章 三国・六朝時代の文学」とある。

※関連記事 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)

※新規関連記事 漢とは何か(2022年3月)

魏武注『孫子』の思想(早稲田大学多元文化学会 2021年度秋期大会 2021年10月30日)


  • 2021年10月28日(木) 23:14 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    352
研究 速報的に。下記Accountの下記Statusで知ったこと。

・多元文化論系 (TagenBunka) on Twitter
http://twitter.com/TagenBunka

・Twitter / TagenBunka: 今週の10月30日(土)の午後1時から多元文化学会秋期大会が開かれます。 学生や研究者の精力的な発表が行われるほか、今年度より新たに着任された渡邉義浩先生が「孫子」について講演を行います。 興味のある方はぜひご参加ください ...
https://twitter.com/TagenBunka/status/1452906088613879810

上位ツイートの画像にあるように、2021年10月30日土曜日13時から16時30分まで、早稲田大学文化構想学部多元文化論系の多元文化学会主催で、早稲田大学多元文化学会 2021年度秋期大会がZOOMオンライン会議で開催され、その大会の最後に早稲田大学理事・文学学術院教授の渡邉義浩先生による講演「魏武注『孫子』の思想」が行われるという。参加希望は上記ツイートにある画像のメールアドレスまで連絡するとのこと。

・多元文化学会 | 多元文化論系
http://www.waseda.jp/trns_cult/side/gakkai.html

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 邪馬台国-『三国志』の中の魏志倭人伝(埼玉県本庄市2021年10月9日)
 SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST vol.162(2009年5月2日)

※新規関連記事 【歴史好き必見】三国志研究の第一人者と見るゲームの英雄たち(ゲームさんぽ2021年10月30日-)

※新規関連記事 教養として学んでおきたい三国志(2021年11月26日)

※新規関連記事 魏武注孫子(2023年9月11日)

リンク:[書評]関羽と霊異伝説(中国研究月報2020年9月号)


  • 2021年10月21日(木) 23:55 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    416
研究 ※前の記事 SUNTORY SATURDAY WAITING BAR AVANTI PODCAST vol.162(2009年5月2日)

 2021年10月2日土曜日。下記関連記事で紹介した番組で、ひろおさんの初投稿論文について触れられていたけど、そういや中国・アジア研究論文データベースでの『三国志研究』で収録されているか検索してみたけど見つからなかった。第九号の論考「漢魏革命の固有性」は読めるので、やはり研究ノートや雑纂はデータベース収録対象にないのかな。

※関連記事 いつか聞きたい三国志(YouTube 2021年9月22日-)

 その時利用した中国・アジア研究論文データベースで以下に紹介する書評を見かけたんで、リンクして紹介するってのが今回の記事の主旨。

・中国・アジア研究論文データベース
https://spc.jst.go.jp/cad/homes

※関連記事 中国・アジア研究論文データベース(2016年1月25日公開)

・[書評]『関羽と霊異伝説――清朝期のユーラシア世界と帝国版図』(太田出著 名古屋大学出版会)
https://spc.jst.go.jp/cad/literatures/7431

※関連記事 関羽と霊異伝説(2019年9月)

 上記ページにあるように太田出『関羽と霊異伝説 清朝期のユーラシア世界と帝国版図』(名古屋大学出版会)の殷晴氏による書評が中国・アジア研究論文データベースに公開されている。元は中国研究所の『中国研究月報』2020年9月号(第871号)のpp.26-31にあったそうな。

・中国研究所Homepage
https://www.institute-of-chinese-affairs.com/

メモ:三国志学会 第十六回大会 報告(2021年9月5日)


研究 ※前の記事 メモ:三国志大文化祭2021(2021年9月5日)

 2021年9月5日日曜日正午、前の記事で書いた三国志大文化祭2021が終わって、三国志主催イベントとしては昼休みを挟んで、次の三国志学会 第十六回大会の開催を待つ。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※新規関連記事 第8回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2022年1月29日)

・三国志学会大会
http://sangokushi.gakkaisv.org/taikai.html

※前回記事 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日)

※次回記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日)

※次回記事 メモ1:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)

※次回記事 メモ2:三国志学会 第十七回大会(2022年9月4日)

 この記事を書いている段階で、午前中の三国志大文化祭2021と同じく9月末までのアーカイブ配信が三国志学会会員に用意されており、午後の大会ではさらに全発表に配布資料(レジュメ)が非会員にも読めるようネットに公開されている。なので、ますます清岡からの説明が不要になってきたので、メモをただ貼り付けておくだけに留めておこう。

六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日)


研究 下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・おさっち@三国志群雄太守県令勢力図(上)(下)販売中 (osacchi_basstrb) on Twitter
http://twitter.com/osacchi_basstrb

※関連記事 中華料理 三国時代(東京護国寺2019年-)

※新規関連記事 リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月)

・Twitter / osacchi_basstrb: オンラインでも参加できるようですね~ ...
https://twitter.com/osacchi_basstrb/status/1436939129552470021

