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掲示板 件名 最新投稿

吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日)


研究 ・三国志学会
http://sangokushi.gakkaisv.org/

※関連記事 第8回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2022年1月29日)

※新規関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日)

・三国志学会シンポジウム「吉川英治『三国志』研究の現在」
http://sangokushi.gakkaisv.org/symposium/symposium.html

※前回記事 ノート:三国志学会シンポジウム(2013年9月21日)

※新規関連記事 翻訳文学の多様性 ―三国志を中心に―(東京都新宿区戸山2024年3月17日)

※関連記事 三国志学会 第十四回大会(東京2019年9月14日土曜日)

※新規関連記事 メモ:吉川英治『三国志』研究の現在(東京都新宿区戸山2022年7月24日)

・三国志学会 公式 (3594gakkai) on Twitter
http://twitter.com/3594gakkai

 上記サイトの上記ページによると、2022年7月24日日曜日15時から17時30分まで東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階 第一会議室にて三国志学会シンポジウム「吉川英治『三国志』研究の現在」が開催するという。参加費無料。

・『箱崎みどりのすっぴんトーク』 - AMラジオ 1242 ニッポン放送
http://www.1242.com/blog/midori/

※関連記事 リンク:三国志と再会できる令和のコンテンツ5選(2022年6月26日)

※新規関連記事 リンク:「ウタちゃんの真似をしてるって思われちゃうからしら?とドキドキ……」箱崎みどりアナウンサー(ニッポン放送 NEWS ONLINE 2022年12月18日公開)

・渡邉義浩ホームページ
http://ywata.gakkaisv.org/

※関連記事 「魏志倭人伝」を読む(東京都港区南青山2022年8月8日-9月26日)

曹植の遊仙詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第41号2022年4月)


研究  東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2022年第5号(総366号)(2022年5月13日発行)で知ったこと。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月)

※新規関連記事 中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2023年版(2022年12月5日)

・お茶の水女子大学中国文学会報 第四十一号
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900011158&bookType=jp

下記、前号記事と同様、2022年4月にお茶の水女子大学中国文学会より『お茶の水女子大学中国文学会報』第41号が発行され、そこに趙美子「曹植の遊仙詩について──「鼎湖」の典故を手掛かりとして──」が掲載されたという。下記記事にあるように同氏の論文は三号三年連続掲載。この合は上記の東方書店で2200円で購入できる。

・お茶大中文学会
https://www.li.ocha.ac.jp/ug/llc/chn/coursemenu/gakkai.html

・お茶の水女子大学中国文学会報 List Of Issue
https://www.lib.ocha.ac.jp/oab/21chugokubungaku/listOfIssue.html

※前号記事 曹植の閨怨詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第40号2021年4月)

※前々号記事 リンク:四時の宴 ―建安の公宴詩について―(お茶の水女子大学中国文学会報 第39号2020年4月18日)

メモ:西遊記マンガにおける人物の構築(ビランジ47号2021年2月21日発行)


研究 ※前の記事 リンク:本渡楓×置鮎龍太郎「精神的にも技術面でも成長した」勇気を与える音楽の力(with online 2022年4月30日)

  

 2022年5月1日日曜日10時前、上野の国際子ども図書館の児童書研究資料室に向かう。下記関連記事同様、5月5日のこどもの日に伺う予定だったけど、今日夜に用事ができて変に時間がとれたので来てみた。もしやもう一度東京に来なくて良い?ってなった。

※関連記事 ’15 日本の人形劇(2016年3月31日)

・国際子ども図書館
http://www.kodomo.go.jp/

※関連記事 メモ:朝ドラ『なつぞら』に描かれたアニメーションとその世界(ビランジ45号2020年2月22日発行)

※新規関連記事 角川まんが学習シリーズ 世界の歴史 3(2021年2月25日発行)

