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リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年)


研究 ※前の記事 リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年)

 前の記事に続いて「三国志ニュース」内で「史林」と検索すると下記関連記事がひっかかり、その中で「史林」は二つあって、今回はもう一方が今回の記事の本題。

※関連記事 三国志学会第一回大会ノート6

 何かというと狩野直禎「蜀漢政権の構造」『史林』42巻4号 pp.551-568、史学研究会 (京都大学文学部内)1959年の論文がネット、つまり下記サイトの「京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI) 」で見れるよ、という話。

・Kyoto University Research Information Repository
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/

※関連記事 リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年)

※新規関連記事 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年)

・<論説>蜀漢政権の構造
https://doi.org/10.14989/shirin_42_551

※関連記事
 狩野 直禎 先生、死去(2017年2月7日)
 狩野直禎先生記念 三国志学会賞(2018年9月15日)
 狩野直禎先生追悼 三国志論集(2019年9月14日)

※新規関連記事 魏晋学術考(1968年)

※新規関連記事 「三国志」の世界 孔明と仲達〔新訂版〕(2017年3月10日発売)

リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年)


研究 ※前の記事 リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)

 2020年3月28日土曜日、下記のTwitter Accountの下記のStatusを見かける。

・KURENAI update! (KURENAI_update) on Twitter
https://twitter.com/KURENAI_update

・Twitter / KURENAI_update: ‏『史林』第1巻(1916年)~第50巻(1967年)を京都大学学術情報リポジトリKURENAIで公開しました(http://hdl.handle.net/2433/237407)。昨年度公開した第51巻以降と合わせて、100年以上積み重ねてきた歴史学研究の成果を、どうぞご活用ください。 ...
https://twitter.com/KURENAI_update/status/1243432993353379840

 試しに「三国志ニュース」内で「史林」と検索すると下記関連記事がひっかかり、その中で「史林」は二つあって、そのうち一つが今回の記事の本題だ。

※関連記事 三国志学会第一回大会ノート6

 何かというと宮川尚志「三国呉の政治と制度」『史林』38巻1号 pp.35-61、史学研究会 (京都大学文学部内)1955年の論文がネット、つまり下記サイトの「京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI) 」で見れるよ、という話。

・Kyoto University Research Information Repository
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/

※関連記事 リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)

※新規関連記事 リンク:蜀漢政権の構造(史林1959年)

・<論説>三国呉の政治と制度
https://doi.org/10.14989/shirin_38_35

※関連記事 諸葛孔明――「三国志」とその時代(講談社学術文庫2011年10月12日)

リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)


研究 ※前の記事 リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月)

 2020年3月27日金曜日、前の記事に続いてすっかり記事にする機会を逸していたメモのシリーズ。今回は2012年10月から延々と月ごとのメモにコピペされ残っていた、手元に。下記関連記事にあるように、すでに書籍に収録されている。

※関連記事 魏晋南朝の遷官制度(2013年3月)

 何かというと藤井律之「魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題 - 侍中領衞を中心として -」『東方學報』第78冊 pp.69-111、京都大學人文科學研究所2006年3月10日の論文がネット、つまり下記サイトの「京都大学学術情報リポジトリ (KURENAI) 」で見れるよ、という話。

・Kyoto University Research Information Repository
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/

※関連記事 『東洋史研究』電子版公開開始(2011年3月10日-)

・魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題 - 侍中領衞を中心として -
https://doi.org/10.14989/66895

※関連記事 リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月)

※新規関連記事 リンク:三国呉の政治と制度(史林1955年)

※新規関連記事 リンク:西晋の菅洛墓誌について(研究論叢2013年)

三国志とその後の倭国(2019年2月)


研究
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2019年第6号(総333号)(2019年7月12日発行)で知ったこと。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 中国美術史・大師原典シリーズ 全42巻(2019年6月28日)

※新規関連記事 『三国志』の英雄 曹操(2019年4月17日)

・国内書 三国志とその後の倭国
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010645&bookType=jp

2019年2月に、下記大学出版部サイトの下記書籍ページにあるように、皇學館大学出版部から(皇學館大学文学部准教授)堀内淳一『三国志とその後の倭国』(皇學館大学講演叢書 第171輯)が477円で発売したという。

・皇學館大学出版部
http://shuppan.kogakkan-u.ac.jp/

・講演叢書
http://shuppan.kogakkan-u.ac.jp/lecture/

※関連記事
 魏晋南北朝史のいま(2017年9月)
 魏晉南北朝史研究会 第18回大会(2018年9月15日)