下記サイトの該当ページにあるように、2021年9月25日土曜日13時から17時までZOOM利用のオンラインにて六朝学術学会第25回大会が開催されるという。その研究発表を見るに、青木竜一「曹操政権における軍師と軍師祭酒――魏科との関わりから――」、伊藤涼「郭象の思想における王弼の位置」がある。無料で参加申込締切は「9月18日(土曜)正午まで」。またPDFの要旨が下記ページからリンクされる。

・六朝学術学会
http://liuchao.gakkaisv.org/

※関連記事 『世説新語』における人物評語の展開(2016年3月)

※新規関連記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月)

・第25回大会のお知らせ
http://liuchao.gakkaisv.org/event.html

※関連記事
 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)
 三国志学会 第十三回大会(2018年9月15日土曜日)

三國志研究第十六号(2021年9月5日発行)


研究 ※前の記事 リンク:六間道商店街 神戸市長田区(YouTube2013年3月16日)

 2021年9月4日土曜日。これを読んでいる人にとって関係ない話だけど、下記関連記事のの記念番号5700のに続いて今回で記事番号5800で記念となる番号だ。

※関連記事 メモ:中国、日本と台湾の「真・三國無双」BL同人誌(BLが開く扉 2019年10月25日発売)

※新規関連記事 パリピ孔明 7巻(2021年11月18日)

 三國志学会について。昨年、流行り病で例年と違って直接受け取ったのではなく年一回の大会後、その学会誌が郵送で送られてきたのだけど、対面開催とオンライン開催両方の今年はどうなるかと思っていた。

・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 リンク:【感想】三国志の作り方講座(YouTube 2021年7月12日)

※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭2021(2021年9月5日)

※前号記事 三國志研究第十五号(2020年9月13日発行)

※次号記事 三國志研究第十七号(2022年9月4日発行)



 今回は上記前号記事の昨年同様、原則的に全会員に郵送となったようで、しかもその号は大会前に発送されたようで、その日、4日土曜日、つまり大会の前日夕方にうちのポストに刺さっていた。『三國志研究』第十六号(B5 188ページ、ISSN 1881-3631)。2021年9月5日発行
 『三國志研究』は上記サイトにもあるように汲古書院で購入できるそうな。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※新規関連記事 「古典中国」における史學と儒教(2022年6月23日出版)

※リンク追記・国内書 三国志研究 第16号【中国・本の情報館】東方書店
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900011050&bookType=jp

 それで『三國志研究』第十六号の内容は、その目次から下記へ引用するようになっている。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
論考
 高橋 康浩  孫呉政権における徐州人士の動向…………………………………1
 木村 政博  西晋(恵帝期・懐帝期)における州都督について………………13
 和久  希  庾敳の肖像――西晋名士の一典型――……………………………35
 仙石 知子  『華陽国志』における女性顕彰について…………………………49
 渡邉 義浩  『後漢書』李賢注における引證注の導入…………………………59
 大村 和人  晩唐・李商隠「代魏宮私贈」「代元城吳令暗為答」試論………77
 佐藤 大朗  『資治通鑑』編纂手法の検証VII(青龍三年~景初元年)…  93
 朝山 明彦  明代に於ける関羽祠廟の名称………………………………………119
 中川  諭  『三国英雄志伝』の六巻本と十二巻本……………………………133
 箱崎  緑  日中戦争期のラジオ番組と中国理解………………………………153
          ――ラジオドラマ「音楽劇 三國志」を中心として――
 清岡美津夫  マンガ化された『三国志演義』……………………………………173
━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※関連記事
 第5回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年12月19日)
 三國志研究第十四号(2019年9月14日)
 はじめて学ぶ中国思想(2018年4月20日)
 三国志で楽しく学ぶ中国語 初級編(2021月6月18日)
 三国志 曹操 乱世の奸雄(2021年7月1日-9月7日)
 狩野直禎先生米寿記念 三国志論集(2016年9月10日)
 中国史史料研究会会報 第13号(2021年7月)
 味わおう!『三国志』の世界(2014年9月19日-10月17日)
 米粒写経書籍談義 04関帝のほくろ(2020年12月24日)
 メモ:三国志学会 第十五回大会 報告(2020年9月13日)

リンク:四時の宴 ―建安の公宴詩について―(お茶の水女子大学中国文学会報 第39号2020年4月18日)


研究 ※前の記事 バイリンガル版 三国志 1巻(2019年11月25日)

 2021年8月8日日曜日、下記関連記事を書く際に知ったこと。

※関連記事 曹植の閨怨詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第40号2021年4月)

 下記のページ(4番目)に2020年4月18日にお茶の水女子大学中国文学会より発行された『お茶の水女子大学中国文学会報』第39号のpp.13-34に載る論文、趙美子「四時の宴 ―建安の公宴詩について―」がある(公開日「2020-07-03」)。つまり下記関連記事にあるようなネットで読める三国関連論文シリーズ。

※関連記事 リンク:後漢・魏晋時代における教育と門閥士族の形成(歴史研究 第36号1999年3月26日発行)

※新規関連記事 リンク:[書評]関羽と霊異伝説(中国研究月報2020年9月号)

