嵆康の方法 文学としての「論」(2022年2月)

 東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』第3号(総364号)(2022年3月28日発行)で知ったこと。しかし、それは三国ネタがあるかどうかわからなかったので、同出版社のをチョイス。

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・国内書 嵆康の方法 文学としての「論」
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下記出版社サイトによると2022年2月に研文出版より大上正美『嵆康の方法 文学としての「論」』(ISBN978-4-87636-466-4)が2916円で発行したという。嵆康は竹林の七賢の一人ね。

・<通販>研文出版(山本書店) - 中国図書専門 研文出版(神保町 山本書店出版部)
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上記の出版社サイトから下記へ目次を引用する。

━引用開始━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    嵆康の方法―文学としての「論」  目 次

   

  第一章 嵆康「太師箴」の方法

  第二章 明(明知)と胆(胆力)の関係をめぐる論

      ―嵆康「明胆論」和訳―

  第三章 「明胆論」に見る嵆康の思惟の原型

  第四章 嵆康の「家誡」と「釈私論」と―「中人」の志をめぐってー

  第五章 嵆康「釈私論」試訳稿

  第六章 嵆康「釈私論」における「理」と「志」

  第七章 嵆康「釈私論」の文学的考察

  第八章 文学の価値を問う、極私的嵆康研究

  第九章 司馬昭と竹林の七賢

  第十章 阮籍・嵆康と隠者孫登

      ―隠者を固有の他者とする表現への契機―

  あとがき/初出一覧(*参考:嵆康に関する文章一覧)/人名索引

━引用終了━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://cte.main.jp/newsch/article.php/6074