リンク:漢代察挙制度の研究(東洋文化研究所紀要1983年11月)


研究 ※前の記事 抗菌党(2020年3月20日-)

 2020年3月23日月曜日、下記関連記事を書く際に気づいたこと。メモだけ手元に残してそういやすっかり記事にする機会を逸していたな、と。2011年4月から延々と月ごとのメモにコピペされ残っていた、手元に。

※関連記事 福井 重雅 先生、死去(2020年3月13日)

 何かというと福井重雅「漢代察挙制度の研究 : とくに制挙における昇進の規準をめぐって」『東洋文化研究所紀要』第93冊 pp.1-31、東京大学東洋文化研究所1983年11月の論文がネット、つまり下記サイトの「東京大学学術機関リポジトリ」で見れるよ、という話。「漢代」の「制度」というと『三国志』に記される制度に直結するのでここで紹介。

・東京大学学術機関リポジトリ
https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/

※関連記事 関野貞資料と墳墓の世界(2011年3月2日)

・漢代察挙制度の研究 : とくに制挙における昇進の規準をめぐって
http://hdl.handle.net/2261/2173

※関連記事 リンク:魏晋時代の人びととそのつながり(2016年2月)

※新規関連記事 リンク:魏晉南朝の遷官制度に關する二三の問題(東方學報2006年3月10日)

福井 重雅 先生、死去(2020年3月13日)


研究 訃報です。
2020年3月13日に福井 重雅 先生が死去されました。享年84歳でした。

・日本秦漢史学会
https://shinkanshi.com/

※関連記事 2016年度(第28回)日本秦漢史学会大会(2016年11月19日)

・『日本秦漢史学会ニュース』
https://shinkanshi.com/html/09news.html

上記の日本秦漢史学会のページによると「福井先生は、本会創設のきっかけとなった第三回中国秦漢史研究会(1986年10月、於安徽省蕪湖)に参加され、発起人の一人として本会創設にご尽力くださったとともに、本会創設後には副会長・理事を歴任されました。」とのことです。

正史『晋書』完訳プロジェクト いつか読みたい晋書訳(2020年2月20日-)


研究 ※前の記事 同志社大学の日本史世界史入試で三国志関連2020(2月5日10日)

 先に本題を。2020年2月23日日曜日に早稲田大学で開催された第4回“三国志”の作り方講座内でプロジェクト主催者自らの告知があった。

・第4回“三国志”の作り方講座
http://sangokushi.gakkaisv.org/tsukurikata/tsukurikata004.html

※関連記事 第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日)

 何かというと、佐藤ひろおさんによる正史『晋書』完訳プロジェクト「いつか読みたい晋書訳」の告知。つまりは未だ全訳がない『晋書』について寄付を募り、その資金で然るべき人物に翻訳を依頼し、全訳を目指すというものだ。(※追記、下記サイトでその進捗具合が把握できる。)また、佐藤ひろおさんのツイッターアカウントをたどると下記のように2020年2月20日にプロジェクトの告知が始まっている。下記関連記事にあるように『晋書』訳についてはすでに老舗のサイトがあるものの、やはり仕組み的にドライビングフォースの違いがあって興味深いね。

※リンク追記
・いつか読みたい晋書訳
http://3guozhi.net/sy/top.html

※関連記事 2005年10月1日 サイト「解體晉書」リニューアル

※新規関連記事 解體晉書 活動終了(2020年6月?)

※新規関連記事 メモ:三国志大文化祭 発表(2020年9月13日)

・佐藤ひろお@『晋書』完訳プロジェクト (Hiro_Satoh) on Twitter
https://twitter.com/Hiro_Satoh

※関連記事 【中止】原文で楽しむ「三国志演義」 (愛知県豊田市2020年3月1日)

※新規関連記事 第6回三国志研究会(オンライン全国版 代打)(2021年2月6日)

・Twitter / Hiro_Satoh: 【告知】正史『晋書』完訳プロジェクト。翻訳を「読みたい」人から資金を募り、趣旨に賛同いただいた専門家に翻訳を依頼(7巻分、依頼済)。企画書PDF:http://3guozhi.net/p/iysy.pdf ご支援金は通販サイトBASEで募っています。2022年内の全130巻完成に向け、ご協力をお願いします https://3guozhi.thebase.in ...
https://twitter.com/Hiro_Satoh/status/1230447810182402048

中国服飾史図鑑 第一巻(2018年12月17日)