・児童書研究資料室
https://www.kodomo.go.jp/use/room/data.html

 お目当ての『ビランジ』は47号はあったけどそれ以降がない。いや事前にネットで見れば判ることだったけどね(で依然定期送付して貰ってない、この一年何?・笑)
 改めて、下記の前号記事と同じく陳曦子さんによる連載「日中における中国四大名著の受容と再創作」をチェックするため『ビランジ』を見る。その連載の「三国志演義」関連分は三号前で終わっていて、今回、47号(2021年2月21日発行)の掲載分pp.68-82「〈連載〉日中における中国四大名著の受容と再創作⑩ 西遊記マンガにおける人物の構築~小説原作との比較分析をもとに~」に見られる三国関連の紹介が本題となる。なので三国まるごとの論文ではないので自然とこの記事もプチネタになる。

・ビランジ : 本〈子ども〉文化 + 風俗 46号
https://www.jsscc.net/books/4737

・竹内オサムのホームページ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/

・ビランジ
http://www8.plala.or.jp/otakeuch/contents-biran.html

※前号記事 メモ:日本の西遊記マンガの表象考察2(ビランジ46号2020年9月15日発行)

※次々号記事 メモ:日本の西遊記マンガ創作とその内面(ビランジ49号2022年2月20日発行)

嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月)


研究  東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』第3号(総364号)(2022年3月28日発行)で知ったこと。しかし、それは三国ネタがあるかどうかわからなかったので、同出版社のをチョイス。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 三国志大戦プレイ特典(英傑大戦2022年3月10日-)

※新規関連記事 曹植の遊仙詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第41号2022年4月)

・国内書 嵆康の方法 文学としての「論」
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4876364664&bookType=jp

下記出版社サイトによると2022年2月に研文出版より大上正美『嵆康の方法 文学としての「論」』(ISBN978-4-87636-466-4)が2916円で発行したという。嵆康は竹林の七賢の一人ね。

・<通販>研文出版(山本書店) - 中国図書専門 研文出版(神保町 山本書店出版部)
http://www.kenbunshuppan.com/

※関連記事
 明清のおみくじと社会 関帝霊籤の全訳(2017年9月発行)
 漢詩・漢文に親しむ 竹林の七賢(朝日カルチャーセンター立川教室2017年10月7日-12月23日)
 魏晋学術考(1968年)

※新規関連記事 漢代の天下秩序と国家構造(2022年11月)

※新規関連記事 六朝学術学会報 第24集(2022年3月)

※新規関連記事 『嵆康の方法』評(WEB東方2022年12月15日)

※新規関連記事 大上正美先生傘寿記念 三国志論集(2023年9月3日)

※新規関連記事 メモ2:三国志学会 第十八回大会(2023年9月3日)

※新規関連記事 三国志研究第十八号(2023年9月3日発行)

リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日)


研究 下記Twitter Accountの下記statusで知ったこと

・『東洋学報』 (Toyo_Gakuho) on Twitter
http://twitter.com/Toyo_Gakuho

※関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日)

・Twitter / Toyo_Gakuho: 青木竜一 「後漢における軍隊・将帥観―『司馬法』『白虎通』および「軍礼」との関わりから―」 『東洋学報』第103巻第4号 (2022年3月17日刊行) pp. 1–31 ...
https://twitter.com/Toyo_Gakuho/status/1532631347764002816

 何年かたったらリポジトリで読めるかもと思い、下記の東洋文庫のサイトにアクセスしたら、どうやらすでに読めるようだ。何かというと、学術誌『東洋学報』第103巻第4号(2022年3月17日刊行)pp.1-31所収の青木竜一「後漢における軍隊・将帥観―『司馬法』『白虎通』および「軍礼」との関わりから―」。論文の対象が『三国志』所載のことも含まれるため、紹介してみた。

・財団法人 東洋文庫
http://toyo-bunko.or.jp/

※関連記事 出土資料からみた三国志と三国時代(東洋文庫アカデミア2019年6月22日29日 7月6日13日)

