曹操の軍事思想(東洋文化研究所紀要 第182冊 2023年1月)

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 2025年8月20日水曜日20時22分。不意に下記関連記事に連なる無料公開されている論文・書評リンクシリーズで紹介する論文を見かける。

※関連記事 リンク:二〇二四年雲南省諸葛南征関連遺跡踏査記(史滴 第46号 2024年12月)

 それは下記関連記事を書く際に同所のリポジトリで見かけたこと。

・東洋文化研究所
https://www.ioc.u-tokyo.ac.jp

※関連記事 講史小説と歴史書 (1)(東洋文化研究所紀要 第130冊 1996年3月)

・東洋文化研究所紀要 総目次
https://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/pub/kiyou.html

・東京大学学術機関リポジトリ
https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

・曹操の軍事思想 : 魏武註『孫子』を中心として
https://doi.org/10.15083/0002007561

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事
 リンク:渡邉義浩の歴史人生塾(YouTube 2025年7月26日27日)
 リンク:三国志を深く知るための中国史(ニコニコゲーム プレミアム会員限定 2025年4月12日-7月26日)
 三国志学会 第二十回大会 三国志大文化祭2025(東京2025年9月7日日曜日)


 上記ページにあるように『東洋文化研究所紀要』第182冊(東京大学東洋文化研究所2023年1月31日)のpp.25-63に渡邉義浩「曹操の軍事思想 : 魏武註『孫子』を中心として」が掲載され、上記のリポジトリのページにてPDFで読めるという。おそらく書籍の目次から判断して、この後、下記関連記事で紹介した書籍に収録されているんだろうね。逆に考えると下記書籍の試し読みができるということかな?

※関連記事 中國古代における軍事と儒教(2025年2月14日出版)

 いつものように目次でまとめてみよう。

25 はじめに
27 一、二人の孫子とニ種の『孫子』
30 ニ、曹操の『孫子』定立と校勘
39 三、本文からの逸脱と実践性
46 四、軍令と『兵書接要』
52 おわりに
54 〈注〉

 耳学問的に現在の『孫子』は曹操が注を付けたもの、ってのがあるけど、実際前後がどんなものなのか検証されているのはありがたい。p.35のそれに『後漢書』皇甫嵩伝の記述をもってきたりね。


 以下、あまり三国と関係ない日常の記述だけど、8月21日木曜日、4時48分、三国志ニュースの記事「三国志ニュース定期便 3月15日は三国統一の日 石碑で見る軌跡【論文紹介】(YouTube2025年3月9日)」アップ。三国志ニュースの記事「京劇 ─「政治の国」の俳優群像(2025年7月10日刊行14日発売)」を書く、6時40分アップ。8月23日土曜日、6時42分、下記note記事の無料部分を読んだ、それでも面白いなぁ。キャリアの場合、IPアドレス個人が特定されない場合があるんだね。でもその後電話番号に移行してと。

・【太鼓の達人民誹謗中傷事件】たっち編
https://note.com/yukkuridotcom/n/nd99d716863ba

 9時4分、三国志学会大会&三国志大文化祭、今回のオンラインにはチャット欄がないので、前みたく「発表者清岡がミランのユニフォームを着てない」「いや、ネクタイがミランだ」とか見てる皆でワイワイできないけど、そこらへんは各自、勝手にハッシュタグを設定し(そして多数に合流し)Xでワイワイできたらね。つか京都の町中、地蔵盆やってた。
 13時42分、2022年2月6日カンテレ放送、映画「ショコラ」(2000)を見る。フランスの因習村の話、映画らしくチョコ屋が変化させる展開。14時54分、下記の記事を見る。

・【J:COM STREAMで配信】『スタトレ』未経験でも大丈夫!今すぐハマれる『ストレンジ・ニュー・ワールド』の魅力に迫る! - 海外ドラマNAVI
https://dramanavi.net/articles/305010

※次の記事 あの頃。(2021年2月19日)
http://cte.main.jp/newsch/article.php/7397