Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2020年 10月
«
»
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

NAVI

ログイン

ログイン

新着情報

記事

新着記事 1件(24時間)

コメント (2日)

-

トラックバック (2日)

-

リンク (2週)

新しいリンクはありません

QRコード

QR code

アンケート

三国志ニュースのレポート系記事

三国志ニュースで書いて欲しいレポート系記事はどれ?

  •  三国志フェス
  •  三国志学会大会
  •  関プチ5全国ツアー
  •  魏晋南北朝史研究会関連
  •  三國夜話
  •  六間道三国志祭
  •  三国志TERAKOYA4
  •  三国志 義兄弟の宴
  •  東アジアの『三国志演義』/ベトナムの『三国志演義』
  •  zip,torrent(トレント),rar,lha,mediafire,pdf,DL(ダウンロード),nyaa等を含む検索語句(違法なフリーライド・無料閲覧関連)、あるいはBD・DVD自作ラベル、カスタムレーベル等を含む検索語句(著作権・肖像権侵害関連)に関する調査・研究

結果
他のアンケートを見る | 53 投票 | 0 コメント

PR

清岡的見解:ねこまんまさんについて http://tinyurl.com/nekonomanma3
よくわかるねこまんまさんの問題行動 pdf
gif

アジアMANGAサミット北九州大会作品展(福岡県北九州市2019年11月30日12月1日)


  • 2019年12月11日(水) 20:33 JST
  • 投稿者:
    清岡美津夫
  • 閲覧数
    132
展覧会 ※前の記事 桃園公園(福岡県北九州市)

 2019年12月1日日曜日昼前、小倉駅に到着し、時間調整のため近くのスタバに行く。

・アミュプラザ小倉店 | スターバックス コーヒー ジャパン
https://store.starbucks.co.jp/detail-2124/

本日、日本時間23時キックオフのパルマ×ミランは自宅観戦なのだけど、やはり後半からの観戦になりそう。
 小倉駅の駅ビルの中の吹き抜けを見上げると普通にモノレールが停車していて思わず写真をとってしまった、日常の中の非日常感。というか松本零士先生の「クイーン・エメラルダス」!ここに在来線と新幹線が交差しているのだから。
 時間になったので出発。駅の北側へ出て、歩道橋をひたすら歩く。その日はどうやら大衆文化系のイベントがいくつか開催されているようで、おまけに目的地の会場近くのスタジアムではサッカーの試合があるようで、文化圏のバラバラな人たちとすれ違うことが多かった。例えば、先行してあるくレイヤーさん。すれ違いに女子の一人が「推しいたー」を連呼。西日本総合展示場本館で「九州コミティア3」があるとのことで。というかコミティアだったら午前中、いけばよかった。後であげるニュースページによると「北九州ポップカルチャーフェスティバル(KPF)2019」「北九州海外マンガフェスタ」も開催されてたそうで。

・九州コミティア
https://www.q-comitia.com/

 目的地への通り道に北九州市小倉北区浅野3-8-1 AIMビル2階があって、何やら賑わっていた。パーティションが並べられていて、それぞれに絵が貼られている。

・AIMビル
http://www.aim-kipro.co.jp/

 どうやら「アジアMANGAサミット北九州大会作品展」とのことだった。2019年11月30日土曜日10時-21時、12月1日日曜日10時-18時開催とのこと。撮影禁止なんで、このページからはその様子は伝えられないのだけど、下記の漫協ニュースに「日本をはじめ、中国、香港、台湾、シンガポールなど8カ国・地域の人気漫画家計357名の作品が一堂に会しました」とあり、写真もいくつか辿れる。

・アジア MANGAサミット
https://www.mangasummit.jp/

※関連記事 国際マンガサミット第11回富川大会(韓国)カンファレンス(2010年9月16日)

・漫協ニュース 第18回アジアMANGAサミット北九州大会 開催 公共社団法人日本漫画家協会
https://www.nihonmangakakyokai.or.jp/?tbl=event&id=8247

 13時からの予定時刻が迫っているのだけど、やはりそこは三国マンガを探してしまう。林敏「三国 关羽传」というのも見かける。やはり関羽の肖像はすぐに気がつく。それとは別に小札編綴鎧の劉備、バックに向かい合う三人の絵があって、英語タイトルと作者名が「The Three Kingdoms HA SEUNG NAM」とあるのだけどあとはハングルなんでなにかわからない。そのアルファベットをたよりに後で検索するに北方謙三/原作、河承男「三国志」だとわかった。

※関連記事 北方三国志マンガ全30巻(2011年5月23日-)

 他には柯光曜「三国志」というのがあったけど、これって鄭問先生監修だっけ?

※関連記事 王欣太談鄭問(2018年7月4日)

 普通に錢笑呆さんとか連環画の作家もはいってた。三国じゃないけど。

※関連記事 メモ:知られざる中国〈連環画 (れんかんが) 〉 ~これも「マンガ」?~ (2015年5月24日30日)

 「フットボールネーション」の2枚中右は天皇杯決勝のページだった。「三国志メシ」ではないけど本庄敬先生のもあった。

※関連記事 メモ:三国志メシ 本庄敬トークショー(六間道三国志祭2019年11月3日)

※次の記事 第18回アジアMANGAサミット北九州大会 カンファレンス(福岡県北九州市2019年12月1日)

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://cte.main.jp/newsch/trackback.php/5165
  • アジアMANGAサミット北九州大会作品展(福岡県北九州市2019年11月30日12月1日)
  • 0コメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

サイト管理者はコメントに関する責任を負いません。