・お茶大中文学会
https://www.li.ocha.ac.jp/ug/llc/chn/coursemenu/gakkai.html

・お茶の水女子大学中国文学会報 List Of Issue
https://www.lib.ocha.ac.jp/oab/21chugokubungaku/listOfIssue.html

・お茶の水女子大学中国文学会報 第39巻
https://www.lib.ocha.ac.jp/oab/21chugokubungaku/2020-04-18.html

・四時の宴 ―建安の公宴詩について―
http://hdl.handle.net/10083/00063758

※新規関連記事 曹植の遊仙詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第41号2022年4月)

曹植の閨怨詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第40号2021年4月)


研究 ※前の記事 リンク:「三国志」は日本人も中国人も大好き(ニューズウィーク日本版2021年7月23日)

 2021年7月24日土曜日12時、前の記事に続いて神戸のブックカフェCha-ngokushi(ちゃんごくし)にいた。

・Cha-ngokushi (Changokushi) on Twitter
https://twitter.com/Changokushi

 12時33分、キーマン紅茶をいただく。13時35分、ツイッターで検索してたら、下記のページに行き着く。その検索の仕方を書いたら或るアカウントが“身バレ”につながるだろうから割愛で。

・CiNii 論文 - 曹植の閨怨詩について : 曹丕との関係を中心に (四十周年記念号 宮尾正樹教授 退官記念号)
https://cir.nii.ac.jp/crid/1520009409850804480

※関連記事 六朝詩人群像(2001年12月)

※新規関連記事 リンク:四時の宴 ―建安の公宴詩について―(お茶の水女子大学中国文学会報 第39号2020年4月18日)

※次号記事 曹植の遊仙詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第41号2022年4月)

 上記のCiNiiのページにあるように2021年4月にお茶の水女子大学中国文学会より『お茶の水女子大学中国文学会報』第40号「四十周年記念号 宮尾正樹教授 退官記念号」が発行され、そのpp.9-26に趙美子「曹植の閨怨詩について : 曹丕との関係を中心に」が掲載されたという。

・お茶大中文学会
https://www.li.ocha.ac.jp/ug/llc/chn/coursemenu/gakkai.html

・お茶の水女子大学中国文学会報 List Of Issue
https://www.lib.ocha.ac.jp/oab/21chugokubungaku/listOfIssue.html

※関連記事 2006年9月17日「長沙呉簡の世界-三国志を超えて-」ノート

魏晉南北朝史研究会第21回大会・国際学術講演会(2021年9月18日・19日)


研究
下記ブログ記事で知ったこと。

・魏晋南北朝史研究会
http://6ch.blog.shinobi.jp/

・第21回 魏晋南北朝史研究会大会プログラム
http://6ch.blog.shinobi.jp/未選択/第21回%20魏晋南北朝史研究会大会プログラム

※前回記事 魏晉南北朝史研究会 第20回大会(2020年12月5日)

※次回記事 国制面から見た曹魏・西晋都督制の特徴(魏晉南北朝史研究会第22回大会2022年9月17日)

上記の公式ブログの上記記事にあるように、2021年9月18日土曜日13時から18時まで「オンライン(Zoomミーティング)」にて「魏晉南北朝史研究会 第21回大会」が開催されるという。テーマは「魏晋南北朝時代における社会と信仰」とのことで、翌日の9月19日日曜日13時から17時まで「オンライン(Zoomミーティング)」にて国際学術講演会「東アジアの「古代末期」」が開催されるという。「日本国内在住の方は、非会員でもお申し込みいただけます。」とのこと。プログラムを見ると、19日の「魏晋南北朝的『漢代記憶』及其演変」が三国と関係しそうな気がするが、レジュメなり概要なり情報がないとなんとも言えない。

益州劉二牧政權からみる漢末州牧の地方統治(東洋史研究 第80巻 第1号2021年6月)


研究 ※前の記事 月刊 DaGama 1997年6月号

2021年7月17日土曜日15時43分、下記Accountの下記Statusで知ったこと。

・Teri Wilhelm Friedrich von Kartenberg (TKartenberg) on Twitter
http://twitter.com/TKartenberg

・Twitter / TKartenberg: 東洋史研究80巻1号着、論説5編、書評2編。 多分、王蘇「「法」思想小考」と新津健一郎「益州劉二牧政権からみる漢末州牧の地方統治」位か、分かるの。 ...
https://twitter.com/TKartenberg/status/1414904818905227273

下記学術団体サイトの下記ページによると、2021年6月に刊行された『東洋史研究』第80巻 第1号に新津健一郎「益州劉二牧政權からみる漢末州牧の地方統治」の論説が掲載されているという。

・東洋史研究会
http://www.toyoshi-kenkyu.jp/

※関連記事 里から里・丘へ(東洋史研究会大会2020年11月1日)

・『東洋史研究』既刊目録 最新巻
http://www.toyoshi-kenkyu.jp/mokuroku/index.html

※関連記事 范陽の盧氏について――盧植・盧毓と漢魏交代期の政治と文化――(2016年6月)

※新規関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日)