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知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉(2015年4月25日-7月5日)


展覧会 ・連環画に関するツイート
http://twitter.com/search?f=realtime&q=%22%E9%80%A3%E7%92%B0%E7%94%BB%22&src=typd

 たまに上記のようにツイッター内で「連環画」と検索することがある(研究の関係でね。)。

※関連記事 三国演義連環画(1956-1964年)

・Twitter / sisigatani: 来年度、2015年度の共同企画として、竹内さんから提案がありました ...
http://twitter.com/sisigatani/status/560024713997860864

 それで上記Twitter statusを見かけ、そこにあるように京都国際マンガミュージアムで展覧会は元より学術イベントがあるんだったら、楽しみだな、と思っていた。ちなみに前後の文脈を見てないもんで、この場合の「竹内さん」は同志社大学の、なのか京都精華大学の、なのかまさか龍谷大学の、ではないだろうな、とは思っていたんだけどね。それで下記のように2日にその詳細情報を見かける。

・京都国際マンガミュージアム - えむえむ
http://www.kyotomm.jp/

・知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ | 京都国際マンガミュージアム - えむえむ
http://www.kyotomm.jp/event/exh/renkanga.php

 上記の美術館サイトの上記ページにあるように、2015年4月25日土曜日から7月5日日曜日まで京都府京都市中京区の京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー4にて展覧会「知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ 」が開催されるという。「連環画ってなに?」「連環画と中国の人々」「連環画を読んでみよう!」「連環画から新漫画へ」の4セクションでの展示とのこと。最初のセクションの文に「三国演義」の文字が見えるため記事にしてみた。3番目のセクションの文を見ると「「孫悟空、三たび白骨精を打つ」(原題「孫悟空三打白骨精」、画:趙宏本[ちょう・こうほん/Zhao Hong-ben]・錢笑呆[せん・しょうほう/Qian Xiao-dai])」とあったりと、『西遊記』中心みたいだね。ちなみに京都国際マンガミュージアム自体の入館料は一般で800円で、それ以外は無料だ。
 またこれに合わせて「焦凡[しょう・ぼん/Jiao Fan]氏(京都精華大学大学院マンガ研究科博士後期課程)」さんによるギャラリートークが2015年4月25日土曜日11時、14時30分、5月30日土曜日11時に各40分あるそうな(焦凡さんの晴れ姿を見に行かないとね)。

※関連記事 ノート:連環画は中国特有の『マンガ』なのか?その絵本としての可能性を探って(2012年2月15日)

 あと2015年5月30日土曜日13時から17時まで同ミュージアム3階 研究室1にて学術シンポジウム「〈連環画〉、そのさまざまな顔 ~他ジャンルとの接点をさぐる~」があるそうな。つまり日本マンガ学会大会以外の学術イベントの場合のいつもの場所なわけだ。

※関連記事 漫狂 2号「特集・横山光輝」(1979年11月25日)

 こちらも『三国志演義』とはあまり関係なさそうだけど、連環画への理解が深まりそうなので、個人的にはとても興味がある。前述のページから下記へ出演と主催を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
出演 武田雅哉(北海道大学大学院文学研究科・教授)
加部勇一郎(北海道大学大学院文学研究科・専門研究員)
佐々木睦(首都大学東京・教授)
田村容子(福井大学教育地域科学部・准教授)
竹内美帆(京都精華大学大学院マンガ研究科博士後期課程)
主催

日本学術振興会・科学研究費補助金・基盤研究(A)「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」(代表 貴志俊彦)

日本学術振興会・科学研究費補助金・基盤研究(C)「民国期児童雑誌の研究 ──商務印書館編訳所の活動と児童表象を軸に」(代表 佐々木睦)

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

※追記 メモ:はじめての京劇V~三国志「古城会」(2015年4月18日)

※追記 三国志義兄弟的緑見(2015年5月30日)

※追記 卑弥呼-女王創出の現象学-(2015年5月1日-7月5日)

※追記 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)

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