曹植の遊仙詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第41号2022年4月)

 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2022年第5号(総366号)(2022年5月13日発行)で知ったこと。

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※関連記事 嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月)

・お茶の水女子大学中国文学会報 第四十一号
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900011158&bookType=jp

下記、前号記事と同様、2022年4月にお茶の水女子大学中国文学会より『お茶の水女子大学中国文学会報』第41号が発行され、そこに趙美子「曹植の遊仙詩について──「鼎湖」の典故を手掛かりとして──」が掲載されたという。下記記事にあるように同氏の論文は三号三年連続掲載。この合は上記の東方書店で2200円で購入できる。

・お茶大中文学会
https://www.li.ocha.ac.jp/ug/llc/chn/coursemenu/gakkai.html

・お茶の水女子大学中国文学会報 List Of Issue
https://www.lib.ocha.ac.jp/oab/21chugokubungaku/listOfIssue.html

※前号記事 曹植の閨怨詩について(お茶の水女子大学中国文学会報 第40号2021年4月)

※前々号記事 リンク:四時の宴 ―建安の公宴詩について―(お茶の水女子大学中国文学会報 第39号2020年4月18日)


 タイトルから見て、上記の前号記事にある、2021年7月3日開催のお茶の水女子大学中国文学会7月例会(オンライン(Zoom)開)での趙美子(お茶の水女子大学院生)「曹植の游仙詩について」の研究報告の論文化なんだろうね。
http://cte.main.jp/newsch/article.php/6080