※新規関連記事 東洋文庫水経注図データベース(2021年11月10日)

・東洋文庫リポジトリ
https://toyo-bunko.repo.nii.ac.jp/

・後漢における軍隊・将帥観
http://doi.org/10.24739/00007585

※関連記事
 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)
 六朝学術学会第25回大会(ZOOM2021年9月25日)

※新規関連記事 三国志学会 第十七回大会 三国志大文化祭2022(東京2022年9月4日日曜日)

※新規関連記事 後漢末曹操政権における軍師祭酒と軍謀祭酒(六朝学術学会報 第23集 2022年3月)

※新規関連記事 後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称(史学会第121回大会2023年11月12日)

※新規関連記事 メモ:後漢・霊帝の軍制改革と将軍自称(史学会第121回大会2023年11月12日)

入門 中国学の方法(2022年4月)


研究 ※前の記事 リンク:「あああ才能がほしい」と叫んだ話(note佐藤ひろお|三国志研究中2022年4月2日)

 2022年4月2日土曜日15時9分、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

※関連記事 中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇(2022年2月)

※新規関連記事 東洋文庫水経注図データベース(2021年11月10日)

・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2022年3月 『入門 中国学の方法』 二松學舎大学文学部中国文学科 編/勉誠出版/税込1,760円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585300052&bookType=jp 中国の言語・文学・歴史・思想・芸術など、中国文化が育んできた諸成果を研究する学問「中国学」は、長大な歴史的経験を経た先人達の膨大な知恵を...(続) ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1510136016837177350

・国内書 入門 中国学の方法
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585300052&bookType=jp

 下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように勉誠出版より2022年4月に二松學舍大学文学部中国文学科/編『入門 中国学の方法』(ISBN978-4-585-30005-2)が1600円(税別)で刊行されたという。目次を見ると「古典小説 『三国志演義』を研究する 伊藤晋太郎」とある。

※新規関連記事 三国志ワールドの展開(東京都千代田区 二松学舎大学2024年3月16日)

・勉誠出版 --HOME
http://bensei.jp/

※関連記事 中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇(2022年2月)

※新規関連記事 二一世紀の川劇(2023年3月発売)

・入門 中国学の方法 [978-4-585-30005-2] - 1,760円 : Zen Cart [日本語版] : The Art of E-commerce
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=101288

・二松学舎大学
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/

※関連記事 リンク:英雄・怨霊・神―三国志の関羽の場合(YouTube2022年3月9日)

魏晋の対呉・蜀前線における都督区の細分化と軍事戦略との関係(集刊東洋学2022年1月)


研究  東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2022年第2号(総363号)(2022年2月19日発行)で知ったこと。下記関連記事と同じくメモ書きからのピックアップ。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 ゼロからわかる英雄伝説 古代中国編(2021年8月11日)

※新規関連記事 孔明に訊け!(2022年4月6日)

・国内書 集刊 東洋学 126
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900011119&bookType=jp

下記ページにある東北大学 大学院文学研究科に事務所がある中国文史哲研究会の学術誌『集刊東洋学』第126号が2022年1月に発行され、そこに論文、潘宗悟「魏晋の対呉・蜀前線における都督区の細分化と軍事戦略との関係」が掲載されるという。

・集刊東洋學 | 東北大学 大学院文学研究科・文学部
https://www.sal.tohoku.ac.jp/jp/research/pub/publications/detail---id-108.html

※関連記事 後漢の相見儀制(『集刊東洋学』第121号、2019年6月28日)

メモ:中国ゲーム産業史からみる三国志(「三国志 水魚之交」オンライン講演会2022年3月21日)


研究 ※前の記事 美の壺 祝い渦巻く 中華街(NHK BSプレミアム2019年12月6日)

 2022年3月21日月曜日祝日、ウェブ展示「三国志 水魚之交」の関連イベントとして下記関連記事で紹介したように、2022年3月21日月曜日祝日16時から17時30分までオンライン ZOOM(ウェビナー)にて「三国志 水魚之交」オンライン講演会が開催される。