研究
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2019年第1号(総328号)(2019年1月26日発行)で知ったこと。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 古代東アジア世界史論考―改訂増補(2019年2月25日)

※新規関連記事 集中講義 三国志 正史の英雄たち(2019年6月25日)

・国内書 中国服飾史図鑑 第一巻
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4336063120&bookType=jp

下記出版社サイトの下記書籍ページによると科学出版社東京/国書刊行会から2018年12月17日に黄能馥/陳娟娟/黄鋼 編著、古田真一 監修・翻訳『中国服飾史図鑑 第一巻』(ISBN 978-4-336-06312-0 Cコード 0622)が28000円(税別)で発行されたという。魏晋や三国時代も含まれる。

・国書刊行会
https://www.kokusho.co.jp/

・中国服飾史図鑑 第一巻
https://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336063120/

※関連記事
 メモ:漢中興士人皆冠葛巾
 メモ:深衣の復原(京都2019年12月14日)

古代東アジア世界史論考―改訂増補(2019年2月25日)


研究
東方書店のメールマガジン『書羅盤:チャイナブックナビゲーター』2018年第3-2号(総330号)(2019年3月28日発行)で知ったこと。

・中国・本の情報館~中国書籍の東方書店~
http://www.toho-shoten.co.jp/

・メルマガ登録
http://www.toho-shoten.co.jp/mailmag/

※関連記事 キーワードで読む「三国志」(2019年7月5日)

※新規関連記事 中国服飾史図鑑 第一巻(2018年12月17日)

・国内書 古代東アジア世界史論考 改訂増補 隋唐の国際秩序と東アジア
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=4840622295&bookType=jp

下記出版社サイトの下記文庫ページによると八木書店から2019年2月25日に金子修一『古代東アジア世界史論考―改訂増補 隋唐の国際秩序と東アジア―』(ISBN 978-4-8406-2229-5 C3020)が11000円(税別)で発行されたという。後述する目次によると「附論三 『魏志』倭人伝の字数―卑弥呼の時代と三国―【旧著未収録】」が収録されるとのこと。

・八木書店 出版物・古書目録
https://catalogue.books-yagi.co.jp/

・古代東アジア世界史論考―改訂増補 隋唐の国際秩序と東アジア―
https://catalogue.books-yagi.co.jp/books/view/2200

※関連記事 メモ:『古代中国と皇帝祭祀』(汲古選書26)

※新規関連記事 教養人の東洋史 上(1966年1月30日)

【中止】三国志ワールドの展開 (二松学舎大学2020年3月7日)


研究 下記のTwitter Accountの下記のStatusで知ったこと。というかそこに全部書いているのだけどね。

・三国志学会 公式(3594gakkai) on Twitter
http://twitter.com/3594gakkai

※関連記事 第4回“三国志”の作り方講座(東京都新宿区戸山2020年2月23日)

・Twitter / 3594gakkai: 3/7(土) 二松学舎大学東アジア学術総合研究所共同研究プロジェクト「三国時代開幕 1800 周年記念シンポジウム 三国志ワールドの展開:中国から日本へ、過去から現在へ」開催決定。基調講演1つ+報告6つ+討論がギュッと詰まったシンポ。三国志学会副会長 牧角悦子ほか研究者に加え、上永氏や箱崎氏も登壇 ...
https://twitter.com/3594gakkai/status/1225936863120125952

上記の画像ツイートによると、東京都千代田区三番町6-16 二松学舎大学 九段校舎1号館地下 中洲記念講堂にて2020年3月7日土曜日10時から16時30分まで二松学舎大学東アジア学術総合研究所共同研究プロジェクト 三国時代開幕1800周年記念シンポジウム「三国志ワールドの展開:中国から日本へ、過去から現在へ」が開催されるという。10年前の二松學舎大学文学部シンポジウム2010「非常之人 三国志の覇者・曹操の人物像」を思い出すね。※追記。下記サイトの下記ページから引用するに「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、開催中止とさせていただきます。」とのこと。

・二松学舎大学
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/

※関連記事
 東アジアにおける都市文化(2017年10月26日)
 リンク:非常之人~三国志の覇者・曹操の人物像レポート

※新規関連記事 三国志の英雄 人気の秘密(2009年?-)

・東アジア学術総合研究所 | 二松学舎大学
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/eastasia/index.html

※リンク追記。
・シンポジウム「三国志ワールドの展開」開催中止のお知らせ
https://www.nishogakusha-u.ac.jp/news/?contents_id=1510