
※前の記事
解説 柴錬三国志 真・英雄像の創造(漫画時代劇ファン創刊号 2003年12月)
2025年4月28日月曜日15時ごろ、前の記事に続いて永田町の国会図書館本館に居た。
・東京本館|国立国会図書館―National Diet Library
http://www.ndl.go.jp/jp/tokyo/
※新規関連記事
ドイツにおける日本マンガ市場の実態(2006年3月)
諏訪緑「諸葛孔明 時の地平線」連載開始時の次号予告をチェックしようと、連載開始号の一つ前の小学館『プチフラワー』1999年7月号の閲覧申請をして準備ができたという通知が来て、雑誌カウンターに取りに行く。
そしていざ閲覧しようとその号を見ると、見慣れた諸葛孔明の絵だった。いや当然、同じ作者の絵だと、別人が同じ人物に見えることは、多くの作者にありがちなマンガあるあるなんで、これもきっと諸葛孔明ではないと思っていた。実際、その号は諏訪緑「崑崙の珠」最終回掲載なので、その作品のキャラかと。
そうすると巻末の表紙の絵についてに書かれた作者コメントを見ると、それは諸葛孔明だとのこと。いくら次号から連載開始とはいえ、最終回を迎えた「崑崙の珠」を差し置いて、次の作品のキャラクターが雑誌表紙を飾るとは驚きだった。いや、もしかして、この雑誌でよくあることなのかもしれないけど。
・小学館コミック – 小学館のコミック情報が全てここに。
https://shogakukan-comic.jp/
※関連記事
日本三國 第45話(2025年4月9日/16日)
※新規関連記事
朱のチーリン 3巻(2025年3月28日)