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南京町2024年春節祭(神戸南京町2024年2月10日-12日)


場所 そろそろ春節のイベント情報が出てくるかと思って、下記の神戸南京町サイトをチェック。

・神戸の中華街・南京町へようこそ!
http://www.nankinmachi.or.jp/

・春節祭
https://www.nankinmachi.or.jp/event/shunsetsu

※前回記事 2023南京町春節祭(神戸南京町2023年1月22日、27日-29日)

※新規関連記事 2024長崎ランタンフェスティバル(2023年2月9日-25日)

※新規関連記事 春節カウントダウン(横浜中華街関帝廟2024年12月31日)

兵庫県神戸市中央区栄町通の南京町にて春節当日の2024年2月10日土曜日、それに加えて11日日曜日、12日月曜祝日に南京町2024年春節祭が開催されるという。今のところ三国関連に、昨年もあった、南京町広場のあづまや(四阿)にて、会期中の12時から19時まで関帝さまこと、関聖帝君を参拝できる企画があるね。「祭壇参拝100円(線香1本)」。また「お守り500円(1個)」もあるとのこと。

テンゲン英雄大戦 第3巻(2023年3月20日)


マンガ ※前の記事 数寄語り パリピ劉備(岐阜県大垣市 時re風2024年1月5日)

 2023年12月2日土曜日、先に本題。


テンゲン英雄大戦 3
コアミックスの月刊『コミックゼノン』2021年12月号(10月25日発売)から連載開始した、裕本恭(ひろもとやす)/原作・坂ノ市クバル/漫画「テンゲン英雄大戦」の単行本3巻(ISBN978-4867204832)が下記4番目のページにあるように2023年3月20日に発売したという。右のAmazonのページを見ると、呂布が登場したようだね。

・COAMIX|株式会社コアミックス
https://www.coamix.co.jp/

・ゼノン編集部|ゼノン・ぜにょん・タタンが1つになったWEBマンガサイト
https://comic-zenon.com/

・テンゲン英雄大戦 - 坂ノ市クバル/裕本恭 / 第1話 群雄割拠 | ゼノン編集部
https://comic-zenon.com/episode/3269754496618781009

・3月20日(月)ゼノンコミックス新刊発売!
https://www.coamix.co.jp/topics/86vx_nfy33qu

※前巻記事 テンゲン英雄大戦 第2巻(2022年9月20日)

※次巻記事 テンゲン英雄大戦 第4巻(2023年7月20日)

春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2024年3月30日)


ショー 下記関連記事で紹介した記事の末に書いてあったこと。

※関連記事 リンク:神戸の秋を彩った第17回三国志祭のオフィシャルレポートが到着!(電撃オンライン 2023年11月25日)

兵庫県神戸市長田区二葉町(大正筋商店街)のKOBE鉄人三国志ギャラリーにて2024年3月30日土曜日に「春の三国志会」が開催されるという。

・KOBE鉄人三国志ギャラリー紹介
http://www.kobe-tetsujin.com/gallery/

※関連記事 第6回 桃園の智会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2024年1月6日)

※前回記事 春の三国志会(KOBE鉄人三国志ギャラリー2023年3月26日)

※新規関連記事 横山光輝 三国志 孔明 空城の計 消失(兵庫県神戸市駒ヶ林駅2023年12月)

リンク:劉備出自考(国士舘人文学 第3号 2013年3月)


研究 ※前の記事 雑覇 四十四(2023年12月27日初版第一刷発行)

※関連記事 数寄語り パリピ劉備(岐阜県大垣市 時re風2024年1月5日)

※新規関連記事 メモ:数寄語り パリピ劉備(岐阜県大垣市 時re風2024年1月5日)

 2024年1月2日火曜日4時30分に目覚し時計をかける。上記関連記事にあるように3日後の発表に備えてスライドを作成をしていたのだけど、『三国志』巻三十二蜀書先主伝にある「坐酎金失侯」をどう説明すればいいか迷って、検索した所、ネットのPDFで読めるある論文に行き着いた。なので、下記関連記事の流れとなる。

※関連記事 リンク:両晉における爵制の再編と展開(論叢アジアの文化と思想 第23号 2014年12月30日刊行)

※新規関連記事 リンク:西晋における礼制秩序の構築とその変質(九州大学東洋史論集 第30号 2002年4月)

 それはネット上で2016年2月1日公開の津田資久「劉備出自考」『国士舘人文学』第3号pp.43-61(国士舘大学文学部人文学会2013年3月)だ。「研究ノート」という位置づけ。下記リポジトリの下記ページにてPDFファイルが公開されている。

・国士舘大学 学術情報リポジトリ
https://kokushikan.repo.nii.ac.jp/

・劉備出自考
https://kokushikan.repo.nii.ac.jp/records/6609

※関連記事 ヘンテコリンな六朝通史『建康実録』の最古刊本(東方461号2019年7月)

全譯魏武帝註孫子(2023年12月25日出版)


研究  2023年12月26日火曜日に汲古書院より学術誌『汲古』第84号(古典研究会編)ともにカタログとフライヤが届いていた。後者に三国関連の書籍の紹介があり。

・株式会社汲古書院 古典・学術図書出版
http://www.kyuko.asia/

※関連記事 大上正美先生傘寿記念 三国志論集(2023年9月3日)

※新規関連記事 光緒十年怡怡堂刊『関帝明聖真経』と斉有堂「霊験記」について(汲古 第84号2023年12月)

・全譯魏武帝註孫子
http://www.kyuko.asia/book/b638885.html

※関連記事 魏武注孫子(2023年9月11日)

 それは2023年12月25日に汲古書院より渡邉義浩・関俊史/編『全譯魏武帝註孫子』(ISBN9784762967375)が7000円(税別)で出版されたという。上記ページによると「本書は、京都大学附属図書館清家文庫蔵、永禄三(一五六〇)年十月五日唐本書写清原家本『魏武帝註孫子』(以下、清家本)を底本とする」とのことで底本からこのタイトルなんだね、「帝」付き。上記関連記事のが一般向けでこちらが専門ってことか。

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 三国志研究第十八号(2023年9月3日発行)
 諸葛孔明と三国志(歴史街道12月号 2023年11月6日)

※新規関連記事 翻訳文学の多様性 ―三国志を中心に―(東京都新宿区戸山2024年3月17日)

※新規関連記事 三国志大学(東京都新宿区 紀伊國屋ホール2024年4月14日)

※新規関連記事 おとなの教養講座 三国志の世界を楽しむ(NHKラジオ第1 2024年4月10日から第2水曜)