・三國志 水魚之交
https://suigyo.gameexhibition.net/

※関連記事 「三国志 水魚之交」オンライン講演会(ZOOM2022年3月21日)

・お知らせ・イベント
https://suigyo.gameexhibition.net/topics/

 そのうちの16時から16時45分までの「中村彰憲 氏「中国ゲーム産業史からみる三国志」」の講演についてのメモを以下に。手元にレジュメがあるわけでもなく、また巻き戻したりできないので、単に走り書き(正確には走りタイプか)のメモとなっている。一応、思い出せる分は関連記事も挙げていこう。

中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇(2022年2月)


研究 ※前の記事 リンク:英雄・怨霊・神―三国志の関羽の場合(YouTube2022年3月9日)

 2022年3月13日日曜日、下記のTwitter AccountのStatusで知ったこと。

・東方書店 東京店(神田神保町) (toho_jimbocho) on Twitter
https://twitter.com/toho_jimbocho

※関連記事 ビジュアル大図鑑 中国の歴史(2022年3月9日)

※新規関連記事 入門 中国学の方法(2022年4月)

・Twitter /toho_jimbocho: 【国内書】2022年3月 『中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇』 李松 著/土屋昌明・齋藤龍一 監訳/廣瀬直記・熊坂聡美・因幡聡美 訳/勉誠出版/税込38,500円 https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585370017&bookType=jp 東方書店に入荷しました!店頭に在庫がございます。 ...
https://twitter.com/toho_jimbocho/status/1502938547128467457

・国内書 中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4585370017&bookType=jp

 下記出版社サイトの下記書籍ページにあるように勉誠出版より2022年2月に李松/著、土屋昌明・齋藤龍一/監訳、廣瀬直記・熊坂聡美・因幡聡美/訳『中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇』(ISBN978-4-585-37001-7)が35000円(税別)で刊行されたという。三国時代も一応含まれる。

・勉誠出版 --HOME
http://bensei.jp/

※関連記事 銅鏡から読み解く2~4世紀の東アジア(2019年9月)

※新規関連記事 入門 中国学の方法(2022年4月)

・中国道教美術史 漢魏晋南北朝篇 [978-4-585-37001-7] - 38,500円 : Zen Cart [日本語版] : The Art of E-commerce
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=101280

リンク:『三国志』から現代中国と世界を推理する(立命館国際研究第22巻3号 2010年3月)


研究 ※前の記事 立命館大学の世界史入試で後漢末関連2022(2月3日)

 2022年2月20日日曜日20時12分、下記の三国志ニュースの記事を書く際に「三国志遍歴」をグーグル検索したら、出てきたページで知ったこと。

※関連記事 三国志遍歴(2022年2月1日)

 下記の立命館大学のサイトの下記ページに「立命館大学国際関係学会員の教員・院生による研究成果を収録する学会誌」である『立命館国際研究』が第32巻(2019年度)まで公開されている。その第22巻3号(2010年3月)のpp.295-310に研究ノートである、関下稔「『三国志』から現代中国と世界を推理する ─ 易中天『三国志 素顔の英雄たち』を味わいながら ─」があり、下記の「立命館国際研究」のページにてPDFで読むことができる。

・立命館大学
http://www.ritsumei.ac.jp/

・立命館国際研究 | 国際関係学会 | 国際関係学部
http://www.ritsumei.ac.jp/ir/isaru/journal/

 下記関連記事の論文・書評リンクシリーズの一環として目次で以下にまとめてみよう。つまりこの見出しにある「私の『三国志』遍歴」が検索に引っかかったと。

※関連記事 リンク:孫策・周瑜の「断金」の交わりの歴史的背景(東洋哲学研究所紀要第28号 2012年12月)

※新規関連記事 リンク:後漢における軍隊・将帥観(2022年3月17日)